No.170 ごく普通の信号機
奈良@NMAです。
前回書いた信号機の話の続編です。
横断歩道の真ん中に信号機が立ち始めましたが、実際に完成する頃には横断歩道が数十センチ移動して、きちんと普通の信号機付きの横断歩道になりました。
何でも無いごく普通の信号機になったわけです。
ただ、前回も書きましたが信号機がついた事で、車道が独立した感覚がします。
というのは、若干ながら通行する車のスピードが上がったような気がするのです。
車から見ると実際に歩行者、横断者の居るはずの無い道路に見え、目の前の信号が青だからという理由で、 ついついスピードが出やすいのかもしれません。
しかし、実際には普通の町中の道路で、近くに学校もあり登下校する小学生や高校生がたくさん居る道路です。
片側二車線の道路で、見通しが悪い訳ではなく、何個か先の信号まで青だと、みなさんスピードを結構出します。信号が赤から青に変わった時に、いわゆるシグナルグランプリみたいな事をしている車も最近はよく見かけます。
無意識のうちにドライバーに「スピードを出しても安心なんだ」と思わせてしまっているように感じます。
計画では、この道路の延長もどんどん拡張され、かなりの幹線道路になる可能性が高い道路です。
もうしばらく、この道路を観察してみますので機会があればまた報告したいと思います。
前回書いた信号機の話の続編です。
横断歩道の真ん中に信号機が立ち始めましたが、実際に完成する頃には横断歩道が数十センチ移動して、きちんと普通の信号機付きの横断歩道になりました。
何でも無いごく普通の信号機になったわけです。
ただ、前回も書きましたが信号機がついた事で、車道が独立した感覚がします。
というのは、若干ながら通行する車のスピードが上がったような気がするのです。
車から見ると実際に歩行者、横断者の居るはずの無い道路に見え、目の前の信号が青だからという理由で、 ついついスピードが出やすいのかもしれません。
しかし、実際には普通の町中の道路で、近くに学校もあり登下校する小学生や高校生がたくさん居る道路です。
片側二車線の道路で、見通しが悪い訳ではなく、何個か先の信号まで青だと、みなさんスピードを結構出します。信号が赤から青に変わった時に、いわゆるシグナルグランプリみたいな事をしている車も最近はよく見かけます。
無意識のうちにドライバーに「スピードを出しても安心なんだ」と思わせてしまっているように感じます。
計画では、この道路の延長もどんどん拡張され、かなりの幹線道路になる可能性が高い道路です。
もうしばらく、この道路を観察してみますので機会があればまた報告したいと思います。