……うん。最近、ちょっと飲み過ぎでござる。




昨日はオーパスワンを口にする機会がありました。


最高うめぇ。というか、飲みやすいです。軽やかな重みと、調和的な味わいがウヘヘヘ……。




直後にウィスキーを一気飲みさせられて舌と脳がバカヤロウになりましたが。





そして問題は。


何故か、帰宅してからも飲んでしまった、ということであります。




……何故だ! 何故飲んだ! ワインが空になっとる!!



つぶれるように眠って、11時には目を覚まして 「やべぇいつ寝たんだ俺」 的状態。



どうして二日酔いになっていないのかが理解出来ない。


元気いっぱいです。






節酒と、節煙しよう……。



なにごとも我慢が重要。



空腹こそが最高の調味料とはよく言ったもので。


禁酒の果てにこそ至高の一献。


禁煙の果てにこそ究極の一服。



そう、欲しいモノをどれだけ欲っしたかによって、手にしたときの満足度は変わるのです。




これを僕にとっての小説に置き換えますと。


足かけ七年。毎日毎日欲してやまなかった小説家という職を手にしたとき。



きっと僕は「生きてて良かった」って、思うんでしょうね。



大げさな話しじゃなくてマジで。


一次審査通っただけで快感トリップしたくらいですから。


あと自分の小説が紙面(エースポ)に載ってる、ってのを見た時も快感がオーバードライブ状態でした。





うむ、見事に話しがそれた。


とりあえず節酒。自室でお酒飲むの止めよう……。


あと節煙もついでにしよう。


そうだ、ダイエットも継続中だ。3kg減で壁にブチ当たってるけど、上限の壁も設置できたっぽいし。


(上限の壁……一定の体重が維持されており、増えにくくなる)



節酒、節煙、節食――――ああ、生きてて楽しいのソレ?



――――楽しくするために、律して節して笑うのです。








ああ、それにしてもお腹すいた(つд∩) ウエーン








そりゃ気心の知れたダチとギャーギャー騒ぎながら飲む酒が一番美味いっスよ!!





でも明け方五時に一緒に飲んでくれる人はいないので、必然的に一人で飲むことになるんですが。


そんな時に、美味しくお酒を飲むコツみたいなのが最近分かってきました。




まず、何を飲むか。


そりゃ自分が一番好きな酒に決まってる。




では、それをどうやって飲むのが美味いのか。




最近、バカラのグラスを一個買いました。


まぁバカラにしては安いのを買ったわけですが。



ついでに丸氷が作れるアイテムを雑貨屋で買いました。




バカラと丸氷。



するとどうでしょう。


半年経っても無くならなかったブランデーが、一週間と経たずに消えました。




美味い。


そりゃあ、美味い。


尋常じゃ無く美味い。マーテルコルドンブルー。



無くても平気ですが、ツマミがあればなお良い。


ちなみに今日の肴は、お客様からいただいた魚の天ぷらです。天丼にしたいぜ。






この大好きなお酒が更に美味しく感じられるようになったのは、やはりグラスのおかげです。



丸氷を入れたグラスに酒をそそぐと、丸氷がひび割れるんですが。


その音が、とても綺麗に反響するんです。


甲高い音で鳴く酒と氷と器。



その音を聞くだけで、お酒の品位が上がるような気がします。



キィンッ――――という音は、一瞬しか聞けないからこそ美しい。






まぁ要するに錯覚なんですが。


プラスチックのコップだろうが、紙コップだろうが、成分はまったく同じなのですが。



しかし、それでも、美味いと、美しいと感じる。




普段なら 「ロックとか飲むわけねーじゃん!! ばかっ!!」 てなもんですが。


不思議と、お家ではロックで飲んでます。ひゃっはーな美味さです。








問題は、このマーテルコルドンブルーが高すぎるということだ。



いや、マジで。


正直、買うの躊躇います。



さっき飲み干したヤツはもらい物だったのですが……。



ううむ……。





安いブランデーで美味しいの……うーむ…………。



あ。


そういえば イーグルレア ってバーボンがやたらと美味しかったんですよね。


ストレートで飲んでも 「み、水くれ!!」ってならずに、鼻から抜ける吐息を楽しめます。


あれなら僕のオコヅカイでも買えないことはない。





よし、イーグルレア買ってこよう。






(こうして酒びたりになって健康にゴニョゴニョってのは理解しているんですが)





美味しくお酒を飲むコツ。


それは、お酒を楽しむことです。











巷に流れる音楽の歌詞について考える。


特に私が好んで、もしくは嫌悪をもって思考するのが「一人じゃないから」という歌詞についてだ。

あのように執拗に、しかも大勢の歌手が「一人じゃない」と繰り返し訴えかけている様子はどう考えたって異様なのだ。



夜は静かだ。だから、音楽を聞き流さず、きちんと聴ける。考えられる。


あのように繰り返される「一人じゃない」というフレーズについても思考は及ぶ。


それは真実か? 人が本当に一人ではない、ということを訴えているのか。

あるいは虚言か? 見たくもない現実から逃げているだけなのか。

 ――――まるで子供に、自分に言い聞かせているようでひどく具合が悪い。



そして私はいま、一人である。

きっとこれを読んでいるあなたも、一人だ。


同じ画面で、同じタイミングで読んだとしても。あなたが二人いるわけではない。


ここでクイズを出そう。

世界で一番有名な言葉(フレーズ)は?


答えはご存じの通り 「I Love You」である。きっと30億人には通じるであろう。


だが戦争は無くならない。愛は売っていないが、鉛玉は20セントも出せば買えるのである。


そんな風に、斜に構えて物事を捉えるのなら。



あなたは一人じゃない。

 (――――笑わせてくれるじゃないか)



こんな私の性質を、少しはご理解いただけるのではないだろうか。





だが、ここまで突き詰めて物事を考えると、カウンターが生じる。


(我ながら酷い考え方だ) (極論だよなぁ) (そもそも言及するポイントがズレている)


それは私ではなく、僕の意見。



そもそも「一人」とは? やや哲学的なきらいはあるが、そこから考えるのが筋であろう。


貴方は一人だ。それは絶対である。貴方は二人いない。

貴方は一人か? 問うまでもない。例えDNA配列が完全に一致する者がいたとしても、それは貴方ではない。


つまり、一人とは 「唯一」 であると言い換えられる。



そして「貴方は一人じゃない」 という歌で謳われるのは。


これは「孤独ではない」という、魂の話しではなく関係性の話しになるのだろう。


だが、しかしだ。

そんなことは 当たり前 なのだ。


(――――二つの意味で。
 まず孤独ではない、という意味で。
 そして歌われているのは関係性の話しである、という意味で)



貴方は一人ではない。


その着ている服は誰が作った。

住んでいる家は誰が建築した。

[この文章]を映し出す機器は、誰がどのように開発し、構築し、洗練させ、送り出した。

買ったのは貴方だが、買うためには「作る者と売る者」が必要なのだ。


人類とは群れで生活する生物である。

山奥で人知れず生活する者がいたとしても。

その環境を手にするためには、必ず誰かと接点を持たなければならない。

よしんば、この世に生を受けた瞬間から山奥や密林で一人、生きたとしても。

それは既に人では無い。獣だ。


貴方は孤独ではない。なぜなら貴方は生きている。

そして人間は一人では生きていけない。だから貴方は孤独ではない。


生きている ニアリーイコール 孤独ではない。


しかし、ここまで書いた持論もピントがズレていると言わざるを得ない。

何故なら現代社会において「作る者と売る者」とは、結局「他人」のことであるからだ。


孤独には二種類ある。


絶海の孤島で感じる孤独。

そして、人混みの中で感じる孤独。



大昔は違った。

隣人は家族のようだった。

同じ国、同じ村、同じコミュニティに属する仲間だった。

そこには「他人」、つまり「関係性の無い者」なんて一人もいなかった。


だが現代社会。

人間は増えすぎて、密度を高め、その分だけ心を離した。

今や隣人は他人なのだ。


いくら多くの「人間」に囲まれていたとしても、その人間が「他人」にしか過ぎないのなら。

ああ、きっと「自分は独りだ」と感じてしまうのだろう。


そこが絶海の孤島ではないからこそ、絶望は彩られる。



そして謳われるのだ。


「貴方は一人ではない」と。

「世の中は他人ばかりではない」と。



結局はただの慰めではないか。



孤独感を覚える者は、他人に囲まれていて、一人なのだ。

なのに「一人じゃない」だって? ――――本当に笑わせてくれる。


繰り返そう。「一人じゃない」という言葉は、ただの慰めだ。


そして気がつく。

その慰めにすがりつく者がいる、ということに。


私にとって「一人じゃない」という言葉は。


欺瞞であり、空虚であり、ただの慰めで、戯れ言だ。

嘘とまでは断じないが、少なくとも真実味には大いに欠ける。


だがしかし、必要なモノなのだ。

需要のあるフレーズなのだ。


だからこそ、あそこまで執拗に供給される。


そして気がつく。

必要とされているモノを 「戯れ言だ」 と感じる、断じる、そんな僕は。




僕 「……あれ? もしかして僕ってちょっと変人?」




い、いや……まさか……そっ、そんなわけねぇよ!


僕は普通だよ! 極々平凡な、すご~く一般的な草食系男子だよ!


もしかしたら絶食系かもしれないけど!!


どのくらい普通って、コンビニでお茶買うと高いから郊外のスーパーで二リットルのお茶を一気に二ケース買っちゃうくらい堅実な男だよ!



あと百円とか拾ったら普通にすげー嬉しいし!





人は孤独を感じることはあっても、孤独ではない。


他人ばかりだとしても、いつかは友達になれる。



そんなこと、ちょいと考えればすぐに分かるでしょうよ。


ひねくれ者の僕には 「一人じゃない」 なんて歌詞、いくら語呂がよくても書けない。




そして逆説的に。


こんな風に歌詞にかみついている僕は。



きっと、寂しいからって駄々こねてる子供に似ているんだろうなぁ。








ということを延々つらつらとメモ帳に書いてるわけですよ。


いや、本当のこと言うと、流石にちょっと修正したわけですが。



読み返してみても話しのポイントが飛びまくってるから、まぁ読みづらいことこの上ない。


読み手に読解力を要求するなんて、小説家とは呼べませぬな。反省はんせーい!!




ちょっと読みやすい小説書いてきます。


それでは、今週もよろぴこおねがいしゃす!!












今年初めてゴルフに行ったような気がします。


男性三人で回ったのですが、とても楽しく。


また、スコアはぐだぐだでしたがきちんとプレー出来たような気がして嬉しかったです。




さて。


最近ではこの「ブログ」という文化も停滞というか、むしろ下降線を描いているように思われます。



インターネットが始まり。


様々な枠組みが作られるようになり。


その中でも個人情報の発信としてのホームページが作られ。


簡単に更新が可能とされるブログが作られ。


mixiのようなSNSが発展し。


今じゃツィッターとフェイスブックが天下を取りつつあるような。



僕の知人も、今じゃほとんどブログなんてやってません。


やってるとしても同時進行でツィッターをしてる人がほとんどのようです。



何故でしょうね?





そして僕はなぜ未だに執拗にブログの更新をしているのだろう……? (汗)


既に目的は達せられているのですが (連載してた小説のオマケ、がこのブログでした)




そして最近とみに言われるのが 「最近つまねんねぇwww」 とか 「昔ははっちゃけてたのに」 とか。


あと「投げっぱなしで終わるの多くね? いきなり 終わり、とか終われ、とか」 みたいな。





だって、もう、正直、書くことねーんだもの!!!w




じゃあ辞めちまえ、てなもんですが。


そうやって手放していってばかりでは、何も残らないような気がするのもまた事実。





なんかの「観察日記」とかつけてやろうかな。




犬とか猫とか。わぁお、とってもピースフルな予感☆





現実逃避もそこそこに。


ほら、また、電話が鳴ってる。





仕事してこよーっと。






たまに、小説とは全く関係のない文章をこしらえたりする時があります。



このブログとは毛色がかなり異なった、駄文というか、異文というか、微文というか。


傾向としては、やくたいもない思考をまとめるために書いてるように思われます。



それは時にお酒だったり、宇宙だったり、悩みだったり。


そういうモノを、ひたすら、考えをまとめず、ただひたすら、それについて書き記す。


考察も構成も、順番だっていらない。矛盾上等。ただひたすらに、書く。



そして書き上げたものから、自分という存在がなんなのかを読み取るのです。



まさにセルフ・カウンセリング。


読み取り方次第で解釈はかなり変動しますが、それでも客観的に自分の頭脳をのぞけます。


心理学のバウムテスト(木を書くアレ)と違って、何の知識も無く自分で自分を知ることが出来るので便利です。



コツとしては、ちょっとした自己催眠状態に陥る……ということでしょうが。


まぁ要するに「集中しない状態を、集中して保つ」という感じです。あとはひたすら書く。




そんな風にアウトプットされた、生産された自分を後日見直してみると。






まぁ、酷い。






いえね? これが単純に 「うわああああ! あの子と付き合いたい!」 とか。


あるいは 「あのマザーファッカーめ! 社会的にSATUGAIしてやんぜ!」 とかだったら、まだいいんですよ。



でも僕の悩みとかって、ちょっと変なんですよね。


先日書いたのは



【 「君は一人じゃないよ」 って歌詞が大嫌いだ 】



というテーマをひたすらに掘り下げるという、まさに病人の奇行です。




しかし残念なことに、なんか微妙にまとまってしまったので、後日公開するかもしれません。


理由? そんなもんねーですよ。




先日も人から 「会話のキャッチボールが微妙に成立しない」 という指摘を受けました。


相手が求めているボールを、僕は投げられていないそうです。



「ストライクでもアウトでもなく、ボール判定の球を投げられてもねぇ……」 とのことで。


微妙にカスってるからタチが悪い、そうな。





あっれー? おかしいなー?


僕、自分のことをかなり普通だと思ってるんですけど。



いえ、最近では皆様の暖かいご指摘のおかげで自覚もしてるんですが。


それでも 「俺って普通やん?」 という根性は抜け切れておりません。



というか、だからずっと変なんでしょうけど (→ 改善出来ないから)





たぶんあと十年ぐらいは 「僕は普通の人ですよ!」 って言い張ると思います。


たぶん……じゃねぇか。間違いねぇな。俺は普通だ。







――――――――――――――――――――。



という具合で。上記の文章みたいなものを、延々とメモ帳に書き続けるんです。


疲れて眠いくせに、書くんですよ。小説とかそっちのけで。元気か!






誰か病名つけてください(笑)







僕 「……………………」


台 「……………………」




僕 「……………………」


台 「  !!  」





夜の方法




僕 「……ほう」


台 「………………!!」








夜の方法






ありがとう、仕事人さん……!!





というわけで、仲良し野郎三人組で焼き鳥とか食べました。うめぇ。ある意味タダ飯。超うめぇ。



久々に酔ったまま寝たら、二日酔いになりました。相変わらずお酒が弱いです。





さて、僕も仕事しようかな!



今週もよろしくお願いします!!










最近、親友が引っ越しをしました。



素直に 「ああ、新居っていいなぁ」 と思いました。




そういえば僕も引っ越しをしたいんだった。


しかし、手頃な物件が見つからない。


住宅情報誌を眺めても、いまいちピンとこない。



きっと、たぶん、どこでもいいからだ。


 希望条件は諸々ありますけどね。



2LDKぐらいに住んでみたい。


寝室と、執筆部屋。


個々の部屋はそれぞれ独立しており、それぞれに本棚があって。



そして家賃は、出来れば駐車場代も込みで七万円ぐらいがいい。


 その値段の代償としてアクセスの不便さを認めます。


 それに、都心部から離れる → 静か であるというのは利点につながりますからね。





とか思いながら引っ越しを手伝って。


冷蔵庫とデジカメをもらいました。わーいやったー。





彼の部屋をながめながら 「ここが自分の家だったら」 妄想とかをしてみる。



テーブルと椅子を置いて~ 食器棚はここで~ 本棚はあそこにずらっと並べて~


ベッドはこの際だから大きいのに買い換えて~。






僕 (……敷金礼金家賃、家具新調代……その他もろもろで………………)





現実味が薄くなりました。


え。そんなにお金かかるかな。




僕 (…………し、小説家になったら家を買おう)





だから今は、借りるだけ。




さてどっかに良い物件は無いかしら。


そう思いながら、雑誌を眺める日々でございます。




時は別れの三月。




皆様にとって素晴らしい月になりますように………… (=^ω゚)ノシ バイバイ







メインキャラクターが三人います。



主人公と、妹と、妹の交際相手。




主人公は 「手段」 を持っていて。


妹は 「価値」 を知っていて。


交際相手は 「方法」 を知っています。



何の? と思われるかもしれませんが、お察しください。ヒントは僕が普段書いてる小説です。




手段と方法は同じ意味ですが、「持っている」と「知っている」は違います。



そしてその異なる三人が一般社会から逸脱してショータイムをブチかます物語なんですが。



この「交際相手」というキャラを、どうするか迷っています。



当初のイメージでは 「温厚な大人」 って感じだったのですが。


物語が進むにつれて 「あ、もしかして一番悪くてダメなやつ?」 みたいな感じになってるんです。



例えるなら、主人公の味方だったやつが、なんか微妙にラスボス臭を漂わせてきた……みたいな。



前者だったら、物語はあっさりと完結させることが出来ます。


たぶん24時間も要りません。18時間あればいいです。



しかし後者だと、話しが長くなるんですよ。


たぶん、物語が1.5倍ぐらいになります。


そして「書こうとしていた話」ではなく「書きたい話」になるというブレが生じるのです。



だから、悩む。


さてどうしよう。





悩み初めて、もう一週間以上が経過しております。






今は頭の中で自由に遊ばせて、どっちが良いかを見定めている最中なんですが……。


前者だと、なんか微妙に説得力が足りないんですよね。リアリティが消失するんです。


後者だと、納得のいく出来にはなるんでしょうが……。蛇足が過ぎるかなぁ、とか思ったり。



折衷案も考えてはいるんですが、まだ上手くまとまってないのが現状です。




この期に及んで、この悩み方。


執筆歴は片手じゃ足りないくらいのくせに、未だに馬鹿。




本当はどうすればいいか分かってるんですけどね。


自分じゃ分からないから、誰かに聞けばいいんですよ。



「ここまで書いた。さて、どうしよう?」 って。



でも未完の作品を読ませるということが、僕にとってはあり得ない、苦痛なことなんです。


申し訳ないし、無責任だし。 (そして、たぶん僕は相手のアドバイスをほとんど聞かない)



いったん寝かせて、時間がたったら再読して流れを見定めようかな、とか考えたり。


しかしそれも時間がかかり過ぎる。他の作品のアイディアはあるけど、早く決着を付けたいのもまた事実。




仕事も頑張らないといけないし。




現実逃避でワインに手を出せば、一本空けて馬鹿全快にもなるし。


ああ、日曜日に二本飲んで、月曜日の27時にも一本空けちゃったんですよ。


どんだけポリフェノールが好きなのかと、そう小一時間問い詰めたい。




今日はいかなるアルコールも、一滴すら飲んでませんが。








こっちの地方では雪が降りました。


軽やかな淡雪ではなく、びちゃびちゃの霙(みぞれ)が。



尋ねてみたって、なにも答えちゃくれませぬ。





うわああああああああΣ(゚д゚|||)ガーン


つらつらと書いてたらやたら暗いーーーー!!!!!


なんだこのブログーーーー!!!





みんな、もう見るの止めようぜ!


どうせこいつ、小説とワインの話ししかしねーよ!!





今から雪だるま作って遊ぼうっと!!





それじゃ、ばいばい!







イタリア産の、バルバレスコ GAJA(ガヤ) というワインが非常に美味しいです。



ちょっぴりお高いワインではございますが、ええ、たまらん美味さでございます。





一本飲むと、そりゃーいい夢が見られます。





しかし良い味の代償とでも申しますか。


調子にのってカパカパと飲むと、数時間後には頭痛がするんですよね。


肝臓さんがアルコールを分解出来なくて、その途中で生成される何か変な成分が頭脳にダイレクトアタックを仕掛けてるらしいですが、さてはて。





ところで先日、献血に行きました。


今回も血を400ccほど抜いて、それから仕事をしたわけですが。







僕 「………………お、おお? …………おぉ……」


※ 「どうした?」



僕 「いや、ちょっと立ちくらみというか……」


※ 「貧血じゃね?」





生まれて初めて貧血というものを体験しました。





あれ、気持ちいいですね。(真顔)




いや、本当に。


頭がふわーっとなって、世界が白くなって、時間の流れが狂う感覚。


すごく不思議な異次元体験。



目の前の光景が平らになって、自分を俯瞰(ふかん)しているような錯覚。


耳に届く音が小さくなって、それに伴い薄れていく現実味。


前後左右の感覚が曖昧になって、浮遊感を覚えたり。




僕 「き、気持ちい……い……」 (トリップ)




あの状態が小一時間続けば、悟りが開けるかもしれません。








ここまで書いて 「麻薬が上手くキマった人みたいな感想だ……」 と気がつきました。厄いですね。







なにはともあれ、とにかく、僕は一人で一本のワインを空けて、ご機嫌で帰宅して。


風呂に入ってパジャマに着替えて、あれ、着信入ってるぞ?


さっそくかけ直してみるか。






※ 『しゅーーごーー!!』


僕 「集合? は? え? どこに? 何故? What's going on……」



※ 『いいから、来なさい。来ないと見損なうからね。バイ』


僕 「ちょ…………」







もう一本ワインを飲んだそうな。


チリのエラスリス。美味し。




すげぇ眠いです。


おやすみなさいませー。今週もよろしくおねしゃす!








しょうしょう、つかれたのよ。



久しぶりに朝まで飲んだのよ。


カラオケの音量に負けないくらいの ツッコミ 歓声をあげていたら、のどがやられたよ。




僕 「ぐびぐびぐびぐび」




お酒も飲みましたよ。





僕 「ぐびぐ、………………明日献血の日じゃねぇか」






お茶が美味しいんだよ。





ちょっち疲れたので、今日はーもーねーるーー




次の更新はがんばりまふー