たまに、小説とは全く関係のない文章をこしらえたりする時があります。
このブログとは毛色がかなり異なった、駄文というか、異文というか、微文というか。
傾向としては、やくたいもない思考をまとめるために書いてるように思われます。
それは時にお酒だったり、宇宙だったり、悩みだったり。
そういうモノを、ひたすら、考えをまとめず、ただひたすら、それについて書き記す。
考察も構成も、順番だっていらない。矛盾上等。ただひたすらに、書く。
そして書き上げたものから、自分という存在がなんなのかを読み取るのです。
まさにセルフ・カウンセリング。
読み取り方次第で解釈はかなり変動しますが、それでも客観的に自分の頭脳をのぞけます。
心理学のバウムテスト(木を書くアレ)と違って、何の知識も無く自分で自分を知ることが出来るので便利です。
コツとしては、ちょっとした自己催眠状態に陥る……ということでしょうが。
まぁ要するに「集中しない状態を、集中して保つ」という感じです。あとはひたすら書く。
そんな風にアウトプットされた、生産された自分を後日見直してみると。
まぁ、酷い。
いえね? これが単純に 「うわああああ! あの子と付き合いたい!」 とか。
あるいは 「あのマザーファッカーめ! 社会的にSATUGAIしてやんぜ!」 とかだったら、まだいいんですよ。
でも僕の悩みとかって、ちょっと変なんですよね。
先日書いたのは
【 「君は一人じゃないよ」 って歌詞が大嫌いだ 】
というテーマをひたすらに掘り下げるという、まさに病人の奇行です。
しかし残念なことに、なんか微妙にまとまってしまったので、後日公開するかもしれません。
理由? そんなもんねーですよ。
先日も人から 「会話のキャッチボールが微妙に成立しない」 という指摘を受けました。
相手が求めているボールを、僕は投げられていないそうです。
「ストライクでもアウトでもなく、ボール判定の球を投げられてもねぇ……」 とのことで。
微妙にカスってるからタチが悪い、そうな。
あっれー? おかしいなー?
僕、自分のことをかなり普通だと思ってるんですけど。
いえ、最近では皆様の暖かいご指摘のおかげで自覚もしてるんですが。
それでも 「俺って普通やん?」 という根性は抜け切れておりません。
というか、だからずっと変なんでしょうけど (→ 改善出来ないから)
たぶんあと十年ぐらいは 「僕は普通の人ですよ!」 って言い張ると思います。
たぶん……じゃねぇか。間違いねぇな。俺は普通だ。
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という具合で。上記の文章みたいなものを、延々とメモ帳に書き続けるんです。
疲れて眠いくせに、書くんですよ。小説とかそっちのけで。元気か!
誰か病名つけてください(笑)