3つ目の峠をこえて、第5関門(76.4km地点)を15時39分に通過。
余裕時間は41分で、14時間切りも狙える位置に。
第5関門のエイドで、とうふをいただきます。
このエイドからしばらく平坦な道が続き、闘魂を注入!
海岸線沿いに出て、80km地点を11時間6分で通過。
20kmを残り3時間24分なので、㌔10分ペースで進んでもフィニッシュ地点に間に合います。
悪天候にも関わらず、私設エイドがたくさん設置されていて、給食をいただきます。
オロナミンCもいただいて、元気ハツラツ!
50kmの参加者にも追いついて、車に気をつけながら進んで行きます。
85km付近からアップダウンが始まり、第6関門(85.2km地点)を16時50分に通過。
雨は降り続いてますが、風は弱まり、90km地点を12時間30分で通過。
80~90kmを83分で進んでいるので、このペースで行けば14時間切りでフィニッシュできますが、ここにきて急に疲労を感じてペースが落ちます。
90km過ぎから上り坂が続き、隠岐世界ジオパーク空港の下を通ります。
残り5kmからは1km毎に残距離が標示されます。
第7関門(95.9km地点)を18時28分に通過。
残り4kmを32分で走れば14時間切りでフィニッシュできますが、まだまだアップダウンが続いて、体力も回復せず黄色信号。
西郷大橋を通り、残り2km。
フィニッシュ地点が近づくにつれて沿道の声援も増えていき、14時間切りはできませんでしたが、怪我することなく無事フィニッシュ地点のレインボーアリーナに到着しました。
完走するとメダルがいただけます。
雨が降って気温も低く、じっとしてると低体温症になりそうなので、シャトルバスに乗ってホテルに戻り、汗を流します。
夕食は隠岐牛や牡蠣等の隠岐料理をいただいてお腹いっぱい。
暴風のなかで累積標高が2,334m(ガーミン)もあり、奈良ウルトラマラソンよりもきつい状況でしたが、島の方々がとても温かく、また参加したくなる大会でした。




















































































































































