No.182 取扱説明書
奈良@NMAです。
みなさんは、車やバイクを購入したときに取扱説明書は読んでますか?
取扱説明書がどこに入っているかさえ知らない人も居るのではないでしょうか。
実際に手に取ると、分厚くて読みづらいものが多いですが、よく読んでみると知らなかった使い方とかが書いてあったりとかします。
特に最近の乗用車は多機能で、価格も何百万円もするのに、手放すまで使いかの分からない装備とか、機能とかがあったりします。
取扱説明書を読めばそういった装備に気が付いて、きっちり使いこなすこともできます。
取扱説明書にはそれだけでなく、やってはいけないこと等の重要事項が書かれています。
間違った使い方をして車の故障を招いたり、事故の原因になったりするようなことを避けられるように書かれています。
せっかく手に入れた車やバイクですから、一度取説明書をご覧になってはいかがでしょうか。
No.181 休息
森村@NMAです。
私事ですが、本日友人達と列車で岐阜県の下呂温泉へ行ってきました。
青春18切符という、JRの普通列車に一日乗り放題の切符を使い、
大変お得で、かつかなりノンビリした旅です。
友人達は車で下呂には行った事があるので、車で行った時の道順や、
列車から見える道路を通った事など、ドライブ時の思い出話などで
盛り上がりながら、車窓をぼんやりと眺めました。
列車の旅の良いところは、自身が運転しなくていいので、休息が出来る、
おまけに飲酒が出来る、睡眠をとる事が出来る・・などですよね。
車の良いところは、時間を気にせず移動できる、何処でも行きやすい・・でしょうか。
どんな移動手段でも良し悪しがありますが、何にでも言える大事な事は
「体調を万全にする」 「時間にゆとりを持つ」ですよね。
特急列車に乗り損ねて、列車が動いているにも関わらず、扉にしがみ付いて
列車を無理やり停めた方や、下呂温泉街で観光客がぼけーーっと道の真ん中を
歩いているのに、スピードを落とさずにイライラしながら運転している車を見て
改めて思いました。
こうして普段の生活から離れて旅してみると、気づかなかった生活習慣の悪さを
考える事ができて、気分もリフレッシュできて良いですよね。
機会があれば旅に出て、自分を見つめなおしましょう。
No.180 チェーンオブサバイバル
浅川@NMAです。
本日、救命指導者の普及員コースを無事終え、消防庁より認定をもらいました。私の他には、矢田と須田が認定受けました。これによりNMAとしても、本格的に救命レクチャー活動ができるようになりました。
私は数年前に上級救命のスキルは持っていましたが、日常的に使用しないため、すっかり忘れている事が多く、今回必死に覚えました。それでもパーフェクトではありませんし、また使わなければ忘れてしまうでしょう。前回の反省をふまえて、私自身がまずは自分のための練習頻度をあげて、そして忘れないようにしていきたいと思います。
私がかつて学習した頃とは違い、救命事情も少し変わっていました。今はAEDという物がキーとなってきています。チェーンオブサバイバル というスローガンで、人命救助の考え方が一歩進んでいました。常に新しい情報を持って、そして知識と技術を磨いていく必要があります。
私たちNMAは、その存在意味からして、救命活動とは切っても切れない物があります。今までは、学習する機会を設けるだけ(レクチャーそのものは協会の講師)でしたが、これからは私たち自身が講師となる事により、よりレスポンスよくアクティブにその活動を行いたいと考えています。
進みは早くありませんが、NMAは一つ一つステップアップしています。NMAに賛同して頂ける方は、是非とも会員になってもらえれば幸いです。無料の準会員でも情報は行きますので、よろしくお願いします。
No.179 応急手当普及員講習
須田@NMAです。
昨日と今日、、財団法人 東京救急協会 が行っている応急手当普及員(普通救命講習指導者コース)
の受講をしてきました。
これは、受講して一定の技能を習得したと認められると、所属する事業所の従業員や 防災組織の
構成員などに対して、普通救命講習の内容を指導できるようになるコースです。
講習は3日間ありますので、明日が最終日となります。
今回の受講は、私の他に浅川さんと矢田さんの3人が一緒です。
いままで、応急手当の方法や手順は何となくでしか覚えていませんでしたので、講習を受けることは
私自身にとっても、とても有意義なものとなります。
今日は、受講した内容を実際に自分が指導員として講習を行うことを想定したレッスンがありました。
自分が人に何かを教えるということは、講習内容を自分自身がきちんと理解し覚えた上で、受講者に
分かりやすく説明をしなければなりません。
しかし、これが難しいのです。
自分が講習内容を覚えているかもそうですし、人に内容を説明するのが非常に難しく感じました。
昨日の夜からシミュレーションをした上で今日に望んだわけですが、実際に講習をすることになると
なかなか思い通りに説明ができないんですね。
何故上手く出来ないのでしょう?。
まず、自分に自身が持てないのが一つ。
そして、人前で話をすることに慣れていないといったことも上手く出来ない理由だと思います。
では、どうしたら良いのか?。
どちらも、反復練習を行うことで克服できるのではないでしょうか。
繰り返し受講内容を勉強して自分の行う講習内容に自信を持てるようにすることと、話し方や順番を
考えて練習し、悪いところを直すようにしていくことで上手く出来るようになれると思います。
3人が同時に受講していることで、お互いにチェックしながらの練習も行うことができます。
自分が指導員として認定される講習を受けに行っている訳ですから、講習内容を覚えるだけでなく
人に教えるといったこともきちんと出来るようにならないと意味が無くなってしまいますね。
講習はあと一日ありますが、明日だけでなく無事に受講終了した後も気を抜かずにいこうと思います。
No.178 自然災害と自動車保険
平沼@NMAです。
8・16宮城地震で被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
地震列島日本に住んでいる限り、誰もが大きな地震にあう可能性があります。
その時のために準備や備えには常日頃から意識しておきたいものですね。
さて、自然災害により車に被害があった場合、自動車保険が適用されるかと
いうと大きく二分されます。
台風や集中豪雨に伴う水害には、ほとんどの自動車保険が適用されます。
一方、一般的に自動車保険の約款では地震もしくは噴火またはこれらによる
津波による被害は免責、つまり対象外となっています。
ですので、地震による津波や洪水、土砂災害などは、同じ“水害”であっても
通常の自動車保険では補償されません。
ところが自動車保険には地震・噴火・津波危険「車両損害」担保特約というものが
あります。この特約を付帯することができれば地震のリスクも補償されます。
ただし、損保会社によってその引き受けに制限を設けていたり、或いは引き受け
そのものをしていない損保会社もあります。
心配な方は一度、ご自分が加入されている損保会社や代理店に問い合わせを
してみてはいかがでしょうか。
No.177 交通事故その瞬間(その2)
浅川@NMAです。
前回の続きですが、画像は信号機を倒した車です 。思ったよりは、損傷がありません。事故瞬間の数十秒後のレア画像です。
この後、乗っていたドライバーは自力で歩道まで歩いていきました。車両は一度信号機に衝突した後、反動で跳ね返っています。巻き添え車両がいなかったのは、奇跡的と言わざる得ません。
左フロントは大破していますが、いわゆるオフセット衝突というもので、運転席側は助かっても、助手席の方が乗っていたらと思うとぞっとします。
日中、それもお昼前という時間で、酔って運転する時間帯ではありませんでしたが、よそ見をしていたか何らかの原因により、このような事故に繋がってしまいました。
前回書きましたが、信号機が倒れるという事は、日常想定していない事態であります。無関係な人を巻き込む可能性が高い事故です。
自分「だけ」が安全ではダメなんだという事、そうした意識の浸透を促進するには、どのような手段が効果的なのか、まだ私自身が模索している状況です。
事故を起こして、自分だけが死んでしまったり、怪我する分には、まだ自業自得という事もありますが、他人を巻き込むというのは、他人の人生を左右する事であり、絶対にあってはならないと考えています。
しかし、単独事故ばかりではなく、相手のいる事故が多いのが事実です。それだけ自分の運転する車やバイクは、凶器である意識を薄れさせる「慣れ」という問題。この問題に対して、何か決定打になるようなアイデアを実現できれば、NMAが存在する意味もまた生きてくるのかなと考えています。
大きな活動も最初は小さな一歩から。NMAも小さな一歩をたくさんしています。いつの日か、それらが大きな活動と変化していく事を祈って、頭ひねって啓蒙の手段やアイデアを出していきたいと思います。
No.176 渋滞中の過ごし方
GW前に「渋滞時の対処法」みたいな事を書いた事がありました。
たまたま今月14日にUターンラッシュに遭遇したので、他にする
事も無く、皆さんの過ごし方を観察してみました。
降りる予定のインターまで残り5キロほどの場所で渋滞に捕まった
ために、3車線の1番外寄りに居ました。
2番目・3番目(追い越し車線)の車がジリジリ追い越して行くので
観察には絶好の位置でした(苦笑)
1時間と少し、都心の方にとっては もしかしたら大した渋滞では
ないのかもしれませんが九州に住む私には1年に1回あるかないかの
大渋滞です。私はエアコンの無い車だったので窓全開でしたが、
流石に皆さん渋滞を覚悟しておられたのか、他に窓が開いている車は
この間には見かけませんでした。
Uターンラッシュと言う性質上と言う事もあって、1人で運転されて
いる方は少なかった様です。そのため、車内で会話しているパターン
が1番多かった様に感じました。
また、運転されている方以外は皆さん眠っている「お父さん頑張って」
状態の車も多かったですね。
携帯で電話している人やメールしている人も見かけました。
どこからか歌声も聞こえましたので、もしかしたらカラオケでも歌って
いたのかもしれません。
窓を磨いたりダッシュボードを拭いたりする人もきっと居るだろうと
期待していたのですが、今回は見かけませんでした。
そんな中、やはり路肩走行をする車も見かけました。
そんな車を見て一緒になって後を追う車も。
ただ、私が1時間の間に見たのはこの1回きりだったので 少しだけ
ホッとした気持ちにもなりました。
皆さんは渋滞の時、どうして過ごしていますか?
No.175 黄色は止まれ
小池@NMAです。
最近、よく見かける光景なんですが、
信号が黄色になると加速して交差点を通過するクルマが増えています。
私の住んでいる地域(東京都西多摩地域)だけかもしれませんが、
ここ数年、この傾向が強くなってきたと思います。
法律的に、「黄信号は止まれ」です。
交差点に差し掛かったときに、停止位置に接近していて、
「安全」に停止することができない場合は、
そのまま進むこともできることになっています。
しかし、最近のクルマ(ドライバー)を見ていると、
明らかに停止位置で停止できるのに速度を上げて、
我先にと交差点を通過していき、ひどい時は信号が「赤」になっても
交差点を通過していく人達が後を絶ちません。
このような運転は非常に危険なので、絶対にやめてください。
基本的に「黄信号は止まれ」の原則に従い、交差点に差し掛かるときは、
いつでも止まれるように、あらかじめ右足をブレーキペダルに添えておくことを
習慣付けるコトをお勧めします。
ただし、急ブレーキを踏んでも安全に停止できないようなときは、
交差点を通過してしまうことも必要です。
このような場合には右折車両や交差点内の状況に注意して、
「加速」するのではなく、「一定の速度」で通過してください。
ドライバー一人一人がルールを遵守し、交通事故を減らしていきましょう。
No.174 混在
西村@NMAです。お盆シーズン真っ盛りですが、この時期は普段車を運転しない方が運転するときでもありますね。普段はペーパードライバーでも、帰省や旅行などで車を運転する方も多い時期ではないでしょうか。
そういう方の運転というのは普段運転する人間から見れば何となくわかるものですね。
流れに乗れずにマイペースな運転だったり、どこかギクシャクしていたりして危なげです。
周囲の車の流れをつかみ、自分本位の運転にならないように気をつけましょう。
また、帰省や旅行などで知らない道を走る機会も多い時期ですが、これも要注意です。
最近はカーナビが普及してきたのでそこまではないかもしれませんが、急に右左折したり針路変更したり
するのはとても危険です。ルートを行き過ぎたとしてもあわてない気持が大切でしょう。
この時期は特に運転のスキルの違う方が混在して走る時期です。
普段から運転する方は、運転に不慣れなドライバーに対して注意し、なおかつやさしい気持で接しましょう。
運転に不慣れな方は、道路状況をよく把握し、あわてず余裕を持った運転ができるように心がけましょう。
No.173 K4-GP富士1000Km
齋藤@NMAです。
8/14、8/15に富士スピードウェイにて行われます、K4-GP富士1000Km
という耐久レースの見学に行く事になりました。
NMAとしても、エビスサーキットで行われる耐久レースに参戦してますが、
他のサーキットの耐久レースの経験が無く、また、ピット要員もレース
経験が乏しいスタッフが対応している状況ですので、今回の見学にて
プロのノウハウを吸収し、スキルアップしたいと思います。
ピット内の用具の配置や車両がピットインする前後の準備作業等、
習える事は多々あります。
直近の予定として、8/27(土)にエビス4輪スーパー耐久第3戦に参戦が
決定しておりますので、ここで富士で吸収できた事を是非活かしていき
たいと思います。
