人事労務日記~所長のつぶやき~ -361ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年1月12日


 ここのところ晴天が続いています。

でも、寒いです。


先日、テレビを見ていたら,ある女優へのインタビューで

“猫派ですか,犬派ですか?”という質問が出されて

いました。猫は「孤高タイプ」で,犬は「群居タイプ」という

イメージの中で,「自分を通す」のが猫派,「主人に忠実」

なのが犬派という意味合いの前置きがあって,「私は猫派」

という答えでした。その女優さんが離婚経験者ということから,

「主人」という言葉にあれこれ推量の矛先が向けられて

いたようです。


ところで、私はといえば断然「犬派」です。私は、とても

「孤高タイプ」ではないし、何よりも人と「群れる」のが

大好きだからです。「群れる」といっても最近は、

サラリーマン時代の友人たちとはメッキリと疎遠になって

しまいましたが・・・・


今は、牝のパグが愛犬です。

いつも帰宅すると私のそばにへばり付いています。

夕食を終え、ソファーで一杯やりながらテレビを見る時間

になると、ソファーの隣に座り込み私がベッドに行くまで、

椅子の上で寝ています。


朝になると、”おはよう、おはよう”と私のところに

飛び込んできます。


毎日がこんな暮らしです。あとどの位続くのだろうと

思いながら、毎日を楽しんでいます。



平成23年1月11日


 年末の忘年会に続いて、新年には新年会

があります。尤も、忘年会と新年会はメンバーを

異にして集まる事が多いと思いますが・・・・

私の場合も、メンバーを異にして両方の会に顔を

出しますが、何れも1年に1度か2度こうした会で

お会いする人が大部分です。

だから、別れ際に“縁があったらまた会おう”といって

分かれる人もいます

人はいろんな縁に取り囲まれていますが、ほとんどの

縁を縁だと思わずに見過ごしにしています。

“縁があればまた会おう”と言って別れてもその人とは

縁がなく、その後会う機会がなかったり、縁があるとは

思わなかった人とお会いしてしまい、縁が深まることも

あります。


「縁は異なもの味なもの」という言葉もあります。

誠に変幻自在な縁の有り様は、生きていく上で何度も

経験させられます。

縁を切るか深めるか、そんな局面に立つ場合もあります。

昔、サラリーマン時代に仕事上のことで、口汚く罵られた

ことがありますが、その際、その人とは「金輪際2度と会うまい」

と思い、心の中で縁切りしたことがあります。

その人の噂は他の人から聞く事が在りますが、果たして2度と

お目にかからずにもう数十年が経っています。


縁とは異なものであると同時にしつこい心の葛藤を反映

する場合もあります。





平成23年1月8日


 ここのところ、東京は晴天が続いています。

でも、寒い日が続いてもいます。

今日も、電車に乗ってオフィスに出ました。


ニュースをチェックしていたら、菅内閣の内閣改造

問題が大きく採り上げられていました。

それにしても、今の内閣は長期的な国家像がはっきり

しません。国民の負担増となることには腰が引けて

しまいます。随分と多くの事が決定を「先送り」にされて

しまいました。


「先送り」とは、試験を間近に控えた学生が勉強する日を

先に延ばすこととか、やせたい人がダイエットを先に延ばす

こととか、そして政治家なら改革を先に延ばすことです。

いずれも、”やらねばならない”と思いながら、なかなか

実行できずに先へ延ばすことを意味します。

然し、この中で一番罪があるのは政治家による改革の

「先送り」です。

勉強の「先送り」とか、ダイエットの「先送り」とかは、その結果は

個人に帰することになります。

然し、改革の「先送り」はそれによる負担は、結局は

国民に帰ってきてしまいます。

特に年金とか社会保障とかの問題の「先送り」は、後世の

国民に負担を押し付けてしまいます。


政治家ならば、そんな重大な事案は自らの政治生命を

賭けて、「先送り」ぜずに今、真っ向から取り組むべきじゃないかい

と思っています。




平成23年1月7日


 早いもので、今日はもう正月明け後の週の最後の

営業日です。

今日も外は寒く、冷たい風が吹いています。

年末年始からの日本海側を中心にした大雪の被害は

相当深刻であることが報じられていますが、今日明日も

降雪の予報となっているところもあり、この寒さは当分

続きそうです。


昨日は、「小寒」とのことで、寒いわけだと思いました。
ちなみに、小寒はいわゆる「寒の入り」で、今日から大寒

(1月20日)を挟み、節分(2月3日)までの約1か月間は

「寒(かん)、寒中(かんちゅう)」と呼ばれ、1年で最も寒い時期

にあたるそうです。


余り一般的ではありませんが、この時期には「寒中見舞い」を

出す人もいるようです。
芸事や武道などでは、一年で最も寒いこの時期にあえて

「寒稽古」を行います。寒中水泳などもテレビで放映されますが、

本来の意味は我慢比べや余興などではありません。
身を切るような凍てつく寒さの中に身を置き修練することで、

自らの弱さに打ち勝ち(克己)、自らの前途を開くことを一つの

眼目にしていると聞きます。
「冬なくば、春なきに」と言いますが、厳しい環境の中で
努力

できる人には次への飛躍が待っていることを表しているとの事です。


今は、経営環境も厳しい冬の時代ですが、この厳しい中で

切磋琢磨する者には、暖かい春が待っているということでしょう。



平成23年1月6日


 今日は、某会社の新年社長挨拶があるとのことにつき

自宅から直行しました。

その後、医者に寄ってからオフィスに出ました。

そして、やりかけの仕事をセッセと片付け始めました。


この正月休みのある日、オフィスに出て色々と仕事を

片付けていたとき、途中になっていた「報告書」をパソコンで

再開しようと、ファイルと開いたら“何となんと殆ど完成していた

報告書がなくなっている”のです。休みの日にも出てきて

“セッセ、セッセ”と作業に励んだ成果物無くなっていました。

“イヤッ、実に慌てましたね!”

あちこちと原因を探しましたら、要は、報告書が殆ど完成したので、

不要となった参考文献を削除するとき、誤って肝心の「報告書」も

削除してしまったようなのです。

私は、妙に潔癖なところがあって、コンピュータ上で、不要となった

ファイルとかメールとかは直ぐに削除し、且つご丁寧に「ゴミ箱」も完全に

削除してしまう癖があるのです。


腹の中は煮えくりだっていましたが、パソコンに八つ当たりしても

結局困るのは、自分自身です。

仕方が無いので、記憶を頼りにまた一から「報告書」の作成を

再開したのでした。


“あぁ、やんなっちゃうな”とこぼしながら・・・・・




平成22年1月5日


 今日から仕事始めの会社も沢山あると

思います。

だから、営業の電話が早速架かってきました。

でも、最近は「電話の礼儀」を知らない人が

随分多くなりました。


人の時間を割いて頂く場合には,その機微を

ワキマエテおいた方が無難です。

よく云われることは,電話を掛けて相手が出たときに

“今よろしいですか?”と、先ずことわる礼儀です。

電話は、突然、相手の都合に関係なく理不尽に

飛び込んでいくので,相手の時間の流れを中断させ、

かすめ取ることになるからです。だから、それ相応の

気配りが当たり前ということだと思うのです。


「時は金なり」と云います。つまり,時間には価値があると

いうことでしょう。ということは,時間には損得勘定が成り立つ

ということになります。

そういえば、誰でも「時間を自分のものにできるとき」は

嬉しいのですが,誰かに「自分の時間を取り上げられるとき」

は嬉しくありません。

何かに熱中して作業をしている最中に、突然、電話が

架かってきた時は、「自分の時間を相手に取られる」と意識する

ことの方が多いでしょう。


だから、相手に電話をするときは、「電話の礼儀」を守る必要

があるのですね。



平成23年1月4日


 私のところは、今日が平成23年の「仕事始め」ですが、

今日まで正月休みで仕事は明日からという会社も多いこと

だろうと思います。

今日の通勤電車はいつもより大分空いていましたし、昼に

お弁当を買いに出かけたコンビニもいつもより空いていました。


仕事を始めると、アレもコレも気にかかります。

お正月だと「いい気分でお屠蘇を祝っていた」気分も、

もうどこかに飛んでいってしまったような感じがします。

昨年はあまり「良い年だった」とは云えないのですが、

今年は「どんな年」になるのでしょうか?


福と禍は、どちらも思いもかけないときに、思わぬ処から

やってくるものです。

私のところでも突然、取引の引き合いがあり、トントン拍子

でビジネスに結びつくこともあれば、何年かけて努力しても

取引に至らないこともあります。

そして、禍は一度来ると、これでもかこれでもかと続いて

やってくることも多いものです。

そんなときは、焦らないことが肝心です。

世の中、「禍があれば福もある」、そのうちに「何とかなるさ」

と耐えていれば、キッと福が巡ってくるはずです。

だから、「焦らず、腐らず、諦めず」の「3ず」を肝に銘じて

今年を過ごしていこうと思っています。



平成22年12月29日


 あと2日で平成22年は終わり、23年に代わります。
今のこの時期は、年の瀬の忙しさの追い込みに

入っているときでしょう。

会社の業務も昨日か今日までというところが多いだろうと

思います。
その年末の忙しさが終ったあと、年末から年始に掛けては、

里帰りや旅行にと外出をする方も
多いことでしょう。

人の世のあれこれには,どこかに年始めの福袋を買うときと

同じ「運任せの部分」があります。
「運任せ」とは頼りないことですが,そこに救いもあります。
「すべてが自分の責任ではない」ということです。良い結果が

出なかったときに,何がいけなかったかと自分を責めることが

ありますが,「運任せである」と考えればそれほど悩まなくて

済みます。
そして「運の悪さ」に暫く耐えていれば、その内に、「良い運」

が必ず巡ってきます。
だから今年「運が悪かった」ら、来年は必ず「良い運」が

巡ってくるはずです。


このブログも、これが今年最後の更新となります。

来年は、1月4日(我社の仕事始め)から更新します。


では、みなさま良いお年を!

そして来年が「良い運」に恵まれた年であるように心より

祈念しております!






平成22年12月28日


 今日は、「御用納め」です。

多くの会社が、明日から年末年始の休暇に

入るだろうと思います。

今日ノウ通勤電車も心もち何時もより空いて

いるようでした。


一部の大企業では、今年の冬の賞与を増額した

とのニュースも流れていますが、中小零細企業の

不況は一向に上向きにならないようで、まだまだ、

厳しい状況が続くようです。


今年は12月22日が「冬至」でした。

一年中で昼が一番短く、夜が一番長くなる日ですが、

この日を境に太陽が出ている時間が次第に長くなる

ことから『一陽来復』(いちようらいふく)、

「陰極まって陽に転ず日」と云われています。

「辛いことや悪いことが終わり、幸運がやって来る」、

すなわち、冬が去って春が訪れることを告げる日になると

云われています。


いくら厳しい冬でも、春の来ない冬はありません。

今暫くは暖かい春を夢見ながら、歯を食いしばって

耐えていかなければならないのかもしれません。


来年は、良い年であるように祈りながら!

 

平成22年12月25日


今日は、クリスマスです。
昔は夜の巷に繰り出すことも少なくなかったのですが、

最近はどなたも家へ真っ直ぐに帰るという方が多いこと

だろうと思います。

昨日は、長年の友人たちと忘年会をしました。

年に1回か2回しか会いませんので、お互いの容貌が

段々と変貌してくるのが、如実に分かります。
年を取ってきているので、変化のスピードも早いのでしょう。

歩いていると挨拶をされることがありますが、どなただったか
思い出せないこともよくあります。
そんなときは、得意のあいまいな笑いでごまかしますが、

後で一生懸命誰だったか思い出そうとします。

思い出せれば、なるほどと手を打って一件落着なのですが、
思い出せないととても気分が悪くなります。

人間も年をとってきて、頭への血の巡りが悪くなると

イライラすることがとても多くなるのです。