団扇のパタパタ音 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年8月22日

 

  今日も暑い日が続きます。

東京電力では、東京の電力不足を心配しています。

今のように、暑い日が続き、企業を含めた東京都民が

空調をかけ続けると、先日の大地震で原発が一部

休止中でもあるため、電力が供給不足になるそうです。

でも、こんな暑さが続いているなか、空調を止めたり、

設定温度を上げるのは、そう簡単ではないでしょう。

なにしろ、いまの「飽食の時代」は、ヒトは、「我慢すること」が

余り得意ではないからです。


私は、空調が止まっても「扇風機」で大丈夫です。

扇風機が動かなくても「団扇」でなんとか我慢できます。


何しろ、私は、耐え忍び、我慢を知っている世代だからです。


私は、まだ「戦後」という社会全体が貧しく、しぜんと我慢を

強いられる時代に成長しました。

その時代には、空調はもとより扇風機もそれほど、行き渡っては

いませんでした。


暑い夏の夜は、蚊帳をつり、窓をチョッと開けて外の風を

入れながら、汗ビッショリになって寝たものでした。


親子が蚊帳の中で川の字になり、母親が団扇をパタパタと

扇いでくれる音を聞きながら、寝たのです。


今も、その当時の団扇のパタパタ音が懐かしく思い出されます。


このような経験を持つ私は、だから「空調が無くなっても、暑さで

参ってしまうことはない」と思っているのです。



 内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!
   http://www.node-office.com/index/index.html

 

 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!
  http://www.humansource.co.jp/