【インスタグラム】夢とバッハとカフェインと
猫も杓子もインスタグラムのような錯覚を憶える現在ですが(「公式インスタグラムをチェック!」なんて、よく見聞きしますしね)、まあ、僕もかなりの頻度で投稿してます。
僕の場合は資質、適性、能力が文章との親和性が高いのでブログも続けていますが、正直、ブログよりインスタグラムのほうが面白いです。
さて。
インスタグラムも長くやっていると、
いちばん不愉快なのが、フォローしておいて、フォローバックしたら即座にフォローを解除するやつ。
フォロワーを増やしたいのがあからさまで、「いいトシの大人なんだから、アホみたいな見栄はるんじゃないよ」と言ってあげたい。
フォローがついたとき、そのアカウントを見た瞬間になんとなくわかるし(感覚的……第六感みたいな感じで)、フォロー、フォローバックを管理するアプリがあるので、たまにチェックしてんだよ、バレてんだコンニャロ!と言ってます(聞こえるわけでもないし)。
毎日、自撮りやってる人。
女優やモデルでさえ毎日見ると飽きるもの。いくら美人でも、仮にビキニでも、頻繁は飽きる。角度が変わろうが、メイクが変わろうが、所詮、同一人物である。
記念写真的な意味合いの強いものであれば、仲間内でやればいい。不特定多数に公開することでもない。見せられても反応しようがないし、たぶん、誰も興味をもたない。
毎年、子供の写真をプリントした年賀状をもらっても、「……うーん」って思うでしょう?
自撮りや記念写真は「たまに」なら、微笑ましく思う。
会う機会のない、遠方の友人の近況を見たようにも思う(←親しい人限定)。
節度が大事なんじゃないでしょうか。
……僕はやりませんけど、そういうの(オンオフ、ネットの内外はそれぞれ分けないと気持ちが悪い)。
なにより質が悪いと感じるのが、ダウンロードした画像を投稿してる
「肖像権やパブリシティー権、著作権くらい知ってるだろ?」と問いたくなる。
好きな芸能人や作品であれば尚更である。
彼らはそれを生業に生きているのだ。そして、特許と違い、すべての創作物には創作された瞬間に著作権が発生する。
あなただって、あなたの顔写真が見知らぬ誰かに投稿されていたら気持ち悪いでしょう?
一般人と有名人では違うところもあるし、肖像権の侵害という意味では原則的に変わらない、パブリシティー権だってある。
いくら「好き」でも良くないことは良くない。そのくらいの分別ができない人はインスタグラムに限らず、SNSに投稿しないほうがいい。
フリー(らしい)の素材を使っている人もいるけど……そこまでして投稿する理由なんてないような気がするんですけど、どうなんでしょう。
別に芸術的だったり、美しい風景を投稿すべきだとも思わないけど、どうせやるんなら、とは思います。
「おっ⁈」と思ってもらえるもののほうが、フォローしてくれている人も喜んでくれるでしょうし。
毒というより、ごく当たり前のことを長々と書いてしまいました。
たまにははっきりと意見を述べてもいいと思うんだけど、気を悪くする人がいたら、きっと、ここに書いたことに該当するんでしょう(笑)。
そんな方にはごめんなさい、でも、本音で、事実ですので反省はしません。あしからず。
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