人事労務日記~所長のつぶやき~ -65ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年10月10日

 

  ここのところ私の頭には、はるか昔の小学生

の頃のことが、折に触れて浮かびます。

そしてそのたびに子供のままの顔をしている旧友を

思い浮かべ、「今どうしているかな?」と思います。

 

  きっと人生のゴールが見えて来た私は、徐々に

あの世で待っている妻への土産話を集め始めている

のかもしれません……。

 

令和5年10月7日

 

 今は、殆どの場所で禁煙が行われていますが、

「昭和」の時代は、駅のホームでも電車やバスの

車内や飛行機の中でもタバコが吸えました。

 

 当然、オフィスのデスクでタバコをふかしながら

仕事をしている人もいました。

喫煙者のデスクには銀色アルミの灰皿に吸い殻が

てんこ盛り…なんていうのもよく見られた光景でした。

 

 これは今の時代からは考えられない、昭和を

代表する光景でもありました。

令和5年10月6日

 

  外出先などで、何かを捨てたいと思っても

簡単にはゴミ箱は見つかりません。

駅にも道路脇にも殆どゴミ箱が見当たらないのです。

 

  流石に道路にごみを捨てるわけにも行かないので、

結局、ごみはカバンの中に大事にしまわれて家に

運ばれることになります。そして大事に運んでしまった

ごみを家庭ごみとして捨てるときの「イライラ感」は

半端ではありません。

 

  余りイライラすると心身のバランスを崩すので、

極力気を静めるようにしているのですが、うまく

行きません。

今の世の中は短気な私には益々生きにくくなって

きたようです。

令和5年10月4日

 

  年をとるともの忘れが進むといいますが、

わたしの場合も、かなりキテいます。

 

  仕事帰りにスーパーで買い物をするときも

物忘れが出しゃばってきます。

朝、出かけるとき、今日の帰りに何を買って

帰るか確認します。でも実際に買おうとするとき

には、そのうちの1つか2つは忘れてしまいます。

 

  然し、家に帰って玄関のドアを開けると

ヒョイと“あぁあれを買うんだった”と頭に

浮かんで来るのです。

 

  でも、その時にはもう引き返す気力はなく、

地団太を踏んで悔しがるだけです。

令和5年10月3日

 

  望まない転勤や単身赴任の見直しを進める

企業がIT系を中心に増えているようです。

各地で経験を積ませて社員の成長につなげること

などが転勤制度の意義ですが、同時に子供の育児

や教育そして親の介護など生活環境の変化を伴います。

 

  転勤は会社の命令で、原則的に社員は従わざる

を得ないのが現状ですが、中には家族との生活を

重視して、転勤は無理と離職に踏み切る社員も

出て来ています。

 

  キャリアを選ぶか、家族と過ごす時間を選ぶか。

そんな苦しい決断を社員が迫られる場面は、今後なく

なっていくのでしょうか?

令和5年10月2日

 

  最近はITやらAIやらの新しい職域が重視される

社会への移行が進んでいます。

それに伴い、学歴より学習歴を重視しようとする動きが

強まって来ています。

 

  時代はまさにDXを学び、駆使できる人材を求め、
社会人の学びが求められてきています。これからは、

学歴に代わり、学習歴が重視される社会が来るのかも

しれません。
 

  どっちの社会も余り嬉しくはないですが、自分の

努力次第ではやり直しがきく学習歴重視の方が

まだましな社会のようにも思えますが?……。
 

令和5年9月30日

 

  私は、昔から寝付くのに苦労するタイプです。

ベッドに入って眠れないでいると

「早く寝ないと明日が大変」と焦り、何とか寝付こう

とします。

 

  でも、寝返りの具合とかエアコンの温度とか

あれこれ試すもののどれも効果がなくて、寝付けません。

眠れないときは羊を数えると良いといいますが、

数えて眠れた事は一度もありません。

数えれば数えるほど頭が冴えてしまいます。

1000匹なんてあっという間です。

 

結局寝不足となり、翌日酷い目に会ってしまいます。

令和5年9月29日

 

  最近私は、以前より「もの忘れ」が多くなった

ような感じがします。

「もの忘れ」が度重なると、認知症にでもなったのか

と心配になるのですが、

専門医によると普通程度の「もの忘れ」は心配ない

とのことです。

 

  例えば「食べたこと自体を忘れるようになったり、

忘れたことも分からなくなったり、日常生活や

社会生活に支障を来たすようになるなどの現象が

なければ、先ずは認知症の心配までする必要は

ないそうです

(これを聞いて私も一安心……)。

 

令和5年9月28日

 

 

  昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、

歌に冒頭から「ヤマ場」を求めたりするなどの
若者の思考や行動が「時短至上主義」として

各方面での議論を呼んでいます。
 

  ところが他方では、丁寧に作られたものを時間

や手間をかけてきちんと味わいたいとか、じっくりと

本物の雰囲気を楽しみたいとか、そうした志向の

広がりも耳にするようになりました。
 

  コーヒー豆を店頭で焙煎し、1杯ずつ手でいれる

カフェに若い顧客が集まったり、アナログレコード

とプレーヤーを客室に置き、懐かしい音楽を楽しめる

昭和色を前面に出したホテルも若者層に人気があると

伝えられています。

 

世の中は多様性に富む社会にと変わって来ている

のかもしれません。

令和5年9月26日

 

  頭を使う人は、頭の老化を防ぐことが出来る

そうです。

でも、高齢になっても頭を使い続けるのは

精神的にしんどい面もあります。

 

  他方で、頭の働きのスピードが少々遅く

なっても幸せに暮らしている人は沢山います。

頭を使い続けて頭脳明晰に保つのがいいのか、

のんびりと好きなように過ごすのがいいのかは、

結局個人の価値観によるのだろうと思います。

 

  ひと夫々の人生、選ぶのは本人次第という

ことになるのでしょうか……。