ソムリエになりたいと、真剣に願ったことはありませんが。
ソムリエに憧れる……。
さて、ではソムリエって何でしょう。
ワインに詳しい人?
おおむね正解です。
でも、間違っています。
ソムリエになるためには試験に合格すること。
ワイン、アルコールを提供する飲食店での数年の勤務経験と、現在も勤務している、という条件が必要です。
そのソムリエの試験。
筆記はもちろんのこと、利き酒やワインサービスの実技まであります。
ソムリエになるためには確かな技術と知識と経験が必要なのです。
しかもそれはワインに関することばかりではありません。
筆記試験には、食品衛生法、健康関連問題、焼酎の産地にまで言及されており。
非常に幅の広い知識が必要であると言わざるを得ません。
独学じゃむり。
きちんと「勉強」しないとソムリエにはなれません。
そもそも、フランス語が読めないとソムリエにはなれません。
だってそのワインの「名前」を正確に発音出来ないといけませんからね。
英語だけじゃダメよー、てなもので。
敷居もハードルも高いぜ……。
そもそも何を飲んでも 「うまい!」 しか言わない僕が、ソムリエになんて(乾笑)
今日も大人しく、ビールでも飲むとしますかね。
ではでは、2月もよろしくお願いいたします!!!