No.123 車当て 1 | NPO法人NMA

No.123 車当て 1

森村@NMAです。

ただ今大型二輪免許を取得するために教習所通いの日々が続いています。
普通二輪は既に持っている為、持っていない方よりは楽なはずなのですが・・・難しいです。
何よりも重たいので、取り回しに一苦労。
いつも教習が終った後は、腕がガクガク、体はフラフラです(苦笑)

こうして教習所通いが復活して、普通二輪免許取得時に
取得に役立てばと思ってしていたことを思い出しました。

それは・・・
「背後から近づいてくる車が何であるか」当てる練習です。

やり方は単純で、歩いている時や自転車に乗っている時に車が近づいてきたら
(エンジン音が聞こえたら)それが何であるかを当てる・・だけなんですけどね。

これをすることによって、バイクを運転している時に背後からの車の接近を
もっと敏感に察知できるようになれればと願いまして。。

その事を教官に話しましたら、
「確認は目で見て、目で見えるものを判断するのです」
「目で確認しなければ危険だし、運転中には役立ちません」
とキッパリ否定されました(苦笑)

確かに運転中は風の音が大きくて背後のエンジン音など聞き取りにくく、意味がありませんでした。
それに音を頼りにして目での確認が疎かになっては危険ですしね。

この練習、バイク運転中には役立ちませんでしたが、実は歩行者の時、自転車に
乗っているときの危険予測には非常に役立ちました。

どう役立ったのかは・・次回のブログで書きますです。。