「繁栄の光と影」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年1月15日


 空はドンヨリと曇り、今日も寒い日です。

東京も夜には雪がパラツクかもしれないと

天気予報が伝えていました。


オフィスで一人パソコンをパチパチと弾いて

います。経済ニュースをチェックしていると

中国関係のニュース多さに改めて驚いたり

します。

然し、表の華々しいニュースの裏側には

うら寂しい現実があることをややもすれば、

忘れがちとなります。


経済発展著しい中国では、貧富の差が

日本とは比べものにならないほど、激しい

ようです。

30年前の中国では、駅のそばには必ず

外国人に纏わり着いてきた物乞いの人が

いたもんですが、今ではその人たちは余り

表側では見かけなくなりました。然し、底辺の

貧しい暮らしを強いられる人たちは相変らず

繁栄の陰で、苦しい生活を続けているようです。


「繁栄の光と影」、今中国をたたえる記事が

氾濫していますが、実情は繁栄から取り残されて

しまった人たちの血と涙によって出来上がった

繁栄なのかもしれません。