令和5年8月16日
出世を目指してガンガン頑張る
「ガンバリーマン」から、出世はそこそこでOK、
ソロソロ進もうよという「ソロリーマン」へ
サラリーマン人生の価値観も時代と共に変遷して
来ているのかもしれません。
「頑張りすぎない生き方」は、そんな
競争社会のアンチテーゼとして求められるように
なっているのかもしれません。
令和5年8月16日
出世を目指してガンガン頑張る
「ガンバリーマン」から、出世はそこそこでOK、
ソロソロ進もうよという「ソロリーマン」へ
サラリーマン人生の価値観も時代と共に変遷して
来ているのかもしれません。
「頑張りすぎない生き方」は、そんな
競争社会のアンチテーゼとして求められるように
なっているのかもしれません。
令和5年8月15日
朝の通勤電車の中は、混雑していてピリピリ
ムードが漂っていることが多く、電車内マナーを
めぐったトラブルなどもよく話題になります。
私が乗る優先席あたりでも内心ムッとするような
ことがよく起こります。
朝からみんな疲れているのか老若男女を問わず優先席
にも座りたがるのです。
ラッシュ時は優先席とは名ばかりで若いサラリーマン
も学生も遠慮なく座りますし、年寄りと席取り競争まで
して座る情け無用のツワモノまでいます。
私も時々この席取競争に巻込まれてしまいますが、
競争となれば連戦連敗となります。
令和5年8月14日
2020年4月1日より施行の改正健康存進法
により多数の人が利用するすべての施設の屋内は、
原則禁煙となりました。
タバコ愛好者にとって現在はとても住み難く
なっています。
然し
「昭和」の時代は、駅のホームでも電車やバスの
車内や飛行機の中でもタバコが吸えました。
当然、オフィスのデスクでタバコをふかしながら
仕事をしている人もいました。
喫煙者のデスクには銀色アルミの灰皿に吸い殻が
てんこ盛り…なんていうのもよく見られた光景でした。
これは今の時代からは考えられない、昭和を代表する
光景でもありました。
令和5年8月12日
某社の住環境研究所が、55歳以上の男女を対象に行った
「定年後の夫婦2人の暮らし方調査」によると、
「夫婦であっても一人の時間が欲しい」と思っている人は、
60歳~64歳では、男性が10%、女性が39%にまで
広がっているとのことです。
「定年後の暮らし方」ついては男性と女性とで随分と
その思いに違いがある様です。
「引退後はカミさんと旅行に」と思っているのは
旦那だけで、奥様の方は、「給料を運んできてくれた現役の
ときは我慢していたけれど、もう我慢はしません。
旅行はあなた一人で行って下さい。私は私でお友達と
行きます」
と思っているかもしれません。
令和5年8月10日
私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。
「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」
という意味だそうです。
“その内なんとかなるさ”、“後できっと良い事がある”
といったおおらかな心の持ち方や気持ちの切り替えが、
人生を生き抜いて行くためには
必要なんだなと改めて思ったりしています。
令和5年8月9日
何時の時代も「健康第一」は不変の原則ですが、
「人生100年時代」では定年も60歳から65歳、
更には70歳へと伸びていき、今より長い期間、
働く必要が出て来ます。
だから健康で働ける「健康資産」の位置づけは、
今後益々高くなっていくことでしょう。
今後のサラリーマン世代は、日本の高度経済
成長期に(「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」)
と過ごせた(勿論、一部の社員だけです)団塊の世代
と比べ、厳しい時期を過ごす羽目になるかも
しれませんが、「健康第一」は不変です……。
令和5年8月8日
私は、歳にも負けずコロナにも負けず、
一人で元気(でもないか?)に生きていますが、
歩く速度は年々遅くなってきたような感じがします。
前に何度か転んだことがあるので、最近は
より慎重に歩こうとするためか特に遅くなったような
気がします。朝、オフィスに行く時などは、どうして
もゆっくりとなるので後ろから来る人に次々と
追い抜かれます。
でも、毎日電車に乗り、歩いて、職場に通う
という普通の生活を送れること自体が、
“楽しいのかな”とも思っています。
令和5年8月7日
人生は競争の連続です。私たちは、
「頑張らなければ社会で生き残れない」といった
価値観を植えつけられ、競争に駆り立てられて
きました。
しかし、多くの人は、どんなに頑張っても結局、
人生は思い通りにはならなかったのではない
でしょうか。
「頑張りすぎない生き方」は、そんな競争社会の
アンチテーゼとして求められるようになったのかも
しれません。
そして、無理をせず、ストレスをためないように
自分をコントロールし、人生や仕事を出来るだけ
楽しく乗り越えていくための「すべ」として求められて
いるのでしょう。
令和5年8月5日
毎日一歩も休まず、偉い人にもそうでない人
にも着々と忍び寄ってくるものがあります。
年齢です。
特にサラリーマンには齢を取れば取るほど
忍び寄って来る姿が段々と大きく映って来ます。
そして、サラリーマン人生の終わりが見えてくると、
多くの人は定年後の人生に思い悩みます。
「趣味に生きる。働き続ける。起業する──。」
どの道を選ぶかは人それぞれです。
でも、どの道を選ぶにしても、新たな一歩を踏み出す
のは思いのほか難しいものです。
令和5年8月4日
私は歳を重ねるにつれて何か行動を起こすときの
注意力が散漫になってきて、自分でその物を手に持って
いながら持っていることを忘れて探し回ったり、
落とす確率の高い小さなポケットにわざわざ物を入れて
落としたりとか、日常では「うっかり砲」が活躍し、
しょっちゅうさく裂するようになりました。
また、齢を取るにつれ、酒量が落ちてきて、酔うのも
以前より早くなって、すぐに眠くなってしまうようにも
なりました。
これも単なる老化現象なのでしょうか?