No.132 雨対策
平沼@NMAです。
大雨で西日本各地で被害が出たようです。被害にあわれた方々には心よりお見舞い
申し上げます。これから東日本など広い地域で大雨の恐れがあるそうですので、
他地域の方々も充分にご注意下さい。
さて、雨の中ではいつも以上に慎重な運転が必要ですが、車の雨対策は皆さんは
どのようなことをされていますか?
私は自他共に認める「雨男」ですのでこの時期に関わらずですが、特に窓を頻繁に
清掃するよう心掛けています。
方法は先ず、水を掛けてザッと埃などを流し、カッターの歯で潰れた虫の死骸を取り
去ります。次にシリコンの入っていないコンパウンド(研磨剤)で油膜を擦り落とし、
水で洗い流した後に乾いたタオルで拭き上げます。この時、ワイパーのゴムの汚れも
拭き取りますが、4、5回拭いてもタオルに黒い筋が着くようならゴムの劣化と判断
して新しいものと交換するようにしています。
余談ですが、以前はこの後に撥水剤を塗りこんでいましたが、今は使っていません。
一度、夜の市街地を走行中に対向車のヘッドライトで窓に残っている水滴が乱発射して
一瞬、前が見えなくなったことがあり、それ以来、恐くて使っていません。今考えれば、
撥水剤の効果を過信してワイパーを間欠で動かしていたのが原因かと思います。
撥水剤をお使いの方は、そのようなこともありますのでお気を付け下さい。
窓の内側も汚れていると曇りやすくなりますので、クリーナーを固く絞ったタオルに
吹き付け、よく拭きます。ダッシュボードとの間など手の入り難いところは定規に
タオルを被せて拭き、最後にもう一度、全体を乾いたタオルで拭き上げて終わりです。
こんな方法で月に2、3回、洗車しなくとも窓だけ清掃し、あとは日頃からまめに
拭くようにしています。雨による視界不良軽減と私にとっては「雨男」のブルーな
気分を晴らす一石二鳥の雨対策と言ったところでしょうか?
皆さんからも何かお薦めの雨対策がありましたら、是非コメント頂ければと思います。
No.131 ETCとナビ
八尋@NMAです。
遅ればせながらETCを購入、マイカーに取り付けました。
友人知人の車でETC自体は体験済みでしたので、
ETCそのものには特段感動は覚えませんでした。
しかしながら今回実はカーナビと同時に導入したのですが、
カーナビ連動機能は結構使えることが判明しました。
(カーナビ:CN-DV155FD、ETC:CY-ET900KD、両方ともPanasonic製)
比較的大きなインターや一部のインターでは、配慮されているとはいえ
ETCレーンの設置されているレーンが限られている場合があります。
ナビと連動させることで、インター案内が出た後、インターの料金所
のイメージイラストが大きく表示され、料金所レーンの右側、中央側、
左側のどこにETCレーンが設置されているのかをわかりやすく表示
してくれる機能があります(私の購入したカーナビでは、ですが)。
車の運転に慣れている方ならば、インター直前のレーンチェンジは
なんてことはない作業なのかもしれませんが、車の運転の比較的
苦手な方や、高齢者、初心者の方にとってはドキドキするものだと思います。
なので事前のゲート表示はユーザーフレンドリーな機能だなと感じました。
今回ETCを導入した理由は各種割引制度目当てだったのですが、
カーナビと共に最近の技術に驚くばかりです。
No.130 サンデーレース 6
6月26日はいよいよレース当日です。
この日に合わせて急ピッチで作業してきましたが、お陰で
車両も何とか間に合いました。
4時過ぎに起床~準備を整えて一緒に出走する友人宅へ。
空は曇天。車を積載車に積んで5時にサーキットへ向けて
出発した直後から雨が降り始めました。
サーキットへ向かう車窓から見上げると、高原の盆地に
あるサーキット周辺は雲に覆われてまるでラピュタの様
です(涙)
受付開始の15分前、6:45頃にサーキットへ到着。
受付~ピットにて車検(車輌チェック)~ドラミが終了
した頃には雨と霧は益々酷くなっていました。
9時、ペースカーの先導で取り敢えず慣熟走行のスタート
の後いよいよレーススタートです。
慣熟走行後のチームメイトに状況を聞くと、雨と路面は
そうでもないけれど霧が深いとの事。大丈夫かな?レース
とは別の不安を抱きつつピットロードで待機します。
長い待機の後、約30分遅れてペースカー先導にて2周の
周回をしましたが、霧はますます深くなるばかり。数台
前の車輌のブレーキランプですら確認できないコーナーも
ありました。3週目に入る前に全車ピットロードへ。
参加者全員が招集されて協議の末、ほぼ満場一致で今回の
レースは中止となりました。視界不良と言うコンディション
の中、もしレースが開催されても棄権するつもりで居ました
ので、残念ではありましたが仕方ない判断だと思っています。
こうして初参加の軽耐久はあっけなく終了しました。
前回の普通車耐久と今回と、2戦参戦してまだ結果を出せて
いませんが、次回8月14日に向けてまた準備に入ります。
No.129 思いやり
小池@NMAです。
このところ、まだ梅雨であることを再認識させられるように雨の日が多くなってきましたね。
地域によっては大雨になったり、大変なところもあるようですね。
私は雨が降ると長靴を履いて通勤しています。
朝の通勤風景には背広と長靴はちょっとカッコ悪いですが、
雨で靴の中まで濡れることや、水溜りを避けて歩かなければならないことを考えると、
躊躇なく長靴を選択してしまいます。
それも丈が膝まである、雪の中でも歩ける長靴です。
なので水溜りや泥などを気にせず、普段どおりに歩けるので非常に便利なんです。
そんな雨の朝です。
いつも通りクルマを駐車場に停めて会社まで歩いていました。
かなり激しい雨で、あちらこちらに水溜りができているところにクルマがいきなり現れました。
そこは歩道も無いローカルな道路です。
目の前には水溜りがあり、そこをクルマが通ったら飛沫を浴びることは容易に判断できました。
「マイッタ!」
と、思った次の瞬間、クルマが徐行し水溜りを避けて通ってくれました。
私は思わずドライバーに会釈していましたが、
ドライバーの歩行者への思いやりが、とても気持ちよかった瞬間でした。
最近、私の住んでいる地域ではマナーの悪いクルマ(ドライバー)をよく見かけますが、
まだまだ捨てたもんではありませんね。
NMAではドライバーのマナーやモラル向上の啓蒙活動も行っていこうと考えています。
まだまだ組織として不十分なところもありますが、
これからの活動に取り入れて欲しいことやアイディア、事例等、皆様のご意見をお待ちしています。
No.128 高速道路のルール
西村@NMAです。27日の安部さんのブログで「地域独自のルール」がある、というのを読んで私も考えてみました。地域内を走るだけならば、そのローカルルールの善し悪しは別に、そのルールに則って運転していれば、特に支障はないでしょうが、地域と地域を結ぶ高速道路ではどうなんだろうか?っていうのが私の疑問です。高速道路で地域によってローカルルールが存在するならそれは危険ですよね。
長距離ドライバーの方たちなどもそういうルールがあるようですが、どんなルールがあるのか?
そして、それはローカルなものなのか、それとも全国共通なのか?
高速道路上でのルールと言っても
追い越し時の合図
走行車線に戻るときの合図
渋滞時の合図
と、これくらいしか思い浮かびませんが、他にも色々あるのではないかと思います。
メルマガ化しているNMAブログですが(笑)、双方向で情報共有できればこういう問題も明らかにすることができると思いますので、「俺はこういうの知ってるぜ!」ってのをお気軽にコメントいただければ幸いです。
No.127 エビススーパー耐久レース
齋藤@NMAです。
矢田さんのブログにも取上げられておりますが、NMAは6/26の
エビススーパー耐久レースに参戦し、9時間完走を果たしました。
炎天下の9時間を走り切り、チェッカーフラッグを受けたマーチを
見た時は感無量でした。
と、言いますのも、前回(4月)にリタイヤした際のトラブルでエンジンが
破損してしまい、会員の方やスタッフの手によってエンジンの載せ換え
作業を行って復活させたマーチでの初レースだったからです。
載せ換え作業は、主に休日や仕事が終わった夜間に行い、動き出すまで
苦労の連続でしたが、コースを疾走するマーチを見るとその辛さも
吹き飛んでしまいました。
また、振り返ってみると載せ換え作業を行った事で、自動車の構造に
対しての理解を深める事が出来たのも大きな収穫だと思います。
次回は、8月の12時間耐久に参戦予定となりますが、今回のレースにて
発生した細かな問題等を改修し、更に信頼性を挙げて連続完走を目指したい
と思います。
No.126 ローカルルール
先日宇都宮を運転しました。
宇都宮の市街を走るのは初めてでしたので、
割りと慎重に運転していました。
ある交差点で信号が赤に変わったので停止しました。
対向車線には、右折のウィンカーを出しているタクシーがいました。
特別気にしてなかったのですが。。。
信号が青に変わったとたん、タクシーが急発進!
宇都宮では右折優先?
それとも、直進の車は気を使って譲ってるんでしょうか?
車を運転していると、ローカルルールといわれるものがありますよね。
別の地域では、赤信号で停止したら、後ろの車からクラクションを鳴らされたことがあります。
その先の信号も赤なのに。。。
パッシング一つにしても、
「どうぞ」の意味で使う地域と、「私が行きます」の意味で使う地域があるようです。
何か理由はあるのかもしれませんが、
やはり地域独特のルール(マナー?)といわれるものは危険です。
初めての土地を運転するときは、いつも以上に気を使っています。
悲しいことなんですけどね。