空・月・星・虹

空・月・星・虹

「空・月・星・虹」は、甥っ子姪っ子達の名前です。
けど、内容は ほとんどマラソン。

 
③のつづきです。
 
90km地点を12時間36分で通過。

 

 

往路は高松塚古墳には寄らず、上り坂を進んで、明日香村役場に向かいます。

 

18時を過ぎてもまだ明るいですが、気温が少し下がって走りやすくなります。

 

 

第7関門(94.5km)を18時14分に通過し、余裕時間は第6関門と同じ+26分

 

 

残り5.5kmを75分で進めば、制限時間内にフィニッシュできます。

 

エイドで、冷凍あすかルビーをいただきます。

 

 

残り5.5kmを㌔8分ペースで進めば14時間切りもでき、平坦な道なのでペースを上げて進みます。

 

 

残り4kmからは残距離が標示されます。

 

 

98.4km地点の第26エイドに寄り、和菓子をいただきます。

 

 

エイドは全部で26箇所あり、全てのエイドへ寄って、給水及び給食をいただきました。

 

残り1kmは夕日を眺めながら進んで行きます。

 

 

コースを大きく折り返し、会場の藤原宮跡に戻ります。

 

 

ゴール前は、たくさん声援をいただき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

今大会の制限時間は14時間30分ですが、100kmの大会は制限時間14時間の大会が多いので、14時間切りでフィニッシュできて嬉しいです。

 

完走するとメダルが貰えます。

 

 

シャトルバス乗車に30分ほど並んで、イオンモール橿原の駐車場に戻り、イオンモール近くの温泉へ行きましたが、駐車場満車で停められず、そのまま高速道路に入って家へ帰りました。

 

 

この大会の完走率は天候に恵まれて、80%以上。

 

 

レース後は脚の疲れが少しあったぐらいで、筋肉痛もなく、前週のいながわ里山猪道トレイルラン(20km)の方がキツかったです。

 

また、アワイチ(146km)や兵庫縦断(176km)を完走した後なので、100kmを楽に走ることができたと思います。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、長時間の間ありがとうございました。

 

 

おわり

 

 

 
 
②の続きです。
 
50km過ぎのコース最高地点を越えると下り坂が続き、吉野山の麓を進んでいきます。
 
60km手前で脳天大神を通り、そこから階段を登っていきます。

 

 

階段を500段登って金峯山寺に到着。

 

 

コース最難関の所でしたが、500段の階段を前の選手に合わせて登っていき、わりと楽に進めました。

 

吉野路を通り、60km地点を8時間12分で通過。

 

 

第4関門(61km)を13時20分に通過し、余裕時間は第3関門から+5分増えて、35分に。

 

 

卵がゆをいただき、このエイドで初めてお米をいただきます。

 

 

パインスティックもいただきます。

 

 

吉野山を離れて津風呂湖へ向かいます。

 

この区間も長い下り坂が続き、早く上り坂にならないかな?と思いながら進んでました。

 

上り坂になると歩けますからね。

 

70km手前で津風呂湖に到着。

 

 

70km地点を9時間33分で通過。

 

 

70kmを過ぎたあたりから晴れ間が広がり、暑さを感じます。

 

かぶり水や氷で冷やしながら進んで行き、第5関門(78.2km)を15時45分に通過。

 

 

余裕時間は第4関門の時と変わらず+35分。

 

道路に設置してある気温計を見たら29℃まで上がってました。

 

 

前日までの天気予報では気温が34℃まで上がる予報だったので、気温が30℃に届かなかったのは奇跡です。

 

80km地点を11時間5分で通過。

 

 

残り20kmを㌔10分ペースで進んでも制限時間内にフィニッシュできる位置まで到達。

 

80km過ぎから始まる上り坂は、余裕時間もあるので、無理せず歩いて進みます。

 

 

81km付近から来た道を戻っていき、第6関門(84.4km)を16時49分に通過。

 

 

第6関門は第1関門と同じ場所で、余裕時間は第5関門からー9分減って、26分に。

 

上り坂が続いて余裕時間は減りましたが、無事制限時間内にフィニッシュすることができるのか?

 

つづく

 

 

 

 
 
①のつづきです。
 
20km付近から吉野川沿いを進んで行き、平坦な道を進んで行きます。
 
25km地点のエイドでは柿の葉寿司が用意されていましたが、自分が到着した時は売り切れてありませんでした。

 

 

最後方のKブロックからゆっくり進んでいるのもありますが、前半のエイドは飲み物食べ物の売り切れが多くカオスな状態。

 

柿の葉寿司は3箇所のエイドにありましたが、全て売り切れで食べれませんでした。

 

大会のエイドで栄養補給できないのは、よくある事なので、ジェルを持参し、10km毎に補給。

 

28km付近から坂道が始まり、坂道の入り口でガンバフンバくんから声援をいただきます。

 

 

上り坂は歩いて進んでいますが、メッセージの看板が励みになります。

 

 

30km地点を3時間49分で通過。

 

 

30km地点までは10㌔80分ペースを意識してましたが、ここから先は10㌔90分ペースでも制限時間内にフィニッシュできるので、残り70kmはエイドでの休憩時間等も含めて10㌔90分ペースを意識しながら進んで行きます。

 

第2関門(33.1km)を9時17分に通過し、余裕時間は第1関門から+13分増えて、23分に。

 

 

国道309号線を通り、黒滝村へ向かいます。

 

 

エイドでは、熱中症対策でかぶり水が用意されていますが、午前中は晴れ間もなく、涼しく走れました。

 

 

40km地点を5時間17分で通過。

 

 

坂道が連続で続き、30~40km間は88分かかりましたが、90分以内で走れてるので問題ありません。

 

42.195km地点を5時間38分で通過。

 

 

法者トンネルからは傾斜も緩やかになり、走って進みます。

 

 

第3関門(47.2km)を11時20分に通過し、余裕時間は第2関門から+7分増えて、30分に。

 

 

黒滝村特産品のそうめんをいただきます。

 

 

自分が食べた後すぐに、そうめんが売り切れになったので、法者トンネルからしっかり走ってきて良かったです。

 

黒滝村のエイドを出てからは吉野山方面へ向かいます。

 

 

50km地点を6時間47分で通過。

 

 

レース後半もこのペースで進んで行き、制限時間内にフィニッシュすることができるのか?
 
つづく。
 
 
 
 
5/31(日)は、第1回奈良ウルトラマラソン(100km)に参加しました。
 
奈良県の大会に参加するのは1年2ヶ月ぶり20回目、100kmに参加するのは5ヶ月ぶり10回目です。
 
大会当日は1時前に起床し、1時30分ごろ家(川西)を出発。
 
車で1時間ほどで、大会駐車場のイオンモール橿原店の駐車場に到着し、シャトルバスに乗車します。

 

 

シャトルバスを降りて10分ほど歩き、3時30分ごろ大会会場の藤原宮跡に到着。

 

 

ゼッケン等は事前に送付されるので、大会当日の受付はありません。

 

トイレで30分ほど並び、4時を過ぎると空も明るくなってきます。

 

 

会場ではエイドも設置されていて、食べ物も用意されています。

 

 

種目は100kmのみで、参加者は3,000人ほど。

 

スタートはA~Kブロックに別れて整列し、ナンバーカードに記載されているKブロックに並びます。

 

 

4時30分から3分毎にウェーブスタートしていき、Kブロックは5時にスタート。

 

車線規制は行っていないので、交通遵守で進んで行きます。

 

 

コースは奈良県中南部の文化遺産を駆け巡り、アップダウンの連続。

 

 

距離標示は5㌔毎にあります。

 

 

給水所は26箇所あり、給食も用意されています。

 

 

飛鳥ハーフマラソンのコースである高松塚古墳やキトラ古墳周辺を通ります。

 

 

10km地点を1時間17分で通過。

 

 

10km地点を過ぎてからは上り坂が続き、歩いて進みます。

 

途中関門は7箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は14時間30分。

 

 

アップダウンの多いコースなので、エイド休憩などを含めて10㌔80分を越えないペースで進んで行きましたが、第1関門(12.8km地点)を関門10分前に通過。


序盤から関門ギリギリの所にいますが、関門通過後も焦らずマイペースで進んで行きます。

 

 

壷阪寺の前を通り、壷阪峠を越えてからは、坂道を下っていきます。

 

 

天気は予報を反して曇り空が広がり、気温も17℃で快適です。

 

 

20km地点を2時間33分で通過。

 

 

初めて行われる大会なので、エントリー開始2時間で定員に達しましたが、国内屈指の難コース。
 
無事走破できるのか?
 
つづく
 
 
 
 
5/24(日)は、第10回いながわ里山猪道トレイルラン(ワイルド20km)に参加しました。
 
兵庫県の大会に参加するのは3週間ぶり67回目、トレイルランに参加するのは3ヵ月ぶり80回目です。
 
大会当日は8時前に家(川西)を出発し、車で北上して、8時30分過ぎに大会会場の大島小学校に到着して受付を済ませます。

 

 

参加賞でフェイスタオルとお米がいただけます。

 

 

大会種目は20kmの他に 11.3km、4.6km、2.3kmの4種目があって、参加者は全体で300名ほど。

 

スタートはブロック毎に整列し、トレイルは怪我せずゆっくり走るスタイルなので、最後方の第3ブロックに入ります。

 

 

天気は晴れで、気温が25℃前後あり、やや暑いなか10時にスタート。

 

コースは↓のとおりで、累積標高1,550m。

 

 

スタートしてすぐに登山道へ入り、渋滞につかまります。

 

 

コース上にはオレンジのリボンが設置してあり、分岐点では矢印板や大会スタッフの方が誘導してくれるので、道に迷うことはなかったです。

 

 

猪名川町の新緑を眺めながら進んで行きます。

 

 

スタートから1時間50分ほどで、8km地点の農村公園エイドに到着。

 

 

給水所は2箇所設置されていて、軽食も用意されています。

 

もうじき(12時)スタートを迎えるワイルドハーフの選手横を進み、声援をいただきます。

 

 

後半はワイルドハーフの速い選手に道を譲りながら、大野(おおや)山へ進んで行きます。

 

 

大野山にはいろんな岩が点在していて、岩を巡りながら進んで行きます。

 

 

スタートから3時間15分ほどで、14.3km地点の山頂エイドに到着。

 

 

途中関門は各エイドとなり、フィニッシュ地点の制限時間は5時間。

 

エイドから少し進んで大野山頂に到着。

 

 

ここから登山口まで下り坂が続きます。

 

 

残り1.5km地点から一般道に出て、交通遵守で進んで行きます。

 

 

地元の方やスタッフの方々に温かく迎えられ、ゴール手前で五平餅をいただき、無事フィニッシュしました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

ゴール後は振る舞いの豚汁と麦茶をいただきます。

 

 

限定100食の酒粕ラーメンと猪名川アイスを購入していただきます。

 

 

レース中は猪に出会うことはなかったですが、大島太鼓がコース上に響き渡り、タフなコースでしたが気持ちよく走れました。
 
最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。
 
 
 
 
 
②のつづきです。
 
給水所は14箇所あり、熱中症対策でスポンジが置いてあるエイドもあります。

 

 

30km手前のエイドでは給食が用意されており、ジオタマゴ、

 

 

おにぎり、うに味噌、

 

 

ホタテ汁をいただきます。

 

 

30km地点を2時間58分で通過。

 

 

途中関門は5箇所あり、フィニッシュ地点の制限時間は5時間30分。

 

湖から吹く冷たい風は感じなくなりましたが、スポンジで頭や首元を冷やしながら進んで行きます。

 

 

中間点を過ぎてからは㌔6分→㌔5分30秒までペースを上げ、35km地点を3時間25分で通過。

 

 

ここから㌔5分を切るペースで進めばサブ4も狙えますが、脚が疲れてペースが上がりません。

 

残り5kmからは残距離標示があります。

 

 

国道230号線に出ると歩道を進みます。

 

image

 

3.1km地点の折り返しを通り、40km地点を3時間53分で通過。

 

 

41km付近から有珠山噴火記念公園内を通ります。

 

 

40km以降は脚が疲れてペースが落ちましたが、無事フィニッシュ地点まで走り切れました。

 

 

結果は↓のとおりです。

 

 

完走するとメダルがいただけます。

 

 

会場を後にし、無料入浴券を利用して洞爺湖温泉へ行きましたが、会場から近い施設はどこも激混みで、入浴するのに1時間以上の待ちが発生。

 

帰りの飛行機に間に合わなくなるので、洞爺湖温泉街から車で15分ほどの所にある ゆーあいの家(無料入浴券可)へ行き、待ち時間なしで入浴できました。

 

 

お楽しみ抽選会があった事を後日に気づき、豪華製品が当たっていない事を祈っておきたいところです。

 

最後に大会スタッフの皆さん、沿道で声援を下さった皆さん、素晴らしい大会ありがとうございました。

 

 
 
 
 
①のつづきです。
 
レース当日は5時に起床し、6時過ぎにホテルを出発。
 
この大会は駐車場が激混みするようで、2年前の大会ではスタート時間に間に合わず、参加できなかった選手が50名ほどいて、大きな問題になりました。
 
それを前日の室蘭やきとりのお店で情報を聞き、予定よりも30分ほど早く出発。
 
早く出発した甲斐あって渋滞にはつかまらず、7時前に駐車場Aに到着し、シャトルバスに乗って会場に向かいます。
 
種目はフルマラソンの他に、5kmと10kmがあって、参加者は全体で6,000名ほど。
 
スタートはブロック毎に整列し、Eブロックに入ります。

 

 

スタート付近はスマホの電波が弱く、スタート時間までにコースを確認したかったのですができませんでした。

 

天気は曇りのち晴れで、気温も20℃まで届かず、走りやすい天気のなか9時にスタート。

 

スタートロスは2分ほど。

 

 

コースは洞爺湖の周りを走り、緩いアップダウンの多いコース。

 

距離標示は1km毎にあります。

 

 

3km過ぎで折り返します。

 

 

スタート地点まで戻り、ここからフィニッシュ地点まで洞爺湖を1周します。

 

 

ペースランナーは、3時間30分、3時間45分、4時間が走っています。

 

 

洞爺湖の周辺は桜が満開です。

 

 

10km地点を1時間(ネット)で通過。

 

 

湖から吹く風が冷たく10km過ぎでトイレに寄ります。

 

 

陽があたる所は暑さを感じますが、日陰は涼しくて快適です。

 

 

20km地点を1時間59分(ネット)で通過。

 

 

20km過ぎのエイドで、チーズケーキ、バナナ、しそジュースをいただきます。

 

 

中間地点を2時間7分(グロス)で通過。

 

 

最後までこのペースで走り切ることができるのか?
 
つづく。
 
 
 
5/17(日)は、ANA洞爺湖マラソン2026(フル)に参加しました。
 
北海道の大会に参加するのは1年11ヶ月ぶり6回目、フルマラソンに参加するのは先月に続いて120回目です。
 
大会前日に北海道へ移動。
 
新千歳空港でレンタカーを借りて、洞爺湖方面へ向かいます。
 
高速道路に入り、千歳から1時間30分ほどで有珠山SAに到着。

 

 

ご土地グルメの帆立づくし定食をいただきます。

 

 

伊達ICで高速道路を出て、昭和新山の麓に到着し、有珠山ロープウェイに乗ります。

 

 

有珠山展望台に到着し、洞爺湖や昭和新山が見渡せます。

 

 

有珠山火口原展望台からは太平洋も見渡せます。

 

 

外国人観光客が非常に多く、外国にいる気分です。

 

 

ロープウェイで下山し、昭和新山熊牧場に行きます。

 

 

クッキーを購入して熊にエサを与えますが、口の中へキャッチする熊がいたり、軽い喧嘩をしたり等、熊の仕草が面白かったです。

 

 

熊神社で洞爺湖マラソンの安全祈願。

 

 

洞爺湖へ移動し、洞爺湖文化センターに到着して、参加賞(Tシャツ、バスタオル、無料入浴券等)をいただきます。

 

 

蝦夷富士と呼ばれている羊蹄山も見えます。

 

 

フィニッシュ地点付近では、洞爺湖サミットの記念碑や湖底線路があります。

 

 

スタート地点付近にある わかさいも本舗で、いもてん、洞爺湖ソフト、シュークリームをいただきます。

 

 

洞爺湖周辺のホテルは値段が高いので、室蘭で宿泊します。

 

室蘭駅は室蘭本線の終着駅ですが、人も少なく閑散としています。

 

 

地球岬に寄り、地球の丸さを少し実感します。

 

 

17時ごろに東室蘭駅近くのホテルに到着。
 
室蘭は東室蘭駅周辺が人も多く栄えています。
 
室蘭名物の室蘭やきとりをいただいて、明日に備えます。
 
つづく
 
 
 
 
 
②の続きです。
 
加西エイド(残り約53km地点)を14時過ぎに出発し、制限時間まで残り23時間あるので、歩いてでも完走はできますが、これまで約123km走ってきてるので何が起こるかわかりません。
 
もうすでに1kmを10分切って進む体力は残っておらず、23時までにはゴールできないので、当日中に電車で家(川西)へ帰るのは諦め、安全にゆっくり進んでいきます。
 
小野市に入ります。

 

 

小野市まで来れば土地勘もあるので、地図を見なくても大体わかります。

 

加古川線沿いや加古川の河川敷を進んでいきます。

 

 

小野市のコンビニで休憩し、薄暗くなったので2回目の夜間装備。

 

神戸電鉄沿いを進みます。

 

 

国道175号線を進み、三木市に入ります。

 

 

三木市街地のコンビニで休憩。

 

眠気覚ましにホットコーヒーを飲んだら急に睡魔が襲ってきて、コンビニのイートインスペースで仮眠。

 

30分ほど仮眠しましたが、コーヒーを飲んだせいかスッキリ目覚めました。

 

また、寝てる間にスマホの充電もできたので、イートインスペースがあるコンビニに入って良かったです。

 

三木駅を過ぎたところで山に入りますが、道が分からず数十分迷います。

 

 

何とか山道をみつけて進んでいきましたが、ライトが無いと真っ暗。

 

三木山公園を下りたところの松屋に入り、牛丼をいただきます。

 

神戸電鉄沿いを進んでいき、神戸市に入りますが、この辺りから幻覚が見えるようになります。

 

草木やポール等が遠くから見ると人の姿に見え、最初は怖かったですが、慣れてくるとだんだん幻覚を見るのが楽しみになってきます。

 

155km付近にコンビニがあるので、そこを目指して進んでいましたが、22時で営業を終了していて休憩できず。

 

157km付近にある神戸ワイナリーで、ガーミンの電池が消え、記録が最後まで残らず。

 

これも幻覚か?

 

写真もないので正確な時間はわりませんが、日付変わって3日目の深夜2時ごろ白川峠のコンビニに到着して休憩します。

 

そこから妙法寺までは一気に下りますが、足が疲れてなかなか前へ進めません。

 

疲れたので、バス停のベンチで座ってたら、30分ほど仮眠してました。

 

明け方4時30分ごろ、六甲全縦のコースに入り、高取山へ進みます。

 

 

山道を登っていき、高取山頂に着いた時は綺麗な朝陽が見えました。

 

 

5時45分ごろ第5CPの高取山市民トイレ(約170km地点)に到着。

 

ゆっくり下山し、長田神社前を通ります。

 

 

長田神社からゴール地点の和田岬までは平坦な道が続くので、最後の力を振り絞って走ります。

 

川崎車両㈱の前を通ります。

 

 

和田岬線沿いを進みます。

 

 

当初目標の4(月)23時からは大幅に遅れましたが、大きな怪我をすることなく5(火)7時に無事ゴール地点の和田宮公園に到着しました。

 

結果は、42時間7分1秒。

 

 

完走すると完走クッキーがいただけます。

 

 

朝早い時間帯ですが食事も用意されており、お酒もいただけます。

 

 

ゴールした選手やスタッフ達と談笑します。

 

電車も普通に動いてる時間なので、和田岬から地下鉄でハーバーランドまで行き、そこからコインロッカーに預けた荷物を受け取って家に帰りましたが、帰りの電車で2度も寝過ごし、家に帰宅するのに時間かかりました。
 
距離は176kmですが、参加費4,000円で、エイドも設置されており、コスパいい大会。
 
参加人数が少ないので直ぐエントリー締め切りになりますが、また来年も参加して、和田岬→浜坂を走破し、1人前になりたいです。
 
最後に大会スタッフの皆さん、長時間ありがとうございました。
 
 
 
 
 
①の続きです。
 
第2CPを出発するころには陽が落ちて薄暗くなり、夜間装備をして出発します。

 

 

但馬トンネル内も歩道がなく路肩も狭いので、大会ルールに従い、歩いて進みます。

 

 

養父市に入り、ループ橋の側道を通って、コンビニで休憩します。

 

雨は降り続いて、靴の中はビショビショになり、北近畿豊岡自動車道の養父インター前を通ります。

 

 

日付変わって深夜0時40分ごろ第3CPの斎神社(約71km地点)に到着し、豚汁等をいただきます。

 

 

第3CPを出発するころには雨は上がりましたが、気温が低く、雨や汗で身体が濡れているので、じっとしてると とても寒いです。

 

八代峠付近では私設エイドが設置されており、温かいお茶をいただきます。

 

 

深夜2時ごろ朝来市に入ります。

 

 

播但連絡道路の朝来インター付近で国道312号線に合流し、南下していきます。

 

空も段々と明るくなり、5時ごろに生野駅前のコンビニに到着。

 

 

生野駅がだいたい中間地点(88km地点)ぐらいで、また、関門地点となっており、11時までに通過しないと行けません。

 

コンビニで朝ご飯を食べましたが、気温が低いのでネックウォーマーを装着して進みます。

 

 

生野峠を越えます。

 

 

神河町に入り、ヨーデルの森の横を通ります。

 

 

100kmを18時間23分で通過。

 

 

道の駅でトイレに行き、コンビニで休憩。

 

2日目は南風が強く、向かい風のなか進んで行きます。

 

市川町に入ります。

 

 

市川町に入ってからは平坦な道が続きますが、ペースが落ちて歩く時間も増えます。

 

福崎町に入ります。

 

 

播但線の線路沿いを進みます。

 

 

福崎の市街地に入ってコンビニで休憩。

 

福崎から先は東に進んでいきます。

 

中国自動車道沿いを進んでいき、加西市に入ります。

 

 

北条鉄道の踏切を渡ります。

 

 

スタートから24時間が経過し、13時30分ごろ第4CPの加西エイド(約123km地点)に到着。

 

 

ゴールまでは50kmちょっと。

 

 

終電(23時)までに無事フィニッシュすることができるのか?

 

つづく。