今日の悪夢は実の弟に



「兄貴は何を考えているのかが分からない。

 俺と世間話とかしたことあるか? ないだろ?

 それが兄貴に対する、最初で最後の印象さ 」



という手紙をもらう、という夢でした。


リアリティありすぎてベッドから落ちそうになりました。焦って目がさめたわー。





さて。書くことが無くなった。


スーパーでっち上げタイムの始まりである。


ここから先には何も無い。それでも、読み進めるのか。ついてくるのか。


……ふっ、愚問だったな。ならばついてこい! 


時間の無駄とはどういうことなのか、その身に刻んでやる!



いくぜ、ゼロ思考によるただ勢いでキーボードをたたくという行為スタートよーい!



そういえば明後日くらいに献血に行きます。


前回は確か余裕の二日酔いで 「こんな血使えるか!」 と一人でベッドの中心で愛を叫んだんだっけ。


まさに愛ですよね。僕の酒で汚れた血は、僕が浄化するんだ、という、あれ? なんか違う?



今回の献血結果が怖いこわい。


そういえば昨日もビールをたらふく飲みました。あとシャンパンもいっぱい飲みました。




二日酔いにならないこつは、酔いがさめるまで眠らない。



ひたすらお茶を飲み、じっと耐える。


そうすると翌日はけっこう元気です。睡眠不足よりかなりマシです。うむ。ええ。



あぶねぇあぶねぇ。途切れそうになったから「うむ」とか「ええ」とか刻んじゃった。


ところで僕の文章……小説にもそうなんですが、相づちみたいなのが多いんですよね。



台詞の冒頭とかで 「ああ」 とか 「うん」 とか 「いや……」 とか。


そういうのがやたらと多いから



「ああ、でもさ (以下略)」

「そう。それによって(以下略)」

「うむ。そういうことだったのか(以下略}




毎行で 二文字使って それから本文。


みたいになるのが気持ち悪い。


だから相づちの代わりに 「彼は頷き了承を示した」 みたいな地の文を加えたりするのですが。


こういうのって、一度寝かせないとテンポが掴みづらいんですよね。


その箇所だけ見ると変だけど、流れで読むとスラスラいける、というのはよくあります。



ブログでも 二文字書いて 、 を打って……というケースはたぶん多いんでしょうね。


ああ、なんて変な癖。





みたいに十分ほど書き連ねるとそこそこに行数を稼げました。


皆様が失ったもの。貴重な時間。


得られたもの。プライスレスであると同時にヴァリュ-レス。 (value less)





あ、今日って2012/2/22ですね。



だ・か・ら・な・ん・だ☆




また次回~ (゚ε゚)ノシ






その名も 「もったいないオバケ」




あっ! 冷蔵庫に賞味期限がぎりぎりのヨーグルトが!


誰だよ、買っておいて食べてないやつは! ……どう考えても俺だよ!!




捨てるのはもったいないから、食べましょう。


もぐもぐもぐ。






おや。このテーブルに残った餃子。


誰も食べないのかい? まだ結構残ってるよ?


……食べ、ない。うん。誰も食べようとしない。




捨てるのはもったいないから、食べましょう。お腹はいっぱいなんだけど!


もぐもぐもぐ。






うぃー。酔ったぜちくしょー。


もう飲めないんだぜー!



ああ、でもボトルにグラス一杯分残ってるなぁ。



捨てるのはもったいないから、飲みましょう。もうベロベロだけどね!



ぐびぐびぐび、あ、チーズも少し余ってら。もぐもぐもぐびぐび。







体重計 「やめれ、乗るな、軋む(きしむ)」


僕    「……………………」






ヤツの名はもったいないオバケ。


俺たちに地球資源の大切さと、過剰な飲食という罪罰を押しつけてくる、良い奴だ。



正義感あふれてる委員長(ただし凄くうざい) みたいなキャラだな。


ちびまる子ちゃんの「丸尾くん」をもっと歪んだ感じに成長させたヤツ。






もったいないオバケが出たら僕は負けてしまうので。


そもそも、もったいないオバケが出ないように配慮したいものです。




食事とは、店に入る前から始まっているのである。




今週もよろしくおねしゃす。







いや、タイトルに深い意味は無いんですけどね。



単純に今飲んでるだけでね。


うん。


あ、自室で飲んでるブランデーです。美味いです。ロックロール!





そんな酒を飲んでいると、つまみがほしくなる。


しかし寝る前に食べたら太る。


いや酒もカロリーあるんですが、ささいだと信じましょう。ブランデーのカロリーなんて知りません。





僕 「今日も調味料をなめるか…………」




現在、目の前に岩塩と、ブラックペッパーと、一味と七味と、バジルがあります。


お勧めはバジルと岩塩の合わせ技です。


舐めると「ほぁー」ってなります。阿呆です。





僕はいったい、何がしたいんでしょうかね??





と、とにかく!



僕はワインとブランデーが好きなので、イコールでブドウが好きなんだと思います (結論)




ワインはブドウ酒。Wine


ヴァインはブドウの樹。Vine


でもブドウはGrape



おお、わたくし酔ってらっしゃる。



意味がわからないし落ちも無いし収集もつかないので、ここで強制終了といたしましょう。






A・Ba・Yo!!







小説家志望を名乗ると、たまにこんな事を言われます。




※ 「俺を小説に出してくれよ!」



と。


そして僕はこう返します。




僕 「高確率でひどい目に遭いますが、よろしいんですか?」



わたくし、こう見えて頭のおかしい小説を書く者ですが。




彼らはこう返します。



※ 「いいよ! でもかっこよく書いてくれよな」





さぁ困った。


僕の小説は、メインキャラが死んだり発狂したりしてるストーリーが多い。


そんな中で、彼らが望むキャラクター像をそのまま書き出すと、バランスブレイカーになってしまう。



望むキャラクター。つまりは、モデルの愉悦を満たすためだけの、その人だけが喜ぶような、造形。


まるで神様のように。


その物語に君臨しては蹂躙し、自己満足の笑顔を浮かべて、ぐちゃぐちゃになった舞台を颯爽と去って行くのだ。


あんまりだー!



作品のメインが物語りではなく、キャラクターになってしまう。





僕 「……書き手としての実力がありませんので、たぶん、ご満足のいく結果にはならないと思いますw」


※ 「しょぼい! ダッセーなお前!」




ゲラゲラ笑いながらの罵詈雑言が飛んできます。


その笑顔を見てこう考える。



僕 (ん~。サスペンスだから危ないキャラになるんだよな)


僕 (じゃあラブストーリーとかだったら、どうなるんだろう)



目の前にいる方を観察します。


この方を小説化するとして、僕はどんな物語を書けるだろう。



僕 (あ、ダメだ。ハゲのマッチョに追いかけられるホラー・ラブストーリーを思いついてしまった)



ここまで十秒。



僕は痛いとか怖いとか暗いのが嫌いなのに。


思いつくのは痛いし怖いし黒い。救いようがねぇwwwww




※ 「ん? どうした?」


僕 「いえ、何でもありません」 (キリッ)





現実の人間をモデルにする、というのは、とても簡単であり、同時にとても難しい。



前者の「簡単」とは、ようするにキャラクターのイメージは、モデルのイメージをそのまま投影すればいいので、キャラクターの理解がすごく簡単であること。


後者の「難しい」とは、そのモデルを無視して、紙上に再構築されたキャラクターを「完全に自分の物に出来るかどうか」という困難さを表しております。



つまり、極悪かつ簡単に例えるなら。



自分の恋人や親兄弟や友人を小説に出すとして。


物語の展開的に、彼らを「殺す」ことが可能か否か。



優先されるのはモデルの気持ちではなく、面白さや合理性、説得力であるべきだ。


じゃなきゃ小説じゃない。



……モデルに作品を読ませることは出来なくなりますよね。


そもそも、モデルをそのまま登場させるのは無理な話です。



例えば、自分を小説に出すとしましょう。(未だそんなことを試したことはありませんが)


そして何か事件に巻き込まれたとしましょう。いっそ超美人と恋する妄想ストーリーでもいいです。



しかし、その状況下に陥った時点で、そのキャラはすでに自分とは違う存在になるのです。



だから、モデルがいたとしても、書き続けるうちにその存在は乖離する。日記じゃないんだから当然ですね。




モデルがモデルとして破綻しないストーリーを描けばいいんでしょうが。


そうするとそれは小説じゃなくて、なんというか、レポートみたいになると思うんですよね……。


小説なんですから。現実で無いことを書くのですから。無難を描いてもしょうがない。





※ 「だから、どうしたんだってば。ボーっとして」


僕 「ああ、いや、なんでもないです」




ここまで一分。



僕はグラスに注がれたロックを一気飲みして、頭パーンのパッパラパーに大変身!




さ、まじめに仕事しよっと!!







みたいな日常。






あ、そういえばバレンタインだった。


面白いけど書いたらダメなネタがあるので、時効が成立するまで黙ってますw




とりあえず一個食べて、明日も元気に頑張ろう!












はい、一週間のお休みから戻ってきました雪尋です!


この一週間何してたって、そりゃーもー色々ですよ!



仕事したり、ワイン飲んだり、ビール飲んだりしてましたよ! あ、いつも通りだ! やったね!




ブログ更新から離れると同時、小説の執筆も休んでました。


意図的に執筆を避けたのは初めてのような気がします。


そりゃそうだ。誰かが死ぬ話しなんて書きたくないわ。




でもおかげさまで、ようやくタイトルが決まりそうです。


デパートで買い物してたら閃きました。




僕 「あのお客様の誕生日プレゼントは……うーん、どれにし  ……Σ (゚Д゚;) ヒラメイタ!」



何を買うか悩んでいたら、小説のタイトルを思いついた。



ちなみに関連性はゼロです。


牛丼とマックのどちらを食べるか、と悩んでいたらフェルマーの最終定理が解けた、みたいな。



なぜあのタイミングで。





でも閃きって、扱いに困るんですよね。


練ったアイディアじゃないくせに、理屈抜きで「これしかない」って思わせるんですよ。


ぽっと出の新人のくせに偉そうにしやがって……。



一応検索をかけたけど、該当は無かったです。





そして更に困ったことに、タイトルのせいで物語が少し変化しました。


でも良い変化だったので、受け入れようと思います。


あの新人やるじゃねぇか。





この一週間。


いつも通り、と書きましたがやはり変化はあるようです。



小説のこととか、仕事のこととか、ああ、そういえば女装もしたっけなぁ!




明日はバレンタインデー。



※ 「はい雪尋さん!」


僕 「え。チョコレートくれるんですか? やったー」



■ 「私からもチョコどうぞ!」


僕 「ははは、よせよ、太っちゃうじゃないか」



● 「チョコだよー!」


僕 「こんなに……。もう、参ったなぁ」





僕 「こんなに食べきれないから、だけでいいですよ」


皆 「……………………」







――――そして誰もいなくなった。








今週もよろしくおねしゃす!







身内に不幸ごとがございまして。


喪に服したいと思いますので、一週間ほど更新をお休みさせていただきます。



ご訪問ありがとうございました。







現在室温ゼロ度!!



なんてこった! ゼロなのはカロリーだけでいい! あとは犯罪率とかも!




寒いです、なんて書くまでもなく日本全国寒いですね。


先日はうちの軒先に雪が積もりました。



その日はゴルフだったのですが、流石に中止になるほどでした。




お風呂も入って、朝食も取って、足りないのは勇気と睡眠時間。


さぁ、出発だ! って時分で 「あ、中止です」 って連絡はいって 工エエェェ(´д`)ェェエエ工





で、こんな寒い時期。


上半身裸で働いた男がいました。



そう、ジャスト一年前の僕 です。








去年と同じ轍はふみません。




今年は、服を着ます。




ですが着ぐるみでもコスプレでもありません。






雪尋27歳。



女装して参ります。






笑われるといいのだが。


引かれると困る。惹かれても困るのだが。





画像を公開する予定はありませんので、皆様におかれましては妄想を駆使するか、実際に見に来てください。



たぶん二度としない、生涯において最初で最後のガチ女装します(笑)






こんなに寒いから、黒いストッキングも買おうかしらね。


うふふ。






……シラフじゃ戦えない予感!! 頑張ってきます!!






ソムリエになりたいと、真剣に願ったことはありませんが。


ソムリエに憧れる……。




さて、ではソムリエって何でしょう。



ワインに詳しい人?




おおむね正解です。


でも、間違っています。




ソムリエになるためには試験に合格すること。


ワイン、アルコールを提供する飲食店での数年の勤務経験と、現在も勤務している、という条件が必要です。



そのソムリエの試験。


筆記はもちろんのこと、利き酒やワインサービスの実技まであります。



ソムリエになるためには確かな技術と知識と経験が必要なのです。


しかもそれはワインに関することばかりではありません。



筆記試験には、食品衛生法、健康関連問題、焼酎の産地にまで言及されており。


非常に幅の広い知識が必要であると言わざるを得ません。



独学じゃむり。


きちんと「勉強」しないとソムリエにはなれません。



そもそも、フランス語が読めないとソムリエにはなれません。


だってそのワインの「名前」を正確に発音出来ないといけませんからね。


英語だけじゃダメよー、てなもので。




敷居もハードルも高いぜ……。




そもそも何を飲んでも 「うまい!」 しか言わない僕が、ソムリエになんて(乾笑)






今日も大人しく、ビールでも飲むとしますかね。





ではでは、2月もよろしくお願いいたします!!!









英語で書くなら Hate not the person but the vice.(人を憎まずに罪を憎め)


これは「孔叢子」の刑論からの引用ですが、この言葉の意味を簡単に説明するのなら、





殺人罪は憎むべきだけど、殺人犯は憎むな――――ということでいいのでしょうか?








僕は不勉強なので感覚で語りますけど、ようするに刑論においては



「罪を罰するのであって、人を罰するのではない」という、感情を廃したシステム方針を採用している、でOK?



あるいは「そもそも憎しみなんて感情を抱くな」という、感情論なのでしょうか?



それとも「罰とかどうでもいいから、とりあえず発生した問題にケリをつけようぜ」という即物的な考えなのでしょうか?






分かりませんね。不勉強だから。



だから勉強しましょう。知らない言葉の意味を放置するのは、作家として許されることじゃない。









『孔叢子』刑論にある孔子の言葉


「古之聴訟者、悪其意、不悪其人」




意味は 「昔の裁判所では訴訟を取り裁くとき、罪人の心情は憎んだが人そのものは憎まなかった」





調べてすぐに判明したのですが、原文はこれだけ 「古之聴訟者、悪其意、不悪其人」



いや、前後にもちゃんと「説明」はあるのですが、



親切丁寧に全部を「解説」してくれているわけではありませんでした。







そうか。つまり、解釈しろと、そういうことなのだな。





罪を憎んで人を憎まず。 その意味は、自分で考えろと。




んで更に調べて……というか、簡単に検索をかけて気がついたのですが。



この言葉の意味を探る人は、かなり多い。



きっと他の言葉でも同様の結果が出るのでしょうが、みんな答えを探しているんだろうなぁ、とか思ったり。






閑話休題。






罪を憎んで人を憎まず……。




やはり個人的な見解では 「刑法においては感情は不要」 に近いものでないかと思います。





その犯人がいくら憎くても、死刑には値しない。



逆に、その犯人がどんなに素晴らしい人間でも、死刑に値する。





そんな厳粛さを求められているような気がしてなりません。



ただ判決を下すのは非常に難しい。同一の犯罪はあっても、同一の犯行状況はありえない。





誰かが殺されてしまう事件が起きたとしても。



その被害者にとっては、たった一つの命。



数多の事件と同じカテゴライズをされたとしても、被害者達にとっては、それこそ致命的な、一件と一命。



溢れかえる感情。対立する感情。ドロドロに煮詰まる、感情極地。






だからこそ、それらを律するためには、感情を排する必要があるのでしょう……かね?





でもそこまで考えると 「やっぱり憎しみとか抱かない方が良いよなぁ」 と考えてしまい。



結局は仮説の第二案 「そもそも憎しみという感情なんて抱くな」 に行き着きます。







解釈は、自分でしろ。





なるほど。その曖昧の中に真理はあるのだろうけど。



その真理は一つでなくていいのだな、と。



その曖昧さの中に存在する全てが真理なのかな、と。




そんなことを思いました。







どうせ不完全。



人間も、言葉も、ルールも、正義も秩序も道徳ですら、不完全。




でも、不完全だからこそ、輝くものが、あったりなかったり。



不規則な羅列の中から見いだす意味は、不完全であっても誰かにとっては絶対性に近いものである。







近い例えで言うのなら……好きな十個の数字を思い浮かべてほしい。



たとえるなら、6846521354



この無意味な数列は、円周率のどこかに必ず該当する。



それが何桁目なのかは分からないけれど。



そこに意味を見いだす人は、いるのかもしれませんね。







でもそんなに考えることでもないのかも。





罪を憎んで人を憎まず。





そう言われたら 「そうだね」って、たぶん皆様は答えられるでしょうから。












あらやだ。



シリアスな小説読んだ直後に文章書くと、なんだかそれが移っちゃってる。






堅い話はおいといて、もすうぐ二月だよーーー!!






バレンタイデー? なにそれ?




馬連多淫手?



 馬を、連ねて、淫らな、





 ……卑猥! 卑猥よ!! ばかばかえっち!









ワインで脳が腐ってる雪尋が、一月の末をお知らせいたします。





今週もよろしくお願いいたします。









この一週間、僕は同じ質問に同じ答えを返しています。




※ 「お前、女の人とデートしたらしいじゃねぇか!!」



から始まる、小説家志望雪尋の一問一答。恋愛経験値は1でございます。





※ 「どこに行ったんだ!?」


僕 「ワインが出る焼き鳥屋さんです」




※ 「何歳なんだ!?」


僕 「年下でした」





※ 「ヤッたんか!?」


僕 「ちょっと待て」






……いや、ね。


……まぁ……うん。なんだ。





色々と言いたいことはあるけど、まずは言わせてほしい。



僕が初デートでベッドイン出来ると、諸君らは信じているのか。


それは無邪気な質問なのか。それとも、高度なイジメなのか。




「そんなわけないでしょーw」と、そんな当たり前の答えを確信しているのだろう?


なのに何故、問いかけるのだ。



夢が見たいのか。


僕が○年ぶりに女性とホニャララっしたって、そんな夢物語を聞きたいのか。




そして 「んなわけないでしょっwww」 と答えると、諸君らは決まって怒るのだ!



「何故だ!」 と!



逆にこっちが問いたいわ! 「何故!?」






相手のプライベートもありますので、人に説明する時はゴニョゴニョしてますけど。


それでも、なんか、こう、世間とのズレを凄く露骨に指摘されてるみたいで辛い。



あ、でも分かってくれる人もちゃんといるんです。



してませんよ! と答えると 「それでこそ雪尋だ!」 と返す人とか。


そういう方を会話を続けると、認められている気がして呼吸が楽になる。






今回の騒動(?)で思い知ったのが、僕がいかに女性と縁の無い人生を歩んでいるのか、という証明。



正直、あんなにネタにされるとは思ってなかったぜ…………。




他人と違う生き方をしている、という自覚はあんまりないのですが。


それでも、ああも繰り返し「いや、普通はさぁ!」みたいな話しをされると、ちょっぴり切なくなる。




ああも大勢の方から「間違っている」と指摘されているのだから、きっと僕は間違えているのでしょう。


僕も「間違えているんだろうなぁ」と最近は多少自覚しております。



それでもこの生き方が変わらないのは、他ならぬ自分が「これでいいのだ」と割り切っているからでしょう。




救われようと思ってないのが、何よりも救われない。



なんて、悪い夢。










なーんてまじめに締めるような話しでもないかwwwwww


ただひたすらにモテない男がその病気をこじらせただけwwwwwww


環境www適応wwwww


独りでwwwww水族館に行けるwwwwwしかもそれを「なにか問題でも?」と返すwwwwww




三食きっちり食べる人が、二食しか食べられなくなったら辛い。


でもハナから一食しか食べない人間は、二食でも耐えられる。というか二食も喰ったら胸焼けするわ。



そんな、人生でしたとさ。





めでたし、めでたし。