平成22年1月5日
今日から仕事始めの会社も沢山あると
思います。
だから、営業の電話が早速架かってきました。
でも、最近は「電話の礼儀」を知らない人が
随分多くなりました。
人の時間を割いて頂く場合には,その機微を
ワキマエテおいた方が無難です。
よく云われることは,電話を掛けて相手が出たときに
“今よろしいですか?”と、先ずことわる礼儀です。
電話は、突然、相手の都合に関係なく理不尽に
飛び込んでいくので,相手の時間の流れを中断させ、
かすめ取ることになるからです。だから、それ相応の
気配りが当たり前ということだと思うのです。
「時は金なり」と云います。つまり,時間には価値があると
いうことでしょう。ということは,時間には損得勘定が成り立つ
ということになります。
そういえば、誰でも「時間を自分のものにできるとき」は
嬉しいのですが,誰かに「自分の時間を取り上げられるとき」
は嬉しくありません。
何かに熱中して作業をしている最中に、突然、電話が
架かってきた時は、「自分の時間を相手に取られる」と意識する
ことの方が多いでしょう。
だから、相手に電話をするときは、「電話の礼儀」を守る必要
があるのですね。