No.172 ローカルルール(東北)
先日、東北の方へ出かけてきました。
正直なところ、東北、特に青森・秋田・岩手は道幅は広く走りやすいです。
また、信号機も少なく、ある意味楽ですが、
街中でも信号機もなく横断歩道のみだったりして緊張します。
そんな東北の町を走りながら、赤信号で停止しました。
信号が青に変わり、スタートしようとしましたが、
。。。
周りの車が動きません。。。
と、一瞬思った後に車が動き始めました。
そう、東北の方では信号が変わって動き出すテンポが、
少なくとも私の感覚よりは遅いのです。
先日の名古屋周辺とは正反対なんですね。
もちろんすべての車とは限りませんが、
これも土地柄のせいなのでしょうか?
なんとなくのどかでおおらかな感じがしました。
その土地に行くとさまざまなマナーや習慣があり、
走っているだけでもさまざまな発見があります。
日本も狭いようで広いですね。
No.171 耐久カート大会14 in飯能(ナイター)を終えて
矢田@NMAカート担当です。
耐久カート大会14参加頂きました方々、有難う御座いました。
人数の調整で私も久しぶりに参戦させて頂きまして、参加者として気が付いた点も多々あり今後にむけ課題もいくつかでてきました。
今回のカートは36名の参加で、1チーム4名の9台で耐久レースを行いました。
NMAは交通安全ボランティアで交通事故の軽減を唄っており、耐久カート大会はレーシングカートを楽しく体験し、そのクイックな挙動をフレンドリーに学習する事により、マイカーの運転技術向上の目的としています。
しかし、レースという事でついつい熱くなってしまい、ぶつけてしまったりする方もおられます。カートの個体差や慣れなどの問題からですが、抜けないからとぶつけたり割り込むような行為はNMAとしてNGです。
今後、危険行為は厳しいペナルティーを課そうと考えています。
他チームやドライバーに恐怖感や不快感を与えないような配慮が必要です。
NMAではカート未経験者に是非参加していただきたいと考えています。
カートには興味があるけれど耐久レースとなるとチームメートに迷惑が掛かるからと不安という方もいらっしゃいますが、耐久レースはチームワークが命です。
個人のタイムが良いことに越したことはありませんが、集まった4人でアドバイスし合うなど協力することで共に向上することができます。それが良い成績をとるコツとなります。
協力しあえるチームは、カート初体験の方がいても上位へ食い込んきます。
次回の開催は未定ですが、気軽なイベントですのでご参加をお待ちしております。
No.170 ごく普通の信号機
前回書いた信号機の話の続編です。
横断歩道の真ん中に信号機が立ち始めましたが、実際に完成する頃には横断歩道が数十センチ移動して、きちんと普通の信号機付きの横断歩道になりました。
何でも無いごく普通の信号機になったわけです。
ただ、前回も書きましたが信号機がついた事で、車道が独立した感覚がします。
というのは、若干ながら通行する車のスピードが上がったような気がするのです。
車から見ると実際に歩行者、横断者の居るはずの無い道路に見え、目の前の信号が青だからという理由で、ついついスピードが出やすいのかもしれません。
しかし、実際には普通の町中の道路で、近くに学校もあり登下校する小学生や高校生がたくさん居る道路です。
片側二車線の道路で、見通しが悪い訳ではなく、何個か先の信号まで青だと、みなさんスピードを結構出します。信号が赤から青に変わった時に、いわゆるシグナルグランプリみたいな事をしている車も最近はよく見かけます。
無意識のうちにドライバーに「スピードを出しても安心なんだ」と思わせてしまっているように感じます。
計画では、この道路の延長もどんどん拡張され、かなりの幹線道路になる可能性が高い道路です。
もうしばらく、この道路を観察してみますので機会があればまた報告したいと思います。
No.169 耐久カート大会
森村@NMAです。
先日8/7(日)に埼玉県のRA飯能
で
NMA主催の第14回耐久カート大会
が開催されました。
参加者の皆様、お疲れ様でした!
遠方なのと、当日仕事でしたので参加する事は出来ませんでしたが
NMAのスタッフになってからカートにとても興味を持つようになりました。
私は普通免許取得後は公道で運転した事が無い見事なペーパードライバーです。
折角取得したんですもの、一度は運転したいと思いつつ・・・
逆に間が開きすぎて、運転する事を躊躇しています。
バイクは運転しているものの、操作はもちろん、車体感覚も全然違うし
走行位置も違うでしょうし・・難しそう(涙)
そんな状況で、カートを運転してハンドル操作する事が出来るのは
絶好の運転の練習機会だと思っています!
車よりも地面が近いのもあり、カートの挙動が体にダイレクトに伝わるので
もし急ハンドル、急操作をした場合の危険さ、挙動も車よりも判りやすく
体感できると思います。
サーキット走行なので、歩行者、障害物がない分、安心できますよね。
今まで思いつきもしなかったので、NMAで知る事が出来て
良かったなぁと思いました。
関西で機会を探してカートをしてみようと考えています。
NMAのカート大会は耐久レースでスピードを争うものではありません。
カートを運転する事で、カートの挙動を通じて安全、危険などを再確認し
それを普段の運転にも活かせてもらいたいと考えています。
次回の開催などNMAのHP で随時ご案内いたしますのでご覧ください。
No.168 カーナビその後
八尋@NMAです。
先日、所用で福岡から長崎に遠出してきました。
カーナビを装着して2ヶ月になりますがこういうときはかなり便利です。
私は今回、VICS機能の付いたカーナビを導入しました。
純正でFM-VICSが付いていますが、オプションでVICSビーコンの受信機も装着しました。
ビーコン受信機を装着することで、高速道路やある程度の街中では瞬時に
渋滞状況の表示と、渋滞を避けるルートを自動的に探索してくれます。
(FMだけでも十分有用ですが、ビーコンは情報量が多く、多機能です)
まれに「あれれ?」という案内をすることがありますが、
この様な点は今後どんどん改善されていくこととは思います。
結果的に渋滞を積極的に避けることができますので、
渋滞時の排気ガス発生や燃費悪化による環境負荷の低減に繋がるのではないかと思います。
またVICSではありませんが、あるメーカーのカーナビでは事故が多い
ポイントで注意を促す機能があるものもある様です。
普段の安全運転あってのものですが、最新技術を積極的に導入することで
より安全により早く目的地に到着することが出来るようになりつつあるようです。
No.167 花火大会で見掛けた光景
平沼@NMAです。
先週末、都下で開催された花火大会に行ってきました。
写真は終了30分程前に会場を後にし、帰る際に会場前の通りで見掛けた
光景です。
しかし、この時間帯、ここは交通規制により通行止めになっていました。
他にも数台、写真の車と同様に車から花火を観覧していましたが、通行止め
区間に脇道はなかったので故意か偶然かは分かりませんが通行止めになる
間際にこの通りに進入したのだと思います。
花火大会が終わると観覧に訪れた数十万人の人が一斉に、この往復4車線の
通りを使い、最寄り駅へと向かいます。
その人波を妨げてしまうような路上駐車は非常に危険ではないでしょうか?
小さな子供は、人の流れの中では周囲を大きな壁に囲まれ、見通しがきかず、
ただ流れのままに歩くしかありません。そのような状態で、突然、目の前に駐車
車両という障害物が現れたら逃げ道などはなく、不幸な事故が起きかねません。
夏は花火大会、夏祭り、お盆の帰省と人混みに出かける機会が多いものです。
4年前に明石の花火大会で起きたような痛ましい事故を二度と起こさないよう、
人が集まる場所では、一人一人のマナーやモラルが大切ではないでしょうか?
No.166 見えにくい信号機
NMA@須田です。
上の画像は、私が休日出勤するときに使う幹線道路で、交差する道路をオーバーパスする
交差点の側道です。
ちょっと分かりにくいですが、画像中央の上から4分の1くらいの位置に信号機があります。
この画像では赤になっています。
見ての通り、街路樹が邪魔してとても確認がしづらいですね。
道が左にカーブしているため、実際に通行すると画像以上に確認が困難な信号機です。
幹線道路から入ってくるため、通行する車やオートバイのスピードは比較的速めです。
幹線道路のオーバーパスですから、この信号機の先には交差点があることは分かっていても
スピードはその交差点に合わせてしまっているからか、この信号機が赤なのに気付きあわてて
急ブレーキになってしまう車を見たこともありました。
自分が先頭を走っていれば、道路の横断歩道から信号機があることを想定できますが、前に
車がいるとそれも見えません。
この先の交差点には派出所があるので、何故そんな状況のままになっているのか確認しようと
思っていながら、時間に追われてまだしていません。
今回の記事では、どこ設置や管理の責任があるのかではなく、事故を起こさないといったことを
考えてみたいと思います。
このように危険な場所は他にもあると思います。
そういった場所で事故を起こさない、また事故に巻き込まれないようにするには、当たり前かも
しれませんが、自分の中で想定しながら運転することが大切だと思います。
見えていない信号機があって、いきなり見えたときには赤かもしれない。
良く言われている、横道から車が出てくる・子供が飛び出してくるかもしれない。
これと同じことですね。
いちど事故が起きてしまえば、事故の原因や規模に関わらず、起こした本人と関係者は
怪我はしてなくても、気持ちや時間など失うものがでてきます。
事故を起こさず、巻き込まれないようにする意識を持ち続けながら運転することで、他の車や
オートバイの動きにも敏感に反応したり、気持ちを理解することが出来ると思います。
自分にとって都合が良くなることを考えるのではなく、悪くなる状況を想定しながら運転する。
周りで通行している車やオートバイは、他人の都合を考えて運転しているとは限りません。
それが当たり前だと考えれば、事故に巻き込まれる確率もグッと減るのではないでしょうか。
そう考えることも、思いやりのある運転につながると思います。
No.165 エコドライブに絡んで
八尋@NMAです。
今回は8/3の小池さんのエコドライブの話に絡みます。
今年は例年と比べても非常に暑い、猛暑ですね。
今日、大阪豊中では38.4度にも達したそうです。
明日も猛暑となる予報が出ている様ですので、皆さん体調にはくれぐれもご注意ください。
さて、暑がりの私は、6月から10月の間は殆どエアコンはONのままです。
皆さんも、夏場は車を運転する際にはエアコンを入れられることと思います。
一般的に言ってエアコンを稼動する夏場は燃費が悪くなります。
私の車には簡易型の燃費計が装備されていますが、
エアコンを入れると表示上1~1.5km/L程燃費が悪化します。
実際に燃費を計測すると、エアコンOFFで大凡8.5km/L~9km/Lの
燃費が7.0~7.5程度にまで悪化します。
約15~18%程度の悪化になる計算です。環境にも財布にも優しくない結果です。
また私の車の場合、酷い渋滞にはまった場合等は距離を走っていないにも
関わらず燃費は極端に悪化し、4~5km/L程度にまで落ち込むことがあります。
これは渋滞で停止時のアイドリング状態でエアコンをON/OFFすると
わかりますが、エアコンを駆動するコンプレッサーが回ることにより
停止時でもエアコンOFFの時よりも燃料をより消費しているということになります。
体温に近い、又はそれ以上の猛暑の中、エアコンをOFFにすることは耐えられませんが、
エアコンを入れる機会の多い夏場は(というか実際はほぼ毎日だと思いますが)、
可能な限り渋滞を避けるルートを計画して運転することで燃費も改善し、
ガソリン価格高騰の折自らの財布にもやさしい結果になるのではないかと思います。
究極にはエコカーへの移行が今後のトレンドになっていくことと思いますが、
今自分が乗っている車でも、運転の仕方次第でわずかながらでも改善を図る
ことが出来ると思っています。
No.164 カート大会
以前 矢田さんが紹介されています様にNMAでは8月にカート大会を開催します。
今回で14回目を数えるカート大会ですが、今のところ関東地区でのみ開催されて
いました。
年内に西日本でも開催を企画しています。
現在のところ広島県の「カートランド弘楽園」
http://www.sky-net.or.jp/kouraku/
山口県の「ナチュラサーキット」や「柳井スポーツランド」
http://homepage3.nifty.com/natura-c/
http://www1.ocn.ne.jp/~yanaisl/
福岡県の「チームアウトバーン」
http://www.team-autobahn.jp/
熊本県の「DECサーキットinセキアヒルズ」
http://www.dec-i.com/circuit01.html
などを候補として予定して検討中です。
先日は山口県の2つのコースにお邪魔してお話を伺って来ました。
休日のお忙しい時間帯にも関わらず、丁寧に対応していただきました。
コース毎に特色があるのは勿論ですが、使用するカートの性格まで異なるのは
非常に面白いと感じました。
今回の取材の内容も参考にしながら西日本での開催を計画して参ります。
NMAイベント「耐久カート大会」は、レーシングカートを楽しく体験し、その
クイックな挙動をフレンドリーに学習する事により、マイカーの運転技術向上の
目的をもって開催しています。
No.163 エコドライブ
小池@NMAです。
燃料を燃やして走るクルマは、地球温暖化の原因のひとつです。
とはいえ、現代の社会はクルマが無くては困ります。
また、最近は原油の価格が高騰しているせいで、
ガソリンが値上がりしてきました。
同じ距離を走っても、燃費がよくなれば二酸化炭素の排出量を減らせます。
そこで大切なのが「エコドライブ」です。
ここでエコドライブの方法を紹介したいと思います。
(「JAF Mate」 より抜粋)
今のクルマは、暖機運転はほとんどいりません
始動後、10秒もたてば。すぐに走り出せます。
そして運転中は「アクセル一定」が高燃費の鍵になります。
不要な速度調整はなるべく抑えて、周囲のクルマの流れを乱さない範囲で、
加減速を減らした方が燃費が良くなります。
5秒以上の停止なら、アイドリング・ストップをした方が燃費が良くなるそうです。
また、低速で走っても、それ自体はあまり燃費とは関係無いそうです。
私も自分のクルマで試してみようと思います。

