人事労務日記~所長のつぶやき~ -219ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成28年9月27日

 

  長い人生、運の良い人もいれば、運に見放された

人もいます。

サラリーマン生活でも同じだと思います。

運の良い人もいれば、運の悪い人も当然いるでしょう。

運が良い人はトントン拍子に出世の階段を上がって

行きますが、逆に、運に見放された人は落ちこぼれて

行くことになります。

 

  然し、大多数の人は運が良かったり、悪かったりの

ステージを繰り返しながらそこそこの位置でサラリーマン

生活を終えることになるのです。

 

  私の人生も比較的運が良かったのですが、最終コースに

入って運に見放されてしまいました。

それでも、これからも何とかトボトボと人生行路を歩いて行こう

と思っています。

平成28年9月26日

 

  朝起きて会社に行き、気がつけばもう夕方。

今は、冷房で窓を閉め切っていますので、

夕焼けさえ見ずに夜を迎え、時間のたつ早さ
に改めてびっくりしたりしています。


  子どもの頃は、あんなに時間が経つのを遅く感じたのに、

年をとった今では「2倍速」どころか「3倍速」で時間が

経過して行くように感じます。
それも年齢を重ねるごとに、どんどんスピードが速くなると

感じることもしばしばです。

 

  ここ2、3日は、朝が中々気持ちよく起きられません。

起きるとき身体のあちこちが痛むし、痛みをこらえて

起き上がっています。

平成28年9月24日

 

  最近の新卒社員の3人に1人以上の人が3年以内には離職し、

1年以内では、平均すると15%程度の人がやめてしまうという

調査結果もあります。


  実際に辞めた人でこれだけいるのですから、仕事を辞めたいと

思っている人は、新卒社員のかなりの割合を占めていると考えられます。
そして「仕事を辞めたいと思っている」本当の理由が「職場の人間関係」

に悩んでのことのようです。

今も昔も、そしてどんな集合体でも、「人が作る組織の基本はやはり

人間関係」がポイントのようです。

平成28年9月23日

 

  最近私の住む場所では、畑が続々と建売住宅に

変わっています。その小さな建売住宅をマイホームとして、

若い夫婦次々にが引っ越してきています。

 

  我が家を建てた若いお父さんがマイホームで男がひとりに

なれる場所はどこにあるのでしょうか?

書斎など望むべくも無く、あとはせいぜいトイレかお風呂くらい

しかありません。

子供には、「勉学に励むという」という立派な理由があるので、

子供部屋は用意されますが、多くの家ではパパの部屋は

ありません。

 

 でも、家族に我が家を用意したことが自慢で、そんなことは

気にしないのかもしれません。

平成28年9月22日

 

  かつて、多くのサラリーマンは、定年を前に、

「定年後は“夫婦水入らず”でのんびりと余生を過ごしたい」

と願っていました。

また、そんな芳醇な時間が来ることを信じて疑いませんでした。

 

現役時代に家庭を顧みなかった罪滅ぼしとして、定年後は、

「愛妻を海外旅行に連れて行きたい、温泉にも行きたい。」

と夢を見てサラリーマンの苦しい晩年を乗り越えて来ました。

しかし、実際にその時が訪れると、それは単なる“願望”に

過ぎなかったことに気がつくのです。

 

  家庭を顧みなかった長い時間の間に、家庭にはも

う「自分の居場所」がなくなっていたんですね。

平成28年9月21日

 

 最近、「こころの定年」という言葉をよく耳にするようになりました。

「こころの定年」とは、評論家で、現役サラリーマンでもある

楠木新さんが提唱した概念で、「サラリーマンが、実際の定年を

迎えるより前に会社で働く意味を見失い、意欲を喪失する状態」

のことをいい、40代の男性が特に陥りやすいそうです。

 

 サラリーマンがある程度の年齢になると、会社での自分の先

が見えてきます。

私達の時代では50代に入り、定年を意識する時期になって

めて自分の先に見切りをつけ、諦観の境地に達する人も

少なくなかったのですが、それが今は段々と早まってきているようです。

 

 でも今の職場に見切りをつけ、新しい職場を探そうとしても

現実は中々厳しいのが苦しいところです。

平成28年9月19日

 

 妻を先に亡くした夫は、悪戦苦闘して生活を維持するようです。

長く連れ添った伴侶を失うと、「再婚しても、独身を貫いても、

どっちにしても、妻を亡くしたことにより我が身に降りかかってくる

災難からは逃れられない」ということになるようです。

 

  とすれば、いやだからこそ、若し奥様がご健在であれば、

「今、傍で微笑んでいらっしゃる奥様を、もっといたわり

慈しんで、ほんのちょっとでも貴方より長く生きて貰う。

―これがベスト!」ということになります。

平成28年9月17日

 

  運が良いとか悪いとは、日常生活でもよく使われます。

長い人生、運のいい人もいれば、運に見放された人も

いるでしょう。サラリーマン生活でも同じだと思います。

運のいい人もいれば、運の悪い人も当然いるでしょう。

 

  運がいい人はトントン拍子に出世の階段を上がって

行きますが、運に見放された人は落ちこぼれて行くことに

なります。

然し大方の人は運が良かったり、運が悪かったりを

繰り返しながらサラリーマン生活を終わることになるわけです。

 

  因みに私の人生は、余り「運が良い」とは言えません。

妻は、ちょうど1年前の今日(9/17)他界しました。

今日は、「偲び酒」で妻の元氣だった頃を偲びたいと

思っています。

 

平成28年9月15日

 

  最近、「男の居場所」という話題がよくされます。

「キョウイク」と「キョウヨウ」という言葉の意味を問う

なぞなぞみたいな話題もあります。

「キョウイク」は、「今日、いくところがある」であり、

「キョウヨウ」は、「今日、用がある」との意味だそうです。

定年後は、この二つの言葉を念頭に置いて過ごすように

するとよいとの教えです。

 

  家政婦さんの話では、友達の旦那が定年となり、

1日中家に居るので、困っているとのこと。

夫婦円満の為には、やはり旦那が昼間はどこかに

出かけるのが必須のようです。

平成28年9月13日

 

世の中には、いつも「運のいい人」と、 いつも「運の悪い人」がいます。
イギリスの研究者の説では、運のいい人と悪い人の唯一の違いは

なにかというと、運がいいと思ってる人は、運が悪いと思ってる人に

比べて、2倍も「自分の選択は当たる!」と根拠のない自信が

あるそうです。

 

人生の選択とかビジネス上の選択では、人間の持つ自信や

「こういういいことが起こるんじゃないか」という期待感が、

そのモチベーションを左右し、そのモチベーションが結果を左右

することが多いんだそうです。

 

「何となく説得力があるなぁ!」と単純な私なんかは思っています。