人事労務日記~所長のつぶやき~ -309ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成24年12月29日


 今日の朝の電車は、流石に空いていましたが、

今年も残りあと僅かとなってしまいました。


時間が経つのは、本当に早いものです。
ついこの間、正月を無事迎えられたと喜んでいたら、

あれよあれよという間に、もう「年の終り」になって

しまいました。


年が明けると、「また一つ歳」をとってしまいます。
私ぐらいの年になると、「歳を一つとる」ということには

特別な感慨を覚えます。

今年は、漸く一年無事に過ごせたけど、来年も

無事に過ごせて「もう一つ歳を取れるかどうか」が、

何とも言えない不確実性のある年代になって

しまったからです。



世の中の中心から離れた片隅で、ひっそりと暮らして

いる私にも今年は、実に色々な事がありましたが、

先ずは無事に1年を過ごせたことに感謝しています。



来年もまた、今年と同じように先ずは無事に過ごせる

ことが第1番と思っています





平成24年12月28日


 今日が平成24年、弊事務所の最後の営業日です。

年の瀬の仕事も殆んどが終り,今は最後の頑張りに

入っています。


 今日の通勤電車の中では大きなカバンを持った人の姿も

少なからず見られました。

会社によってはもう休みに入っているのかもしれません。

多くの会社は明日から年末から年始の休日に入りますので,

これから里帰りや旅行にと外出をする人もいることでしょう。

私は、そんな世間の動きを横目で見て,ひっそりと家庭での

静かなときを過ごす予定です。

今年も年末まで何とか1年間、体が持って仕事を続ける事

ができ,無事に来年を迎えられることを喜びながら,新たな年

を迎えるつもりです。


 この1年を振り返ると,沢山の喜怒哀楽がありましたが、

その出来事をありのままに受け入れて,そこそこに落ち着いた

気持ちで1年を終えることができることを何よりと思っています。

これからもこんなものだろうと欲張らないようにすれば,後悔も

それほど深くはありませんし,毎年まいねんを何とか乗り越えて

いけるだろうと思っています。

平成24年12月27日


 私は、歳をとったせいか寝つきがどうも悪いのです。

そして、漸く寝付いたと思っても、眠りが浅いため、

夜中によく目覚めます。

昨日もよく眠れなくて往生しました。



ヒトは、寝ているときに誰しも夢を見るそうです。

然し、眠りが深く朝になるまで、目覚めないヒト

(若いヒトに多いようですね)は、夢を見ていることさえ

思い出さないようです。

私は、その点、夜中にショッチュウ目覚めますので、

夢を見ているということを、実感を持って味わっています。


良い夢を見ているのに目覚めてしまったときなど、

夢の続きを見ようと、続きを想像しながら眠ってみた

ことがあります。

頭で夢の続きを想像できますが、ただの想像で

あるため、リアリティーが雲泥の差です。

本当の夢とは、見る景色のワイド感が違います。

臨場感が違います。


そして結局は、単なる想像だけで終わり、

いつも、違う夢を見ながら眠ってしまうのです。

あるいは、目が覚めて眠れないのです。



夢は思うように見られないから楽しいのかもしれません。
今日も良い夢が見られることを期待しています。




平成24年12月26日


 先日、所要先に出かけようと地下鉄に乗って

行こうとしたことありました。

駅に着いてプラットホームに下りたら、丁度電車が

滑り込んできたので、“あぁ、間に合った!”

と慌てて乗りこみました。


そして空いていた座席に座ってボンヤリと外を

眺めていたら、その内に駅名がおかしいことに

気がつきました。

慌ててよく見たら電車が逆方向に走っていたのです。

でも、そのときはもう乗り込んでから3駅ほど

過ぎていました。


“何で、逆方向の電車に乗ったのだろうか。

 何で、直ぐそれに気がつかなかったんだろうか”

と心の中で自分を罵りながら、

その次の駅で降りて、改めて正しい行き先の電車を

待ったのです。


結局、所要先に着くまでには20分ほど余計に時間が

かかってしまいました。


最近、こんなことがよくあるんです。

困ったもんだ!

平成24年12月25日


 平成24年もいよいよ押し迫ってきました。
今週金曜日から年末・年始の休暇に入ると

いう会社も少なくないのではないでしょうか?

 春先に立直りの兆しを見せた景気も後半に

入って失速するなど今年も、厳しい年でした。

そして、企業によって景況感が異なる跛行現象が

顕著に見られた年でありました。



景気の立ち直りに遅れた企業は「何とか年を

越せれば」と必死の思いで頑張っている先も

少なくないと思います。  

でも、こんな状況が何時までも続くわけはありません。
その内に、明るい展望も開けてくるだろうと

確信しています。


「春の来ない冬」はないのですから・・・・・

平成24年12月22日


 先日、地下鉄に乗って所要先に出かけようとしました。

駅に着いてプラットホームに下りたら、丁度電車が

滑り込んできたので、“あぁ、間に合ってよかった!”

と慌てて乗りこみました


そして空いていた座席に座ってボンヤリと外を眺めていたら、

その内に駅名がおかしいことに気がつきました。

慌ててよく見たら電車が逆方向に走っていたのです。

でも、そのときはもう乗り込んでから3駅ほど過ぎていました。


“何で、逆方向の電車に乗ったのだろうか。”

”何で、直ぐそれに気がつかなかったんだろうか”

と心の中で自分を罵りながら、その次の駅で降りて、

改めて正しい行き先の電車を待ったのです。

結局、所要先に着くまでには20分ほど余計に

時間がかかってしまいました。



こういうことは、そんなに珍しくはなくなりました。

いよいよボケてきたんでしょうか?


平成24年12月21日


 もう直ぐ平成24年が終わります。

最近、「今年はどういう年だったか振り返る」

ことが多くなりました。

“まあ、まあだったかな”と可もなく不可もない、

私の人生と同じような結論になるようです。


周りから見て、なんの不自由もなく心配もなく

満ち足りて見える人がいます。

しかし、そんな人に限って意外に深刻な悩みを

抱えていたりもする場合もあるようです。


だから、人生の達人の中には、“「人の幸せ」とは、

今このときを如何に充実させて、自分自身を

納得させて過ごしているかどうか”、そして

“最後のときを、自分の人生は幸せだったと満足して

迎えられるかどうか”

だと喝破する人もいます。


つまり、“ただ単に良い結果だけを求めるのではなく、

そこに至る過程も大切にして毎日まいにちを納得して

過ごしている人”ほど「幸せな人生」を送っていると

いうことになるようです。




平成24年12月19日


 靖国神社の銀杏の木々は、殆んどが黄色く色づき、

一部はもう葉を落とし丸坊主となってしまいました。

今日は冷たい風が強い寒い日です。


銀杏の木々が葉を散らすとき、並木を歩くと役目を

終えた銀杏の葉がヒラリヒラリと身体の上に舞い降りて、

歩く私の頭や服を黄色い斑点で色取って行きました。

まるで、“来年また会いましょう!” とでも言うように! 


この散っていく黄色い葉を見ながら、“来年もまたこの

綺麗な黄色い葉を見ることが出来るだろうか”との思い

が頭をかすめます。

不安や恐怖などではありません。

ただ漠然と“来年はどうなっているのだろうか”と思うのです。


多分、随分と人生の長い道を歩いて来て、

“もう直ぐゴールかな”という思いが頭をかすめるのでしょう。

平成24年12月18日


 総選挙が終り、新政権が樹立されるようですが、

先ずは、1にも2にも「経済をなんとかしてくれ」という

庶民の悲鳴に対する有効な政策を早急に打つことが

もっとも求められるでしょう。


それにしても、

日本の高度成長期ごろの元気さを改めて思い出します。

私がテレビを初めて見始めた頃、今でも鮮明に覚えている

番組は、大相撲の両雄であった栃錦と若乃花の

「栃若決戦」です。

両雄が勝ち進み千秋楽にいよいよ雌雄を決する、ということで、

世の中は盛り上がっていました。

私も人並みに盛り上がり、手に汗を握って電気屋の店頭に

置いたあったテレビに見入ったものでした。


あの頃は、勿論今よりみんな貧しかったのですが、毎日が

活況に満ちていた面白い時代でした。

平成24年12月14日


 人と知り合うのは、何かの「縁」で知り合う場合が

殆んどです。

「縁」による出会いは、血縁、地縁、学縁、職縁など

さまざまですが、職縁は、就職してからの長い職場生活で

起こる人間関係で、壮年時代のほとんどを占めることになります。

然し、仕事から離れたら、この縁は大抵の場合切れてしまうのが

普通のようです。


して、仕事人間であればあったほど、自分の中で、「職縁」の

占める割合が多く、そういう人が、定年等で仕事を離れた途端に

自分の身の回りの人間関係が一挙に狭まったと感じることは、

多くの人が経験し、且つ嘆いているところでしょう。


現在は、60代で定年を迎える人が多いのですが、その先の

人生はまだ何十年とあります。

だから、「職縁」だけという人はその後の人生は中々厳しいものが

あります。

私なんかは、その第一人者なので、いつも実感いしています。