平成24年12月29日
今日の朝の電車は、流石に空いていましたが、
今年も残りあと僅かとなってしまいました。
時間が経つのは、本当に早いものです。
ついこの間、正月を無事迎えられたと喜んでいたら、
あれよあれよという間に、もう「年の終り」になって
しまいました。
年が明けると、「また一つ歳」をとってしまいます。
私ぐらいの年になると、「歳を一つとる」ということには
特別な感慨を覚えます。
今年は、漸く一年無事に過ごせたけど、来年も
無事に過ごせて「もう一つ歳を取れるかどうか」が、
何とも言えない不確実性のある年代になって
しまったからです。
世の中の中心から離れた片隅で、ひっそりと暮らして
いる私にも今年は、実に色々な事がありましたが、
先ずは無事に1年を過ごせたことに感謝しています。
来年もまた、今年と同じように先ずは無事に過ごせる
ことが第1番と思っています。