No.102 壊れて安心
クラッシャブルゾーンとかクラッシャブルボディって聞いたことありますか?
よほど古い設計の自動車でなければ、硬いものにぶつかった時に、ボディが壊れて変形することで衝撃を吸収するように作られています。
フロントにあるエンジンやトランスミッションなども、有事の際に室内に入ってこないように車の下にもぐりこむように設計されています。
ハンドルの軸も、前からの衝撃がそのまま槍のように運転手へ向かわないように途中で折れるようになっています。
このように、一見硬いボディや部品達は人の身を守るために身代わりになって壊れてくれています。
年々このような技術は向上しており、交通事故による死亡者数が低下している一つの理由でもあると思います。
でもその分、修理代も高くなるのですが、人の体と違って部品交換という修理が効くので壊れてもらってくれたほうが安心なのですが。。。
でも、やっぱりコツンと軽くぶつけたつもりでもボディがベッコリ凹んで修理代がウン十万円とか言われると、気分が凹みますよね。<br>
その修理代に消えるお金をドライブに使えていたとしたら、いったいどこまで行けるでしょうか。
そう考えると壊さないで安心なのが一番いいんですけどね。
やはり事故は小さなものでも起こしたくないものです。
No.101 車を買うとしたら?
本日は他愛も無い雑談を。。
周りの圧力(笑)もあって、四輪車も買おうかなと考えている今日この頃です。
物を購入する時はそんなにあれこれ考えず、衝動買いするほうです。
バイクを購入した時も、最終的な決め手は「見た目が可愛いから」でした(汗)
車を買うとしたら・・流石にパンフレットを見てあれこれ悩んだほうが良いでしょうね。
排気量、性能、操作性、収納量、任意保険の問題・・その他色々と考えなくては
いけないことが。維持していけるかどうかも大切な問題!!
購入するとなったら、あれこれ悩んだのも吹っ飛んで、いつものごとく「可愛いからー」
だけで決めてしまいそうですけどね(笑)
車を購入するにあたって、この性能だけはちゃんと調べておいた方がいいことなど
有りましたらお教えください。。
No.100 自転車事故
浅川@NMAです。放置自転車問題について以前書きました。
放置自転車は、数がまとまると大きな問題となります。
自転車には免許もガソリンも不要ですし、毎日の足として
なくてはならない乗り物です。
今年の冬、中国に行った時に自転車文化の違いを感じました。
日本からすると恐ろしい距離を、平気で移動していました。
日本はせいぜい駅までの使い方が主で、距離的には
数百メートルから数キロ程度の範囲だと思います。
さて、今回は保険についてですが、自転車と自動車の事故の場合、
被害者となる事が多い自転車に、加害者の自動車保険が適用される事が多いです。
しかし自転車と歩行者の事故は、被害者側のそうした保険しか払われません。
自転車には自賠責も任意保険もありませんので、大けがになれば加害者の懐から
現金が出ていく事にはなります。
自転車と歩行者の事故は、あまり大げさにならない事もありますが、
かっとばしている若者の速度は、速い人だと40キロ程度出ています。
40キロでの衝撃というのは、思っている以上の衝撃があります。
自転車に乗っている人も、追突された人も、軽傷ではすみません。
自動車でも40キロの事故で、バンパーがベッコリと凹むくらいです。
生身の人間は、当たり所悪ければ大事な部分の骨を折ったり、
場合によっては頭部を損傷して死亡する事もあります。
乗り物というのは、何に乗っても気を付けなければなりません。
そしてもし何か起きてしまった時、何の保険も義務づけられていない自転車は、
すべてが自腹になる可能性もあります。
加害者も被害者も、いっさいの保険に加入していなかった場合、
加害者は、すべてを自腹で償っていかなくてはなりません。
人間は丈夫なようで弱い生き物です。
ちょっとした事で、死んでしまったり、後遺症になったりします。
社会で乗る乗り物は、それが何であれ、事故を起こさない強い意識が大切ですね。
No.99 うちの子に限って。。。
平沼@NMAです。
最近、ペットを乗せている車をよく見掛けます。かくいう私も、たまにですが
家で飼っている大型犬の"彼"を乗せてドライブすることがあります。
同じ飼い主の立場として驚かされるのは、そのような車と信号待ちで隣り合わせに
なった時などに窺ってみると車内で放し飼いであったり、中には膝の上に乗せて
運転されている方がおられることです。
そういう方は、そのようなペットの乗せ方が運転中の携帯電話使用以上に危険で
あることを想像できないのでしょうか?
ペットの車内での放し飼いは、ドライバーの気をそぐだけでなく、運転の邪魔を
することもあり得ることは誰でも容易に想像できると思うのですが。
現実にペットの動きに気を取られハンドル操作が遅れたり、足元に入り込まれ
ブレーキが踏めなかったなどの原因で重大事故に繋がっている例もあります。
また一度でもペットを車に乗せたことのある方ならご存じと思いますが、人より
簡単にバンランスを崩しやすく、急カーブや急ブレーキの際に簡単に転がり体を
ぶつけてしまうこともあります。うちのような大型犬などでは、もし事故に遭い
転がったり飛んで来たりしたら同乗者を怪我させることになりかねません。また、
異常事態に興奮し、まさに凶器と化すこともあり得ます。
ペットが家族の一員であるならばチャイルドシート同様、大切なペットを不慮の
事故から守る装備をすべきですし、何より「絶対にウチの子は大丈夫」ではなく、
「もしかしたら」ということを予想して、他人をも巻き込む危険を避けることが
飼い主の義務ではないでしょうか。
最近ではケージやキャリーの他にもセーフティーシート、ベスト型のシート
ベルトなど実に多様なものが売られています。ペットを乗せて運転される方は
是非、そういう装備を活用していただきたいと思います。
No.98 中古車買い替え
八尋@NMAです。
今月初めに個人売買でクルマを買換えました。
私はこれまで新車を購入したことがありませんから、今回ももちろん中古車です。
しかも今回購入した車は走行距離は14万kmに達しています。
中古車はオーナーが変わってすぐには小さい故障が立て続けに発生すると言われます。
車に乗り始めの頃は実感しませんでしたが、これまで幾度と無く故障に悩まされてきました。
そして今回もそれまで整備されていた車両ではありましたが、例外ではありませんでした。
今回もそれまでは順調に動いていたにも関わらず、ナンバープレートライト切れ、ストップランプ切れ、
ハンドルがたつき等が発生しました。
そして今晩は帰宅途中にフロントライトのバルブが切れました。
車を趣味にするものとして、こういったこまごまとした故障をひとつひとつ修理していくことも楽しく思えますが、ここまで連続すると、車を趣味にするとはいえ当然日常的に通勤やレジャーにも使う訳ですから、少々辛いものがあります(笑)
今回立て続けに故障にあったことで一通りの消耗部品をリセットすることになり、当面は大丈夫だと思いますが、消耗部品が一巡するまで暫くは夜中にライトをもってエンジンルームを眺める時間が増えそうです。
皆様も中古車の購入の際には、よく整備されている車両を購入されることをお勧め致します。
それまでメンテナンスされていても、新しいオーナーの癖が出ることで、小さな故障が出るかもしれませんが・・・。
No.97 サンデーレース3
以前参加した3時間耐久レースに関して書いた事がありました。
楽しかったれれど、思っていたほど敷居の低いレースではありませんでした。
私の知り合いに軽自動車で行われる耐久レースに参加している人がいます。
http://park17.wakwak.com/~enjoy/
実際に彼等のレースを見に行ってみると ナンバー無しでSタイヤを装着した
車両もありますが、普段乗っている車にそのまま乗って来たと言う雰囲気の
車両もあって、最初に私がイメージしていたレースに近い気がしました。
「こんな雰囲気だったら初心者でも気軽にレースを始めやすいかもしれない」
そう考えた私は軽耐久へ向けて準備を始めました。
まずはベース車両選びからです。
手軽に始めるためにはベース車両が安い事も重要です。
比較的安くてレースでの実績がある車両としてホンダのトゥデイとスズキの
アルトワークスが候補に上がりました。
NAとターボ、全く違う車両はHSRと言うサーキットとオートポリスとで
正反対の戦績を残していました。私がメインで考えているオートポリスでの
実績はトゥデイの方が良かったのですが、知り合いがすでに1年参戦して得た
ノウハウを提供してくれると言うお言葉に甘えて彼等と同じワークスに決定
しました(但し車両の価格の問題から彼等のワークスよりも1世代古い車両
になりましたが)
そして昨日、ベース車両が手元にやって来ました。
今日は運良く晴天の日曜日。早速リアシートを外したりシートを付け替えたり
まずは第一歩目の作業です。
今後、冷却系や足回り、ブレーキパットなどを交換してロールバーを付けてと
暇を見つけながらの作業は沢山残っているのですが、何とか6/26のレースに
間に合わせたいなぁと思っています。
次回また進展をご報告したいと思っています。
No.96 クルマと音楽
小池@NMAです。
さて、いつも堅い話ばかりでは飽きてしまうので、今日は音楽の話でも。(笑)
みなさんはクルマに乗るときにラジオやCD/MD、MP3、その他、音楽をかけますか?
私は元々が音楽が大好きで、音楽は自分の一部なので必ずCDをかけてます。
特にロックやフュージョン(最近では「クロスオーバー」が復活してきましたね)、ソウル、ブルース...
とにかく音楽の流れていない車内というのは考えられません。
朝、通勤するときの車内に自分の好きな音楽が流れていると、
「今日も頑張ろう!」と思えるし、
帰りの車内では、少し穏やかな曲を聴きながら、
「やっと今日の仕事が終わったなぁ」とリラックスできます。
私がクルマに乗り始めたころは、8トラックのカセットが入っているクルマが羨ましかった時代です。
それがカセットテープになり、CDになり、MDになり、MP3やHDDメディアのファイルになり...
昔はひとつのメディア(例えば8トラカセット)に数曲しか入りませんでしたが、
今では1GのHDDに数百曲、いや数千曲か?
それだけ、車載オーディオの技術も進歩してるということですね。
以前にも書きましたが、最近のクルマはコンピュータがいくつも入っている電子機器の塊です。
まぁ、それはいいとして(笑)、
話を本題に戻して、何が言いたいのかというと、
音楽を聴いている側のドライバーのマナーも重要ですよ!
ということです。
深夜の住宅街に大音量なんて、最高に迷惑ですよね。
緊急車両が通過するのにサイレンが聞こえなくて停止しないなんて迷惑どころじゃないですよね。
公共のサービスエリア、パーキングエリアで物凄く大きなスピーカー積んで、
ガンガン音を鳴らしているのも、ちょっとどうかと思います。
本来、音楽は人間の心を和やかにしてくれるモノであるはずです。
ヒトの迷惑になってはいけません。
ちょっとした心遣いを心がけたいですね。
No.95 獨慎
西村@NMAです。22日早朝、宮城県で仙台育英高生の列に飲酒運転のRV車が突っ込み死傷者23人という痛ましい事故が起こりましたが、歩行者は青信号の横断歩道を渡っていた際に事故に遭ったということですから、本当にお気の毒としかいいようがありません。
今回この事故について色んなブログを見ましたが、様々な意見が書かれていますね。
おおむね飲酒運転に対する罰則強化を求める声、加害者に向けた非難が多数を占めていたようでしたが、ここでみなさんに考えてもらいたいことは、単に加害者を非難するだけでは何の解決にもならない、ということです。
運転する限りは、必ず自分が加害者の立場になり得る。
今回の事故は飲酒運転がクローズアップされていましたが、これは事故の一要因にしか過ぎません。実際この事故が起こった要因は他にも色々あるはずです。また、これが飲酒運転ではなく最近法改正で罰則が強化された「運転中の携帯使用」だったとしても、同様な悲惨な事故につながっていた可能性は十分考えられます。
飲酒運転
運転中の携帯使用
これはどちらも自分が加害者になりうるリスクと言えるでしょう。
運転者はこの加害者になり得るリスクを最小限にすることが義務なのです。
自らが加害者になることがないよう、「自らを省みて」今回のような悲しい事故を
決して起こさないようにしたいものです。
No.94 車間距離
齋藤@NMAです。
皆さんは、自動車・オートバイを運転する時に、前車と
どの程度の距離を空けて走行されているでしょうか?
高速道路ではこの車間距離の判断基準として、道路脇に50m、
100m等、車間距離用の標識を設置している場所があります。
何故、50m、100mと目盛りが付けられているのでしょうか?
ちょっと不思議に思ったりする事がありますが、実はこの車間距離
はある計算から算出されているそうです。
時速100kmで走行している場合、1秒間に進む距離は約28m。
人間が目で物を見てから脳が認知して必要な動作を開始するまでの
時間が大体1秒間かかると言われております。
高速道路の車間距離標識の最低の目盛りが50mですので、
最低でも約2秒程は車間を空けなさいという意味なのかと思われます。
反応速度については個人差もありますが、前車との車間は最低でも
約2秒以上あけた方が安全ではないでしょうか?
距離で前車との安全な車間距離を計るのは難しいかもしれませんが、
時間であれば、電柱や信号等の何か目印があれば容易に判断できるかと
思います。
運転中にふと気が付いた時、前車との間隔時間を計ってみては如何
でしょうか?
もしかしたら、この車間が事故回避に繋がるかもしれません。
No.93 救急隊員の食事
以前、良永さんや奈良さんも救急車について書いていましたが、
今回は救急隊員の方について。本当に忙しいようです。
「救急隊員の食事…出動が増え、東京消防庁が内規を緩和」
食事を取る暇もないほどの忙しさ。。。
それだけであれば、普通仕事をしている人なら経験あると思いますが、
救急車が呼ばれるということは緊急事態です。
行って見なければわかりませんが、人の命が懸かっています。
休む暇もなくその重圧の中で仕事を続けるのは大変だと思います。
やはり食事くらいはゆっくり取らせてあげたいですよね。
そんな中で、東京消防庁では上記記事のように内規が緩和されました。
「一般からのクレームが集中することも予想されており」と書いてありますが、
直接隊員の方に文句をいう人もいるでしょう。
私も以前、シフトの関係で朝8時から夜10時まで食事を取る暇がないことが続いたことがありましたが、
あれは本当にきついです。
たまに、昼休みが取れたときは幸せでしたし、その後の仕事にもハリが出ました。
ただ、客に見つからないように食事をしないといけないのが辛かったですが。
大切な命を運ぶ救急隊員の方々には常にベストの状態で仕事をしていただきたいですね。
コンビニやファーストフードで救急車や救急隊員を見つけても暖かく見守ってあげたいと思います。
