ちょっと前、高級グラスの代名詞でもある バカラ を購入しました。


それでいそいそとブランデーやらウィスキーやらを飲んでいたんですが。




最近。


それでお酒ではなく。


……麦茶を飲んでます。




ウィスキーの色合いで。味が麦茶。なんという違和感か。


しかもバカラを使ってるもんだから、この不思議な感覚は加速します。



酔っ払ってる時にこれやると 「!????」 みたいな表情を一瞬だけ浮かべてしまいふ(;´∀`)





しかし流石はバカラの魔力か。


お茶を飲む手がすすみます。口径が非常に大きいため、すごく飲みやすいのです。




五時間で2リットル飲んでます。飲み過ぎです。


でも麦茶だからいいんだよ!!! のんかろりー!!





麦茶が美味い季節が近づいてきました。


この時期だけは、自室でコーヒーを飲みません。





さて金曜日!


頑張るかねー!!




たまに女性のいる店に行きますと、こう言われます。




「この中で付き合うならどれ!?」




僕は毎回、苦笑いを返します。


だいたいはそれでスルー出来るのですが、たまにスルー不可な状況があります。




先日がそうでした。


ええ。完全にスルー不可でした。




お客様 「この中から一人選べ! それが今夜のお前の相手だ! 金なら全部俺が出す!」


僕    「こ、このロックをおもむろに一気で飲みまーす! わっしょーい!!」




ぐびぐびぐび。




僕 「ぷはー! ごちそうさまでした! 続きまして、歌をうたいます!」


客 「そんなのどうでもいい! いいから一人、誰か選べ!!」




くそ! 強ぇなこのお客様!


しかし俺は負けない!





僕 「では再び、このロックをいただきまーす!」


客 「おおう!? まだ飲むか! よし、いけ!」



僕 「我が人生にいっへむ、噛んだ! 飲む!」




ぐびぐびぐび。




僕 「ぷはー! ごちそうさまでした! そういえば社長、最近ですね」


客 「うるせぇ!!wwww いいからえらべ!!!」





あ。


だめだ。


こりゃ勝てない。










このあとどうしたかって?





飲み続けたんですよ。エンドレスに。




勝てない。


しかし、負けるわけにはいかない。



だったら引き分けでいいじゃない。






結果僕は、女性をあてがわれることもなく。


我がお店に帰って、朝9時まで寝てました。



ちなみにアフター先には1時間くらいしかいませんでした。


でも酔いつぶれました。


どんだけ必死なのかと。







いえ、ね。


別に女性を避けているわけではないのですよ。


女の人大好きですよ。ええ。


ただ、なにが悲しくて初対面の女性とかのような話題のげふんげふん。



いえ、ね。


悲しくはないですね。むしろ喜ばしいことですよね。


しかし我が矜持。女性とは尊重し、かつ、保護し、ああ、もういい。正直に言おう。





僕は好きになった子と It はしたいですが。


It がしたいわけが故に女性を口説く、という行為を非常に苦手としているのです。


というかいっそ嫌悪以下略。




こう書くと、いかに自分が童貞臭いかよく分かる。





ただ、自分の感情に従うとそうだから。


だから私は、頑固一徹。








俺……小説家になったら嫁さん探すんだ…………。





さてこれは何フラグ。


とりあえず今週も半ば。


頑張っていきましょー。













生まれて初めて、ツーリング、というものをしてきました。


誰かとバイクで走るなんて今までしたことなかったです。



そう、孤独に走るのが雪尋流。 (一緒に走ってくれる人がいないだけ)




全部で四人で行ったんですが。



僕以外、みんなハーレーに乗ってました。


我がバイクの五倍以上の排気量です。怖いです。





僕 (超のりてぇ…………)





しかし免許が無い。








そんなツーリングに行ってる間、プリンターを稼働させてました。



帰宅して、刷り上がった小説を手に取ります。




紙にすると、やはりアラというか、気になる点が浮き彫りになる。


一ページ目からさっそく修正点を発見しました。





しばらくは赤ペンにぎりしめて、最後の校正作業が続きそうです……。



そして、今週の土曜日には出す!!




ぜったい!!












ようやっと修正と校正が終わりました。


……あーしんどかった。





校正作業は嫌いじゃないんですけどね。


行数を合わせたり、適切な位置で文章を切り返したり。


そういうチマチマ系は、うん、嫌いじゃない。



どうあがいても一文字多い、というシチュエーションをクリアすると手応えを感じたりする。




さ、て。



あとはエピローグ部分の抜本的修正して、少し日を置いての最終チェック。


後に印刷、って感じですかね。



やー今回もギリギリだわぁ。



何故って、ギリギリになればなるほど燃えるから。


だからどうやたってギリギリになる。







ここ数日、自室で酒を飲んだりしています。


リキュール、ウィスキー、ブランデーと節操なく飲んでます。



部屋に冷蔵庫を置くようになったのが原因です。


氷が、手の届く位置にある――――!



適当にレモン炭酸で割って飲むと幸せになれます。



昨日も酔って眠りました。


目覚めばっちりです。





そんな日の夕方。



お客様 「あ、雪尋くん? ちょっといいかな」


僕    「うぃむっしゅ。なんでしょう」




お客様 「ちょっと色々と頼みたいことあるから、時間くれない?」


僕    「押忍。なんなりと、いずこなりとも」





諸々の用事をこなして、その道中で病院に寄りました。




お客様 「ついでだから、雪尋くんも血液検査とかやっちゃう? w」


僕    「……いいですね、それ」





まったく唐突ですが、血を抜きました。


明日には結果が出るそうです。





(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル





検査するって予定があるなら、前日飲んだりしないわ。


でもいいの。


最悪のコンディションで知る現実こそ、リアリティ。





色々な意味で、結果が楽しみです(笑)










小説の締め切りが刻一刻と近づくにつれて、僕の脳みそが活性化していくようです。




僕 「あ! やべっ、あのエピソード入れないと!!」



僕 「ああっ! 大変だ。あの下りを入れないと説得力が激減だ!」



僕 「ふぉあああ!! コレ入れないと話しにならんわ!!」





自分の作品が、今までにない勢いで洗練されていく。


それは多分に自己満足ではありますが、その流れの中にいると実感出来ることがあります。



それは、創作の楽しさと素晴らしさです。



モノを作るって、本当に楽しい。


完成を目指して、その次は完璧を目指して。


そして完璧だと自負しても、次の瞬間には手を入れたくなってしまう。



もし人が永遠の命を持ったとしたら。


そうしたら、誰でも傑作が書けることでしょう。




……そういえば、最近小説の話しばっかりだな。




でも最近の頭の中はコレばっかりです。


しかし、許して欲しい。


だって、コレがしたくて生きてるんです。




ああ。生きてる。




心底小説家になりたい。









48時間ぐらい起きてて、しかもゴルフとかやっちゃってる

 = 五秒目を閉じたら眠れる。




どうも、先日自分の限界を見た雪尋です。すこぶる眠かったです。





ゴルフは徐々にスコアが良くなってきているのか、120でした。


120といえば、ボーリングで60とかその辺のレベルとは思うのですが。



しかし、ボギーを連続四つ取りまして。それはもう連続でスペア取るぐらいだと思うのです。


ストライクが取れないと話しにならないのですが、それでも、まぁ、上達の鱗片が見えてщ(゚Д゚щ)カモーン!





さて。


五月も半ば。


来週の日曜日にはツーリングの予定も入り。




まだ小説の修正が終わっていない。







……僕は小説を 「縦書き」 じゃなくて 「横書き」 で書くタイプです。


丁度このブログみたいな感じで。



しかし投稿する際には「縦書き」に変更する必要性があります。


はっきり言って二度手間です。



けれども、僕が文章を書き始めた頃。留学先で書いてた日記。それが横書きだったのです。


それが発展して小説を書き始めたようなものなので、今更縦書きなんて。


身体に染みついた感覚を否定するのは難しいのですヨー。




さてさて。


そんな風に横書きで小説を書いてますが、投稿するときは縦書きということで。


二度手間とは書きましたが、メリットもあるのですよ。



自分が書いた文章。きっと50回近く見た文章。既に軽く暗記したようなもの。


それを違う視点で見ると、誤字脱字が浮き彫りになるのですよ。


未だに見つかるくらいですし。



しかもこれ、印刷してから更に見つけたりします。


やばいです。もう修正液で直したい。








そんな苦労を重ねながら、現在も修正中。



あ、やべ、明日会社訪問じゃん。早く寝ないと。



でも来週は既に予定が入ったし。


再来週では遅すぎる。




さーてー仕事も小説もどっちも頑張るかー。



今週もよろしくお願いしゃーす…… (;´Д⊂)






給料日。


それは人類が生み出した、人工的福音である。


ようするにハッピーなのです。




僕はのこのこと酒屋に出向きました。




店 「何かお探しでしょうか」


僕 「●●の▼▼ってワインあります?」




以前飲んで、凄く美味しかったワインです。


飲みたいのです。




店 「えぇと…………あー。ちょっといま、ヴィンテージがこれしかないですね」




差し出されたのは、どう見ても1980年とか書かれてあって。


値段は僕が想定していたものの、五倍ぐらい。





僕 「Oh……」


店 「……他で何かご希望はありますか?」






僕 「あ。それなら●●の▼▼に近いやつを一本ください」






三十分くらい、ずっと店員さんと店内をうろつきました。



僕は何か勧められるたびに 「分かりました。それください」 しか言ってなかったのですが。


逆にそれがソムリエさんの心のナニカに触れてしまったようです。



彼は凄く渋い顔で 「し、少々お待ちください。やっぱり…………こちらの方が」 という具合で。


結局、そうね、五本ぐらいワインを紹介してもらいました。





店 「ど、どれにします?」


僕 「任せます」 (笑顔)




店 「……どういうのが好みですか?」


僕 「今回は重いのが飲みたいですかね。あとは複雑味が分かりやすい感じで。つまみ要らずの単品勝負」



店 「…………ならコレです!」


僕 「いただきまーす」




飲食とかやってて何が困るって 「任せるから何か持ってきて」 が一番困る。


そしてそれを知りながらも実行してしまう、サイテーな私(笑)



それにしても、あんな風に、たくさんのワインに精通出来るってうらやましいなぁ。


そう思いながら僕は帰路についたわけですが。







どうしよう。


部屋にワインが、たまり始めている。



1..2...3...4..5...6......7... もう数えるの止めよう☆








明日はゴルフで。


明後日の日曜は外出で。



そしてまだ印刷出来てないという体たらく。




が、がんばろー







椅子に座ってブログを書こうとしたら、五秒後には寝ていた、ってくらい眠たかった。




またゴルフしてきました~





スコアが少しずつ良くなっているような、そんな気がします。


まだまだ下手ですが……。




目が覚めたら 「あれ。今日って休みだっけ」 とぼんやり。


そしてすぐに 「そんなわけねぇ。仕事だ」 とはっきり。





そろそろ暑くなってきましたね。


今週もあと半分。頑張っていきましょう!






小説書き上げたぞーー!!







ふへへへ……ゴールデンウィーク最強。


すこぶる集中して小説書けました。



っていうか、たぶんゴールデンウィークの半分くらいパソコンの前にいました。


遊ばず、はしゃがず、出かけず、ただひたすらに執筆してました。


それが私の望んだ人生であるが故。




でもおかげさまで、納得のいく結末が描けました。


本当に閃きの連続でしたが、終盤で三つくらい閃いて、決着がつきました。




願わくばこれが評価されるといいのですが。





何か作品を書き上げるたびに 「これは現時点で俺が書ける最高傑作じゃ!」 という意気込みではありますが。



今回のは、いや、今回も? うん。 とにかくいい勝負は出来るはずです。





と、書いたけど。


やはり不安はあるわけで。


こちとら八年ぐらい小説書いてますが、現状では一次審査を通った程度でしかありません。


原稿料をいただく身分になったこともございますが、やはり、本を出版したい。


その願いを叶えるチャンスは、現状では一年に一回程度。


夜の仕事をしている、という点もありまして、納得がいくほど小説には没頭出来ていないのが現状です。



だが、その夜の仕事で得られた貴重な経験が小説に生きていることもまた事実。


解消出来ぬジレンマを抱いてはいますが、とりあえず、また、一作品書き上げることが出来ました。




これで小説家になれますように、なんて祈るのは全然見当違い。


神に祈ったところで作品のクオリティは一ミリも変わらない。


果報は寝て待て。つまり、やるべきことは全てやれ、という金言通りです。



ただ願わくば、僕の「これならいける!」という個人的見解が世界に通用しますように。




っても、まだ修正と校正が終わってないんですけどね。


現段階でベロベロに酔ってますけど、今から修正校正チェックして、印刷して。



そして週末までに読み返して最後のチェック入れて、再印刷して。




そして次の日曜日には投稿しようと思います。












もっと他のことに情熱注いでいれば、僕の人生はもっと彩り豊かなんでしょうけど。





欲しいモノは一つだけ。



あとは、何も要らない。






そのために生きてきた。


他のことは、小説家に成ってから考える。






次落ちたら、ブログをまた一ヶ月更新停止…………じゃなくて、逆に一ヶ月連続で更新しようと思います。



その際は、是非ネガティブで退屈でどーしよーもねぇブログにおつきあいくださいませ(笑)








よっし、今日中に印刷っすぞ!!









友達と食事して飲みに行ったわけですが。



一件目。食事。


二件目。お酒。




この二件目で僕はトチ狂ったかのごとく飲んだので、かなり酔いました。




僕 「よぴ。帰ろうぜ」


友 「おう」





あられられれれあら? 伝話が鳴ってるぞぞぞぞ?



僕 「もすもす?」


※ 「大集合! 早く来いやぁぁぁぁ!!」




ぴっ。


と電話を切ります。





僕 「お客様に呼び出されたよ?」


友 「そうなんだ。じゃあ行こうぜ」





まさかの三件目に突入。


そこでもガンガン飲まされて、具合が悪くなる。





僕 「も……無理…………か、帰る……」


友 「電車無くなったから、朝まで飲もうぜ!」




僕 「薄情な俺を許せ」


友 「しゃーねーなw」


※ 「俺も帰るわ。じゃーな」




極端なペースで飲むと、速攻で二日酔いみたいな症状が出るんですよね。


頭痛のおかげで酔いが醒めていく。




徒歩で帰宅。


疲れたタクシーだ、と思っていると。


電話が鳴った。




※ 「偶然、さっきの友くんと合流したからお前も再集合!」


友 「そういうわけだから、待ってるZe!」


僕 「意味が……意味が分からない!!」




本当にたまたま、同じBarに行き着いたらしいです。




四件目。


最後にラーメン喰って解散。




僕は帰宅するなり気絶して。






目覚めはスッキリである。


二日酔いは昨日のうちに済ませた。





さて連休。


やりたいことが山盛りじゃー