NPO法人NMA -58ページ目

No.152 草レース

良永@NMAです。

私はNMAの活動とは別に、個人で草レースを楽しんでいます。
九州に居て「恵まれているなぁ」と感じた事の1つはサーキットまで
比較的近くて、かつ利用料が関東や関西と比べるとかなり安い事です。

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これまでにも書きましたが、私は以前からサーキットを走ってみたいと
思っていました。
しかし、走行会の敷居が高く感じたりいきなりレースに参加する事に
抵抗があったりして実際に走るまでには結構時間が掛かりました。
走ってみて感じたのは「こんなに恵まれた環境があったのに、なぜ
もっと早くから参加しなかったんだろう」と言う事でした。
そこで、同じ様な思いをしている方に少しでも参考になればと思い
草レースに参加する過程や参加して感じた事を時々書いています。

次回の参加予定は8月14日。
27日にはNMAからも参戦する耐久レースが福島県のエビスサーキットで
開催されます。
真夏の耐久はどんなドラマが待っているのでしょう?楽しみです。

No.151 緊急車両の制限速度

小池@NMAです。


私は数年前まで地元の消防団に所属していました。


消防団というのは、自分の本業を持ちながら地元の火災や水害時に出動する防災に携わるボランティア組織です。身分としては非常勤の地方公務員になっており、地方自治体の一つの組織になっています。


火災現場での消化活動や消防ポンプ車両の扱い、放水作業などは、消防署の職員達と変わりません。ただし火災現場での危険な作業は消防団は行わず本職の消防署員に任せます。


緊急車両である消防ポンプ車は、誰でも運転できるというワケではなく、消防団員として訓練を行い「機関員」という資格を持ってなければ消防団の中では運転することはできません。


当時は緊急車両である消防ポンプ車を何気なく運転していましたが、

今から考えると、ふと疑問が...


パトカーや消防ポンプ車などに速度制限はあるのだろうか?


少し調べてみました。
まず、いくら緊急車両であっても、「緊急時」でない普通のときは一般車両と同様に扱われます

すなわち消火活動を行った後の消防ポンプ車は、帰り道に渋滞に巻き込まれることがある、ということです。


次に事故や火災現場などに向かう「緊急時」は、道路交通法の適用から速度制限の規制は除外されます。

といっても、最高速度は高速自動車道では100km/h、一般道では80km/hまでと規定されています。(道路交通法施行令)


ただし例外として、速度違反の車両をパトカーなどが取り締まる場合などは、この限りではありません。

また、現在のパトカーは基本的に改造されておらず、ノーマル車両が用いられているようです。

そのため180km/hでのリミッターは装備されていますが、一部の高速隊の車両にはリミッターがカットされているようですが、現実的には事故が起きないように、あまり無茶な追跡はしないようです。


普段の生活では、緊急車両を運転する機会は滅多に無いと思いますが、

滅多にないからこそ紹介してみようと思いました。


No.150 夏のトラブル

西村@NMAです。私が住んでいる熊本は梅雨も明け、毎日うだるような

暑さが続いていますが、みなさんお住まいの地域はいかがですか?


8月は夏休み、盆休みで色んなイベントを企画されてる方も多いと思います。

車やバイクで旅行やドライブなどの計画を立てていらっしゃる方も多いの

ではないでしょうか。

そこで、この暑い季節は車に関してどんなトラブルが多いのかJAFのサイト

で調べてみました。


平成16年8月のロードサービス救援内容で、


一般道

1位:過放電バッテリー

2位:キー閉じ込み

3位:タイヤのパンク


高速道路

1位:タイヤのパンク

2位:燃料切れ

3位:事故


となっています。

上記を見る限り、前もって点検しておけば避けることのできた

トラブルが多いようです。



特に夏場はエアコンを駆使し電力を消費するため、バッテリー

トラブルが一般道で1位になっていますが、


みなさんのお車のバッテリーはいかがですか?


何年も交換していないとか、端子から粉を噴いているとか、そんなことありませんか?


炎天下の中で立ち往生することにならないよう、今のうちにチェックしておきましょう。



No.149 カーナビの有用性の再認識

齋藤@NMAです。

先日、友人の乗用車に同乗してとある地方へ行きました。
旅行の為の事前準備が目的だったのですが、同乗した友人の車には
カー・ナビゲーション・システム(以降カーナビと呼びます)が
搭載されておりました。

私は、今までカーナビをあまり必要とは感じていない人間で、
道に迷ったのであれば地図やコンビニで目的地を知れば良いのでは
ないかと思っていました。

しかし、上記の同乗で考え方が変わりました。
と、言うのも今回走行ルートが山道が多かったのですが、
カーナビを使用していると、どの程度のカーブであるか一目瞭然で
判ったからです。

事前この情報を知る事はとても有用な事だと実際に助手席に乗りながら
カーナビに表示されている地図を実際の道を見比べている時に感じました。
初めて走る山道でも事前に情報を知りえる事で、事故の発生確率を
かなり減らせるのではないかと思います。

現在の車がそろそろ乗り換えの時期ですので、次の車にはカーナビを
装備しようと考えています。

No.148 ローカルルール(名古屋編)

安部@NMAです。

名古屋に出かけたときの話です。

いつものようにバイクですが、名古屋市内を走っていました。
私は3車線あるうちの真ん中の車線を走っていました。
そのうち、前方の信号が赤になり私は先頭で停車しました。

左右の車も停車したのですが、停止線より大分手前に停止しました。
「安全のために手前で停止するのか~」と感心し、
停止線ギリギリに停まった自分がちょっと恥ずかしかったのですが、それは思い違いでした(笑)

交差する道路の信号が黄色になり、赤になり、そろそろこちらの信号が青になろうという頃、
左右の車が一斉に動き出しましたのです。

そう、停止線より手前に停まっていたのは、スタートダッシュをするためだったんです。

もちろん、そういう車・バイクは東京でも見ますが、
名古屋では赤信号で停まると必ずそういう車がいました。
これってローカルルール?なのでしょうか?

青になった瞬間に停止線を越えようとしてるのでしょうけど、
ほとんどの車は、タイミングがずれてブレーキを踏んでいます。
また、その信号でダッシュしても次の信号ではまた一緒に停止してます。
あまり意味がないのではないでしょうか?

ちょっとひどい車になると、バイクの後ろにスペースを開けて停車し、
信号の変わり目でバイクに向かって突っ込んできます。

さすがに怖かったのを覚えています。

No.147 8/7 耐久カート大会のご案内

矢田@NMAです。20050718-yada
本日、関東地方では梅雨明けしましてとても暑かったですね。
暑さしのぎで原付に乗って近所をフラフラ走ってみると、なかなか爽快でした。

さて、NMAでは8月に恒例の耐久カート大会を開催します。

日時:2005年 8月7日(日) 18時~21時
集合:17時現地必着(予定)
解散:21時30分(現地)
場所:RA飯能
   http://www.rahanno.com/access1.htm


NMA「耐久カート大会」は、レーシングカートを楽しく体験し、
そのクイックな挙動をフレンドリーに学習する事により、
マイカーの運転技術向上の目的をもって定期的に開催しています。

毎回の事ですが、みなさん和気藹々とイベントを楽しんでいます。

レースは数名でチームを組み、ドライバーチェンジをして戦います。
耐久レースは、より多くの周回を走ったチームが勝ちになりますのでチームワークが勝負という人間ドラマがポイントになります。

スキルは問われませんので、初心者でもベテランでも大丈夫です。
アクセルとブレーキがわかる方であれば、誰でも参加できます。

1チーム4人ですので、4名でお申し込み頂ければチーム登録させて頂きます。

まだ定員には空きがありますのでご参加頂ければ幸いです。

詳しくは↓をご覧ください。
http://www.nma.gr.jp/event.php


参加希望の方は、kart@nma.gr.jp 宛に、「第14回耐久カート大会へ参戦希望」の件名で、メールをください。
まずは一報くだされば結構です。折り返しスタッフより詳細のご連絡いたします

NMAの活動を直に体験(見られる)機会ですので見学も大歓迎です。

ご参加お待ちしております。

No.146 連休中のヒトコマ

奈良@NMAです。
明日は海の日ですね。
カレンダー通り3連休を過ごされる方も多いと思いますが皆さんは何をして過ごされていますか?
旅行など出かけられる方、特にご自分で運転される方は不注意などによる事故を起こさないよう十分注意してくださいね。

私はこの連休を利用して前々から不調になっていたパソコン環境の整理整頓を行っています。
まずはWindows系OSの再インストール。半年か年に一度くらいはOSのクリーンインストールをしないとゴミだらけになってしまうのは私の使い方が悪いのでしょうか。
よく使うマシンはWindowsとMacとが混在する環境で7台ありますが、今回は連休ということもあり、使用目的や頻度に合わせてハードディスクやメモリの差し替えなどを行い、アプリケーションの入れ替えやら何やらで一気に再インストールしました。

メインマシンにはQuick Silverと呼ばれるタイプのPower Macを使用していたのですが、どうしても使いたいソフトの要求スペックが私のマシンのグラフィックボードよりもワンランク上のものでないと動かないもので、グラフィックボードの変更を検討していました。
ご存知の方も多いと思いますがMacに対応したグラフィックボードはWindowsとは比較にならないくらい高額ですので、中古でも良いと思いネットでいろいろ物色していたところ。。。

なんとQuick Silver本体の中古買い取り額で 廉価版Power Mac G5の中古が購入できることが判明。
OS X環境へ完全移行した私にとってはQuick SilverよりもPower Mac G5のほうがメリットだらけですので、速攻で買い替えを行いました。

ラッキーなことがあった一方で、今まで使用していたハードディスクが心臓に悪い異音を放ち、データが読み取れなくなるという危機が襲ってきています。
現在もデータの吸い出しに悪戦苦闘している最中で、果たしてこの連休中に解決できるかどうか。。。。

No.145 車当て 3

森村@NMAです。

前回のブログ の続きになります。

通勤、通学時って時間との戦いで大変ですよね。
私は最寄り駅まで自転車で通っているのですが、駅まで一直線の府道を走ります。


その道は自転車通行可能な広い歩道があるのですが、
車道は車一台ぎりぎり通れるほどの幅で、大型車両は通行止めです。
なので車道を走ると車がスレスレに接近してきます。

沿道には学校があり、広い歩道を学生達が占拠することもしばしば。


その道の一番の恐怖は「府道に侵入してくる車、バイクです」

府道に進入する際は、もちろん一時停止なのですが、見事に
一時停止しない車が多いです。


車が一番に接近する場所は、府道よりもその歩道。。
歩いている人は直ぐにでも止まる事が出来ますが、

・急いで走っている人(遅刻しそうと急いでいる学生)
・急いでいる自転車(いつも時間ギリギリに家を出る私・汗)

なんかだと、車の接近に気が付かずに突進してしまうのでは・・・。
事実、何度か車にぶつかりそうになったことがあります。


しかし、車当てをするようになって、思いがけない危険予測が
出来るようになったのです。それは、

『行き先のわき道から車、バイクが接近してくる気配を感じる』
『おまけにその車が一時停止しようとしているか、そのまま進もうとしているかもわかる』
なんです。 目に見えないのにしっかりと気配を感じるのですよ。

おかげで以前よりも確実に車の気配を察して、安全に止まれるようになりました。
そして、無謀な自転車の乗り方をしなくなりました・・・。


車当て、小さいお子さんに教えてみるのも良いかもしれないですよね。

その時 『確認は目で見て、目で見えるものを判断する』
事をしっかりと教えることを忘れずに・・です。

No.144 災害時対応

浅川@NMAです。

今年、地震が続いた福岡の市街にきてみました。復興という意味では完了しているように感じていましたが、実際に来てみると、道路は割れたまま、ビルも崩れたまま、まだその痛々しい傷跡が残っています。

福岡県消防防災 のページには、防災に関する多くの情報が記載されています。こうしたサイトを、福岡県の方はチェックしているのか、少々疑問です。

というのも、こちらへの一般の問い合わせ件数は、かなり少ないという実態があるようです。行政としてはやるだけの事はやっていると言えても、福岡に在住もしくは働いている方が、無関心では何の意味もなしません。

NPOやボランティアのリンクもありますが、先日の地震時に、我々NMAとしては直接活動を行えませんでしたので、反省をしております。またこれを機に、日本全国スケールのNPOである自覚をし、非常時には何かしらのアクションを取れるよう考えていきたいと思います。

No.143 やるせない思い

平沼@NMAです。


私も昨日のブログで八尋さんが書かれていた「故障・メンテナンスを楽しむ」タイプの

内の1人です。もっとも、私の車は15年も前の古い外車ですのでそういうタイプに

ならざるを得ない面もありますが。
その車は2年程前に何とか動く状態で知人から譲っていただいたものです。外観も特に
丁寧に扱われていた車ではないようで、あちこちに傷や凹みがあります。
そんなお世辞にも綺麗とは言えない車ですが、自分で修理しながら乗っていますので
それなりに愛着があります。


その車にまた大きな傷がひとつ増えてしまいました。
今朝、通勤途中にコンビニに立ち寄り買い物を済ませて車に戻るとドアのど真ん中に
20cm程の傷と凹みができていました。何か、細長い物がぶつかったような傷です。
恐らく、入店前に隣に止まっていたトラックの荷台に積んであった梯子がずり落ちたか、
ドライバーが荷物を積み替えた際にぶつかったのではないかと思います。
私が車に戻る時に丁度、そのトラックがコンビニから出て行き、隣が空きスペースに
なっていたことから私が推測したことに過ぎませんが。


故意に他人の車を傷付けたり、盗む人がいる。
そんな人から愛車を守るため、車に防犯装置、駐車場に防犯カメラを着ける。
故意でなくても他人の車を傷付け、一言の謝罪もなく、立ち去ってしまう人がいる。
この先、どうなっていくのかを思い描くと、やるせない思いです。