NPO法人NMA -61ページ目

No.122 インポートカーショー2005

20050623-asakawa 浅川@NMAです。

先日、有明ビッグサイトへインポートカーショーを見に行ってきました。年に一度行われるイベントです。輸入車好きという限定されたイベントではありますが、かなりな人数が集まっていました。

こういうイベントに来ると思うのですが、自動車の華やかな部分にだけスポットがあたっていて、影の部分は切り捨てられています。NMA的には、こうした大きなイベントで啓蒙活動を行いたいと思っているのですが、今までは断られる事が多かったです。

救命救急や安全講義などは、華やかなショーには不釣り合いだという回答でした。夢を見に来ているお客さんに現実は見せたくないという事で、言われていることは理解できました。そして最近では啓蒙活動のお願いもしなくなりました。

私たちとしては、大きなイベントで何か啓蒙活動をしたいのですが、どのようなスタイルなら夢を壊さないで啓蒙ができるかと考えています。事故を無くす事はできなくても、軽減しようよというのがNMAの存在意義です。存在意義を否定するような活動はできません。

私的に、緊急時の対処方法などは、夢を壊すとは思えないのですが、(私がそう思っても仕方ありませんので)どうにかアイデアを出して、大きなイベントでの啓蒙をしたいものです。どんなに立派な車であれ、高い車であれ、かっこいい車であれ、事故をしたら単なる鉄くずとなる可能性を、こうした機会に考えてもらいたいからです。

No.121 AED

平沼@NMAです。

「自動体外式除細動器(AED)」の使用が一般の人にも認められるようになってから、
ちょうど1年になろうとしています。私の住む市でも、まだまだ設置個所、台数共に
少ないものの公共施設に設置されるようになりました。


日本で突然死で亡くなる方は年間約8万人。その半分を占める心臓突然死の多くは
心臓が細かく痙攣しポンプ機能を失っている「心室細動」など致死性の不整脈が原因
だそうです。
「不整脈」と聞くと心臓に持病を持った人などを想像される方が多いと思いますが、
健康な子供でも野球のボールやバットが胸に当たった衝撃が引き金となり、一瞬にして
そのような状態に陥ることがあります。
心室細動が起きると数秒で意識を失い、呼吸が停止します。
そうなった場合、すぐに心室細動を取り除く除細動を施すことが不可欠となります。

自動体外式除細動器は、強い電気ショックで心臓の収縮のリズムを正常化させる電気的
除細動を専門知識のない人、未経験の人でも簡単に使えるようにされたものです。
実際に小中学校で生徒を対象に講習を実施した自治体もあるようです。


除細動を発作直後に施せれば90%の方が助かりますが、その後1分経過ごとに蘇生する
確率は7~10%低下、7、8分経過でほぼ助からないとか。
119番通報してから、救急車が到着するまで約6分掛かると言われています。つまり
救急車の到着を待ち、救急救命士の方が除細動の準備をしてからでは間に合わないことに。


もし、あなたがそのような場に居合わせ、近くに自動体外式除細動器が設置されていたら
迷うことなく除細動を施すことが出来ますか?


身近な人の命を守るため、私達に何ができるのか。
怪我人や病人が出た時、居合わせた人が出来る限りのことをする。
NMAの活動がそのような社会になることの一助になればと思います。


No.120 私事ですが

八尋@NMAです。

私事ですが、この度結婚することになりました。
まだ詳細は全く何も決まっておらず、全てこれからですが。


相手は救急医療系の看護師です。
これからの日々について色々と考えている所ですが、
自分に何かあった時でも彼女がいれば救命措置はして貰えるものの、
彼女に何かあった時に自分は何が出来るのかと考えた時、何も出来ない自分に気が付きました。


勿論、何かが起こらない様に状況をコントロールしていくことも大事です。
しかし人はすべてを自分の意のままに制御することは出来ません。
交通事故も同様ですが、アクシデント、インシデントが起きてから
対応出来ること、起きてしまってからだともう遅いということ、
その二つには大きな違いがあります。


歴史上功績を残した人はあらゆる場所で即時に英断を下していると思われがちですが、

その様な人たちは決して行き当たりばったりではなく予め最悪の状態を想定して、

ある状況に陥ったらこう対応する、という選択肢をたくさん用意しておいたからこそ、

即断できたと言われています。


NMAでは救命救急講習を行っています。


No.119 サンデーレース 5

良永@NMAです。

いよいよ来週がレースです。
いつもお世話になっている車屋さんの協力もあって、車両は順調に仕上がって
います。先週末にレースへの参加申請も完了しました。
残念ながら、今回も事前にサーキットに持ち込んで練習走行する時間はありま
せんでしたのでぶっつけ本番になってしまいましたが、完走目指して頑張ります。

20050620-yoshi



偶然ですが、今週末にはNMAが参戦する耐久レースも開催されます。
こちらは完走と言わず、入賞目指して頑張って下さい!

数日前のブログで安部さんが触れられていますが、現在NMAではカートや耐久、
ジムカーナなどの活動を行っています。
この活動のお手伝いをする際に、実際にレースを経験していたら役に立つ事も
多いのではないかと考えて耐久レースへの参戦を始めました。
それに、もし九州で耐久をやる事があったならば参加し易いレースを見極めて
おく事も必要かと思い、それも兼ねてレースの雰囲気や参加車両を見ています。

今回参加するレースには何度か会場に足を運んで観戦していますが、参加して
みてわかる事もあると思いますのでその点も楽しみにしています。

次回、良い報告ができる様に皆さん応援して下さいね。

No.118 忙しい毎日

小池@NMAです。


今日は仕事の話を少々...


このところ仕事が忙しく、自宅には寝るためにだけ帰るような生活が続いています。

当然、土日も会社で過ごしていますが、幸いにも私はクルマ通勤のため、

何時になっても、終電がなくなっても、外が明るくなっても、自宅に帰ることができます。


電車が終わってもタクシーを使わずに自宅に帰れるというのは、

すごく安心感を持って仕事に集中することができます。

でも本当は、そうならないように仕事の計画を立てることが重要なんですけどね。


やはり、会社で朝を迎えるよりは、たとえ明け方に帰ったとしても、自宅で朝を迎えた方が、

多少なりともカラダと気持ちも休まるし、なにより1日の生活サイクルが正しく回ります。

会社で徹夜して、また1日の仕事が始まるってことも時々ありますが、

カラダのリズムには良くないですね。

自宅に帰って「寝る」ということは非常に大事なことなんですね。


そんな生活をしていると、改めてクルマのありがたみが良く分かります。

クルマとは非常に便利なものですが、時として凶器にもなりえます。

使い方や乗り方、またはドライバーの意識や運転技術、万が一の時の救急救命...等々、

身に付けておきたいことは沢山あります。


このブログを読んで頂いている皆さんも、私たちNMAと一緒に学びませんか?

交通事故を少しでも減らすため、スキルを向上させていけたら良いなと思います。

もし興味を持たれましたら、NMAの会員になっていただければ幸いです。


No.117 チャイルドシート

20050618-nsm

西村@NMAです。
先週の休みの日に家族でホームセンターに行きました。
帰りの駐車場から一般道に出るところが上記の写真です。

買い物帰りでうっかりシートベルトを締め忘れることに
注意を促すためなのでしょうが、このような記事 を見ると
「チャイルドシートの着用をお願いします」と書き換えた
方がいいのではないかと思ってしまいます。


個人的な経験でも運転者がシートベルトを締めていても、
子供は野放しにしているケースを数多く見かけます。

チャイルドシートを着用しない理由はそれぞれある
のでしょうが、いざ事故になった時、子供を衝撃から
守ることができないことだけは明らかです。


物事の重要性をまだ判断することのできない子供に対して
は、親がしっかり責任を持って管理することが重要では
ないでしょうか。

No.116 駐車違反取締り

齋藤@NMAです。

来年六月までに施行される道交法改正にて、駐車違反の取り締まりが
民間委託されるのを前に、6月13日に資格者講習会が東京国際展示場
で開かれました。
講習会は2日間の日程で、取り締まりの方法などを講義する内容との
事で、約1000人が受講されたそうです。

この話は、最近のニュースでも取り上げられていましたので
ご存知の方も多いかと思います。

来年の今頃には資格を取得された民間の方も駐車違反の取り締まりに
当たる事になり、違法駐車の取り締まりが厳しくなる事と思います。

違法駐車車両によって引き起こされる渋滞や事故が減るであろう
期待感はありますが、都市部の慢性的な駐車場不足による渋滞や
取締り時のトラブル等を考えると一概には喜べないのではないかなと
思います。


No.115 雨の日の運転

安部@NMAです。

各地で入梅宣言が出され、本格的に梅雨の季節になってきました。
雨が降ると、視界は悪くなるし、制動距離が長くなるなど、いろいろと運転には気を使います。

運転経験が長くなると、ある程度カンで危険なスピードや、危険な車間距離等がわかってくると思います。
雨になるといつもよりスピードを少し落としたり、いつもより車間距離を少し開けたりと調整もしていると思います。でも、それが本当に安全かどうかは分かりません。

運転技術を身につけるには、様々な状況下でいろんな経験を積むのが一番だと思いますが、なかなかそんな機会はありません。
そのような一般では出来ない体験を行ってもらい、危険を回避できる運転技術を養っていただくためにNMAでは様々活動を行っています。

1)カート大会
昨年のカート大会は雨の中行われました。遊園地のカートとは違いますのでかなりのスピードが出ます。
私も含めスリップする方も大勢見受けられましたがいい経験が出来たと思います。また、スリップせずにきっちり走る方の運転も見ることができ、とても有意義でした。

2)耐久レース
NMAでは滅多に経験できないサーキットでのレースを経験したもらおうと、耐久レースにも参加しています。
会員の方からもドライバーを募集していますので体験したい方は是非ご応募ください。(選考を行います)

3)ジムカーナ
車の挙動を把握できるように、広い場所を借りきって運転技術の向上を図ります。
自分の普段乗っている車で参加する方が多いですが、NMAではレンタルの車も用意しています。

他にも色々な体験を通して運転技術の向上につながるようなプランを考えています。
イベントがあるときはHPやメールでご案内しますので、是非参加を検討してみてはいかがでしょうか?

No.114 バイク:駐輪場事情

矢田@NMAです。

私はさいたま市の郊外に住んでおり職場は都内です。

ウィークデイの通勤はバスと電車を利用していますが、
バスは渋滞の影響をモロに受けますので時間が読めません。
片道1時間の通勤が渋滞がひどいと1時間半になり、朝食カットになります。
そうなれば仕事にもパワーがでません(笑)

バスを使わず最寄り駅か会社までバイク通勤すればとても楽なのですが、
最寄り駅や会社付近の駐輪場は 50cc 以下の原付しか停められないので困っています。
最近になり自動二輪車の受け入れをする駐輪場も増加傾向にありますが、まだまだ少なすぎます。

こういった地域はとても多いと思うのですが、みなさんの地域は如何でしょうか?

50cc のバイクを買おうかとも考えましたが、昨今の交通事情を考えると幹線道路を30キロ以下で走らなければならないのは返って危ないですし、二段階右折をも面倒です。

この悩みはしばらく続きそうです・・・。

余談・・・
片道1時間の通勤を一年間するとじつに730時間も通勤につかっているのです。
24時間で割ると30日強・・・
私は10年以上こんな生活してますから・・・なんとも勿体無い!

No.113 カート大会

奈良@NMAです。

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今週末にはNMA 主催のカート大会が開催されますね。
今回で13回目となりますが、毎度のことながらとても楽しみです。
梅雨入り宣言されてしまいましたが、せめて土曜の午前中はいい天気だと良いですね~。
参加される方、特に女性のかたはドライバーであれ応援組であれ紫外線対策をお忘れなく。

さて、私はこのカート大会にはスタッフとして参加して、当日の写真撮影を担当する予定となっています。
つい最近買ったばかりの慣れないカメラでトライするので、うまく撮れるか今から少し緊張気味です。
本音を言うと、雨が降ったらどうやってカメラが濡れないようにすればいいのかが最大の悩みかも。
なのでやはりいい天気だとうれしいです。

見学の方はもちろん参加される方も、カメラを持ったスタッフにお気軽に声をかけてくださいね。
特別にアップの写真をお撮りする。かも!?
撮影した画像の一部はリニューアルしたNMA のHPにアップされる予定ですので、興味がある方はちょっと覗いてみるといいかも。

NMA 主催のイベントには、楽しみながら体験できるイベントが多いです。
今回のカート大会に参加できなかった方は、次回参加されてみてはいかがでしょうか。