人事労務日記~所長のつぶやき~ -68ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年8月25日

 

  80歳を過ぎても意欲にあふれて、大活躍する人

は沢山います。

年齢とともに脳の大きさは萎縮していきますが、

頭を使い続けていれば機能はそれほど衰えない

ようです。 

 

  今後は、歳を取れば取るほど、

「老いと上手に付き合ってきた人」と

「上手に付き合ってこなかった人」

との個人差が大きくなって行くことでしょう。

令和5年8月24日

 

  サラリーマン男性の定年後は孤独で

さびしいものかもしれません。

定年退職後は会社仲間との人間関係は急速に

疎遠になるし、地域の人間関係はもともと希薄です。

 

 頼りとする妻も夫には余り寄りかかってきて

ほしくない様子。

結局、自分一人で立ち向かうより仕方がないのです。

 

 でも最近は、おひとり様限定ツアーも人気がある

ようだし、ある程度の孤独感を我慢すれば、

何とかなるものです。
 

令和5年8月22日

 

 

  昭和の高度成長期に「サラリーマンは気楽な

稼業ときたもんだ~♪」という歌が流行りました。

「雇われるってしんどいけど、組織の中なら余計な

ことは考えなくていい、出世なんかしなくたって、

多少のことじゃクビにはならないし……」。

 

  然し、今後はそんな気楽なものではなくなるのは

確実なようです。

「サラリーマンは辛い稼業ときたもんだ~♪」と

なるかもしれません……。

令和5年8月21日

 

  オンライン会議では、Zoomのスピーカービューは、

発言者がスクリーンに大きくクローズアップされて

存在が目立つ一方、発言がない者は、通常の会議以上に

存在感が無くなってしまいます。

 

 今までなら会議に出てうなずくだけで存在感を

示せていた中高年は、オンライン会議では影が

薄くなってしまいました。

 

 テレワークは、残酷なまでに仕事そのものの価値と

その仕事を担う人の役割を「見える化」して

しまうのです。

 そして、いわゆる「働かないおじさん」たちを

あぶり出してしまうかもしれません。

令和5年8月19日

 

  日本経済が高成長を謳歌していた高度経済成長期

のイケイケドンドン時代のサラリーマンと、その後の

経済低迷期のサラリーマンには大きな社会的な背景の

相違があります。

 

でも、「考える前にまず動く」ことを求められた時代と、

「動く前にまずよく考える」ことを求められる時代と

背景が異なっても、サラリーマンが社会や会社を

支える支柱であることには違いはありません。

 

  サラリーマンは、いつの時代もしぶとく

生き抜いているのです……。

令和5年8月18日

 

  年をとるともの忘れが進むといいますが、

わたしの場合も、かなりキテいます。

 

  例えば、パソコンで何かを調べようと

思い立ちブラウザのアイコンをダブルクリックして、

立ち上がるのをボーっと眺めている内に、

何を調べようとしていたのか忘れてしまいます。

その間、2、3秒でしょうか。

もはや鳥並みの記憶力です。

 

 最近、パソコンの立上りが遅くなってように

感じますが、これはわたしのもの忘れとは

関係ないようです。

令和5年8月17日

 

  オンライン会議が広く行われるように

なりましたが、オンライン会議では、若手社員が

社長などの経営幹部に直接提案することも出来ます。

 

 今まで中間で意見を吸い上げて存在感を示していた

管理職が、前ほど必要ではなくなってきたばかりか、

社員個々人の発想力や説得力などが直接上層部に

吟味されるようになってきたのです。

 

  「打ち合わせをしたがる上司、手柄横取り上司、

勤務時間が長いだけの上司」などなどが、

オンライン会議で浮き彫りになったしまったことも

あるようです。

令和5年8月16日

 

  出世を目指してガンガン頑張る

「ガンバリーマン」から、出世はそこそこでOK、

ソロソロ進もうよという「ソロリーマン」へ

サラリーマン人生の価値観も時代と共に変遷して

来ているのかもしれません。

 

  「頑張りすぎない生き方」は、そんな

競争社会のアンチテーゼとして求められるように

なっているのかもしれません。

令和5年8月15日

 

  朝の通勤電車の中は、混雑していてピリピリ

ムードが漂っていることが多く、電車内マナーを

めぐったトラブルなどもよく話題になります。

 

  私が乗る優先席あたりでも内心ムッとするような

ことがよく起こります。

朝からみんな疲れているのか老若男女を問わず優先席

にも座りたがるのです。

 

  ラッシュ時は優先席とは名ばかりで若いサラリーマン

も学生も遠慮なく座りますし、年寄りと席取り競争まで

して座る情け無用のツワモノまでいます。

 私も時々この席取競争に巻込まれてしまいますが、

競争となれば連戦連敗となります。

令和5年8月14日

 

  2020年4月1日より施行の改正健康存進法

により多数の人が利用するすべての施設の屋内は、

原則禁煙となりました。

タバコ愛好者にとって現在はとても住み難く

なっています。

 

  然し

 「昭和」の時代は、駅のホームでも電車やバスの

車内や飛行機の中でもタバコが吸えました。

当然、オフィスのデスクでタバコをふかしながら

仕事をしている人もいました。

 

  喫煙者のデスクには銀色アルミの灰皿に吸い殻が

てんこ盛り…なんていうのもよく見られた光景でした。

これは今の時代からは考えられない、昭和を代表する

光景でもありました。