六義園SNAP①の続編です。


Leica Q3 43 (Leica NATURAL)



徐々に緑が濃くなっています。



ガクアジサイが見頃です。



緑一色の中で明暗がメリハリを付けてくれます。



木の幹に光が。



東屋も絵になります。



反対方面からも。



たまにはこんな小径を歩くのも楽しい。



藤代峠の山頂です。



藤代峠からの光景。

おじいちゃん、おばあちゃん御一行様のご移動です。



日本庭園には松ですよね。



日差しが強いので木陰で一息ついておられますね。



長椅子の休憩所からはこの光景を拝めることができるのです。



強い日差しの下、満開を迎えるあじさい。



ここで名勝六義園を後にします。



帰宅途中も可愛らしいお花を発見。









庭園をのんびりお散歩したくなり、六義園を訪れました。


Leica Q3 43 (Leica NATURAL)



JR駒込駅を下車したのは既にお昼時でした。

王将で生ビールとランチセット。

ほろ酔いでお散歩したい気分でしたので。



300円をお支払いして、六義園をのんびり楽しみたいと思います。



直ぐにあじさいがお出迎えしてくれました。

本日は、Leica Looksというフィルターの「NATURAL」を選択しています。



何ヶ所か門があり、趣のある門ですからパチリ。



松好きですから、目に留まった松を。



緑がモリモリで、生命力を感じます。



日本的な美しさ。



あじさいも結構残っていました。



大きな池が中央にあり、The日本庭園って感じです。

かなりの広さの六義園ですけど、本来この3倍の面積だったらしく、驚きです。



3本の木が面白い。



遊歩道と言っても良いのか、このような小径が無数にあり、どの道を選ぶか結構迷います。



天気も良くて、日差しも強く、コントラストも強めに。



こういう写真は、先に構図を決めておいて、誰かが通るのを待って収めます。



美しい庭園です。



美しい松が目に留まります。

横の岩が絶妙なのです。

この美的感覚、日本独特のものでしょう。


掲載上限に達したようですので、続きをアップさせていただきます。












久し振りに株式投資に関する記事を。

日経平均66,000円を超えている現在。
急激に上昇を続けている状況です。
よく言われる失われた30年を経験した世代からすると、いつ暴落が起こっても不思議ではないと考える動きです。

デフレ時代から180度反転し、インフレ時代に突入しており、恐らく長期に渡りインフレは続くと思われます。
以前に申し上げた通り、株が上がる時代です。
デフレ時代の記憶が株式投資の足枷となってしまいがちです。

周囲を冷静に見渡しても、何もかもが値上げでインフレに火がついています。
賃金も持続上昇が確実な状況であり、金利も驚く程の上昇です。

少し前に、私もこのような状況に近いうちになるだろうと予測していましたが、インフレのスピードが予想よりも随分早いと感じており、やはり株価は世の中が現実的にインフレになっていくスピード早いと察知して大きく上昇しており、しかも株価的には僅かなレベルの調整しか起こっておらず再び上昇軌道のチャートに戻っています。

最近、よく言われていますが、今株式投資を行なっているか否かで資産状況と将来の老後の生活において二分化されてしまう状況となりつつあることが分かります。

では、今から日本株に投資を始めて良いのかという疑問があろうかと思います。

恐らく、インデックスは上昇を続けるだろうと思います。
日経平均は上下の動きが激しくも上がっていき、トピックスも上昇が続くと思います。
個別銘柄では、インフレ時代にあった銘柄を選定できればかなりも恩恵が得られると確信します。
個人的には高配当を意識して選別を行っています。
配当金を年金にプラスして生活費に充てるためです。

投資法には無限の方法があり、上記のような投資法もあれば、AI関連やモメンタム投資もあります。

どちらが良いということもなく、それぞれ異なる投資法であり、ノウハウを持っている投資家であればどちらでも利益を生み出せます。

上がる上がると言ってますが、株は上下に動くものであり、暴落は今後も何度も確実に起きます。
暴落が起こり、巻き込まれることがあることを前提に株式投資を行うのが宜しいかと思います。
そして何よりも重要なのは、全ては自己責任であるということです。
どこかから情報を仕入れて株を購入したが、その後大きく下がってしまい、他人のせいにする人がいますね。
世の中には、良い情報も悪い情報も存在しますが、判断したのはご自身です。
結局、自分自身で研究した銘柄しか購入できないと思うんですよね。
先ずは、勉強するしかないと思います。

ある程度の資産があるのであれば、複利を活かしたローリスクな運用方法で安定的に資産を増やし続ける方法もあります。

現在の、自分自身の資産額を考えて、リスクを抱えても大きく増やしたいのか? リスクを抑えて確実な運用を目指すのか? ここを自分はどのような投資スタイルを目指すのかによっても、投資法は大きく変わります。

自分自身の人生設計を真面目に考えられる人であれば、恐らく投資も成功する確率は非常に高いのだろうと思います。
ここが適当であれば、儲かれば良い等の考えで、投資スタイルそのものも確立することなく雰囲気で売買を行なってしまい、良い結果にはなり難いと思います。

個人的には、投資は本当に奥が深くて、勉強も実に楽しい。
私は営業を中心に仕事に関わってきましたが、努力が結果に現れるのは達成感を感じることができ、面白い仕事だと思ってきました。
株式投資も結構似通っていると感じますね。
時々失敗することもあり、これも似ています。
こつこつ長年続けることにより、経験値を活かせることも共通であり、この経験値が株式投資では非常に大きな強みとなるように思えます。

さて、現在の日本株ですが、インデックスは確実に上昇するでしょうが、個別株もバーゲンセール開催中だと感じています。
AIだ半導体だと資金が集中している現状ですが、バリュー株が超お買い得銘柄がゴロゴロ状態です。
AIを追い続けるのも投資ですが、バリュー株がバーゲンセールであることが今回のメッセージです。

バーゲンセール中の銘柄の中から、将来性のある銘柄を探すのも、今、おすすめでございます。

あくまで、株式投資は自己責任でお願いいたします。

先日、大学の友人と飲み会がありました。

宴席にLeicaを持っていく気にはなれません。

万が一、失くしたり、落としたりしたらと思うとね。


こんな時には、お気楽カメラのXhalfの出番です。


更に、Xhalfの写り過ぎない点がメリットになるのです。

私のように60歳近くともなると、被写体となるには抵抗がありますし、ましてやアップで撮られるのは拒否したいですね。

でも、大学時代の友人達と一緒に写真を残していきたいという気持ちもあります。

丁度、Xhalfが良いのです。


Xhalfのフィルムシミュレーションとフィルターが大活躍してくれます。

今回、フィルターをメインに使いました。


ライトリークを中心に、懐かしい雰囲気を作り出してくれるフィルターが満載です。

そして、敢えて写り過ぎない、寧ろ画質を落とすフィルターが沢山あります。


今回のメンバーには、男女半々でしたが、女性陣にも敢えて画質を落とした写り過ぎない写真になるから大丈夫と伝えて撮らせてもらいました。


翌日、メンバーのグループSNSへ撮った写真をアップしましたが、皆喜んでもらえたようです。


女性陣からも良い写真とコメントもいただいており、画質を落としてノスタルジックな雰囲気の写真は合格だったようです。


飲み会の場所が、新橋であり、ノスタルジックな場所だったのも、これらの機能が嵌ったのでしょう。


正午過ぎから、6次会まで楽しんでしまいました。

皆、量は飲めなくなっていますが、チビチビと再会の時間を楽しむ飲み会でした。

やはり記念写真は残しておきたいと、メンバーからの声もあったので、このXhalfは大活躍でした。


このメンバーとは、今後毎年飲み会があるでしょうから、Xhalfの出番となるでしょう。















いつかはと思いつつも、やっと訪問できました。

堀切菖蒲園です。


Leica M EV1 + Summilux-M F1.4/50mm + Trioplan F2.8/100mm



堀切菖蒲園駅下車後、菖蒲園まで少し歩きますが、この歩道があじさいロードとも言えるような歩道でした。



この歩道を歩くだけでも価値があります。

様々なあじさいを楽しめます。









菖蒲園まであじさい三昧でした。



開園早々に到着。



さっと見渡したところ、ピークを過ぎた状況のようです。

探せば、満開状態の菖蒲には出会える感じ。





じっくり探して綺麗な個体を見つけました。



紫色が綺麗です。







堀切菖蒲園は広過ぎず、たくさんの菖蒲を楽しめ、駅からも近くおすすめスポットです。





菖蒲の見頃は一瞬ですので、楽しむには満開となる時期をモニタリングしていないといけませんね。

見頃の最後の土日だったと思います。

来年はピークで訪れてみたいと思います。


堀切菖蒲園もリピートしたいスポットとなりました。

駅から菖蒲園までの歩道のあじさいもまた素晴らしかったです。










先週、飛鳥の小径に立ち寄り、満開は1週間後だと確認しており、やって参りました。

本日の相棒は、Xhalf。

この後、新橋で飲み会なので、宴席にLeicaは持っていけませんからね。


Xhalf




王子駅を降り、飛鳥の小径まで徒歩1分。

最初に目に入るのはガクアジサイ。



いきなり満開の連続。

きっとこの先のあじさいも満開だと期待できます。



綺麗な紫色。



直ぐお隣は、綺麗な水色。



グラデーションもあり美しい。



斜面を覆い尽くすあじさい。



絵のような美しさ。






直ぐ上にある飛鳥山公園公園へ。

朝の太極拳真っ最中でした。



飛鳥山公園にもあじさいは結構植樹されています。



満開のあじさいを楽しめます。



紫のガクアジサイ。



公園内にあじさいが点在しています。



D51があったり。



マーメイドがあったり。



今日は午後から友人と昼呑みなのですが、その前に明日の小径へ立ち寄りました。

丁度満開で、綺麗なあじさいを楽しめました。


飲み会にLeicaは持っていけませんから、気楽に持ち出せるXhalfの出番でした。












向島百花園SNAPの続編です。


Xhalf



向こう岸に「あやめ」でしょうか、満開ですね。

32mmですので、こんなに小さくしか撮れませんでした。

綺麗でしたよ。



なでしこが可愛らしいです。



園内には、外国人観光客も数名おられましたが、その他は高齢者ばかりでした。

ただし、着物を召されたご婦人や、この写真のように優雅に時間を過ごされているのを感じるようなお方が殆どでした。



藤棚の横で、綺麗に咲いたあじさい。



気軽に歩きながらパチリ。


のんびりと散策する時間、大好きです。

これにて向島百花園を後に、ランチを探しながら帰宅します。



向島百花園の直ぐ横の公園で、綺麗に咲き誇る黄色い花。



もう人は住んでいないのかなあと妻と話しながら、東向島駅へ向かいます。



おや、公園の隅に満開のあじさいを発見。

近寄ってみましょう。



素晴らしい!満開ですね。

色合いも好きです。



ランチを探しながら帰路に付いていますが、北千住駅で下車して、周辺で探すことにしました。

綺麗な薄紫色の桔梗を発見。



北千住駅横の飲み屋街です。



お花屋さんでパチリ。

美しいレイアウト。



タイ料理屋さんの前で行列が。

直感で、ここは旨いと思い並ぶことに。

並びながら、このお店を調べると、「ライカノ」という非常に有名で評価の高いお店だと分かりました。

孤独のグルメで登場したことがあるようです。



ピンが合ってなくて申し訳ありませんが、グリーンカレーランチです。

スープ、サラダ、デザート付き。

メチャクチャ上手かったですよ。

良心的な料金であり、全てのメニューが美味しいようです。

北千住駅でランチをとることがあれば、ライカノは候補から外せなくなるレベル。

私は、リピ確定!

凄く美味しいランチに出会えると、マジで1日気分が宜しい。

食事は大事ですね。


素敵な1日でございました。












妻のリクエストで向島百花園へ。


Xhalf



東向島駅で下車し、向島百花園へ向かいます。

駅前で先ずは本日一枚目。



東武博物館が駅前にありますが、入り口付近には引退した「けごん」が。

今となっては、レトロ感を感じるカッコ良さ。



向島百花園まで徒歩で数分の近さ。



あじさいが咲いていましたが、咲き始めたばかりでしたね。



サツキは今の時期は満開。



ガクアジサイは満開近い株もありました。



園内は綺麗に整備されて気持ち良く散策できます。

大人150円。



ここからスカイツリーは近く、32mm画角でもスカイツリーはこんなに大きく撮れました。



竹藪もあって変化も楽しめます。



綺麗に咲いたガクアジサイ。



萩のトンネルですが、季節ではないので全く花は付けていません。



まだあじさいはこれから。



この赤い花は何でしょうか。



こちらのあじさいはもう見頃。





今日は、Xhalfでお散歩。

Leicaではなく、Xhalfです。

全くファインダーを覗かず、親指でシャッターを押す握り方です。

GRもこの握り方でスナップします。


改めてこのXhalfは気楽に撮れるカメラだと再認識しました。

ファインダーも覗かず、ピントも合わせる必要もなく、「あっ、ここ良い!」と感じた瞬間に親指でシャッターを押すだけ。

頭の中で、32mmであることをイメージしておき、直感だけで構図を瞬間的にイメージしてパチリ。

これだけです。


妻と歩きながら、パチリパチリと撮りながら。


Leicaで撮るSNAPも楽しいですし、Xhalfで気楽にパチリとやるのも楽しい。

より撮る楽しみを味わいたい時にはLeica、気楽に結構適当にパチリはXhalf。


楽しみ方がたくさんあって、選べるというのも、長く写真を楽しむ秘訣でもあると思いますね。


続きは、後程アップさせていただきます。











ふと、暫くナチュラルガーデン村岡に行っていないと気付き、検索したところ、閉園予定であると。


Leica M EV1 + Heliar classic F1.5/50mm



Heliar classicは、3群6枚のレンズ構成。

面白い写りで、ボケを見ても滲む感じですね。



薔薇もピークを過ぎたところで、見頃の薔薇も残っている感じでした。



園の一番奥の花園。



独特なボケだとよく分かります。



夏が到来したようなお天気で、くっきり影が。



このレンズは、ザワザワしたモノを撮ると面白いのです。



個人的には、このザワザワの表現が好きです。



奥のボケが強烈です。



こういう表現が魅力なレンズ。

たまに無性に使いたくなる中毒性のあるレンズ。



しかし、かなりの暑さで、ハンカチ大活躍。



休憩スポットも何ヶ所か設置してくれています。



ここは本当に目立たないので、過去、ブログで何度かご紹介させていただいたこともありました。



7月末で閉園と記載されています。


おばあちゃんと娘さんの2人で手入れをされていましたが、何度かお話をさせていただきました。

おばあちゃんの年齢によるものなのかなあと想像します。


ニコンのカメラとレンズを使っていた頃、105mmマイクロレンズで花撮りを楽しませていただきました。

最後におばあちゃんにご挨拶したいと思いますが、難しいかな。




マンションの年次総会を終え、妻のリクエストで上野の全国骨董市へ。


Leica Q3 43



骨董市は大賑わいで、じっくり見て回るのも困難な程。



商品数が半端なく、会話が弾みやすいです。



気になる陶器もあったのですが、お会計の行列が凄くて、並ぶ気になれませんでした。

そこそこ楽しんだら、上野公園をお散歩。

先日、テレビで上野公園の紹介をされ、立ち寄ってみたいポイントがあるので向かいました。



寛永寺の「月の松」。



上野大仏。

テレビで初めて存在を知り、この目で見たかったのです。



不忍池までやってきました。



「宇賀神(うがじん)」だそうです。

五穀豊穣、金運上昇のご利益。

お賽銭を。



不忍池の蓮は、季節によってかなり表情がかわります。

この時期の蓮は、新緑の美しい緑です。



蓮の葉がグングン成長しているのが分かります。



季節が良いので、殆どのボートは稼働しているようです。



柳の新緑も美しい。



蓮の葉が密集しており、光に透けて黄緑が美しいこと。



不忍池の周辺をぐるりとお散歩できます。




高層ビルとの対比が絵になります。



上野でお祭りの最中のようです。

法被がかっこいいです。


不忍池の蓮が、四季により大きく表情を変えてくれます。

写真をやっているからこそ、この変化を楽しめるのだと思います。

妻は、一番好きな花が蓮なのです。

開花したら妻と訪れたいです。