iPhoneでLeica LUXアプリを使用すれば、様々なLeicaレンズを使用した写真が撮れる。

無料だと使用可能なレンズが限定されますが、課金すれば様々なLeicaレンズを楽しめるというアプリです。

iPhoneだけでLeicaワールドの写真を撮れるのですから、Leica好きには堪らないアプリです。


課金は、1,000円/月、10,000円/年という契約です。


Leica LUXを1ヶ月だけ使いたいとか、旅行に行く月だけの1ヶ月のみ契約する方法はかなり面白いのではと思っていました。


先月、Leica LUX Kitという製品が7月31日までの限定期間で発売するというLeicaからのメールを受信しておりました。

製品を調べると、上記のLeica LUXを無制限で使える権利付きなのです。

Leica LUXグリップと専用革ケースにLeica LUXを無制限で使用できる権利付きの3点がセットになった商品です。

但し、約10万円というLeica価格ではあります。


私の使用しているiPhoneが様々なLeicaレンズを交換しながら楽しめるLeicaカメラになると言うことです。


既にXiaomiからライカレンズを使用した写真が撮れるスマホが発売されており、非常に写真のレベルの高さが評判となっています。


iPhoneでもほぼ同様のことができるようになるということです。


ポチすることに決め、Leicaに問い合わせても7月20日頃には国内の販売店には売り切れによる在庫無しという状況でした。

発売早々に売り切れとなったようですね。


10万円と言う何とも言えない微妙な価格にも関わらず完売でした。

恐らく、iPhoneでLeicaレンズを交換しながら遊びたいと言うニーズは、実は高かったのでしょう。

今のところ、追加発売等の情報は店舗にも入っていないようで、在庫は全く無く、再入荷の予定もないと確認しました。


自由にLeicaレンズを交換しながら、様々なレンズ遊びをしたかったのですが、諦めるより仕方ありません。


旅行等の予定月に、1ヶ月のみの契約(1,000円)で、遊ぶことにしました。


今、このLeica LUXをダウンロードしていれば、36枚だけですが、サービスしている機能の全てをお試しで撮影が可能となっています。

先ずは、無料でLeicaレンズを体験してくださいという御計らいですね。


この無料お試しサービスで、2枚の写真を掲載させていただきます。



これは、幻のレンズ、タンバールです。

夢の中の世界を撮ったような描写で有名です。

本当はピント面もぼんやりした写りだと思いますが、この写真ではピント部は結構しっかり写ってますよね。

想像ですが、タンバールはボンヤリとしていると思います。



続いて、ノクチルックスです。

ボケがノクチルックス同様トロけています。


これらのように、iPhoneだけで複数のLeicaレンズを、スマホのレンズに依存はしますが、複数の焦点距離を使い分けることができます。


それは楽しいに決まっています。

比べたことはありませんが、本物の写りに非常近い描写を楽しめるのです。


100,000円と言う価格にも関わらず、ある程度しっかり需要があったと言うことです。


再販となったら、買うかもしれません。

見沼たんぼの四季の移ろいを楽しんでおります。

随分久し振りになってしまいましたが、夏の見沼自然公園を楽しみたいと思います。

関東も梅雨が明け、晴れた日は危険なレベルの気温になりますので、お散歩は早朝か夕方が宜しいかと思います。


Leica M EV1 + Summilux-M F1.4/35mm ASPH.



本日の1st shot。

朝の斜陽で雑草にスポットライトが当たっています。

滅多なことでは主役とはなり得ないこの雑草にSPOTを当ててみました。



いきなりの素晴らしい光に本日のSNAPの期待感が高まります。



既にボルテージは最高潮!

どこかで聞いたことがあるフレーズではあります。



何度も見沼自然公園を訪れていますが、本日が一番美しい光ですね。



こんな美しい光景を楽しめて、早朝にも関わらず、既に本日は100点満点の素晴らしい日となっています。


池の反対側は影となる場所。

睡蓮が咲き始めているのが分かります。



ゆっくり散策して、睡蓮の開花を待ちます。



葉っぱが美しいこと。



釣りを楽しむ若者二人。



雑草に良い光が当たっています。

この瞬間くらいは、雑草を主役に。



池の周りは、このような遊歩道が整備されています。



睡蓮が咲いてきました。



美しい光景です。



公園内の場所を変えて。



睡蓮も楽しめたし、ボチボチ帰って朝食としたいと思います。













妻のリクエストで松濤美術館で開催中の髙島野十郎展へ。

そして渋谷駅と松濤間のSNAPです。


Leica M EV1 + Summilux-M F1.4/35mm ASPH.



髙野野十郎展は人気のようで、照り付ける日差しの下、50人程度の行列ができていました。



たくさんの作品が展示されていました。

SNAPが趣味の私には、髙島氏の写実性は強く共感の得られる印象でのめり込んでいきました。



髙島氏が出会う人の影響を受けながら作風が徐々に変化するあたり、とても興味深かったです。



作品は、地下と二階で展示され、二階のみ撮影OKでした。



解説を読みながら鑑賞すると髙島氏の人生の中での変化が作品にはっきりと表現されています。



晩年は宗教的な観念が作品に強く表現されて同じ人物の作品とは思えない印象です。



物販コーナーもあり、妻も絵葉書等を購入していましたし、よく売れていたと思います。



風景SNAPも好きな私としても、このような作品は正に私のSNAPの感覚と重なるのでとても楽しい時間を過ごすことができました。


SNAPがお好きな方には、得に気に入っていただける展示会だと思います。

オススメでございます。



ご覧の通り、晴天のとても暑い日でございました。



松濤周辺は静かでお洒落な街でした。



金網に萌え〜。



年季が入っているものの、メンテナンスが良く、センスを感じられる建物が多かったです。



ランチ探しに地下に降りてみたり。



地下にはピンとくるお店がなくて、再び地上へ。



交差点付近に何箇所か喫煙所が設けられていました。


妻のお陰で髙島野十郎氏を知ることができました。

強く共感が得られる展示会でした。

間違いなく、私がSNAPを趣味にしていることが共感できた理由です。

髙島氏が出会う人の影響を受けて徐々に作風が変化していくところも興味深かったです。

晩年は宗教的な作風となり、写実主義とは別の世界となり、目に見えないものを表現しようとするところや、ぼんやりと髙島氏が伝えたい表現したい世界が理解できそうな感覚も持つことができました。


非常に印象深い展示会でした。

ひょっとしたら、1人でもう一度行っても良いなと思っています。












本日は、21mmの広角レンズ一本です。


Leica M EV1 + Super-Elmar-M F3.4/21mm ASPH.



東横広場と歌舞伎町タワーをSuper-Elmar21mmで。


壁の絵がクールです。



広角レンズのSNAPは絵作りをイメージしながらの散策となります。

ですので、たまにパチリとやる程度なので、撮影枚数は少な目となります。



壁の絵がクールです。



カメラを横にずらして、通りを。



最近、ホストクラブが以前より多くなったと感じます。



通り度にお召し物が変化していますね。



歌舞伎町の雰囲気も21mmではお伝えし易いです。



六本木交差点には及びませんが、往来の数はなかなかです。



東口に回って来ました。



JR新宿駅の前まで来ました。



街の雰囲気はとてもお伝えし易い21mmです。



さて、帰りましょう。


ご覧の通り、雲りですが、蒸し暑い。

風があったのでまだ良かったとは思います。

長時間になると疲弊しますから、この辺りで店仕舞いです。


こうして写真を見返すと、21mm画角というのは、目の前に広がる光景を伝え易いです。

正に街の雰囲気が伝わるのではと思います。

21mmのSNAPはかなり楽しいです。

散策しながら、たまにパチリとやる感じ。











昼間に新宿で21mmSNAPを楽しみました。


Leica M EV1 + Super-Elmar-M F3.4/21mm ASPH.



買い物に出かけるのですが、百貨店のある街ならばどこでも事足りるのですが、どこでSNAPをやりたいかで選択しました。

JR新宿駅の改札を出たところ。



バスタ新宿を背景に人々を。

21mmってこんなに広いんですよ。

ご覧の通り、何を撮るのかというよりも、目の前の景色を撮る感じになります。

ですから、50mmや35mmとは違った意識でSNAPを楽しむことになります。

良い刺激になりますよ。

今後はボケないように日常から気を付けていく必要がありますので、カメラ遊びで少しは予防効果があるかもしれません。



西口ですが、ロータリーは塀で囲まれて工事が行われています。



西口駅前でずっと基礎工事を行なっていたところは、ご覧のような立派なビルとなっています。

まだオープン前ですけど。

明治安田生命のビルのようです。

左の高層ビルです。



小田急百貨店は既に無く、超高層ビルとなるはずです。

西口駅前の工事の様子でした。



思い出横丁です。

外国人の人気スポットです。



横丁に入りました。



お昼時なので、有名なお蕎麦屋さんでランチと行きます。



大人気でランチタイムはいつも行列。

安くて本当に美味しいですよ。

天玉そば(温)をいただきました。



外国人観光客ファミリーも喜んで召し上がってましたね。

ちゃんと食事後は「ありがとう」と子供まで言ってました。



先程、蕎麦屋で見かけたファミリーは立ち止まって作戦会議中です。



21mmですので周囲の雰囲気までお伝えしましょう。



歌舞伎町へ向かっています。



メイド喫茶のお姉様達が宣伝頑張っています。



歌舞伎町タワーです。


あっという間に掲載枚数制限です。

続きは後程アップさせていただきます。



このジメジメした季節は、カメラのカビには要注意です。

防湿庫はオススメ。











不忍池の蓮が見頃の時期となりましたので、偵察を兼ねて訪れました。


Leica M EV1 + Trioplan F2.8/100mm + Super-Elmar-M F3.4/21mm ASPH.



満開の蓮に出会えました。

今年の不忍池の蓮は、いつもと様子が違いました。

花の数が少ないのです。



ご覧の光景なのです。



このような美しい個体に出会うのは数度のみ。



ポツン、ポツンと花が咲いている状況でございます。



毎年、不忍池の蓮を観察していますが、様子が違います。

花が少ないのか、今年の満開の時期が遅いだけなのか、わかりません。



Leica Super-Elmar F3.4/21mmに交換しました。

歪みが少ないのは感動レベル。

ご覧のように風鈴の心地よい音色が響き渡ります。



F3.4ですので、やや暗めではあります。

これらの写真は全て撮って出しです。



寧ろ28mmよりも21mmの方が好みだったりします。



この写真は21mmならではの光景です。



まだ早い時間ですので、ボートも営業前の静寂。



早朝の静かな光景を21mmならこのように表現できます。



蓮の花、0です。


Trioplanに交換。

あじさいが少し残っていました。



不忍池ではイベント開催中で、ご覧のような舞台や出店も凄い数です。



休憩中のカワウが人気でした。








何とNIKON DLの復活の噂が出てきました。

かつて、NIKONはこのDLを発売直前に中止したという1インチカメラです。

当時、心待ちにしていたファンも多かったと思いますが、時代背景上、ある意味仕方がなかったというとても残念な出来事でした。


ここにきてコンパクトカメラの再燃が定着している状況をみて、判断されたのだと思います。

素人ながらも、正しい判断だと感じます。

ただ、判断が遅いという見方もできます。

FUJIFILMは流行に敏感で、時代にあったカメラを直ぐに発売してきており、機動力には大きな差があるように感じられます。

但し、NIKONのカメラは使い勝手等を作り込んできますので、製品化までに時間を掛けているという側面もあり、メーカーの特色でもあろうかと思います。


率直に申し上げますと、NIKON DLは非常に気になるカメラです。

どのようなカメラなのか、次第に明らかになってくるでしょうから、リーク情報を楽しみに待ちたいと思います。

大きさ、軽さ、デザイン、仕様をチェックして、気に入ればサブカメラとしてお迎えの可能性もあります。

小型標準レンズやマイクロレンズ、望遠レンズと合わせたいとイメージしております。


インフレにより、カメラが超贅沢品になりつつありますが、NIKON DLは手軽に楽しめるカメラの位置付けを確保できそうな気がします。

人気化する可能性が十分期待できると思います。


このNIKON DLとコンパクトプレミアムカメラの2ラインを発売できれば、NIKON復活も見えてくる可能性もありそうです。

両方ともデザインが大事ですよ〜。






写真はNIKON RUMORより

秋葉原、お茶の水、神田神保町をゆっくり散策して参りました。

ランチには、時間を空けて、うどんとカレーのB級グルメを堪能いたしました。


Leica Q3 43



秋葉原では、あちらこちらで行列ができていました。



お茶の水、聖橋からの光景です。



お茶の水駅のうどん「おにやんま」でランチ。

讃岐うどんを名乗っていませんが、かなりのレベルの讃岐うどんの味です。

オススメです。



明大通りのエチオピア本店。

神保町カレー御三家のひとつ。

流石のお味でした。

こちらもオススメ。

本日は、アガパンサスを求めて日比谷公園を楽しみましたが、公園以外では有楽町と銀座をぶらりとSNAPを楽しんだ様子です。


Leica M EV1 + Summilux-M F1.4/35mm(スチールリム)



JR有楽町から日比谷公園へ向かいました。



日比谷公園でアガパンサスを楽しんだ後、有楽町と銀座を歩いてみます。



ガード下を潜り、銀座へ向かいます。



午前中から仕込みは開始されているんですね、お疲れ様です。



銀座では歩道沿いの長い距離であじさいが植樹されていました。

ピーク過ぎの色褪せた感じが寧ろ好きだったりします。



スタバで小休憩を挟み、久々にLeicaに立ち寄ってみました。

新製品と中古品を眺め、店員さんから詳細の解説をいただけ、気になっている現在生産していないレンズを試させていただきました。

中古市場にも殆ど流通していないので、今後も購入できるのか分かりません。



散策を再開です。



このキューピット、ご存知ですか?



銀座から有楽町に戻って参りました。



ガード沿いに歩いています。



丸の内まで来ました。



お昼が近くなって来たので、どこでランチにするか考えながら歩いています。



東京駅から乗車する予定ですが、ランチはOAZOの地下に決めました。


久々にLeicaへ立ち寄りましたが、大好きなカメラに関する情報交換は楽しいですね。