#桜令和5年3月20日 季節は巡り、人の世の喜怒哀楽とは 関係なく淡々と移ろって行きます。 春になれば、桜は精一杯の美しい化粧をして 登場し、観る人を癒してくれます。 私は齢をとるごとに段々と感動する 嬉しさの数が減って来てしまいましたが、 変わらない嬉しさの一つがこの時期の桜です。 昨日の雨をものともせず、もうほぼ満開に 近い見事さで咲き誇り、なにやら見ている 人の心を和ませています。