人事労務日記~所長のつぶやき~ -452ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年8月24日


 今日は、とても忙しい日でした。


午前と午後の2回、クライアントとの打合せがあり、

外出していました。


この暑さの中、汗ビッショリでオフィスに戻ると

色々と煩雑なことが待ち構えていました。

その処理に手間取り、時間が空いたのが、6時半ごろ

となっていました。


そのため、このブログの更新も随分遅くなりました。

何もこんなにしてまで、ブログを更新しなくてもよいのに

とも思うのですが、自分で決めたこと(出張などやむを

得ない場合と日曜日を除き、毎日更新)を

自分で破るのは、ヤッパリ気持ちが悪いんです。


マァ、自己満足ですね。


ところで、

私は、ラーメンが大好きで良く食べるのですが、

明日8月25日は、「即席(インスタント)ラーメンの日」

だそうです。


これは、世界初の即席ラーメンが、日清食品の会長・安藤

百福氏によって開発され、1958年8月25日に発売された

のを記念して出来た日だそうです。


お湯をかけたら2分で食べられる「チキンラーメン」です。

このチキンラーメンの発売によって、それまでの「支那そば」、

「中華そば」にかわり、「ラーメン」という呼び名が徐々に全国に

広まっていtったと言われます。


そういえば、私の子供の頃は、「ラーメン」ではなく、「支那そば」と

言っていました。


その子供の頃の「支那そば」は、とっても美味しいものでした。


ケチだった父親が、たまに「支那そば」を食べに連れて行ってくれた

ときの嬉しさを今でも思い出します。


また、あのときの「支那そば」を食べたいと思いますが、アノ味だけは

もう2度と口にはできないでしょうね。



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平成19年8月23日

 

今日は、朝一番で客先に直行しました。

朝出かけたときは、雨が降っていましたが、

お昼頃、クライアント先を出るときには、雨が

上がっていました。

今日も暑い日が続きます。

でも、この暑さの中では、逆に仕事への意欲が

湧き出るから不思議です。

みんなが暑さでぐったりしているときに、働いている

ということに、何かヒロイズム(?)を感じるのですね。

私は、昔からチョッと天邪鬼なところがあるんです。

そして、仕事でつまずいたり悩んだりすると、ついつい

「昔はよかったな」とか「あのころに戻りたい」と、うまく行って

いた頃の思い出を頭に浮かべることが良くあります。

悪く言えば現実逃避のようなものです。


こうすることによって悩みが解決したり、重たかった肩の荷が


下りたりする経験が結構あります。

また、辛いときや我慢しているときは、「何れ終る」、

「終わりの無いものは無い」とヒタスラ耐えます。

そして、今日一日が終了したあと、自宅で一杯ヤッテいる

姿を思い浮かべます。

「ケセラセラ」という言葉も好きです。

自分でベストを尽くしたら、あとは

「ケセラセラ」(なるようになる)と一呼吸おきます。


このように天邪鬼だったり、現実逃避したり、「ケセラセラ」

と割り切ったりしてるから、なんとかここまで生きてこられた

と思っています。


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平成19年8月22日

 

  今日も暑い日が続きます。

東京電力では、東京の電力不足を心配しています。

今のように、暑い日が続き、企業を含めた東京都民が

空調をかけ続けると、先日の大地震で原発が一部

休止中でもあるため、電力が供給不足になるそうです。

でも、こんな暑さが続いているなか、空調を止めたり、

設定温度を上げるのは、そう簡単ではないでしょう。

なにしろ、いまの「飽食の時代」は、ヒトは、「我慢すること」が

余り得意ではないからです。


私は、空調が止まっても「扇風機」で大丈夫です。

扇風機が動かなくても「団扇」でなんとか我慢できます。


何しろ、私は、耐え忍び、我慢を知っている世代だからです。


私は、まだ「戦後」という社会全体が貧しく、しぜんと我慢を

強いられる時代に成長しました。

その時代には、空調はもとより扇風機もそれほど、行き渡っては

いませんでした。


暑い夏の夜は、蚊帳をつり、窓をチョッと開けて外の風を

入れながら、汗ビッショリになって寝たものでした。


親子が蚊帳の中で川の字になり、母親が団扇をパタパタと

扇いでくれる音を聞きながら、寝たのです。


今も、その当時の団扇のパタパタ音が懐かしく思い出されます。


このような経験を持つ私は、だから「空調が無くなっても、暑さで

参ってしまうことはない」と思っているのです。



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平成19年8月21日


  今日も猛烈に暑いです。

チョッと外を歩くと、汗が身体中に滴り落ちます。

そして、そのまま冷房の効いた建物に入るもの

ですから、油断すると風邪をひくはめになります。


今日は、朝から半日コースの「人間ドック」に行って

きました。

半日コースとはいっても、待ち時間が多くて朝9時

から3時過ぎまでかかりました。


その結果、昨日の午後8時から、結局20時間近く飲まず

食わずとなりました。


昨年までかかっていた「人間ドック」の診療機関が、

健診希望者増加のせいか、扱いがヤヤぞんざいになった

ように感じられたので、今年は診療機関を変えてみたのです。


結局その判断は、間違いであったことが判明しました。


今日の診療機関は、更に扱いがヒドかったのです。

特にひどかったのが、「胃カメラ」でした。


そこは、「胃カメラ」の操作医師が一人しか居なかったので、

その順番待ちに何と2時間以上を要したのです。

その挙げ句、操作医師の操作技術が未習熟なため、

“死ぬ思い”をさせられました。


来年は、また元の診療機関に行こうと思っています。


それにしても、担当医師の技術如何によって、患者の負担が

全然違うのに驚きました。


今回は、「人間ドック」だから、未だマシだったともいえます。


これが、生死を左右するような病気の治療だったらと思うと

寒気がします。


医師全般の医療技術の向上が必要ということだと思いますが、

なにもこれは、医療分野だけに限ったことではないでしょう。


弁護士はじめ、国家資格者など少なくても世間から専門家と

いわれている人たちは、自己の技術・知識の一層の研鑽・レベル

アップに励む義務があると思います。


技術知識のレベルアップは、何も自分だけの問題ではなく、

信頼してくれている人たちへの責務だと思うからです。


胃カメラでヒドイ思いをしながら、こんなことを考えていました。



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平成19年8月20日

  今日から、殆どの会社が、お盆休みも終わり仕事

開始ですね。


だから、今日の通勤電車はいつもの混雑さを取り戻しました。


朝の電車の中では、“サア、十分休養を取ったから、

目一杯働くぞ”という人と、“今日から、また仕事かぁ、憂鬱だな”

と思っている人2種類のタイプの人がいるように思いました。

昨日のテレビの番組で、隣国との付き合いは隣家とのつきあいと

同じで仲良くやっていくのはむずかしいという話がありました。

日本は隣国つまり、中国、韓国などとの関係がスムーズには,

いっていません。

日本からすると、「ODAでお金をあげたのに感謝の気持ちが無い。

金持ちが増えたのにお金を渡す必要があるのか。お金をあげたのに

別の国に援助をしている」,といったことなどが中国へのODAに

対する不満がでてくるようです。

隣りとの関係が難しいということは、隣国より隣の市町村、燐家、

同僚、親、兄弟、配偶者、子供、そして最後は自分自身と、

自分に近くなればなるほど関係も深く、付き合いは難しくなるものだ

と思います。


そして、特に忘れてしまいがちなのが最も身近な隣人とのつきあい、

つまり自分とのつきあい方です。

自分自身は、もっとも身近で、最も仲良くする必要がある人だと

私は思います。

だから、自分と仲良くしていくためには、自分自身を理解すること、

ホメる事、そして辛い事があったら、たまには慰めること、こういった

配慮がとても大切なんだと思っているのですが、どうも上手く行かない

場合が多いのです。




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平成19年8月18日


 今日は、昨日に較べ暑さが和らいでいます。

空は、どんより曇っていますが、ギラギラした太陽から

逃れられ、チョッと助かっています。


お盆休みも、長い会社でも明日で終わり、

明後日からは出勤しなければいけないサラリーマンも

多いと思います。


そういう人は、明日の夜はキッと憂鬱になるでしょう。


サラリーマンのとき、私も会社に行くのがイヤなときが

ありました。


なぜイヤになるかというと、職場に苦手な人がいたからです。

その苦手な人の行動を改めて考えてみると正義感が異常に

強かったことを思い出します。


「決められたことは必ず守って欲しい。」と考えているようでした。

だから、守っていない人がいるとそれを指摘して「鬼の首でも

取った」かのようにみんなに聞こえるように大声で怒るのです。


だから、私は、仕事の上で問題が発生するとその苦手な人を

避けて解決する方法を考える習慣が出来たものでした。


そうしないと却って問題が大きくなってしまい、こっそり解決する

ことなどとても無理になるからです。


人は、誰でもみんなの前で、自分の認識不足とか知識不足を

これ見よがしに指摘されて、いい気分になれる人はいないと

思います。つまり、正しい指摘も指摘された人にとっては、感情的

に反撥をしてしまうことが多いのです。


感情的な面がなければ、その指摘した人の言うことも“もっともだ”

と素直に従えるのです。


ところが感情が加わってしまうため、得意になって過ちを指摘する人

を避けて仕事が出来ないものかと余計なことまで考えてしまうの

だと思います。


人は、私みたいに見栄っ張りな人が結構多いと思います。

だから、科学の進歩に較べて人の感情面は一向に進歩しない

のかもしれません。



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平成19年8月17日


 「お盆休み」をしていた会社も、今日あたりから

「仕事再開」としているところも結構あるようです。

朝の通勤電車も平常の日と較べるとやや空いていましたが、

それでも結構混んでいました。

乗客はみんな何となく、朝のラッシュに揉まれるのが、

カッタルそうでした。

その点、私なんかは「お盆休み」をしていませんから、

いつも通りのエンジン全開で、今日も全く普段と変りません。


でも業務では、どうも最近は思うようにいきません。

つまらない事務ミスが続いてお客様に謝ったり、新規ビジネスの

オファーが実らなかったり、とストレスが溜まることばかりが

続いています。

こんな辛い思いをしたときは、私は、「後できっと良い事がある」

と自分自身に言い聞かせて、自らを納得させたりします。

人間はそれほど強い生き物ではないので、辛いときは、この

ように自分自身を納得させるのがいいと思うからです。

また、暑い夏に無理をして体を動かしているとさっぱりしたものを

食べたくなるように、なかなか片付かないことばかりに囲まれている

と疲れが溜まってきます。

だから、その片付かないで、自分にまとわりついているものを

振るい落とし、心をさっぱりさせるため、私は、オフィスをでるときは、

いつも「アァやっと終った!」と声に出して言うことにしています。


そうすると不思議なもんで、本当に今日の仕事は、終った感じが

してきます。


だから、仕事が全く進んでいなくても、明日になれば、気分

新らたに、またオフィスに顔を出すことができるんです!




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平成19年8月16日


 昨日、今日と極暑の日が続きます。

外は、とても暑くて、チョッと歩くだけでヒィーヒィー言って

しまいます。


安倍内閣は、引き続き閣僚が問題を起こしています。

今度は、防衛大臣が「役所のNO.2(次官)を辞めさせる」

ということでバタバタしています。

例によって、首相は「問題の先送りをしている]かのように

見られています。


大臣と次官は、まるで子供の喧嘩のように、「携帯電話が

繋がったとか繋がらなかった」とかで論争しています。


これで、また安倍首相の支持率が下がり、益々思い切った

政策が打てなくなるでしょう。

現代の日本は、民主政治ならず衆愚政治に陥る危険性が

指摘されています。

大衆の気に入らない政策(消費税の引上げ等)は、

政治家の誰も言い出そうとはしません。


150年位前の政治学者が、「大衆の多くは、これと言って

定まった信念や使命感に基づいてニュースを見ているわけでも、

議論に参加しているわけでもない。ただの暇つぶしで見ているだけだ」

と喝破しています。


こうした事情は21世紀の今も基本的には変わっていないと思います。

これは、何を考えているのかさっぱりわからないコメンテーターが

ワイドショーに登場することからもわかりますね。


そんなコメンテーターが、“さも偉そうに”政府を批判して、大衆の意見を

リードしているのが、とても危ういように私には見えます。


「野に咲け、蓮華草」という言葉が私は、好きです。


この蓮華草は、蓮華(ハスの花)に似ていることから命名されたと

言われますが、泥の中に生えて美しい花を咲かせる蓮花は、

清廉潔白のたとえにもなっています。

泥や池に生える蓮花のごとく、つまり世俗にあっても悪に染まらない

清らかな人を、この言葉は意味しているのです。

私もこうありたいといつも願っているのですが、「清廉潔白」とは、

とてもいかない現実もまた、あります。


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平成19年8月15日


 今日は、終戦の日です。

朝から靖国神社には、参詣する年配者の姿が絶えません。


神社の前の道路には、右翼の街宣車と機動隊の大型バスが

ビッシリと並んでいます。


こんな風景を見ていると、私の幼かった頃のことを思い出します。


私の家(今は昔の姿はありません)の前の路地には、紙芝居屋が

水飴や酢昆布を自転車に積んでやってきたものでした。

紙芝居の題目は「黄金バット」が多かったことを覚えています。


夕方になると、空き家の壁からコウモリが一斉に飛び立ち、

軒先にはツバメの巣もありました。

そして、毎年ツバメが巣をつくるのを楽しみにしていたものでした。


近くの家の庭には、イチジクの木があり、その木が実をつけると

家人に見つからないように、ひっそりと実を落とし、口に入れました。

そのときの、イチジクの甘くて美味しかったこと。

背信のドキドキ感も含んで、なんともいえないほどの美味しさ

でした。


当時はまだ、工場跡などが焼け野原のまま草が生い茂って

いました。

私たち子どもは、大きな工場後の野原でチャンバラや缶けり、

悪漢探偵ごっこをしたものです


小学校の校庭には二宮金次郎の薪を背負った銅像があり、

夏は、この校庭でラジオ体操が行われました。

毎朝参加すると出欠表に参加印を押してくれるのですが、

その参加印を貰うのが楽しみで、毎朝必ず通ったものでした。


こうやってパソコンに向かっていると、次から次へ走馬灯のように

懐かしい場所、親しかった人達が浮かんできます。


でも、今は私の頭に浮かんでくる親しい人も、両親も亡くなって

しまいました。


随分と長い時間が経ったものです。

そして、本当に寂しくなったものです。



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平成19年8月14日


 今日の朝の通勤電車は、普段の日に比べれば

ズッと楽でしたが、思っていたほど空いてはいませんでした。


今日働いている人も、結構多いということなんでしょう。


私は、ずっと東京在住なので、もともと“お盆休み”って

感覚はなくて、“この時期は、周りの人が少なくなる時期

だなあ”という思いだけでした。


ところが、最近はそんなに周りの人も少なくなっていないので、

一斉に会社が休むお盆休み”自体が少なくなってきている

のかもしれません。


今日もほんと暑いですね!

外に一歩でると、「滝汗」という言葉が本当に相応しいほど

汗まみれになります。


元々年寄りは、暑さに強く、お風呂でも“ぬるいと言って

騒ぐのは、年寄りだ”と相場が決まっています。


これは、年をとってくると、皮膚の細胞も老化して

感覚が鈍くなるからなんだそうです(?)。


でも、私の場合は、チョッと違います。

外に出ると、汗ビッショリとなり、暑さでフウフウ

云ってます。太陽がガンガンあたると髪の毛が薄くなった

頭皮が少し痛いような感じがしますが、そのほかは、

若い人とはあまり違わないような感じがします。


そういえば、お風呂も熱いのは苦手です。

ぬるい方が好きです。


私は、「ぬるま湯につかっている」のが一番好き

なのです。




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