ココロとカラダを整える!
天命開運堂主宰の福宮早織です。
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連日の猛暑が続きますが、旧暦では、本日8月7日は二十四節気の「立秋(りっしゅう)」です。
「えっ?まだまだ真夏なのに秋?」と思いますよね^^;
立秋は、「夏から秋へ向かう準備を始めるタイミング」。
この時期は、夏の疲れが少しずつ表面に現れやすくなる頃でもあります。
立秋からの過ごし方や、おすすめの食材をご紹介していきます。
立秋は「夏の疲れが出やすい時期」
連日の暑さから、このような生活になっていませんか?
・冷たい飲み物やアイスを口にする
・エアコンの中で過ごす時間が長くなる
・夜も寝苦しく、睡眠不足になる
この状態が続くと、知らないうちに胃腸が弱ったり、体力が落ちたりします。
さらに、食欲がない、体がだるい、疲れが抜けない、やる気が出ないといった「夏バテ」の症状が出やすくなります。
陰陽五行では、立秋は「陽」が少しずつ落ち着き、「陰」が育ち始める頃。
この変化に体がついていけないと、不調を感じやすくなります。
立秋に意識しておきたい養生法
1. 胃腸をいたわる
暑いからといって、冷たいものばかり食べたり飲んだりすると、胃腸はさらに疲れてしまいます。
常温のお茶、温かいスープやご飯を取り入れて、胃腸を休ませてあげましょう。
2. 夜はしっかり眠る
立秋は、夏の疲れを回復させる大切な時期。
睡眠は一番の養生です。
夜更かしを控え、できればいつもより30分ほど早めに布団へ入ることを意識してみましょう。
朝起きた時の体の軽さが変わってきます。
3. 軽く汗をかく
暑いからといって、一日中エアコンの中だけで過ごすと、体の巡りが滞りやすくなります。
朝や夕方の涼しい時間に散歩をしたり、軽いストレッチをしたりして、心地よく体を動かすのがおすすめです。
決してやりすぎはよくありません。
特に屋外での運動は、水分補給をしっかりしてほどほどで切り上げましょう。
「少し汗ばむくらい」がちょうど良い目安です。
4. 心をゆったりさせる
秋は少しずつ気持ちが内側へ向かいやすい季節。
忙しく動き続けるよりも、ちょっとしたご自愛タイムを取り入れましょう。
「ゆっくりお茶を飲む」
「好きな音楽を聴く」
「読書に没頭する」
このような時間を作ることも、立派な養生になります。
立秋にオススメの食材
この時期は、夏の疲れを回復しながら、秋へ向けて体を整える食材がおすすめです。
かぼちゃ
夏の疲れた胃腸をいたわり、元気を補ってくれます。
スープや煮物にすると体も温まり、グリルで焼いても美味しいですね♪
とうもろこし
まだ旬が続く食材。
エネルギー補給にもなり、疲れた体をサポートしてくれます。
枝豆
たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富。
夏バテ対策になり、おつまみにもぴったりです♪
なす
体にこもった熱をやさしく冷ましてくれます。
焼いても、煮物でも、浅漬けにしても美味しくなりますね♪
梨
立秋の頃から少しずつ店頭に並び始めます。
みずみずしく、乾燥し始める体を潤してくれる秋の代表的な果物です。
秋を元気に迎えるには?
立秋になったからといって急に秋らしい気候になるのではなくて、暑さはしばらく続きます。
それでも、自然は少しずつ次の季節へ向かっています。
私たちも自然の一部。
自然の流れに合わせてカラダと心を整える。
食事や睡眠、過ごし方を意識して、秋を元気に迎えましょう!
それではまた。
四柱推命・方位・産土神社鑑定士
福宮早織(ふくみやさおり)









































