nobのおもちゃ箱 ~懐かしの名機たち~

nobのおもちゃ箱 ~懐かしの名機たち~

パチンコ・パチスロのレトロ台を愛するnobのブログです。家パチ・家スロで旧台を堪能しています。

最近の台は初当たりが厳しく、ヒキ弱の私には危険すぎて打てません。そんなお金があるなら収集、収集!

nobが趣味で集めたパチンコやパチスロ実機(=nobのおもちゃ箱の中身)を写真や動画を織り交ぜても公開しています。レトロ台がほとんどですが、気まぐれでたまに最近まで現役だった機種を導入したりもしていますw

「ああ、こんな台があったなぁ・・・」とか、「この台はよく打った!」など懐かしんでいただけると幸いです。遠い記憶をたどりながら記事を書いていますので時に間違った記載があるかも知れませんが、そんなときは優しく指摘してくださいね。


あくまでも自己満足の趣味の世界を公開しているに過ぎないので、気にくわない事がある方は直ちにブラウザを閉じてください。


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レトロ台ゲーセンミシュラン関西版(?)<元町EGG店長さん命名>

(注:H29.8.31に天王寺にあった古台遺産が閉店したことで関西のレトロゲーセンが壊滅しましたので終了とさせていただきます)


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みんなで出来ることから実践しましょう!

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1987年に登場した旧要件羽根物です。一見、オーソドックスな飛行機台に見えますが、この機種の特徴はなんと言っても2チャッカー周囲の釘と大当たり中の役物の動きです。

 

では、中央役物を拡大してみましょう。

役物は上段と下段の2ステージに分かれています。上段には飛行機のパイロットらしき人がいて、羽根に拾われた玉が当たる度にクルクル回りますが、大当たりのアシストをする訳ではありません。後ろ姿も書き込まれているのがカワイイし、作り込みへの拘りを感じます。

 

下段中央にある四角い穴がVゾーンです。

ただ、このVゾーンが厄介でして、上から覗き込んだ時の羽根との位置関係を見ればそれが分かります。

この通り、Vゾーンが奥にあるのと、上段ステージが出っ張っているので、羽根からの直撃ルートはほぼ無いのです。

 

では、どのようなルートでV入賞するかと言えば、羽根に拾われた玉が上段ステージに乗り、奥に向かって転がり下段ステージに落ちます。下段ステージを奥から手前に転がってきた玉が中央に寄ってくればV入賞のチャンスです。ただ、玉の勢いが強すぎるとV穴を通り越すこともあり、ちょっとでも左右にブレればVをハズしてしまいます。

 

ゼロタイガーでは上段ステージに乗って奥に転がった玉は全てハズレでしたが、本機では上段ステージの載った玉にV入賞のチャンスがあるという正反対の性格を持っています。

 

さて、ここで特徴である役物下の釘に注目してみましょう。

明らかに2チャッカー向きに誘導されていますね。

次に正面から見たところです。

実は、役物の下が邪魔で、イレギュラーがない限り2チャッカー方向に玉がほぼ流れないのです。ですので、通常時のV入賞は1チャッカー経由となります。

 
では、この2チャッカーの恩恵はどうやったら受けることができるのか?
それは大当たり中にあります。
何と、大当たり中は役物下部が上昇するのです。それにより2チャッカー上部へのルートが出来るのです。


 

これには2種類の恩恵があります。まず一つはおまけチャッカー的な出玉アップ。もう一つは、大当たり終了間際に玉が2チャッカーの上でモタモタしていれば、2チャッカー入賞でダブルのチャンスがあるのです。

 

こう確と凄いと思えるのですが、実際の所は役物のVの辛さから「2チャッカーに入ったら再度V」はあまり起きません。このあたりがフォートレスP2とは違うところですね。

言葉での表現では限界があるので伝わりにくいかもしれません。詳しくは動画をご覧いただければ書いていることが分かると思います。

 

<スペック>

オール13 最高継続8R

 

<動画コーナー>

一連の流れ

 

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今回はMissマリッ娘V(三洋物産)の動画を撮り直してテロップ入れて更新しました。
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ボーナス時にゲットしたARTのゲーム数を、ボーナス後5G限定のRTでダブルアップできる機能がある変わり種なパチスロ5号機です。

 

本機は4ライン機で、有効ラインが斜め一直線2ラインと小山&小谷2ラインの計4ラインとなっております。また、最大払い出し枚数が10枚であるのも変わっています。

 

通常時は普通に打って、上パネルの液晶で奇数が3つ揃えばボーナス確定です。ボーナスは赤7と青7があり、両ボーナスとも69枚を超える払い出しがあれば終了となります。

7が揃うと、中段パネル下に「-7-」が表示されボーナスゲームがスタートします。ボーナスゲーム中は(ハズレ)と通常10枚役(赤7/青7/チップ・コイン・コイン)と特殊10枚役(中段に「CASINO」)が1:1:1で抽選されます。

ハズレは3枚損して次ゲームへ、通常10枚役であれば中段パネル下の数字が一つ減ります。特殊10枚役であればARTのゲーム数がゲットできます。

 

つまり、10枚役が7回当たるまでARTのゲーム数が増える可能性があります。また、1回も特殊10枚役が出現しなかった場合は逆に100GのART初期ゲーム数が貰えます。

特殊10枚役で貰えるゲーム数は、赤7であれば「5G」or「15G」、青7であれば「15G」or「30G」が貰えます。この振り分けは内部状態によって異なり、内部状態が高確だと「赤7で15G」「青7で30G」貰える確率が上がります。逆に低確だと赤7で5G、青7で15Gがほとんどになります。

 

ボーナスゲームが終了後、5GのRT「ダブルゾーン」に突入します。

ダブルゾーンでは「ARTゲーム数を全賭けして次ゲームで特殊リプレイ(ダイヤ・ダイヤ・赤ダイヤ)を引けばARTゲーム数が倍になる」というダブルアップに挑戦できます。ただし、挑戦して通常リプ(ダイヤ・ダイヤ・ダイヤ)が出てしまうとARTゲーム数が没収されて0Gになってしまいます。

 

ダブルゾーン中は特殊リプレイと通常リプレイの出現率は1:1で、ハズレや10枚小役等のリプレイ以外の役が成立した場合は、ダブルアップの挑戦は次回に持ち越しになります。

ダブルアップに挑戦する場合は中パネル右にある「MAXBET」ボタンを押し、今持っているART数をキープしたい場合は押さずにレバーを引けば通常リプを引いてもARTゲーム数が没収されることはありません。

エイトラインやポーカーのダブルアップと同じ感じで、ワクワクしながらボタンを叩くのはドキドキハラハラできて楽しいです。

 

ダブルアップを宣言(MACXBETボタンを押した場合)したら、次ゲームの行く末を見守ります。見事右が赤ダイヤであることを祈りながら・・・右が赤7だと大歓喜!

 

逆に青ダイヤやだとガッカリ・・・とメリハリがあって楽しいです。

 

また、次ゲームが青(通常リプ)と見切ってダブルアップしなかった時に通常リプが出ると「Good Choice!」と言って褒めてくれるので、半端ない「してやったり」感を感じることができます。

 

ART中は液晶画面で左リールの狙う図柄を指示してくれるので、その通りに狙えばOKです。ただし、パンク役回避のナビでもあるので、目押しを失敗するとARTが消滅する可能性があるので、油断せず目押しする必要があります。

 

1ゲームの純増が1.5枚とARTでモリモリ出玉を増やすタイプじゃありませんが、ボーナス合算が設定①でも1/100を上回っており、遊びやすく楽しめる台だと思います。マイナー機に終わってしまったのが残念な台でした。

 

<スペック>

      赤7  青7   合算  出玉率

設定①  1/119  1/595  1/99  98%

設定②  1/118  1/574  1/98  99.3%

設定③  1/117  1/555  1/98  101%

設定④  1/115  1/537  1/95  103.4%

設定⑤  1/112  1/520  1/92  105.6%

設定⑥  1/  99  1/840  1/89  110.1%

 

<動画コーナー>

一連の流れ

ういちとヒカルのおもスロいTV(和歌山編)のダブルアタックの切り抜き動画(公式)

この記事用の写真を撮っていた時に4回目のダブルアップで640Gまで行った5回目(明日以降にアップ予定)


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ソルジャーと言われるとマルホンの爆裂権利物を思い出すのですが、今回はそれよりもっと前に登場していた三共の一発台です。

 

天下の役物に入った玉が、役物奥の左・中・右と仕切られているうちの真ん中の穴に入れば大当たりとなり、役物下のチューリップが開きます。役物下のチューリップが開けば、開いた羽根に弾かれた玉がサイドにある入賞口に入り、連動している下のカニチューリップとの連動で定量まで玉を得ることができます。

 

天下の役物には両手に剣を持つ戦士(ソルジャー)が描かれています。

見ての通り、ガチガチの釘調整がなされています。これは入手時そのままなのですが、恐らく撤去当時の釘なのではないかと思います。

 

天や谷釘周辺、役物上部やサイドからの様子もこんな感じで「通す気あるの?」みたいな漢字です。

 

ここで釘をいじってしまうと元に戻せなくなるので、今回はこのままの釘で大当たりを目指すという気が遠くなりそうなドM企画をやってみました。

 

初日は弱め→横っ飛び狙いで2時間打って1個も通らず。

2日目にブッコミ狙って初めて1個通り、役物内で外れ。そしてその後、見事に大当たりさせることができました。2日で済んで良かったという実感でした。

 

<スペック>

普通機(釘次第で一発台仕様OK) オール13

 

<動画コーナー>

念願の大当たり!


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1977年に登場した駄菓子屋ゲーム(10円ゲーム)です。

当時小学生だったnobの財布から大量の10円玉をカツアゲした戦慄の野球ゲームです。

 

では遊び方を説明します。

①右上にあるメダル投入口もしくは10円投入口にメダル/10円玉を投入して盤面下にあるヒット(1HIT)/2塁打(2 BAGGER)/3塁打(3 BAGGER)/ホームラン(HOME RUN)のいずれかに賭けます。(最高4枚までベット可能)

②盤面右の「PITCHER」ボタンで投球し、球がバッターの横にある白い球が点灯した時に「BATTER」ボタンを押すことが出来れば打球が打ち返されます。タイミングがズレると「ストライク」もしくは「ボール」カウントが増えます。

・ピッチャーの投球の球速は毎回変わりますし、途中から減速したり、加速する場合もあります。

・白球にランプが点灯した時に「BATTER」ボタンを早めの押すと左方向、遅めに押すと右方向に玉が飛びます。(つまり。「引っ張り」と「追っつけての流し打ち」を打ち分けることができる)
 

③最終的に点灯が止まったところが結果になり、ベットしたのと同じ結果になれば結果に応じてメダルが払い出されます。

また、結果がアウトであればアウトカウントが増えて払い出しは0枚です。また、結果がヒットであっても「2塁打」「3塁打」「ホームラン」にj賭けていた場合は払い出しはありません。ただし、得点が入れば得点x2枚のメダルがボーナスで払い出されます。

盤面上部に上下2列の得点カウンタがあり、攻撃チームが上段(Aチーム)と下段(Bチーム)が3アウトになるごとに切り替わります。片方のチームが10点に到達すれば10枚のメダルがボーナスとして払い出されて両チームの点数がリセットされます。(得点が10点に満たない場合に盤面右上にある黒いリセットボタンを押すと得点がリセットされるので、ハイエナ防止のためにプレイした後にリセットを押す子供は多かったと思います)

 

<動画コーナー>

得点が入るまで遊んでみたけど、結構時間がかかった(実は撮影は一昨年の8月w)

 

<参考URL>

ケイトリン(Caitlyn)さんのHPの記事

 

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新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

混雑する元旦は避けて本日初詣に行ってきました。

おみくじの結果は・・・

 

中吉って、小学生の頃は大吉>中吉>小吉>凶と思っていたのですが、

実際には大吉>吉>中吉>小吉>凶 だったんですよね。

末吉は小吉の下だそうで。。。

 

という訳で、悪くもない結果でした。

 

旅行は「西は避けよ」か・・・東(神田?)に行けって事かな?


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1999年に登場した1回ループCRデジパチ(5回リミット付き)です。5回リミット規制によりCRデジパチの魅力であった一撃の出玉が抑制され、「デジパチ暗黒の時代」と呼ばれていたと思います。

 

そんな中でも、各メーカーは演出面を強化したりして何とかユーザーが離れないような機種を絞り出していました。兄弟機としてCR機と現金機の2スペックを出し、CRデジパチには確変性能、現金機には電サポ確変付きの時短機を出す形式のメーカーが多かったと思います。この忍々丸シリーズにも4種類のスペックがあるのですが、スペックによりセル画が違っていたのは特記すべき事項だと思います。

 

さて、ゲーム性は普通の1/2で確変突入のCR機です。図柄は「一」~「十」の漢数字と「い」「ろ」「は」「忍者」「お代官」「殿様」の16種類。奇数図柄と「忍者」「お代官」「殿様」図柄で当たれば次回までの確変となります。確変突入すると大当たり確率が5倍アップとなります。

 

演出面では、図柄変動開始時の前兆(忍者が走ったり)、中図柄のスベり、プレミアキャラの登場等があります。SPリーチ発展後は5種類の忍者のうちの1人が登場して、各忍者それぞれに複数の演出があり、多彩な演出で「打ち手を飽きさせないようにしたい」というメーカー側の意図が汲み取れます。

演出の詳細については、私がツラツラ書くより、パチンコビレッジ様の記事の方が詳しいので、詳細はそちらをご参照いただけますと良いかと思います。

全回転リーチもあるみたいですが、私自身は出したことありません(^^;)

 

続いて盤面のアップです。

(上部)

(メインデジタル部)

(アタッカー周り)

(左飾り周辺)

(右飾り周辺)

 

<スペック>

大当たり確率 1/327(確変時は1/65.4) 6&15 16R9C

 

<動画コーナー>

リミット達成出来てしまった動画

 

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ウチのペガサス412のベットボタンが効かなくなりました。

写真見たら分かると思いますが・・・これです。

 

この黒いユニットは下からうまくカシメを外すと、取り出すことが出来ます。そして、ベットボタンを下から押し上げるとベットボタンだけを外すことが出来ます。

 

このボタンって他の機種でよく使われているプッシュスイッチと比べて一回り大きいんです。

 

で、頭に付いている銀の押す部分を外そうとするのですが、接着剤で付けられているみたいで全然取れません(私のやつだけかも?)

 

マイナスのドライバーを使って「てこの原理」で外そうとしたら・・・

ボタンの先が入ったまま取れまてしまいした(x_x)

 

でも、よく見てみると差し込み部分は普通に使われているヤツと同じ大きさっぽい。

そこで、電動ドライバーにφ1.5mmのドリルをつなげて、白い部分を削り取ってみました。

 

入りそうな予感。

 

で、合体させてみると・・・

ちゃんとボタンとして使えそうです!

 

あとはどうやって大きさの違う物を固定するかですね。

 

①オリジナルはこんな感じで付いています。

 

②ストップボタンに使われている汎用のものはこの大きさです。

 

置いてみたところ、グラグラします。これは大きい方の固定穴と小さい方の固定穴の位置がちがうせいです。

 

なので、汎用の方のスイッチの固定穴への黒い突起(対角2ヶ所)をニッパーで取り去りました。

 

そして、ユニット部とボタンをテープで固定して銀ボタンを付けて元に戻してみました。

 

交換後の動作の様子

 

完璧に元に戻っている訳ではありませんが、とりあえずは遊べるようになりました。

取り替え用のパーツが超入手困難(無理?)ので、今のところ自分に出来るベストではないかと思います。

 

 

パル工業のベットボタンで困っていらっしゃる方の参考になればと思い、今回記事にしてみました。

 

では、良き家スロライフを!


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