令和5年7月18日
「頑張りすぎない生き方」が見直されています。
人生は競争の連続です。
私たちは、「頑張らなければ社会で生き残れない」
といった価値観を植えつけられ、競争に駆り立て
られてきました。
しかし、多くの人は、どんなに頑張っても結局、
人生は自分の思い通りにはならなかったのではない
でしょうか。
そんな人生のアンチテーゼとして、
「頑張りすぎない生き方」が見直されているのかも
しれません。
令和5年7月18日
「頑張りすぎない生き方」が見直されています。
人生は競争の連続です。
私たちは、「頑張らなければ社会で生き残れない」
といった価値観を植えつけられ、競争に駆り立て
られてきました。
しかし、多くの人は、どんなに頑張っても結局、
人生は自分の思い通りにはならなかったのではない
でしょうか。
そんな人生のアンチテーゼとして、
「頑張りすぎない生き方」が見直されているのかも
しれません。
令和5年7月17日
先日の夕方、仕事帰りの買い物を終えて
信号がない道路を横断しようとしたとき、
向こうから走ってきた小型トラックが見えたので、
通り過ぎるまで待っていたら、運転手の方が私に、
深々とお辞儀をして通過して行きました。
その制服姿が私には何とも爽やかに見えて、
ちょっと嬉しい気持ちなりました。
日常生活の取るに足らない出来事かもしれませんが、
こんな小さな思いやりが世の中をちょっとずつ
明るくして行くのかもしれません。
令和5年7月15日
定年後の高齢者に「暴走老人」と呼ばれる人が
増えて来たようです。
定年退職者のクレーマーには、昔、管理職だった人が
多いと言われていますが、部下に批判的なダメ出しを
していたのが癖になっている人が多いからなのかも
しれません。
現役の頃は、ダメ出しをされた部下が我慢していたから
事なきを得ていたことを、定年後に住んでいる地域で
やられたら、近隣者や家族はたまったものではありません。
また、定年になって肩書がなくなり、孤独になったことが
引き金となっている面もあるようです。
令和5年7月14日
私の家には仏壇が置いてあり、そこにはにこやかに
笑っている妻の写真が飾られています。
私は、家に帰ると先ず仏壇に向かい手を合わせますので、
毎日妻の写真の顔を眺めているのです。
写真に写った妻の顔はいつも変わらないのですが、
私には辛いとき、悲しいとき、嬉しいときなどその時々の
私の感情に応じて変化しているようにも見えます。
きっとあの世で私と一緒になって怒ったり、喜んだり、
悲しんだりしてくれているからなのでしょう……。
令和5年7月13日
同じ生活ルーチン(日常)を繰返していると、
ふと、虚しさを感じることがあります。
そんなとき見知らぬ土地を訪れ、普段なら入ろう
ともしない田舎町の定食屋や居酒屋に入って時間を
過ごし、多くの店が閉まったあとのアーケード街を
ぶらぶら歩きながら、宿に戻る……。
そこを行き交う地元の人にとっては、よく知る町
の日常であっても、自分にとっては、非日常なひと時。
「不安半分、期待半分。なんとなく、わくわくして
くるような感覚」を味わえるのが見知らぬ町への
「旅」の醍醐味だと思います。
令和5年7月12日
「時間よ、止まれ」と願っても、時間は情け
容赦なくきちんきちんと経って行きます。
私は、毎日毎日何ということもない一人暮らし
の生活を過ごし、ドンドン齢を取っていきます。
波乱万丈な人生を生きる人は、ごく僅かです。
大多数の人は、私みたいに平々凡々な人生を淡々と
生きています。
これということもない一日を過ごし、
“あぁ、今日も一日終わったな”と呟きながら、ベッドに
入り眠りにつくのです。
そして「今日は昨日と代わりのない一日を過ごし、
明日も代り映えのない一日を過ごして」
一年、二年と段々と齢を重ねて行きます。
令和5年7月11日
私は、昔から寝付くのに苦労するタイプです。
ベッドに入って眠れないでいると
「早く寝ないと明日が大変」と焦り、何とか
寝付こうとします。
でも、寝返りの具合とかエアコンの温度とか
あれこれ試すもののどれも効果がなくて、寝付けません。
眠れないときは羊を数えると良いといいますが、
数えて眠れた事は一度もありません。
数えれば数えるほど頭が冴えてしまいます。
その結果、翌朝は寝不足で頭がフラフラして
しまいます。
トホホ……。
令和5年7月10日
サラリーマンにとって、「昇進」という言葉が
うれしい響きだったのは、半世紀も前の時代のこと
なのでしょうか。
最近某調査会社が若手社員を対象に「30代後半に
なっても、思った通りに管理職に昇進しなかったら
どうしますか?」というアンケート調査を実施した
ところ、1位は「昇進には興味がないからどうでもいい」(25.0%)だったそうです。
因みに2位は「仕方がないと割り切る」(23.6%)、
3位は「あきらめる」(20.4%)と続き、4位にようやく
「頑張り直す」(15.1%)が登場し、5位は「転職」
する(10.1%)という結果で、昇進に対して、
ガツガツした姿勢を見せない昨今の若手サラリーマンの
姿勢が浮き彫りとなりました。
令和5年7月8日
先日、しとしとと冷たい雨が降り続いて
いた夜、アマゾンプライムの洋画鑑賞にも飽きて、
テーブルの上に置いてあった旅行案内の本を開きました。
先日立寄った本屋で見かけて衝動買いをしてしまい、
そのままテーブルの上で暫く「積読本」にしてあった
旅行案内の本です。
妻が元気な頃は二人でよく旅行に出掛けました。
無論、計画を立てて準備をするのは妻、私はただついて
行くだけでしたが楽しかった……。
きっと代り映えの無い日常生活の間の、束の間の
非日常的な出来事が新鮮だったのでしょう。
久し振りに見た旅行案内の本は新鮮でした。
令和5年7月7日
私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。
「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」
という意味だそうです。
私が中学生の頃、流行ったヒッチコック監督の
映画「知りすぎた男」の主題歌で当時の有名女優
ドリス・デイが歌った「Que Sera、Sera」が
元だとされています。
「・気にしたってしょうがないのよ、
なるようになるわ。
・未来のことは誰にも分らないの、
だからなるようになるわ。」
良い歌詞だと思います。