令和5年8月30日
新聞紙面やネット画面などから酷い事件や
悲しい事故、感心な振る舞いやお役立ちニュースなどが、
次から次に流れ去っていきます。
気になったニュースの内容を咀嚼しているあいだにも、
そのニュースは消えて行き、次の新しいニュースが
流れ出します。
そして、自分自身では未だ十分には咀嚼していないのに、
過ぎて行ったニュースのことは忘れてしまいます。
こうやって段々と物事に対する好奇心が薄くなって
しまうのでしょうか?
令和5年8月30日
新聞紙面やネット画面などから酷い事件や
悲しい事故、感心な振る舞いやお役立ちニュースなどが、
次から次に流れ去っていきます。
気になったニュースの内容を咀嚼しているあいだにも、
そのニュースは消えて行き、次の新しいニュースが
流れ出します。
そして、自分自身では未だ十分には咀嚼していないのに、
過ぎて行ったニュースのことは忘れてしまいます。
こうやって段々と物事に対する好奇心が薄くなって
しまうのでしょうか?
令和5年8月28日
亭主には2種類しかいません。
妻から好かれている亭主か、嫌われている亭主か
の2種類です。
ただ厄介な事は、殆どの亭主が「妻から好かれている」
と勘違いをしていることだそうです。
定年退職をして、毎日家に居るようになったら、
妻の負担は従来の2倍も3倍も増えてしまいます。
だから、嫌われないためには、最低限「昼食は妻に
用意させない事」。
これだけは基本ルールとして大切なんだそうです。
令和5年8月26日
夏になると「夏の思い出」が頭に浮かぶことが
ありますが、そのとき、頭に浮んでくるのは、いつも
幼い頃の
思い出です。
あの頃は「みんな貧乏」が当たり前の時代でした。
他に遊ぶものが何もなかったので、戦争で焼け落ちて
しまった工場の跡地で近所の子供達とチャンバラごっこや
野球ごっこをして遊びました。
そして時々“腹減ったなぁ”と呟いていました。
私の「夏の思い出」は、もう何十年も昔の幼い頃の
日々や両親・幼友達の当時の顔などを懐かしく、そして
甘酸っぱく思い出させるスイッチなのかもしれません……。
令和5年8月25日
80歳を過ぎても意欲にあふれて、大活躍する人
は沢山います。
年齢とともに脳の大きさは萎縮していきますが、
頭を使い続けていれば機能はそれほど衰えない
ようです。
今後は、歳を取れば取るほど、
「老いと上手に付き合ってきた人」と
「上手に付き合ってこなかった人」
との個人差が大きくなって行くことでしょう。
令和5年8月24日
サラリーマン男性の定年後は孤独で
さびしいものかもしれません。
定年退職後は会社仲間との人間関係は急速に
疎遠になるし、地域の人間関係はもともと希薄です。
頼りとする妻も夫には余り寄りかかってきて
ほしくない様子。
結局、自分一人で立ち向かうより仕方がないのです。
でも最近は、おひとり様限定ツアーも人気がある
ようだし、ある程度の孤独感を我慢すれば、
何とかなるものです。
令和5年8月22日
昭和の高度成長期に「サラリーマンは気楽な
稼業ときたもんだ~♪」という歌が流行りました。
「雇われるってしんどいけど、組織の中なら余計な
ことは考えなくていい、出世なんかしなくたって、
多少のことじゃクビにはならないし……」。
然し、今後はそんな気楽なものではなくなるのは
確実なようです。
「サラリーマンは辛い稼業ときたもんだ~♪」と
なるかもしれません……。
令和5年8月21日
オンライン会議では、Zoomのスピーカービューは、
発言者がスクリーンに大きくクローズアップされて
存在が目立つ一方、発言がない者は、通常の会議以上に
存在感が無くなってしまいます。
今までなら会議に出てうなずくだけで存在感を
示せていた中高年は、オンライン会議では影が
薄くなってしまいました。
テレワークは、残酷なまでに仕事そのものの価値と
その仕事を担う人の役割を「見える化」して
しまうのです。
そして、いわゆる「働かないおじさん」たちを
あぶり出してしまうかもしれません。
令和5年8月19日
日本経済が高成長を謳歌していた高度経済成長期
のイケイケドンドン時代のサラリーマンと、その後の
経済低迷期のサラリーマンには大きな社会的な背景の
相違があります。
でも、「考える前にまず動く」ことを求められた時代と、
「動く前にまずよく考える」ことを求められる時代と
背景が異なっても、サラリーマンが社会や会社を
支える支柱であることには違いはありません。
サラリーマンは、いつの時代もしぶとく
生き抜いているのです……。
令和5年8月18日
年をとるともの忘れが進むといいますが、
わたしの場合も、かなりキテいます。
例えば、パソコンで何かを調べようと
思い立ちブラウザのアイコンをダブルクリックして、
立ち上がるのをボーっと眺めている内に、
何を調べようとしていたのか忘れてしまいます。
その間、2、3秒でしょうか。
もはや鳥並みの記憶力です。
最近、パソコンの立上りが遅くなってように
感じますが、これはわたしのもの忘れとは
関係ないようです。
令和5年8月17日
オンライン会議が広く行われるように
なりましたが、オンライン会議では、若手社員が
社長などの経営幹部に直接提案することも出来ます。
今まで中間で意見を吸い上げて存在感を示していた
管理職が、前ほど必要ではなくなってきたばかりか、
社員個々人の発想力や説得力などが直接上層部に
吟味されるようになってきたのです。
「打ち合わせをしたがる上司、手柄横取り上司、
勤務時間が長いだけの上司」などなどが、
オンライン会議で浮き彫りになったしまったことも
あるようです。