人事労務日記~所長のつぶやき~ -360ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年1月24日


 今日から通常国会が始まります。

然し政界は、相変らず国民生活とか、国家の行く末など

眼中にないかのように、権力争いに明け暮れているようです。
その結果、経済面で韓国とか中国の後塵を拝するように

なってきています。

ところで、
経済発展著しい中国では、貧富の差が日本とは比べもの

にならないほど、激しいようですが、日本でも格差が拡大

していると問題になっています。
然し、私を含めて戦後の貧しい時期に幼年期を

過ごした方は,戦後の貧しい生活を体験しています。
だから、その当時と比べたら現状はとても豊かな暮らし

だと思われます。
少々のことがあっても「これで十分というブレーキ」を掛ける

ことができます。
それが、強みです。いざとなれば耐乏生活だってできる

のですから・・・・・

でも、日本が豊かになってから成長された方は、今より段々と

生活が悪くなることに恐怖感が強いようです。

今より、生活が貧しくなるなんて、信じられないことですが、
今のような政治の混乱状況が続くと「あるかもしれない」

という気にもなってしまいます。

平成23年1月22日


 今日も晴天の良い天気です。

オフィスで暖房をつけながら、一人パソコンを

いじっています。


年末の忘年会に続いて、新年には新年会があります。

尤も、忘年会と新年会はメンバーを異にして集まる事

が多いとは思いますが・・・・


私の場合も、メンバーを異にして両方の会に顔を出しますが、

何れの会でも1年に1度か2度、こうした会でしかお会いする

機会がない人が多くなりました。

だから、別れ際に“縁があったらまた会おう”といって別れること

になります。


人はいろんな縁に取り囲まれていますが、ほとんどの縁を縁だ

と思わずに見過ごしにしています。

“縁があればまた会おう”と言って別れても、結局

その人とは縁がなく、その後会う機会がなかったり、

逆に縁があるとは思わなかった人と偶然にお会いし、

それを縁にお互いの交流が深まるということもあります。

「縁は異なもの味なもの」という言葉もありますが、

誠に変幻自在な縁の有り様は、生きていく上で何度も

経験させられてきました。


これからもこの縁を大事に生きて行きたいと思っています。


平成23年1月21日


 今日は、朝、自宅から横浜の関与先に

直行しました。海のそばは冷たい風が吹いて

いました。

そして冷たい不況風も未だ激しく吹いています。


今回の不況は、随分と根が深いようです。

特に中小企業は中々浮上する切っ掛けを

掴めずに廃業する会社さえも出て来ている

ようです。

でも、そんな今の不況をもモノともせずに、

輝いている中小企業もあります。


要はアイデアに勝れている企業です。

「浜の眞砂は尽くるとも、世に盗人の種は

尽きまじ」

これは石川五右衛門の辞世の句とされている

ものですが、

「世に商いの種は尽きまじ」というのも真実で、

厳しい経営環境にうなだれることなく前を向いて

いれば、色々おもしろいアイディアが生まれると

いうことを表してもいます。


衰退国と呼ばれるようになってしまった日本でも、

アイディアで勝負する元気な中小企業も沢山あります。

元気な彼らが益々活躍することを多いに

期待したいですね!




平成23年1月20日


 今日は、いつも乗る地下鉄が人身事故が

あったということで、通勤時間時に運行を休止

してしまいました。

私は事前にテレビでこの情報を掴んでいたので、

うまく対応できましたが、そうでない人は大変

だったろうと思います。

何しろ、この地下鉄が止まってしまったら、都心

へ出るのがとても大変な地域ですから。


どんな事故かは分かりませんが、正月早々から

不幸に見舞われた人もいるのかと同情しつつ

オフィスに向かいました。

運転を再開した地下鉄は、人の波でゴッタ返して

いましたが、流石に日本人です。

キチンと秩序は守られていました。

私が駐在していた頃の中国では創造できません。

何しろ、不通の状態でバスに乗るのに列を作らない

のですから・・・・

バスが来たら、みんな我先に乗り込もうとして、

大混乱になっていました。

今日中国は、日本を抜いて世界第2の経済大国

になったのが確実になったと報じられていましたが、

こんな無秩序状態も日本以上に改善されている

のでしょうか?




平成23年1月19日


 今日の朝は、自宅から取引先に直行しました。

例によって、電車のなかは相当に混んでいました。

そして、駅の階段も次から次へと人の波が続きましたが、

私は、携帯を覗くため急に速度を落とした前の女性に

つんのめってチョッと当ってしまい、凄い顔で睨まれて

しまいまいました。


1940年代にハインリッヒという人が経験則として,

失敗の発生確率に関する法則を提唱したそうです。

その内容は,「1回の大失敗の前には29回の小失敗

があり,さらにその前には300回のヒヤリとすることが

起こっている」ということです。この法則は「ヒヤリハットの法則」

としてかなり有名ですね。

私も道路を歩いていて、自転車にぶつけられそうになって

ヒヤリとしたことが少なくありません。


そして、何より不愉快になるのが、今日の朝のように

混んでいるところで見境なく携帯やら本やらを見るため、

他人の迷惑を顧みない「ひとりよがりの行為」です。


最近は、こういう「ひとりよがりの行為」をする人が随分と

増えたように思います。





平成23年1月18日


 今日も「晴天なれど、寒さ厳しい」日です。

政界は、相変らず国民生活とか、国家の行く末など

眼中にないように刑力争いに明け暮れているようです。

その結果、韓国とか中国の後塵を拝するようになって

きています。

本当に「政治家」に猛省を促したい気持ちで一杯です。


経済発展著しい中国では、貧富の差が日本とは

比べものにならないほど、激しいようです。

日本でも格差が拡大していると問題になっています。

然し、私を含めて戦後の貧しい時期に幼年期を

過ごした方は,戦後の貧しい生活を体験しています。

だから、その当時と比べたら現状はとても豊かな暮らしだに

思われます

だから、少々のことがあってもこれで十分というブレーキを

掛けることができます。

それが、強みです。いざとなれば耐乏生活だって

できるからです。


でも、日本が豊かになってから成長された方は、今より

段々と生活が悪くなることに恐怖感が強いようです。

今より、生活が貧しくなるなんて、信じられないこと

ですが、今のような政治の状況が続くと「あるかもしれない

という気にもなってしまいます。



平成23年1月17日


 今日も寒い日が続いています。

朝起きるのが、とても辛くなっています。


今日は、1月17日、20年前の1991年の1月17日には、

アメリカ軍を主力とする多国籍軍がイラクが占領したクウェート

のイラク軍拠点に攻撃を開始、「湾岸戦争」が勃発しています。

このときは、テレビに釘付けとなり、実況放送される戦争の

様子に随分ビックリしたが、鮮明に記憶に残っています。

そして、16年前の1995年(平成7年)の1月17日には、

「阪神・淡路大震災」が発生しました。

死者6436名、負傷者は4万人を越すという甚大な被害に

見舞われましたが、当時の首相は村山富市氏(社会党)、

自社さ連立政権でした

私は、当時北京で単身の駐在員時代でしたが、

FAXから流れてくる東京発のニュースに流れるその被害の甚大さ

について、随分ビックリし、またニュースの遅さにヤキモキしたことを

覚えています。

混乱している現地から東京へ被害の実態や情報が伝わるのが遅く、

日本内地でも随分混乱していたことを後で知りました。


あれから随分と年数が経ち、政権も目まぐるしく替わりましたが、

今でも大きな天災などについての対応体制について、

とても不安を感じています。






平成23年1月15日


 空はドンヨリと曇り、今日も寒い日です。

東京も夜には雪がパラツクかもしれないと

天気予報が伝えていました。


オフィスで一人パソコンをパチパチと弾いて

います。経済ニュースをチェックしていると

中国関係のニュース多さに改めて驚いたり

します。

然し、表の華々しいニュースの裏側には

うら寂しい現実があることをややもすれば、

忘れがちとなります。


経済発展著しい中国では、貧富の差が

日本とは比べものにならないほど、激しい

ようです。

30年前の中国では、駅のそばには必ず

外国人に纏わり着いてきた物乞いの人が

いたもんですが、今ではその人たちは余り

表側では見かけなくなりました。然し、底辺の

貧しい暮らしを強いられる人たちは相変らず

繁栄の陰で、苦しい生活を続けているようです。


「繁栄の光と影」、今中国をたたえる記事が

氾濫していますが、実情は繁栄から取り残されて

しまった人たちの血と涙によって出来上がった

繁栄なのかもしれません。


平成23年1月14日


 もう新年の1月が始まって半分が

過ぎてしまいした。

時間が経つのは、本当に早いです。

新年になってから、何をしたかと思うと

何もしていないのに唖然としてしまいます。


今日は、午前中取引先に直行し、お昼を

食べてからオフィスに出ました。

オフィスに出てから暫くパソコンを見ていると

目が痛くなってしまいました。

歳のせいもあるのでしょうが、長時間パソコンに

向かって細かい字を見ていたり、また書類と格闘

していたりしているとどうしても目が疲れてきます。


そんな時、ふと窓から見える木々の緑にホッと

したりすることがあります。よく、緑が目にいいと

言われますが、それは緑色が目にいいというよりも、

自然を眺め、遠くの風景を見ることで、結果的に

目の神経と筋肉を休めるからというのが定説です。


でも、私の場合は、窓から靖国の緑が見えるので、

好都合です。

今日も緑を見ながら、目を休めています。

”仕事がはかどらないなぁ!”と思いながら・・・・・





平成23年1月13日


 今日は、本当に寒い日です。

先ほど、お昼のお弁当を買いに近くの

コンビニに行きましたが、風がとても冷たくて

随分と寒い思いをしました。


ところで、今の不況をもモノともせずに、

輝いている中小企業もあります。要は

アイデアに勝れている企業です。


浜の眞砂は尽くるとも、世に盗人の種は

尽きまじ」 これは石川五右衛門の辞世の句

とされているものですが、「世に商いの種は尽きまじ」

というのも真実で、厳しい経営環境にうなだれること

なく前を向いていれば、色々おもしろいアイディアが

生まれるということを現してもいます。

例えば、今まで厄介者扱いだったモノを商品化した

という例もあるようです。


鹿児島では桜島の火山灰が住民たちを悩ませて

きましたが、その灰を缶詰にして売り出したところ(1缶100円)

、お土産用として予想外の売れ行きとなっているそうです。
砂や空気の缶詰などは従来からありましたが、アイディアと


実行力、そこに至るまでの「どうにかしたい」との思いがこうした

成功につながっているのでしょう。

「元気が出る話」です。