NPO法人NMA -60ページ目

No.132 雨対策

平沼@NMAです。


大雨で西日本各地で被害が出たようです。被害にあわれた方々には心よりお見舞い
申し上げます。これから東日本など広い地域で大雨の恐れがあるそうですので、
他地域の方々も充分にご注意下さい。


さて、雨の中ではいつも以上に慎重な運転が必要ですが、車の雨対策は皆さんは
どのようなことをされていますか?
私は自他共に認める「雨男」ですのでこの時期に関わらずですが、特に窓を頻繁に
清掃するよう心掛けています。


方法は先ず、水を掛けてザッと埃などを流し、カッターの歯で潰れた虫の死骸を取り
去ります。次にシリコンの入っていないコンパウンド(研磨剤)で油膜を擦り落とし、
水で洗い流した後に乾いたタオルで拭き上げます。この時、ワイパーのゴムの汚れも
拭き取りますが、4、5回拭いてもタオルに黒い筋が着くようならゴムの劣化と判断
して新しいものと交換するようにしています。


余談ですが、以前はこの後に撥水剤を塗りこんでいましたが、今は使っていません。
一度、夜の市街地を走行中に対向車のヘッドライトで窓に残っている水滴が乱発射して
一瞬、前が見えなくなったことがあり、それ以来、恐くて使っていません。今考えれば、
撥水剤の効果を過信してワイパーを間欠で動かしていたのが原因かと思います。
撥水剤をお使いの方は、そのようなこともありますのでお気を付け下さい。


窓の内側も汚れていると曇りやすくなりますので、クリーナーを固く絞ったタオルに
吹き付け、よく拭きます。ダッシュボードとの間など手の入り難いところは定規に
タオルを被せて拭き、最後にもう一度、全体を乾いたタオルで拭き上げて終わりです。


こんな方法で月に2、3回、洗車しなくとも窓だけ清掃し、あとは日頃からまめに
拭くようにしています。雨による視界不良軽減と私にとっては「雨男」のブルーな
気分を晴らす一石二鳥の雨対策と言ったところでしょうか?

皆さんからも何かお薦めの雨対策がありましたら、是非コメント頂ければと思います。

No.131 ETCとナビ

八尋@NMAです。


遅ればせながらETCを購入、マイカーに取り付けました。
友人知人の車でETC自体は体験済みでしたので、
ETCそのものには特段感動は覚えませんでした。


しかしながら今回実はカーナビと同時に導入したのですが、
カーナビ連動機能は結構使えることが判明しました。
(カーナビ:CN-DV155FD、ETC:CY-ET900KD、両方ともPanasonic製)


比較的大きなインターや一部のインターでは、配慮されているとはいえ
ETCレーンの設置されているレーンが限られている場合があります。
ナビと連動させることで、インター案内が出た後、インターの料金所
のイメージイラストが大きく表示され、料金所レーンの右側、中央側、
左側のどこにETCレーンが設置されているのかをわかりやすく表示
してくれる機能があります(私の購入したカーナビでは、ですが)。


車の運転に慣れている方ならば、インター直前のレーンチェンジは
なんてことはない作業なのかもしれませんが、車の運転の比較的
苦手な方や、高齢者、初心者の方にとってはドキドキするものだと思います。
なので事前のゲート表示はユーザーフレンドリーな機能だなと感じました。


今回ETCを導入した理由は各種割引制度目当てだったのですが、
カーナビと共に最近の技術に驚くばかりです。

No.130 サンデーレース 6

良永@NMAです。

6月26日はいよいよレース当日です。
この日に合わせて急ピッチで作業してきましたが、お陰で
車両も何とか間に合いました。
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4時過ぎに起床~準備を整えて一緒に出走する友人宅へ。
空は曇天。車を積載車に積んで5時にサーキットへ向けて
出発した直後から雨が降り始めました。
サーキットへ向かう車窓から見上げると、高原の盆地に
あるサーキット周辺は雲に覆われてまるでラピュタの様
です(涙)

受付開始の15分前、6:45頃にサーキットへ到着。
受付~ピットにて車検(車輌チェック)~ドラミが終了
した頃には雨と霧は益々酷くなっていました。

9時、ペースカーの先導で取り敢えず慣熟走行のスタート
の後いよいよレーススタートです。
慣熟走行後のチームメイトに状況を聞くと、雨と路面は
そうでもないけれど霧が深いとの事。大丈夫かな?レース
とは別の不安を抱きつつピットロードで待機します。
長い待機の後、約30分遅れてペースカー先導にて2周の
周回をしましたが、霧はますます深くなるばかり。数台
前の車輌のブレーキランプですら確認できないコーナーも
ありました。3週目に入る前に全車ピットロードへ。
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参加者全員が招集されて協議の末、ほぼ満場一致で今回の
レースは中止となりました。視界不良と言うコンディション
の中、もしレースが開催されても棄権するつもりで居ました
ので、残念ではありましたが仕方ない判断だと思っています。

こうして初参加の軽耐久はあっけなく終了しました。
前回の普通車耐久と今回と、2戦参戦してまだ結果を出せて
いませんが、次回8月14日に向けてまた準備に入ります。

No.129 思いやり

小池@NMAです。


このところ、まだ梅雨であることを再認識させられるように雨の日が多くなってきましたね。

地域によっては大雨になったり、大変なところもあるようですね。


私は雨が降ると長靴を履いて通勤しています。

朝の通勤風景には背広と長靴はちょっとカッコ悪いですが、

雨で靴の中まで濡れることや、水溜りを避けて歩かなければならないことを考えると、

躊躇なく長靴を選択してしまいます。


それも丈が膝まである、雪の中でも歩ける長靴です。

なので水溜りや泥などを気にせず、普段どおりに歩けるので非常に便利なんです。


そんな雨の朝です。

いつも通りクルマを駐車場に停めて会社まで歩いていました。

かなり激しい雨で、あちらこちらに水溜りができているところにクルマがいきなり現れました。

そこは歩道も無いローカルな道路です。

目の前には水溜りがあり、そこをクルマが通ったら飛沫を浴びることは容易に判断できました。


「マイッタ!」


と、思った次の瞬間、クルマが徐行し水溜りを避けて通ってくれました。

私は思わずドライバーに会釈していましたが、

ドライバーの歩行者への思いやりが、とても気持ちよかった瞬間でした。


最近、私の住んでいる地域ではマナーの悪いクルマ(ドライバー)をよく見かけますが、

まだまだ捨てたもんではありませんね。


NMAではドライバーのマナーやモラル向上の啓蒙活動も行っていこうと考えています。

まだまだ組織として不十分なところもありますが、

これからの活動に取り入れて欲しいことやアイディア、事例等、皆様のご意見をお待ちしています。



No.128 高速道路のルール

西村@NMAです。27日の安部さんのブログで「地域独自のルール」がある、というのを読んで私も考えてみました。地域内を走るだけならば、そのローカルルールの善し悪しは別に、そのルールに則って運転していれば、特に支障はないでしょうが、地域と地域を結ぶ高速道路ではどうなんだろうか?っていうのが私の疑問です。高速道路で地域によってローカルルールが存在するならそれは危険ですよね。


長距離ドライバーの方たちなどもそういうルールがあるようですが、どんなルールがあるのか?

そして、それはローカルなものなのか、それとも全国共通なのか?



高速道路上でのルールと言っても


追い越し時の合図

走行車線に戻るときの合図

渋滞時の合図


と、これくらいしか思い浮かびませんが、他にも色々あるのではないかと思います。



メルマガ化しているNMAブログですが(笑)、双方向で情報共有できればこういう問題も明らかにすることができると思いますので、「俺はこういうの知ってるぜ!」ってのをお気軽にコメントいただければ幸いです。


No.127 エビススーパー耐久レース

齋藤@NMAです。

矢田さんのブログにも取上げられておりますが、NMAは6/26の
エビススーパー耐久レースに参戦し、9時間完走を果たしました。

炎天下の9時間を走り切り、チェッカーフラッグを受けたマーチを
見た時は感無量でした。
と、言いますのも、前回(4月)にリタイヤした際のトラブルでエンジンが
破損してしまい、会員の方やスタッフの手によってエンジンの載せ換え
作業を行って復活させたマーチでの初レースだったからです。

載せ換え作業は、主に休日や仕事が終わった夜間に行い、動き出すまで
苦労の連続でしたが、コースを疾走するマーチを見るとその辛さも
吹き飛んでしまいました。

また、振り返ってみると載せ換え作業を行った事で、自動車の構造に
対しての理解を深める事が出来たのも大きな収穫だと思います。

次回は、8月の12時間耐久に参戦予定となりますが、今回のレースにて
発生した細かな問題等を改修し、更に信頼性を挙げて連続完走を目指したい
と思います。


No.126 ローカルルール

安部@NMAです。

先日宇都宮を運転しました。
宇都宮の市街を走るのは初めてでしたので、
割りと慎重に運転していました。

ある交差点で信号が赤に変わったので停止しました。
対向車線には、右折のウィンカーを出しているタクシーがいました。
特別気にしてなかったのですが。。。
信号が青に変わったとたん、タクシーが急発進!

宇都宮では右折優先?
それとも、直進の車は気を使って譲ってるんでしょうか?

車を運転していると、ローカルルールといわれるものがありますよね。

別の地域では、赤信号で停止したら、後ろの車からクラクションを鳴らされたことがあります。
その先の信号も赤なのに。。。

パッシング一つにしても、
「どうぞ」の意味で使う地域と、「私が行きます」の意味で使う地域があるようです。

何か理由はあるのかもしれませんが、
やはり地域独特のルール(マナー?)といわれるものは危険です。

初めての土地を運転するときは、いつも以上に気を使っています。
悲しいことなんですけどね。

No.125 耐久カート大会13、エビススーパー耐久第2戦を終えて。

矢田@NMAです。

NMAでは先週は耐久カート大会を開催し、昨日はエビススーパー耐久レースに出場しました。

カート大会では当イベント初参加の方も多く来て頂きまして、うまく雰囲気に馴染んで頂けるか心配しておりましたが、みなさま楽しんで頂けたようで良かったです。
常連の方々もフランクなコミュニケーションを心がけて頂けまして有難うございました。
終了後、楽しかった。また参加したい。などのお言葉を頂きまして担当の私もとても嬉しかったです。

次回は八月7日の飯能ナイターとなります。
レース以外の部分にも趣向を凝らし、楽しんで頂けるように思案中です。
またのお越し心よりお待ちしていると共に、未経験者の方も楽しめる内容となっておりますので気軽にご参加下さい。


エビススーパー耐久レースは三度目のチャレンジとなりました。
過去二戦はマシントラブルによる途中リタイヤという結果でしたが、今回は無事に9時間を完走しました。
NMAカーはマーチですがポルシェやRX7、シビックなどのスポーツモデルのなか頑張りまして10位でした。
LAPタイムは他のチームに劣るものの、リスクの少ない運転とチームワークの結果だと思います。
来年度から普通会員の皆様へのサービスとしてドライバーやピットワークの体験をして頂くためのデータは揃ってきました。楽しみにしていてください。

No.124 第13回カート大会を終えて

奈良@NMAです。

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ちょうど先週の土曜日にあたる6月18日は、NMAドライビング体験会イベントの一つとして第13回カート大会が開催されました。
参加された皆様、たいへんお疲れさまでした。大会を無事終了することができ感謝しております。
梅雨入り宣言されていた関東地方の当日の天気は、一部地域で雨が降ったようでしたがカート場は雨の心配もなく実施できました。
メイン担当であるしんや君からカート大会の苦労話とかをコッソリ聞きたいんじゃないかと思いますが、肝心の本人はこれまたNMAの新企画のため恵美須に。。。最近は全国を飛びまくっているようです。

NMA主催カート大会は初めて乗られる方でも何度もカートを経験されている方でも十分楽しんでいただける内容になっていると実感されたと思います。

乗用車であれば多少無理な運転も車側がカバーしてくれている面もありますが、カートはそうはいきません。
ハンドルやブレーキなどの操作、コーナーへ入る速度や加速のタイミングがきちんとしてないと安定して早くは走れません。
初心者の方は、最初はカートの挙動に驚かれたと思いますが実際の車の運転でも4つのタイヤで走る以上は似たようなことが起きる可能性があるということを忘れないでください。
初心者の方でも早い方と混走してラインの取り方やブレーキのポイント等を目の当たりにして、真似てみることで一気に安定した走りになる方もいらっしゃいました。
ドライビング体験で得たものは一般道でより速く走るためではなく、今までと同じ速度でもより安全マージンを持って運転していただきたいと考えています。

第13回カート大会後、参加者の方からいくつかの前向きな意見をいただきましたのでこの場をお借りしてお礼申し上げます。
頂いたご意見は今後の参考にさせていただきます。
また、クレーム等はございませんでしたが、このブログのコメントに匿名で書いていただいても良いかと思います。

前回、参加を見送られた方は是非第14回カート大会でお会いしましょう。

p.s.
カート大会の景品や備品のご提供という形でも交通事故削減というNPO活動にご協力して頂けます。
賛同していただける企業様いらっしゃいましたら大歓迎ですので是非ご一報ください。

No.123 車当て 1

森村@NMAです。

ただ今大型二輪免許を取得するために教習所通いの日々が続いています。
普通二輪は既に持っている為、持っていない方よりは楽なはずなのですが・・・難しいです。
何よりも重たいので、取り回しに一苦労。
いつも教習が終った後は、腕がガクガク、体はフラフラです(苦笑)

こうして教習所通いが復活して、普通二輪免許取得時に
取得に役立てばと思ってしていたことを思い出しました。

それは・・・
「背後から近づいてくる車が何であるか」当てる練習です。

やり方は単純で、歩いている時や自転車に乗っている時に車が近づいてきたら
(エンジン音が聞こえたら)それが何であるかを当てる・・だけなんですけどね。

これをすることによって、バイクを運転している時に背後からの車の接近を
もっと敏感に察知できるようになれればと願いまして。。

その事を教官に話しましたら、
「確認は目で見て、目で見えるものを判断するのです」
「目で確認しなければ危険だし、運転中には役立ちません」
とキッパリ否定されました(苦笑)

確かに運転中は風の音が大きくて背後のエンジン音など聞き取りにくく、意味がありませんでした。
それに音を頼りにして目での確認が疎かになっては危険ですしね。

この練習、バイク運転中には役立ちませんでしたが、実は歩行者の時、自転車に
乗っているときの危険予測には非常に役立ちました。

どう役立ったのかは・・次回のブログで書きますです。。