人事労務日記~所長のつぶやき~ -64ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年9月14日

 

  私の場合、「度忘れ」することが多いのは、

人の名前は勿論、会社の名前、駅の名前などなど

の固有名詞です。

 

  ついこの間も、取引先へ出かけたとき、いつも

乗り換える「駅」の名前がどうしても出て来ません

でした。

 

  オフィスを出た後、最寄りの駅に向かいながら、 

ずっと“乗換駅の名前はなんだっけ?“と考えていました。

ところが、いくら考えても出てこない。駅の様子や、

何駅目で乗り換えるかは、よーく知っているのに、

名前だけが出てこない。

 

 そして、しばらく経ってから

“そうだ「馬喰横山」だった”とやっと思い出した

のでした。

令和5年9月13日

 

  「上司に理不尽なことを言われて腹が立った」、

「怒らなくてもよい場面でつい声を荒げてしまった」

などなど……。

職場では、「イライラ」や「怒り」といった感情に

まつわる問題が数多くあるものです。

 

  そこで、「アンガーマネジメント」つまり、

「イライラ」を爆発させる前に、一旦立ち止まることで、

多くのトラブルは避けることができるそうです。

 

  職場でも家庭でも、怒り出す前に、「自分は何で

怒っているんだろう」と心の中で自分に問いかけて

みることがとても重要なんだそうです。

令和5年9月12日

 

  寝不足等が原因で仕事中にウトウト…。

誰しもそのような経験があると思いますが、

ドイツでは居眠りが原因で「会社にあわや大損害」

という事件が発生、裁判沙汰にまでなってしまった

例があります。

 

  昼休みの時間を利用して10分~数十分程度の

昼寝をするだけでも、疲労回復により、午後の業務の

効率アップに繋がると言われています。

もっとも昼寝しすぎて、午後の業務にまで影響しては

駄目でしょう!

令和5年9月11日

 

  ある日の通勤電車の中、車内は混んでいて

私が座っている優先席も一杯でした。

ある駅で幼い女の子とそのおじいさんと思われる2人が

乗ってきました。2人は多分初めて出会ってしまった

通勤電車の混雑に戸惑っているようでしたが、座ること

はできず,車内の通路に立つことになってしまいました。

 

  幼い女の子もおじいさんに「ここに立っていよう」

と言われ,泣きそうになりながらも必死に立っていました。

優先席に座っていた私でさえ,譲ろうかなと思った位です。

 

 そのとき、近くの一般席に座っていた男性が,なんの

ためらいもなく,「どうぞ、座ってください」と声を

かけて席を譲りました。

 

 私はその光景を見ながら,何のためらいもなく譲れる姿に,

爽やかさを感じました。

令和5年9月7日

 

  小学生の女児の算数の問題での解答が、

評判になっているようです。

最寄りの駅に朝8時50分に着きたい。家から駅まで

徒歩で30分掛かります。

何時に家を出たらいいでしょうか?

 

 女児の解答は8時15分でした。当然×です。

ただその理由として「8時20分だとぎりぎりで

あせるから」と書いてありました。

果たして×だと切り捨てたままでよいのか、

ある意味正解ではないかとの議論になったのです。
 

令和5年9月6日

 

 「他人の不幸は蜜の味」という言葉は、人の心の

一面を言い表しています。人は心の奥底には、

「他人の不幸」を喜んでしまう部分も秘めている

からです。
 

 テレビのワイドショーを賑わせているのは、有名人の

不倫やパワハラ、事務所などとのもめ事などの不幸(?)

な出来事です。でも、有名人の「不幸な出来事」は、

そうしょっちゅうは起こるわけでもありません。

 

 そこで最近は、「あの人は今、どうしてる?」と

昔は有名だった人が、今は世間の片隅でひっそりと

暮らしている人の「今と昔」をショー化したテレビ

番組まであります。

 

 番組の視聴者は、昔あんなに有名だった人が、

その後転落し今は辛い生活を送っている様子を

垣間見ると、“自分の人生の方が、未だましかも”と

ちょっぴり優越感を味わったり、今の生活への

安堵感が得られるのです。

令和5年9月2日

 

  最近はITやらAIやらの新しい職域が重視される社会

への移行が進んでいます。それに伴い、企業には

学歴より学習歴を重視しようとする動きが強まって来ています。

 

  時代はまさにDXを学び、駆使できる人材を求め、

「リスキリング」という社会人の学びが求められてきています。

これからは、学歴に代わり、学習歴が重視される社会が来る

のかもしれません。
  

 どっちの社会も余り嬉しくはないですが、自分の努力次第

ではやり直しがきく学習歴重視の方がまだましな社会のよう

にも思えますが?……。
 

令和5年9月1日

 

  多くの人が年齢を重ねるとともに「怒りっぽくなる」

と指摘されていますが、その理由は、脳にある前頭葉が

大きくかかわっているそうです。

 

  前頭葉は、人間の脳の中で最も早く老化が始まる

そうで、中でも最も衰えやすいのが、感情を制御する能力

だそうです。

60代くらいから、怒りっぽくなる人が増えるのは、

この前頭葉の萎縮によって感情の抑制ができなくなって

しまうからだと言われています

 

とすれば、私の前頭葉もかなり擦り減って来ている

のかもしれません。

令和5年8月31日

 

 「人の振り見て我が振り直せ」という言葉が

あります。人のいけない振舞いを見て、

「そのいけないところに気付いて、自分の振舞いを

直す切っ掛けにして」ということなのでしょう。

 

 ところが、今のようなネット社会では、会ったこと

も話したこともない人とメールだけで、友達(メル友)

となる人も少なくないようです。

 

 「人の振り見て我が振り」を直せないまま世の中に

出て行く人の先行きが心配です。

令和5年8月30日

 

  新聞紙面やネット画面などから酷い事件や

悲しい事故、感心な振る舞いやお役立ちニュースなどが、

次から次に流れ去っていきます。

 

  気になったニュースの内容を咀嚼しているあいだにも、

そのニュースは消えて行き、次の新しいニュースが

流れ出します。

そして、自分自身では未だ十分には咀嚼していないのに、

過ぎて行ったニュースのことは忘れてしまいます。

 

  こうやって段々と物事に対する好奇心が薄くなって

しまうのでしょうか?