
【自薦】【2015夏前半】ゴールド・トラッシュ
黄金を探し集めていたつもりが握っていたのはそこらに落ちてる屑だった、
ぶらぶらと夜を欲しがり彷徨う男は誰ともなく呟いていた、
「それはお前が見つけたそのもの、それはお前の現し身でもある」
溶けて焦げた合成レザーの鳥打帽から白い髪がもつれているのが見えていた、それから僕は昨夏の幽霊船のことを思う、
「いまごろ、どこまで流れ着いた?」
私たちはこの世界のほとんどすべてを見ることができない。
見えないのなら消えてくれてもいい、どのみち無関係に過ぎる。
それはひとつの見識でもある。
大きな間違いを含んでいるが、訂正することはできない。真理など、ない。
私たちは神の視点など持たずに生きて感じることなく終えるのだ。
2015年7月
2015年6月
……というわけで(どういうわけ?)、昨日から8月になり、2015年夏の前半を総括しました。
今月は旅行やお盆休みなどがあるため、更新、ログインがいままで以上に激減するかと思われます(笑)。
まあ、そんな感じです。
なにを書こうかと迷い、とくに書くべきを思いつかなかったのでこんなことになりました。最近はコーヒーゼリーとかき氷をよく食べるんですが、苦手だったはずの甘いものを欲するのは疲れてるのかな、と思います。
では、日記はここまで。
Copyright (C) 2015 copyrights.billy tanaka All Rights Reserved.
応援クリック、ポチッとして、どうぞ。
武藤昭平withウエノコウジ - ワルチング・マチルダ (MV)






















