【雑記】と【まとめ】淡紅季の記録共
「薄紅灯歌」
薄紅纏う儚き花よ、いまなお色を重ね合い、
酔いに集いし祭囃しや酔いしぐれ、散らす間際にあってなお、
四季を東へ導ける、
物見の衆は我が身たらんと、艶姿を奪い合う、
稚拙に過ぎぬと無言に笑う、宴も醒めしは恥を知る、
散り際にこそ集まる灯火、四季よ凪ぐまま移り気なまま、
薄氷溶かす薄紅よ、さらなる深みをその身に纏い、
一夜限りよ後には馳せず、その雅やかなる艶姿、
今宵も歌に舞いに酔う、赤ら顔を静かに送り、
紅に束の間、享楽模様、
花よ、お前は花であれ、身惑うことも想い耽ることもなく、
花よ、お前は咲き誇れ、灯火に集う、おもねるもなく、
花よ、お前は花らしく、見果てぬ果てへと去りゆくさだめ、
さて。
開花翌日には春の嵐らしき雨風に曝され、その翌日である本日は薄曇り(予報では雨)の関西南西部です。
明日、お花見の予定なんですが桜は無事でしょうか……。
「集まって飲み食いするのが目的だし、雨ならごはん食べながらバーベキューの予定でも立てよう」と、もはやお花見でさえなくなりそうなメールが届いていた僕なんですが、ご覧の皆さんはお花見されたんでしょうか。
昨日金曜の午前は出先にて機材メンテナンス、グリスなどオイルで汚れ、帰社後に着替えたものの午後からの突発的な土砂降り、そして社用車トラブル連発にてずぶ濡れになる悲劇(傘は壊れていた)。
せめて気持ち良く晴れてくれ。
ではまたー。
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