メインキャラクターが三人います。
主人公と、妹と、妹の交際相手。
主人公は 「手段」 を持っていて。
妹は 「価値」 を知っていて。
交際相手は 「方法」 を知っています。
何の? と思われるかもしれませんが、お察しください。ヒントは僕が普段書いてる小説です。
手段と方法は同じ意味ですが、「持っている」と「知っている」は違います。
そしてその異なる三人が一般社会から逸脱してショータイムをブチかます物語なんですが。
この「交際相手」というキャラを、どうするか迷っています。
当初のイメージでは 「温厚な大人」 って感じだったのですが。
物語が進むにつれて 「あ、もしかして一番悪くてダメなやつ?」 みたいな感じになってるんです。
例えるなら、主人公の味方だったやつが、なんか微妙にラスボス臭を漂わせてきた……みたいな。
前者だったら、物語はあっさりと完結させることが出来ます。
たぶん24時間も要りません。18時間あればいいです。
しかし後者だと、話しが長くなるんですよ。
たぶん、物語が1.5倍ぐらいになります。
そして「書こうとしていた話」ではなく「書きたい話」になるというブレが生じるのです。
だから、悩む。
さてどうしよう。
悩み初めて、もう一週間以上が経過しております。
今は頭の中で自由に遊ばせて、どっちが良いかを見定めている最中なんですが……。
前者だと、なんか微妙に説得力が足りないんですよね。リアリティが消失するんです。
後者だと、納得のいく出来にはなるんでしょうが……。蛇足が過ぎるかなぁ、とか思ったり。
折衷案も考えてはいるんですが、まだ上手くまとまってないのが現状です。
この期に及んで、この悩み方。
執筆歴は片手じゃ足りないくらいのくせに、未だに馬鹿。
本当はどうすればいいか分かってるんですけどね。
自分じゃ分からないから、誰かに聞けばいいんですよ。
「ここまで書いた。さて、どうしよう?」 って。
でも未完の作品を読ませるということが、僕にとってはあり得ない、苦痛なことなんです。
申し訳ないし、無責任だし。 (そして、たぶん僕は相手のアドバイスをほとんど聞かない)
いったん寝かせて、時間がたったら再読して流れを見定めようかな、とか考えたり。
しかしそれも時間がかかり過ぎる。他の作品のアイディアはあるけど、早く決着を付けたいのもまた事実。
仕事も頑張らないといけないし。
現実逃避でワインに手を出せば、一本空けて馬鹿全快にもなるし。
ああ、日曜日に二本飲んで、月曜日の27時にも一本空けちゃったんですよ。
どんだけポリフェノールが好きなのかと、そう小一時間問い詰めたい。
今日はいかなるアルコールも、一滴すら飲んでませんが。
こっちの地方では雪が降りました。
軽やかな淡雪ではなく、びちゃびちゃの霙(みぞれ)が。
尋ねてみたって、なにも答えちゃくれませぬ。
うわああああああああΣ(゚д゚|||)ガーン
つらつらと書いてたらやたら暗いーーーー!!!!!
なんだこのブログーーーー!!!
みんな、もう見るの止めようぜ!
どうせこいつ、小説とワインの話ししかしねーよ!!
今から雪だるま作って遊ぼうっと!!
それじゃ、ばいばい!