ビジネスモデルプロデューサー           河辺よしろう の法則 
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コンサルタントに大切なこと

『コンサルタントって、ベンチャー起業のマインドじゃないと続かないお仕事』


コンサルタントって側から見ると楽そうな職業に見えるんだと思う。


最近、コンサルタントになりたい人が色々うちに尋ねてくることが増えてきた。

今日もそう。


いきなりFacebookとかでメッセージが来て面談したいとかって。


私はよほどnegativeでない限り、そういう人にも出来る限り会うようにしている。


だけどごめんなさいね、それは相手のためじゃ無くて私の仕事に役立つから。

理由は細かく説明しません。


私のテーマは、今のビジネスをどんな風に変えていけばもっと面白いモデルになるのか。


それを実践することに喜びを感じる。


だから自分でも自腹で投資をして福祉事業やサービス系のIT事業をしたりしている。


明日は名古屋駅前でランチェスター経営実践会がある。

今、どんなビジネスが伸びているのか、そしてこれから5年間、どんな仕事が注目されるのか、業界はどう変化していくのがということをTVでもコメンテーターとしてご活躍の金融アナリストの近藤駿介さんと税理士の松本拓也さんと考える勉強会を企画している。


この手の話しはなにが今世の中でウケているのかという視点だけではなく、なぜ伸びているのかという企業分析が大切。


必ずしもイノベーション的な会社ばかりではないからである。


私的にはコンサルタントは常に自分がベンチャー企業家になった目線で企業を見る必要があると思う。

今。どうなのかよりも、好むと好まざるとにかかわらずこれからどんな世界が訪れるのか?


だから常に勉強をしなければならない。


それから芸術的な想像力。

ストーリーを描ける企画力。


ファクトは大切だけれども、それは出発点でありファクトだけでは想像力が足りない。


アイディアが出ないというなら、それは情報量が少ない。


いっぱい捨てて、いっぱい手に入れる。


コンサルタントにはこれが重要。

英気を養うほんとうの意味


『セブ島の朝日を浴びて』


私は運がいい。


たぶん自分の努力よりもそのお陰で生きてこられた。


運がいいってどういうことなのか?

それは「ご縁がある」ということだと思う。


人のご縁が人のご縁を結う。


だけど、どんなにお世話になっても急にご縁が途切れる人もいる。

そういう時は、その人への自分の役割が終わったと思うようにしている。


今日も5時起きでセブ島で滞在しているリゾートホテルを一人で散策。

とにかく敷地が広いので飽きない。


昨日、遅くまで語り合った海辺のBARも、朝は違う顔。


今日の英気を養うは、大切な仕事。

英気を養うのは、人のとのご縁を結ぶのに大切だから。


今日も一日、仕事ができることを神に感謝して。

経営者のためのフィリピン 英語留学


『ランチェスターイングリッシュ研修』


今回のPhilippine出張でも英語は必須❗️


セブ島でランチェスターマネジメント株式会社が代理店契約として提携しているイングリッシュスクールのファーストイングリッシュさん。


午前中は同行のIT企業の社長さんと製造業の社長さんには、英語の体験レッスンを受講をして頂きました。


大好きな大谷由里子さんも再来週に短期留学に、ファーストイングリッシュさんに来られるそうです。


製造業の株式会社タイメックの棚橋社長とちらし屋ドットコムの河田社長。

どちらの仕事も英語は必須の時代。


越境ECではアメリカをはじめEU、シンガポールなどで日本製品を販売しまくる全国的に有名な人。


業容拡大のためには今、英語が必然に。


ファーストイングリッシュさん自慢の美味しいランチを食べて午後もモチベーションも大幅にアップ❗️(笑)


午後からもmeetingをしっかりして、なんとか夕方までたどり着いた感じ。

セブ島でのビジネス・ミーティング


『セブ島にて、2社とのビジネス・ミーティング』


Manilaからセブ島へ移動して、午後からもHotelへのcheckinもせずそのままビジネス・ミーティングに。


この商売、ほんとに体力勝負。


っていうか、昼食も10分程度というご一緒の社長さんたちにキツイくらいのスケジュールを作った私のせいです(笑)


まさにスパルタ出張。

Philippineの新Business


『Manilaにて。Business meeting、Business meeting、そしてbriefing』


午前中の企業見学meetingから、午後イチで開設した口座の件で銀行に。


Manilaの銀行は場所にもよるだろうが、空いていてよい。


ランチの時間もBusiness meeting❗️


面白いPhilippineでの新しいBusiness投資の情報をlectureしてもらい、テンションが上がる。


午後からもBusiness meetingが2社。

最後は、JETROさんでのbriefingが続く。


フィリピンのビジネスチャンス


『Manilaの朝は早い』


今日は朝イチからある場所の見学。


その後、午前中はずっとビジネス・ミーティング。ネットの世界だけではこの情報は手に入らない。


一次情報の重要性。


ランチェスター経営戦略実践会では、一次情報に特化した社長のためのサポートをさせて頂いています。


ネットがあればいくらでも情報が取れる、情報はただだとお考えの方は対象ではありません。


Manilaに到着してから、ずっとビジネス・ミーティングがスケジュールされています。


けっこう、ガチでしんどいくらいのスケジュールです。


ビジネスは、体力勝負。

ランチェスター経営戦略実践会 in 岐阜駅前の夜はふけて


『昨夜の懇親会の盛り上がりは、常軌を逸していた(笑)』


ランチェスター倶楽部 in 岐阜駅としての真面目な経営戦略の勉強会が終われば愉快な仲間と楽しい情報交換の場。


そして昨夜は、久しぶりに二次会まで突入凸❗️


私が東京でベンチャー起業したのは1998年。


昨日の棚橋社長の発表で、株式会社ちらし屋ドットコムの河田真二社長のご紹介で棚橋雄二社長と出会ったのが、なんと2002年としり、時の早さに改めてびっくり(笑)


当時はアペラゴ株式会社として、役員は私以外には元ゴールドマンサックスのアメリカ人エグゼクティブと、オーストラリア商工会議所の部長だったオーストラリア人の3人の会社でコンサルティングなどを手がけていた。


2004年に竹田陽一先生が商標権を持つランチェスターマネジメント株式会社と社名変更したのは、河田真二社長のアドバイスで竹田陽一先生からはランチェスター先生のイギリスにあるお墓参りを条件に許可をもらった(笑)


その際にご祝儀として河田真二社長には、竹田ランチェスターの教材フルセット、約200万円もご購入頂きました(笑)


あれから20年近く経っているのか…


そしてその流れが今でも続くランチェスター倶楽部で主催しているランチェスター経営戦略実践会は、初期の頃よりほんとうにまじめに、真剣に取り組まさせて頂いている。


6月は名古屋駅前にて、元8000億円を運用していたカリスマファンドマネージャーで、現在は金融アナリストとしてテレビなどでも活躍されている近藤俊介氏と、中小企業のM&Aに詳しいBSSパートナーズ株式会社の社長で税理士の松本拓也氏と、これから伸びる会社と沈む会社を具体的な社名を上げて、トークライブの形でお話しさせて頂きます。


どんなユニコーン企業の名前が登場するのか楽しみ(笑)


そして7月には岐阜駅前にて、外資系保険会社で日本一のセールスレコードの長年の実績のあり、現在財務コンサルタントとして社長のマネー講座を主催されている山幡道明氏に、社長のお金の残し方についてお話しをして頂く。


そして8月には『これからの日本の最先端技術のゆくえ』をテーマに、G5時代の最先端技術をめぐる世界覇権争いの実情と、日本技術の未来について銀座のベンチャー企業経営者で、SNSなどでも大変注目される深田萌絵氏をお招きしてお話をお伺いさせて頂きます。


沢山の社長に聞いてもらいたいのはやまやまですが、誠意の伝わらない人を沢山集めても仕方ないので、お互いにリスペクトできる会員さんだけの会としてこれからもまじめに経営戦略の勉強会を続けていきます。


いや〜、しかし二次会は濃かった(笑)

岐阜の製造業の雄 株式会社タイメック❗️



『岐阜の製造業の雄 株式会社タイメック 棚橋雄二社長』


ランチェスター倶楽部 in 岐阜駅を開催しております。


今春、盛大に開催された創業50周年記念式典に出席させて頂きました株式会社タイメックの棚橋雄二社長に、社史からこれからの製造業の展望と事業承継について熱く語って頂いております。


社長はどんな経営の逆風の中でも「座して死を待つことはない」という思考から仕事も、経営もしぶとくチャレンジし続ける精神。


棚橋雄二社長の盟友の神田昌典氏のところでの講師の実績や、越境ECで全国的に有名な株式会社ちやし屋ドットコムの河田真二社長にもご参加頂いております。


実はこのお2人は、ランチェスター倶楽部を作って頂いた倶楽部創業メンバーである、私にとっての恩人です。


私のコンサルタントとしての基礎を築いて頂いたお2人。

そして私に「仕事の誠意が伝わらないクライアントとは付き合わない」というポリシーに自信を持たせてくれた素晴らしい経営者です。


まるでドラマのような実践経営の事例は、ほんとうに素晴らしい❗️


大勢の経営者のご参加に感謝致します❗️

売上3億円の中小企業が数年で10億円になった秘密!


『作業だけの関係、お金だけの関係、打算だけの付き合いはビジネスにはならない』


数年前にコンサルティングをスタートした時には年商が3億円あまり。


それが現在では約9億円❗️

10億円売上が現実味を帯びてきた。


河辺のベンチャー起業経験からいえば、10億円を超えると成長を加速度的に上げることは容易。

仕組みをちゃんと作っていれば、売上は一気に倍増する法則が発動される。


2代目の社長就任に向けて一緒に新しいビジネスを考えてきた。今までにない商品、サービスをローンチするために最初はビクビクしながら始まった。


最初から売上、利益を顧客に要求することをやめ、はじめの一年半はビジネスの仕組み作りにしっかりと時間を投入。

再現性のあるビジネスモデルを構築するのに成功。

形がある程度整ってからランチェスター必勝の4200時間の投入をして販路を拡大に成功。


中小企業でありながら上場企業を代理店にするまでのポジションにステージが上がった!


嫌がらせをしてきた既得利権企業とは、裁判での壮絶な戦いも経験し駆逐した(笑)

市場を手に入れる努力は選択と集中の圧倒的な量稽古で向上。→ここが竹田ランチェスター戦略

若手の経営者だった彼が、いい経営者の顔つきになってきた。


信頼があったからこそ生まれた結果。


河辺は本当にクライアントに恵まれている。

昨日は、旨い酒を呑ませてもらった夜でした。

社会のケツの穴を広げよう❗️


『社会のケツの穴を広げていこう❗️』


障害者だから面白いのではなく、ネタとしてのシュールさがラブリー。


障害者のキャッチが凄い!

「親の年金を使ってキャバクラ」

サインしてあるところにある「おやキャバ」とは、障害者でありながら親の年金でキャバクラ通いしていたツワモノ芸術家のもの(笑)


お世話になっている社長さんには不思議なアンテナがついている。

この社長さんは全国のこういった障害者施設を訪問して歩いている。

障害者が主役のNHKの番組にも出演。


障害者とアートを結びつける人と出会うアンテナが驚異的に凄い。

よく、見つけてくるなっていつも感心する(笑)


世の中「平等、平等」と大声で叫ぶ人がいる。

しかし、本来の平等の姿って権利の主張だけではなく相手の個性を理解することだ。

怒られるかもしれないが、私は人類の歴史上に「平等」はないし、これからもありえないと思っている。それは健常者も同じこと。


豊かな人生を手に入れる人は自分や自分の会社に対する「不平等」を客観的に理解して、それをどう克服するかにベストを尽くす。その行動がエネルギーのピークパフォーマンスを生み出す原動力になっている。


それをエネルギー化できる人や会社が成長する。


奴隷のように「不平等」を社会がシステムとして許容してはいけない部分は人類には存在するが、人の集団が存在する限り絶対になくならない。


私は障害者アートが大好きなのは、そこに自分に対するシュールな客観性があり本人が笑われようとして言っているのではなく「個性の表現」としての存在感があるから。


芸術を学ぶことは人間の歴史と未来を学ぶこと。


MBAもずいぶんお金を使って勉強したが、ARTに比べたら頭デッカチなだけで、2代目、3代目の危機感の薄い自己満足系経営者、大企業社員向き。はっきりいってゼロイチができる人にはぜんぜんつまらない。


芸術を学ぶ方が数千倍、ビジネスの役に立つ!


パリのノートルダムの大火災が勝手な思い込みによる不平等からきたテロでないことを祈る。



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