この一週間、僕は同じ質問に同じ答えを返しています。
※ 「お前、女の人とデートしたらしいじゃねぇか!!」
から始まる、小説家志望雪尋の一問一答。恋愛経験値は1でございます。
※ 「どこに行ったんだ!?」
僕 「ワインが出る焼き鳥屋さんです」
※ 「何歳なんだ!?」
僕 「年下でした」
※ 「ヤッたんか!?」
僕 「ちょっと待て」
……いや、ね。
……まぁ……うん。なんだ。
色々と言いたいことはあるけど、まずは言わせてほしい。
僕が初デートでベッドイン出来ると、諸君らは信じているのか。
それは無邪気な質問なのか。それとも、高度なイジメなのか。
「そんなわけないでしょーw」と、そんな当たり前の答えを確信しているのだろう?
なのに何故、問いかけるのだ。
夢が見たいのか。
僕が○年ぶりに女性とホニャララっしたって、そんな夢物語を聞きたいのか。
そして 「んなわけないでしょっwww」 と答えると、諸君らは決まって怒るのだ!
「何故だ!」 と!
逆にこっちが問いたいわ! 「何故!?」
相手のプライベートもありますので、人に説明する時はゴニョゴニョしてますけど。
それでも、なんか、こう、世間とのズレを凄く露骨に指摘されてるみたいで辛い。
あ、でも分かってくれる人もちゃんといるんです。
してませんよ! と答えると 「それでこそ雪尋だ!」 と返す人とか。
そういう方を会話を続けると、認められている気がして呼吸が楽になる。
今回の騒動(?)で思い知ったのが、僕がいかに女性と縁の無い人生を歩んでいるのか、という証明。
正直、あんなにネタにされるとは思ってなかったぜ…………。
他人と違う生き方をしている、という自覚はあんまりないのですが。
それでも、ああも繰り返し「いや、普通はさぁ!」みたいな話しをされると、ちょっぴり切なくなる。
ああも大勢の方から「間違っている」と指摘されているのだから、きっと僕は間違えているのでしょう。
僕も「間違えているんだろうなぁ」と最近は多少自覚しております。
それでもこの生き方が変わらないのは、他ならぬ自分が「これでいいのだ」と割り切っているからでしょう。
救われようと思ってないのが、何よりも救われない。
なんて、悪い夢。
なーんてまじめに締めるような話しでもないかwwwwww
ただひたすらにモテない男がその病気をこじらせただけwwwwwww
環境www適応wwwww
独りでwwwww水族館に行けるwwwwwしかもそれを「なにか問題でも?」と返すwwwwww
三食きっちり食べる人が、二食しか食べられなくなったら辛い。
でもハナから一食しか食べない人間は、二食でも耐えられる。というか二食も喰ったら胸焼けするわ。
そんな、人生でしたとさ。
めでたし、めでたし。