人事労務日記~所長のつぶやき~ -389ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年11月19日


 今日は、とても寒い日です。

株式市場も暴落しています。

「景気」、特に「市場」に対して、呆れるほど

無頓着で、無策の鳩山政権に対して、「市場」が

苛立っているようです。

巷間言われている「鳩山不況」が現実化への歩みを

強めているのでしょうか?


中小企業の経営は、年末を控えここのところ、厳しさを

増してきているようです。

勿論、私のところも例外ではありません。


小さくても会社を経営していると、日々頭を悩ますことが

多々あります。“仕事が無くなったらどうしょう”とか、逆に

仕事が立て込んだりすると“ひとを増員しないと大変だな”

とか、心配事は尽きることがありません。

でも、一々そんなことに気を病んでいたら、それこそ、

「命が幾つあっても足りません」し、「そんなに長くは無い

人生」を楽しく過ごせません。                            

だから、何事が起きても、「なるようになる」と気楽に

考えるようにしてきました。

でも、段々とそんなのん気な事も言っていられないような

状況となってきています。

“早く景気が回復してくれないかなぁ”と毎日願って

います。


平成21年11月18日


  昨日の冷たい雨に比べ、今日は晴天で

過ごし易いですが、冷たい風がピューピューと吹き、

外回りには辛い日です。

その上、マーケットは相変らず続落しており、心身ともに

冷たく、辛い日が続いています。


こんな日は、早く帰って熱燗で一杯やって、寝てしまうのが

一番です。


こんな枯葉の舞う季節ならではの食材に「ギンナン」が

あります。

茶わん蒸しを食べ終わる頃に底の方から出てくるのが

印象的です。

おでんなどの鍋物にも欠かせませんが、電子レンジや

フライパンで軽く過熱しただけでも酒のつまみになり、

手軽に秋の風味を楽しめます。

ギンナンには、ビタミンCやD、カロチンに加え、良質な

たんぱく質が含まれており、滋養強壮のほか、肺や気管支

の働きを高める効果があるそうです。

昔小学生の頃、遠足で近くの上野公園に出かけ、みんなで

ギンナン拾いをしたのを、懐かしく思い出します。

その頃の同窓生とは連絡が全くありませんが、“みんな元気に

しているんだろうか”と時々フト思い出します。




平成21年11月17日


 今日は、朝から冷たい雨が降っています。

いよいよ、”冬が近づいているのかなぁ”との思いがします。


先日、オフィスに出社し、色々と仕事を片付けてから、

私が手がけている「報告書(毎月1回出すもの)」をパソコンで

再開しようと、ファイルと開いたら“何となんと、殆ど完成していた

報告書がなくなっている”のです。

休みの日にも出てきて“セッセ、セッセ”と作業に励んだ成果物が

無くなっていました。


“イヤッ、実に慌てましたね!”

あちこちと原因を探しましたら、要は、報告書が殆ど完成したので、

不要となった参考文献を削除するとき、誤って肝心の「報告書」も

削除してしまったようなのです。


私は、妙に潔癖なところがあって、コンピュータ上で、不要となった

ファイルとかメールとかを削除し、且つご丁寧に「ゴミ箱」も完全に

削除してしまう癖があるのです。

所員に聞いたら、“こうなってしまった以上、復元ソフト(オフィスに

はありません)でも元に戻るかどうか分からない”ということです。

実にショックでした。

やむを得ないので、また一から報告書を作り直しです。

“アアやんなちゃった!”です。


こういうことは、私にはそれほど珍しくもないのですよ!


平成21年11月16日


 昨日の日曜日に、黄色い銀杏並木で有名な

公園に行ってきました。

日当たりによってか、未だ緑色をしている銀杏の葉も

もありましたが、大部分の葉は黄色く色づき、道も

黄色い絨毯で覆われておりました。



靖国神社の木々の緑も随分と色づいた葉が見えるように

なりました。    

季節は、しずしずと移り変わっています。

時間もまたドンドンと経っていきます。

もう直ぐ年も変り、また1年歳をとることになるのでしょう

私も歳だけはドンドンとっています。

然し、仕事は相変らずに歳をとる前と同じです。

ここには、何の変化もありません。


然し、世の中は不況で喘いでいます。

冬のボーナスも随分と少なくなるようですが、でも貰える人は

まだ幸せなんでしょう。

ボーナスを貰えないどころか、職も失ってしまった人も

少なくないようです。


「早く景気が回復して欲しいものだ」と市井の隅から、願っている

のです。



平成21年11月14日


 11月も半ばとなり、随分寒くなりました。

この間まで、暑いあついと言っていたのが、どこか

よその国の出来事のような感じがします。

今年は、梅雨の寒空が続いたかと思えば暑くなったり、

寒暖の差が随分激しいように思います。

これは、地球環境の変化なのでしょうか?

日本はだんだんと季節の移り変わり感の乏しい

香港や広州のような亜熱帯地域に近づいている

ような気さえします。


ここのところ、クライアントの社長さんとお会いすると、

皆さん余り機嫌が良くありません。

業績の落ち込みが深刻になってきている

ようです。

大企業は、業績に持ち直しが見えていると

良く報道されますが、中小企業はここのところ

業績の悪化に苦しむ企業が増えてきているようです。

だから、この冬の賞与はどこも厳しいようです。

従業員の顔色も冴えないような気もします。


辛い季節となりました!




平成21年11月13日


 今日も雨空の寒い日です。

オフィスには、暖房を入れています。


もうそろそろ、忘年会の話が出てきました。

「忘年会」とは、辞書を見ると「組織や集団が一年の

終りにその一年間を振り返り、その間の労苦をねぎらい、

忘れると共に新たな一年に向けて気持ちを新たにする

ために行われる年中行事」と書いてあります。

そして、日本の忘年会は、鎌倉時代若しくは室町時代

に始まった由緒ある行事なんだそうです。


そのためか、相変らず日本の会社では、「12月は、

忘年会真っ盛り」となります。

私のような些か“世の中をやぶ睨みしている”ような者も

12月は次から次へと飲み会が続きます。


今年も忘年会を何時しようかとの話が出てきました。

何時まで忘年会をしていられるか分らないのですが、

身体が大丈夫な限りは、ほどほどに続けていたい

ものだと思っています。



平成21年11月12日


 ここのところ、雨や雨模様の曇り空とか

スッキリしない天気が続いています。

マーケットも世界の市場の上昇に較べ日本だけ

置いてきぼりを食らわせているような湿っぽさです。


私は、クライアント訪問などのため外出するほかは、

事務所でそれこそジッとパソコンを眺めながら、

仕事をし(こういう文章を書くのも、また顧客からの

依頼事項を調査し、報告するのもみんな今はパソコン

を使いますね)一日を過ごすことがあります。

そういう日は、身体は疲れていないのに頭も目も本当に

疲れ、夕方にはグタッとしてしまいます。ですから、

途中でよく気分転換を試みます。


気分転換の方法には、近くにブラッと出かけてみるのが

効果的なのですが、生憎の雨空でそうも行きません。

そういう場合は、やはりネットサーフィングが好きです。

今日もネットを見ていると、「事業仕分け」がやたらと

報じられています。

前の政権に比べ、確かに透明性という点では、勝って

いるのかもしれません。

でも、

わけの分からないの政治家とか民間の専門家とかが、

よってたかって、あら捜しをしているのを見ると、

何か、文化大革命時代の中国の大衆討論を

連想してしまいます。

僅か1時間足らずで、総括されて「不要」と宣言されたら、

された方は、堪らないだろうなと思ってしまいました。


平成21年11月11日


 今日は、朝から豪雨が降っています。

如何にも、日本の株式市場を現しているようです。

民主党政権になってから、株式市場が低迷しています。

海外市場が急進しているにも拘らず、一向に株価は

上がらず、外国人投資家も逃げ出し始めているようです。


先般の、国会中継を見ていると、民主党新人議員の

予算委員会への大量動員に驚きました。

これはもう組合組織と変わらない印象で、大臣答弁には

意味もない拍手が湧き起こり、野党質問には野次の嵐で

ありました。
舞台が参議院に移り、ようやく管国家戦略相が経済成長に

言及したものです。

でも、環境までは良かったが、続いたのは子育て、雇用の

順番です。

中長期の課題と、景気の二番底懸念のバランスが依然として

取れていないようです。


ここで、日本経済が失速すればG7はおろかG20からも非難

必至の情勢の中で、藤井財務相は国際会議を次々と

欠席しています。

そんな中で、日本の欠席裁判が始まれば、宴も開かないうちに

後の祭りとなりかねないかもしれません。

円高と政策不信は募るばかりで、株式市場は萎縮してしまって

いるようです。


本当に国民は先の選挙で正しい選択をしたのだろうか?

平成21年11月10日


 ここのところ、忙しくてブログを書く暇もありません。

こんな日を続けていると、フッと旅に出たくなります。

仕事をほっぽり出して、小旅行が出来たら、どんなに

良いだろうと思います。


今は、紅葉のシーズンです。靖国神社の木々も大分

色づきました。

ニュースによれば、

栃木県日光の紅葉シーズンも最終章を迎えているそうです。

そして、その日光の代表的な名物には『湯葉』があります。

もともと寺方の精進料理として発達したもので、肉や魚類に

代わるたんぱく質として古くから作られてきたそうです。
やがて、神社や寺への参拝客にも供されるようになり、それが

評判を呼んで定着、日光の名物になったそうです。

大豆をすりつぶしてしぼり、その汁をゆっくりと過熱し続けると表面に

薄い黄金色の膜ができます。その膜を竹の棒などですくい上げた

のが生湯葉です。

生湯葉は、たんぱく質や脂質などが含まれて栄養価の高い、

しかも消化吸収がよい食品で、これを豪快にワサビ醤油をつけ

て食べるとまるで豆腐のトロです。

日興に出かけ、紅葉を楽しんだ後、生湯葉を肴に一杯やりたい

ものだと思います。



平成21年11月7日


 今週は、スケジュールがとてもタイトでした。

5日は、京都に日帰り出張でしたし、それを

挟んだ4日も5日も朝から晩まで殆んど外出

で、オフィスには殆んどいられませんでした。


そんなこんなで忙しく過ごしていても時間は

ドンドン経って生きます。

時間が経つのは、本当に早いものです。

もう今年も残すところ2ヶ月を切ってしまったのですから。


ところで、時間といえば、その早さに驚く一方で、

過ぎ去ったときや、子供の頃、若かった頃などを

懐かしく思い出させるものでもあります。

特に、私は最近のヒット曲は殆ど知りませんので、

カラオケでは専ら、昔(つまり、私の子供や若いころに)

流行った歌を歌います(逆に云えば、そういう歌しか

歌えないのです)。

また、カラオケや、テレビなどで、その頃によく聴いた曲が

流れてくると、懐かしさに胸が熱くなることがあります。

時の流れは、苦い思い出を甘く包んでくれるもののようです。


でも最近は、カラオケへは殆んど行くチャンスがありません。

何よりも、外で飲む機会が減りました。

たまに友達と飲んでも、以前のように2次会へ行こうと

言い出す者もいなくなりました。


歳を取っていくというのは、寂しいことでもあります・・・・