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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年8月2日

 

  前にNHKの情報番組で「卒婚」を特集して

いましたが、その内容は男性には衝撃的なものでした。

 

  「卒婚(卒業婚)とは、離婚にまで至らなくても、

同居、別居を問わず「夫婦がお互いに疲れない距離」を

保つことだそうです。

離婚を前提にするのではなく、お互いに干渉せずに

自由に生き、程良い距離感を保って生活して行くこと

だそうです。

 

 そして、その卒婚を希望している妻は、既婚者の

半数以上もいるというのです。

卒婚は、お互いに経済面、生活面での自立が、ある程度

出来なければ成り立ちませんが、多くの場合は、

妻から卒婚を提案する場合が多いようです。

令和5年8月1日

 

  私のまわりにあるものは次々と「アレ」に

“改名”されて行きます。

 

  人の名前を思い出せないのは、人と会話している

ときも、一人で居るときも同じです。

話そうとする人の顔は、すぐに頭に浮かんで来るのですが、

名前が出て来ません。

“ああ、あの顔……、ほらほら、あの人、ウーン!

何という名前だっけ!”ってな具合で、一人で

イラつくことシバシバです。

 

  滅多に会うこともなく、日頃思い浮かべることも

ない珍しい人ならいざ知らず、数日前に会ったばかりの

よく知っている人の名前を思い出せないときなどは、

かなりのショックです。

令和5年7月31日

 

  「24時間戦えますか」は、1989年の

「新語・流行語大賞」を受賞したCMです。

このCMは、当時のエネルギッシュな世相を

よく反映しています。

 

  終電なんて気にしない。会社は不夜城の

ように夜中も照明がつきっぱなし。

そんな環境下では、どれだけ長く仕事をしたかで

優秀かどうかが決まると思っていたのかも

しれません。

 

  男性正社員で定時に帰る勇気がある人など、

殆どいなかったような気がします。

それが異常な状態だとは、全く気付かない

世の中でした。

令和5年7月28日

 

  時々子どもの頃に感じた「小さな幸せ」を思い出す

ことがあります。

小学校の放課後そろばん塾に行く時、母親から貰った

お小遣い。

 

 塾の傍にある駄菓子屋で好きなお菓子をどれだけ

買えるかと考えたり、“今日は少し多めにもらったから

高いお菓子も買える!”とワクワクしたりして、

すごく嬉しかったことを思い出します。

 

 そして夏の強い日差しを浴びて汗だくになりながら

自転車を漕いでそろばん塾に行き、駄菓子屋で買った

お菓子が、なぜかとても美味しかったことを思い出します。

 

 未だ豊かではなかった時代の「小さな幸せ」だった

のでしょう。

令和5年7月27日

 

  最近時々小学生の頃の担任だった女性教師の

言葉を思い出します。

―『頑張れば願いは叶うと先生達は教えるけど、

実は努力しても実らないこともあります。

でも自分の夢を叶えた人は、みんな努力していますよ』―。

 

  この先生は間もなく病気のため教師を辞めたそう

ですが、あの時の言葉は、小学生から中学生へと大人に

近づいて行く子供たちに送った、教師としての最後の

別れのエールだったのかもしれません。

 

  結果が実るか実らないかに拘らず努力することが大事。

頑張る人にはチャンスが与えられるということを早いうちに

教えられた私は幸運でした。

令和5年7月26日

 

  最近は、高齢者問題が何かと世間の注目を集めています。

○○詐欺に巻き込まれて、なけなしの蓄えを持ち去られて

しまう事件が多発していますが、中でもキャッシュレス化を

背景にクレジットカカードをだまし取るという高齢者を

狙い撃ちにした手法は悪質です。 

 

  高齢者の車の運転問題も深刻化しています。

身体能力が減退しているので、高齢者の運転は危険という

イメージが醸し出され、免許返納促進や運転制限の声さえ

湧き上がって来ています。

然し他方で、日常生活には車の使用が必須なので、

車を手放したら困るという高齢者からの戸惑いの声も

上がっています。

 

高齢化が進む日本では高齢者問題は、緊急の課題と

なって来ています。

令和5年7月25日

 

 「人生100年」としても、元気でいられるのは

あとどの位か気になるようになりました。

 

  体力の衰えだけでなく、物忘れや勘違い、思い込みに

よる間違いなど、

「頭の中も年取ったか?」と思うことも増えました。

「どこに置いたっけ?」とスマートフォンやメガネを

探したり、引き出しを開けて「確か、ここに入れたはずなのに……」と頭を捻ったり、

 仕事に出掛けては、

「家を出るときに玄関のカギをかけたっけ?」

などじわじわ不安がわき上がってしまうこともあります。

 

 でも、頭は使えば使うほどボケないともいいます。

だからもう少し、しっかり使おうかなと思っています。

令和5年7月22日

 

  「人生100年」としても、元気でいられるのは

あとどの位か気になるようになりました。

体力の衰えだけでなく、物忘れや勘違い、思い込み

による間違いなど、

「頭の中も年取ったか?」と思うことも増えました。

 

  「どこに置いたっけ?」とスマートフォンや

メガネを探したり、引き出しを開けて

「確か、ここに入れたはずなのに……」と頭を

捻ったり、

 

 仕事に出掛けては、

「家を出るときに玄関のカギをかけたっけ?」

などじわじわ不安がわき上がってしまうことも

あります。

 

令和5年7月22日

 

  最近は「オンライン飲み会」を楽しむ人も居る

ようです。

この「オンライン飲み会」には、メリットも沢山ある

一方で、このブームによって悩んでいる方も続出して

いるそうです……。

 

  例えば、ある若い女性社員は、「上司にオンライン

飲み会を開催して欲しいと言われて、仕方なく同僚を

集めて開催しました。お店を決めたりなどの手間は

ないものの、酔っ払った上司のめんどくささは

オンラインでも変わらず健在でした。

 

 “どんな部屋に住んでいるかな!?見せて!上司として

知っておきたいから”など、オンラインならではの

ハラスメントに遭遇しました」

と体験談を語っています。

令和5年7月20日

 

  望まない転勤や単身赴任の見直しを進める企業が

IT系を中心に増えているようです。

 各地で経験を積ませて社員の成長につなげることなど

が転勤制度の意義ですが、同時に子供の育児や教育

そして親の介護など生活環境の変化を伴います。

 

  転勤は会社の命令で、原則的に社員は従わざるを

得ないのが現状ですが、中には家族との生活を重視して、

転勤は無理と離職に踏み切る社員も出て来ています。

 

  キャリアを選ぶか、家族と過ごす時間を選ぶか。

そんな苦しい決断を社員が迫られる場面は、

今後なくなっていくのでしょうか?……