nobのおもちゃ箱 ~懐かしの名機たち~

nobのおもちゃ箱 ~懐かしの名機たち~

パチンコ・パチスロのレトロ台を愛するnobのブログです。家パチ・家スロで旧台を堪能しています。

最近の台は初当たりが厳しく、ヒキ弱の私には危険すぎて打てません。そんなお金があるなら収集、収集!

nobが趣味で集めたパチンコやパチスロ実機(=nobのおもちゃ箱の中身)を写真や動画を織り交ぜても公開しています。レトロ台がほとんどですが、気まぐれでたまに最近まで現役だった機種を導入したりもしていますw

「ああ、こんな台があったなぁ・・・」とか、「この台はよく打った!」など懐かしんでいただけると幸いです。遠い記憶をたどりながら記事を書いていますので時に間違った記載があるかも知れませんが、そんなときは優しく指摘してくださいね。


あくまでも自己満足の趣味の世界を公開しているに過ぎないので、気にくわない事がある方は直ちにブラウザを閉じてください。


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レトロ台ゲーセンミシュラン関西版(?)<元町EGG店長さん命名>

(注:H29.8.31に天王寺にあった古台遺産が閉店したことで関西のレトロゲーセンが壊滅しましたので終了とさせていただきます)


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みんなで出来ることから実践しましょう!

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元攻略プロのKやんさんにブラボーキングダムの攻略法について実機回しながら解説していただきました。撮影時間は約5時間と長尺になりまして、そのまま流しても誰も見ないので(笑)キリの良いところで切りながらアップしていくことにしました。

 

ブラボーキングダム攻略法の真実 ①-1 (大当たりのシステムについての復習など)

ブラボーキングダム攻略法の真実 ①-2 (大当たり探しながら当時を回顧)

ブラボーキングダム攻略法の真実 ①-3 (攻略法第1弾と第2弾、およびランプ判別)

ブラボーキングダム攻略法の真実 ①-4 (また大当たり探しと攻略法第2弾)

ブラボーキングダム攻略法の真実 ②-1 (大当たり探しの続きと当時の旅打ち事情など)

ブラボーキングダム攻略法の真実 ②-2 (ついに大当たり!→攻略法第1弾を実践)

 

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図柄表示部が独特で打ち気を誘うデジパチです。図柄表示部は上中のドット2桁とその下の回転体の合計3桁表示となっています。

図柄は上→中→下の順に停止し、上と中(ドット表示部)が同じ図柄になるとリーチアクションが発生、回転体が「V」で止まれば大当たりとなります。回転体のアクションは毎回「V」前後でコマ送りになるのですが、ビタ止まりのみです。

大当たり確率は1/225で賞球は7&15、「33V」「77V」で揃えば3回ワンセットの電サポ付き時短となります。図柄は0~9の数字と「L」「A」「N」「D」の14種類なので確変(時短)突入率は2/14となります。新要件機ですので最高16R継続です。

 

アタッカー周りは至って普通です。

 

確変(時短)突入すれば電サポのみ確変になるのですが、サブデジのスルーチャッカーは両肩にあります。しかし、釘構成上スルーチャッカーを通った玉は自力でヘソに入ることはありません。サブデジも結構ハズれるので、打ち手にとってはなかなか厳しい機種かと思います。

 

表示部は映えるのですが、回転体のアクションにもうひと捻り(スローとか2段階等のSPリーチ)があればもっと深みが出たのになぁ・・・とは個人的には思う1台です。

 

<スペック>

大当たり確率1/225 賞球7&15 最高継続16R

2/14で3回ワンセットの電サポ付き時短に突入

 

<動画コーナー>

一連の流れ(後半に確変大当たりもあり)

 

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ビッグバン(日活工業)に逆押しにより小役の取りこぼしを極限まで減らす攻略があったのですが、 ⑯⑮⑭の「ベル・ブドウ・桃」 を狙う手順と ⑪⑩⑨の「BAR・ベル・7」を狙う手順 がありました。

後者は貯金バージョンの裏物にも使える(成立BIGしたBIGを成立Gで揃えて貯金させない)方法だったそうです。

 

以前、前者の動画を公開したのですが、その時のコメントで「後者を見たい」というリクエストがあったので、やってみました。

ただ、私はそのやり方のマニュアルを持っていませんし、ネットで調べても見つけることはできなかったので、自分で打ってみて制御を見ながら試行錯誤してやってみました。

ですので、当時プロがやっていたやり方とは成立小役の解釈狙い場所が違うかもしれませんが、生暖かく見守って下さい。詳細をご存じの方はゲーセンや手持ちの実機等で実践していただき、動画で公開していただけると助かります。

 

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2007年に京楽産業.から登場したCRデジパチ(甘デジ)です。

 

自分的にこの機種の魅力は

①確変突入率80%

②ヒキ弱でも引けそうな大当たり確率(1/99.25)

③いつまでも耳に残る松崎しげるの声

となっています。

 

大当たり確定演出も含めていろんな予兆があるのですが、それに関しては自分よりWikipediaの方が参考になるのでそちらをご覧くださいm(_ _)m

 

☆この機種、「危機一髪」じゃなく「危機一発」だったのをブログに書いて初めて知りました(^^;)

 

<スペック>

大当たり確率1/99.25(確変時1/14.23) 3&4&10 

確変突入率80%(15R確変1%、7R確変59%、2R確変20%、2R通常20%)

大当たり中は8カウント

 

<動画コーナー>

10連するまで撮ってみた

 

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スーパーチャンス(岡崎産業)のプライチ基板、全然出なかったのですが・・・あることをきっかけに出るようになりましたので、リベンジ動画を撮ってみました。

 

リベンジでは何連した?

 

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パチンコ・パチスロの攻略法を編み出して実践していた植草恭平さんがアメブロを始められました。今後の内容に注目ですね。

 

スロパチ好きなオッサンのブログ


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新年明けましておめでとうございます。年々1年が経つのが早いです。

「年々老化で脳内のクロック数が落ちているので、その結果1年経つのが早い」という仮説を立ててみましたが、あながち間違ってないように思います。

 

「やっぱりお正月と言えば・・・」という動画を年内に撮ってみました(^^)

 

今年もよろしくお願い致します。

 

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その名の通り、役物内にいるロボットが活躍する新要件羽根物です。新要件と言っても、兄弟機のノイジーロボⅠは最高継続10R(賞球はオール10)で、本機は最高継続8R(賞球はオール13)で、15Rまで継続する訳ではありません。

 

遊び方は通常の羽根物同じく、落とし(1チャッカー)orヘソ(2チャッカー)に玉が入れば書いてある回数だけ羽根が開閉します。羽根に拾われて役物内に入った玉が役物下部中央にあるVゾーン(SANKYO的にはVポケット)に入れば大当たりとなります。

大当たり中はロボットの足の間に玉を1個貯留できるようになり、貯留さえできれば高確率で継続します。本機(ノイジーロボⅡ)では貯留解除が10カウントor18回の羽根開閉後に行われるので、ラウンド中のイレギュラーなV入賞がない限りほぼ毎ラウンド10個以上の玉を拾うので、大当たり1回当たりの出玉は多いです。まぁ、その分初当たりはキツいのですが・・・

 

では、その初当たりまでに至る道のりを説明します。

まず羽根開閉チャッカーに玉を入れるのは先述の通り。

 

羽根に拾われた玉は役物内の上段ステージで左右に振り分けられ、カウントセンサーを感知させた後に下段ステージのロボットの左右から落ちてきます。(ロボットの右上と左上にある「早送り」「巻き戻し」みたいな2つの△があるところがカウントセンサー)

 

ロボットの右肩と左肩にはアームがついており、カウントセンサーを感知してしばらくしてから開閉動作を行います。通常の場合、羽根が開いた時には玉が既に下に落ちてしまっており、下に落ちた玉は役物下部左右にあるハズレ穴に向かいます。

 

(↑アームが開いていない時)

 

(↑アームが開いている時)

 

稀に開いたアームで方向を変えられた玉が役物左右にあるスロープをカーブを描きながら手前に転がりVを仕留めることがありますが、レアケースとなります。

 

王道パターンはアームからロボット内に入った玉がロボットの足の間を通って手前に転がりVを仕留めるパターンですが、ロボット内に玉を入れるのが至難の業なのです。

 

では、どうやったらロボット内に玉が入るのでしょうか?

それは、「複数個の玉を拾うこと」。これはⅠチャッカーでは「2個以上拾うこと」、2チャッカーでは「2回の開閉動作の間に2個以上玉を拾うこと」であり、2チャッカーの方が条件が甘いです。これを満たせば、「1個目の玉がアームを開き、2個目の玉がロボットの中に入る」が可能になるのです。

もちろん、玉の勢いの関係で2個拾ってもロボット内に玉が入らないこともあります。

 

 

ロボットの中に入った玉はロボットの①「足の間のスペースに入る」か、②「足の間に入らずにロボット体内から手前に出てくる」かのどちらかになります。①の場合はお見事大当たりとなります。②の場合はロボットのお腹の部分から玉が手前に転がるのですが、この経由で玉が出てくる時はロボット体内の中央にある突起によって左右に振って玉が排出されるので、もれなく玉は左右のハズレ穴に入ってしまいます。

 

このように、初当たりまではかなり苦労させられます。

 

大当たり中はロボットの足の間に1個玉を貯留できるようになります。ただ、ロボットのアームが開くのが羽根開閉動作の8回目以降なので、最初の7回の羽根開閉動作の間に玉を入れすぎるとロボット内に入る玉が少なくなりパンクのリスクが増えます。

自分的には「羽根開閉7回までに3カウントになれば止め打ち、8回目の羽根開閉動作以降に残りの玉を入れる」が良いように思います。(動画参照)

足の間に玉を貯留できれば継続はほぼ確定となります。貯留解除は「10カウント」or「18回の羽根開閉動作終了時」なので、毎ラウンド10個以上玉を拾いますから、大当たり1回当たりの出玉はかなり多めです。

 

イレギュラー入賞した場合は10カウントまで行かないので損をした気分になりますし、止め打ち継続打法をしても、稀に玉が貯留されずにパンクすることもあります。

 

<スペック>

新要件羽根物 最高継続8R オール13

 

<動画コーナー>

一連の流れ(パンクシーンもあり)

 

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30φのデカコインを使用した沖縄仕様のスロットマシン(通称:沖スロ)は4号機の時代になって本土でも人気を博してくるようになります。沖縄ではどうだったのか知らないのですが、本土に登場した時には裏物化しているものが多く、「沖スロ=波が荒い」というイメージがありました。

 

本機はシオサイ30の後継機という位置づけの台になります。シオサイ30の基本的な演出はそのままに、告知パターンが多く派手になっています。新筐体になって、リールサイドにLEDが付いており見た目にも豪華です。このLEDは主にBIG中には成立役の示唆に用いられていますが、ボーナス成立後のBRの示唆にも使われています。

 

ゲーム性は単純明快で、中パネル両サイドにあるハイビスカスが光ればボーナス確定です。

本機にはメーカーとは関係の無い多数のバージョンの裏物が存在していました。今回の台のバージョンは32Gバージョンと呼ばれるもので、「初当たりBIGの50%は単発、残りの50%は最高9連まで振り分けがあり、基本的に32G以内にビスカスがチカる」というゲーム性となっています。32G以内と書きましたが、6.25%で133G以内が選択される可能性があり「ボーナス後32G経過後の即ヤメ」に対する対策がなされています。REGは小役扱いです。

 

32Gまでに「20Gまでは気持ちに余裕があり、20Gを越すと焦りが出始め、30G・31G・32Gは祈りながらレバーを叩く」というドラマがあり、メリハリのあるゲーム性は多くのファンに親しまれました。32Gバージョンはパイオニア後継機だけでは無く、他のメーカーの裏物にも存在しましたし、5号機の沖ドキのように裏物では無いパチスロでも32G以内に連荘するゲーム性が再現されるようにまでなっていて、連荘パチスロにおけるゲーム性の代表格と言えると思います。

 

 

<動画コーナー>

初当たり~32G以内の連荘が止まるまで

 

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