銀世界の丸の内①の続きです。


Leica Q3 43



今朝、見沼田んぼでM EV1を持ち出しましたが、防水ではないのでちょっと不安でした。

ですので、Leica Q3 43でやって来ました。

多少濡れる程度は大丈夫でしょうか。



再び東京駅に戻って来ました。



KITTEに来ましたが、展望台は悪天のため、利用禁止でした。

残念。



やはり余り積もりませんでしたね。



私のような、雪景色を収めようとカメラを持っている人も結構いました。



この程度の積雪です。



良い雰囲気ですね。



ずっと降り続いてはいます。



先程の皇居方面。


さて、今日は2箇所で銀世界SNAPを楽しめました。

この後は、次女の誕生日パーティーです。












選挙の投票を終えて、再び銀世界を楽しみに出陣します。

新宿御苑が頭を過ぎりましたが、過去に撮影したことがあります。

よくSNAPで訪れる丸の内の銀世界は経験がありません。

決まりです。


Leica Q3 43



丸の内は積もっていません。

塩化カリウムを撒いたのでは。

KITTE前で塩化カリウムを撒いているのは確認してます。



雪化粧を纏った光景を写真に収めようと、あちこちで撮影を楽しんでいるのを目にします。



さて、銀世界の丸の内を楽しみます。

適当に歩いて行きます。



こうしてみると、大して積もっていませんね。



雪化粧。



やはり余り積もっていないようです。



雪は舞っています。



1〜2cm程度でしょうか。



二重橋までやってきました。



僅かな積雪ですが、貴重な光景。



二重橋の全景。



石垣が良い感じ。



美しいフォルムの松がたくさん。



松に積雪。



パレスホテル周辺に戻って来ました。



掲載上限です。

続きは後程、、、












今朝は雪の予報でしたので、どこの銀世界を楽しむか。

朝一番で、見沼田んぼを訪れました。


Leica M EV1 + Summilux 35mmスチールリム復刻版



見沼自然公園です。

道路にも雪が積もっていましたので、事故にならないよう慎重に運転してきました。



見沼自然公園も銀世界となっています。



紅梅ですね。

このような光景を拝めて、やってきた甲斐があります。



水鳥達のお散歩の足跡でしょう。



氷は張っていませんでした。



このような景色ですから、寒いですけど、アゲアゲ。



向こう岸の東屋を絡めたくなります。



山茶花の雪化粧。


この辺りで、見沼自然公園を後にして、少し場所を変えます。



車で移動し、ゆっくり歩いていますと、ここでも山茶花発見。




雪は止むことはなく、ずっと降ってますので、完全に銀世界となりました。


こんな小道も。



モノクロ写真のようです。



赤が映えます。



Leica M EV1は防水ではないので、ちょっと心配になってきました。

ハンカチで水滴をふきふき。



雪が収まる気配はなく、カメラも不安なのでこの辺りで終了。


選挙に行ってきます。


銀世界を楽しめるということで、子供のようにワクワクしてしまします。

この感覚はこれからも大事にして楽しんでいきたいですね。











昨日、Instax mini evo cinemaが到着しまして、本日はSNAPに連れて行きました。

久し振りにスチールリム復刻版を使いたくなり、これ一本で。

Leica M EV1もスチールリムも軽いし非常にコンパクト。

Instax mini evo cinemaも軽いので、いつものカメラバッグに収まります。

この軽さとコンパクトさがとても重要なのです。


Leica M EV1 + スチールリム復刻版



本日は昼過ぎまで勉強会に参加していたので、閉苑まであまり余裕はありません。



先日の訪問時よりも蝋梅の香りが強くなっていました。

開放で撮りましたが、ポワポワ。



紅梅も開放で。



早咲きの桜。



ヤツデ。



スイセンの時期です。



JR新宿駅西口の再開発ビル。



思い出横丁へ。

暗くなると、Summiluxの明るさは武器となります。



立ち寄りたくなりますね。



外国人にも定番SPOT。



MacBookに接続する大型モニターを視察にヨドバシへ。



西口をぶらぶら。



さて、帰宅して家族で手巻き寿司パーティーへ。



Summiluxは夕暮れ時には、実力を発揮してくれます。


EV1とmini evo cinemaを連れ出しましたが、両機とも軽いので本当に楽ちん。

時々、mini evo cinemaを取り出して動画を撮りました。

後で編集を楽しみたいと思います。










昨年の小網神社でいただいたお守りを、小網神社へ返納します。

初詣で小網神社に参拝しておりますが、返納する場所が分からなかったもので。

購入させていただいた神社に返納するのが最善なので、お散歩がてら小網神社へ。


Leica M EV1 + Summilux M 50mm



1月25日ですが、午前11時には大行列。

恐らく1時間以上かかるでしょう。

お守りの返納は、おみくじ販売の窓口と確認して、返納完了。

折角なので、初詣の時と異なるおみくじを。

やはり中吉。しかも、内容はよく似ています。



今日は妻と一緒で、最終的に合羽橋道具街で買い物を目的としています。

その前に浅草散歩を。



天気も良くて、くっきりとスカイツリーが見えます。



雷門から仲見世を歩きます。

混んでいますが、お店に立ち寄れる程度の混雑。



妻もスマホでスナップしてます。



Sumiluxはキッチリ写ります。



本日は、浅草神社へお参り。



神社には猿回しがいたり、提灯が飾り付けられて賑やかです。



線香の煙を浴びながら。



浅草寺は参拝客がまだまだ多いです。



合羽橋道具街へ。



昭和の雰囲気が残されており、散歩が楽しい街です。



個性的な建物も多いですし、何よりも台所用品を探し歩くのが楽しい。



スカイツリーも日常風景。



お昼時を過ぎて15時前ですが、遅めのランチを。

ミックス天と蛸もんじゃを注文して、瓶ビールを妻と一本ずつ。

もんじゃもお好み焼きも絶品、おすすめです。

合羽橋道具街へ着いた時には凄い行列ができていたので、ここに決めたのですが、バッチリでした。


今日はSummiluxを装着していましたが、見た目と程よい重さで気分が上がります。

どのレンズを使っても、それぞれの個性があり面白いですね。


昨年の小網神社のお守りを返納できて安心しました。

お守りを販売している窓口へ返納を受け付けていることが確認でき、来年は初詣の時に済ませます。


妻は合羽橋道具街で、小皿を見つけたようです。


ランチで立ち寄った「七五三」のお好み焼きともんじゃがとても美味しくて感動しました。

ほろ酔いで帰路へ。











肌寒いですが快晴なので、朝から荒川沿いを歩いてみました。


Leica M EV1



荒川土手、サイクリングロードをゆっくりお散歩。

早速、土手のブロックの隙間で力強く生きているど根性雑草を。



足立区都市農業公園にやって参りました。

既に梅が開花していました。



梅は枝っぷりと言いますが、枝が梅を引き立てています。



紅梅も。

やはり枝があってこその梅。



離れて見た梅も絵になります。



都市農業公園を離れ、鹿浜橋を渡る途中、群れて飛ぶ鳥が目に入ってきました。

サッとカメラを向けます。



真上近くを飛んでくれました。



50mmのポワポワオールド風レンズで。



鹿浜橋で折り返し、荒川右岸を歩きます。

河川敷ゴルフ場が広がり、川向こうには芝川水門が見えます。



青水門が見えてきました。



こんなに青水門はでかいのです。



続いて、赤水門の前までやってきました。



赤水門から青水門が良く見えます。



赤水門、実に味があるでしょう?



赤羽側から川口側を臨む。



本日は、2本のオールド系の50mmと100mmを持ち出しました。

オールド系レンズが似合う場面、シャープな現代レンズが似合う場面、何となく分かるようになりつつあります。

あまり厳密に使い分けるつもりもなく、如何に楽しむか?

これに徹したいと思います。












妻の提案で田無神社へ初詣。


Leica Q3 43



田無神社と言いつつ、いきなり食事の写真です。

田無駅に着いたのがお昼時でして、ランチに立ち寄ったのが武蔵野食堂。

パスタランチに究極のマルゲリータを追加。

雰囲気も良く、パスタもマルゲリータも満点。



調べてみると同じ系列の様々なお店が田無駅近くにいくつかあるようで、どれも良さそうです。

田無に来ることがあれば、また、この系列のお店を訪れたいですね。



田無神社も駅近くで直ぐに到着。



五龍神を祀った神社ですので、辰年はきっと凄い参拝客の数だったはず。



あちらこちらで龍神が。



白龍の手水舎。



開運・招福のお守りおみくじを。



大吉です!

1年間、財布に入れておきます。

それと、お守りも購入させていただきました。



五龍神を祀っていますから、あちらこちらで龍神様をお見かけします。



こちらでお守りを購入させていただきました。





限られた敷地ですが、楽しめるポイントがたくさんありました。



御神木に触れさせていただき、気をいただきます。



赤龍です。

五色の龍が存在して、ご利益はそれぞれ異なっています。



早咲きの紅梅。

このところ暖かかったので、各地で梅の開花が始まっているようです。


初めて田無駅で下車しました。

武蔵野食堂がとても良かったので、田無が良い印象となりました。

経験的に、龍を祀った神社は、特に面白い神社との印象がありますが、田無神社もやはり素敵な神社でした。

おみくじが大吉でしたので、株式投資も期待したいところですが、今年は守備に重点をおいて臨むつもりです。











北陸旅行ではLeicaは持ち出さず、iPhoneとX halfが活躍してくれました。

やはりLeicaで撮りたくなってきます。


本日は、癖玉で新宿御苑の花を撮りたいと思います。


Leica M EV1



早速、蝋梅を見つけました。

まだ蕾が多く、これからというところ。



狼狽の近くには、ジュウガツザクラ。

こちらは見頃が続いています。


この描写が大好きです。



ホワイトペーパーも見頃です。



コッテリと色乗りも良く、個性的なボケが堪りません。



花は以前から撮るのが好きでして、それこそ時間を忘れて没頭してしまいます。
























プラタナスの葉っぱは全く残っていません。



前ボケの滲みが面白い。





ご覧のように癖玉の描写は個性的です。

このような楽しみ方もあります。

癖玉を使うと、想像できなかった描写となることが多く、先ずは気になる被写体にレンズを合わせて見ることが重要。

出てくる絵が、絵画のような絵になったり、全くダメダメな絵が出てくることもあり、この辺りを楽しむのが宜しいかと。


私は時間を忘れて没頭してしまいます。











北陸旅行の最終日となっており、銀世界の永平寺を楽しんでいるところです。


iPhone15 Pro Max



永平寺の雪化粧、素晴らしい。

廊下の窓から眺めた光景です。



永平寺は凄い規模で、圧倒されます。

建築美であったり、日本的な美しさを至る所で感じさせられます。



鍵を使ってなさそうな感じ。



結構、積もりました。



見どころがありすぎて、ほんの一部だけですが。



もう10cm近く積もってます。



林の枝にも積もり、水墨画の世界。



SNAPが楽しくて、つい周辺の散策に時間をかけてしまいます。



永平寺を後にします。

先程が雪のピークだったようです。



この旅行で最後に訪れたのは、石田屋ESHIKOTO店にてのランチとなります。

黒龍の酒蔵が経営しているレストランのようです。



素晴らしいランチでした。

強くおすすめできるお店です。

永平寺お立ち寄りの際には是非!



ランチをいただきながらこの景色を楽しめます。

四季によりこの景色が大きく変わってくるだろうと思いますね。


この後、福井駅まで送ってもらい、3日間の北陸旅行を終えました。

30年振りに再開する友人達、30年前と何ら変わらないバカ話で終始大笑いの愉快な旅でした。

このメンバーの組み合わせだからこその楽しさでした。


さて、使用したカメラですが、何とiPhoneが完全にメインカメラとして大活躍してくれました。

特別な友人との旅ですから、撮影よりも体験、コミュニケーションが主役なので、話の合間に撮ったりすることも多く、いつでも取り出せて威圧感の無いスマホは最強だったのです。


天気が崩れると分かっていたので、ライカは持ち出さず、X halfをメインカメラとして使用するつもりでした。

ところが、上記の通り、iPhone最強でした。











黒部宇奈月温泉を後にして福井県入り。

ここで、福井市内で開業している後輩と都内で開業している後輩と合流して、ここからは5人旅となりました。


トヨタのミニバンで快適に福井を巡ります。


iPhone15 Pro Max



先ず、訪れたのは気比神社。

天気予報通りですが、かなりの雪が降ってきました。

雰囲気が出てきました。

昨日の富山では快晴でしたので、立山連邦が綺麗に拝めることができて最高でした。

一転、福井入りと同時に荒れ模様で、北陸の厳しい冬を体感できそうです。

ここでは、仲間との素敵な写真が量産できました。



いよいよ天気が荒れてきまして、移動中の車内から撮影。

日本海の荒れ狂う様子。

奥に見えるのは美浜原発です。

美浜原子力PRセンターで見学させていただきました。



続いて訪れたのは、年縞博物館。

福井で開業している後輩のおすすめポイント。

スケールのでかい話を聞けて知的好奇心を満足させてくれました。

是非、福井県年縞博物館を調べていただければと思います。

7万年前からの地層が毎年正確に刻まれているものです。

博物館の方の説明を受けながら、かなり深く理解できました。

地層や壮大な歴史に興味のある方には、かなりのお勧めです。



宿に向かう途中も荒れ狂う日本海を楽しめました。

7〜8mの高さの波です。

見てるだけでも怖かったですが、むしろ良い思い出となります。



夕飯の時間です。

今晩は蟹三昧。

ありとあらゆる調理法で蟹を堪能いたしました。

1人2杯近く食べたのでは。



一生分の蟹を食べた感じ。

蟹だけで腹パンという贅沢。



朝になり、宿の窓から日本海を眺めるとこれ。

暴風です。

冬の日本海のど迫力を目の当たりにします。


しかし、富山でも福井でも、夜は楽しかったです。

久し振りの再会なので、最初は近況を報告しあったりしましたが、直ぐに会話の内容は30年前と同じレベルの会話に戻っているんですよね。

もう、バカ話ばかり。

車内の移動中もそうですが、余りにも低レベルな愉快な話で笑いっぱなしでした。



最終日のメインイベントへの道中。



最後の訪問地は、永平寺です。

福井に来るならば、ここを外すはずはございません。

雪化粧の永平寺を見れたのはラッキーであったと思います。



坐禅の後、永平寺の中をぐるりと回りました。



こんな永平寺を見ることができました。



永平寺の中は、ご覧のように素晴らしい作りです。



絶景を楽しみました。



結構降りまして、こんな銀世界となりました。



永平寺がとにかく大きいので、お寺の中を歩いて一周するだけで、このような絶景を楽しめるのです。


永平寺の写真は、後程アップさせていただきます。


しかし、濃い付き合いをした30年前の友人達と、再開しても、直ぐに30年前の関係性に戻るというのは面白いもんですね。

本当に楽しい旅となっています。