
【雑記】【まとめ】鷹と虎のレコーズ
そろそろ今年もレザーの季節……車の運転には不向きですし暖かいわけでもないので、実はそれほど着ないのですが、ともかく、冬はすぐそこ。
きりっと冷えたなかを歩くのはとても好きです。冷え性ですが。
「鳥谷敬、メジャー挑戦か」とスポーツ新聞が報道し始めると「冬やなぁ」と感じるタイガース・ファンです。
もはや風物詩。
もちろん、今年こそ本当に挑戦されるのかもしれないけれど。

今シーズンは2位で通過、クライマックス・シリーズで巨人を倒し、日本シリーズへ出場した阪神タイガース。
日本シリーズではソフトバンク・ホークスと対戦し、結果としては1勝4敗でホークスが日本シリーズ制覇。それは仕方ない。ホークスのほうが強かった。地力の差を痛感する日本シリーズだった。
タイガース・ファンの僕は惨めな気分だ。原因は勝敗ではない。
その試合の最後、タイガースは西岡剛選手の守備妨害によって試合を決した(野球専門サイトではないのでルールの詳細説明は省きますが)。
守備妨害、つまりはルール違反。
擁護できない。故意ではない、とのコメントは発表されたが、僕は意図的だったように思う。
ホークスの優勝が決まった瞬間、放送されていたのは、判定に抗議するタイガースの和田監督やナインだった(和田監督はかつて名手と言われた選手なのでルール違反は知っていたと思う、知っていても自軍の選手を庇うのが監督の仕事でもある)。
こんなプレイで、ルール違反で試合を、日本シリーズという大舞台を終わるのはもったいない。ソフトバンク・ホークスやホークスのファンに失礼だと思う。
記憶されるのは両手チームの好プレーより、優勝決定の瞬間の有耶無耶になってしまう。
勝ちたい、なんとかしたい、その気持ちからのプレイだとは思う。それでもスポーツである以上、ルールはルールなのだ。
タイガースの大和選手の神がかった好守やメッセンジャー投手の鬼気迫る投球より、記憶されてしまうのは守備妨害によって決した日本シリーズという現実。
タイガース・ファンとして、ひとりの野球ファンとして、うら寂しく、惨めな気分だ。猛省していただいて、来季、リーグ優勝を果たして日本シリーズへ進出してくれたらと思う。
頼むで、剛。大人しい、頼りないタイガースを変えてくれるのも、やはり西岡剛なんやから。
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