令和5年3月23日
定年退職はサラリーマンにとって、人生の
一大事です。
65歳で退職を迎えると、その翌日からは
もはや出勤も仕事もなくなるのです。
でも、誰が抜けても替わりがいるのが会社。
一人の社員の退職で「会社が業務を遂行出来なく
なる」ことは、普通ありません。
逆にサラリーマンにとっては、会社を退職
したらやるべき業務が無くなってしまいます。
「無職」になってしまうのです。
いくら出世して偉くなった人でも無職となります。
だから、「定年退職」のときは、サラリーマンなら
多かれ少なかれ誰もが味わう解放感と喪失感、そ
して「サラリーマンの悲哀」を感じるときなのです。