部屋を掃除して。
テーブルを一つ設置。
そこにお酒を並べてみました。
もらい物のウィスキーと。自分で買ったブランデーと。もらい物の泡盛と。
そしてワインを数本。
最初はただのディスプレイでした。
しかし、どうも視界にお酒が入ると、いやはや。
僕 「…………………………」
大変だ。
ワインが、空いた。
やべぇコレ絶対太るパターンだわ。撤去しよ! コーヒーと紅茶だけ並べておこっと!!
部屋を掃除して。
テーブルを一つ設置。
そこにお酒を並べてみました。
もらい物のウィスキーと。自分で買ったブランデーと。もらい物の泡盛と。
そしてワインを数本。
最初はただのディスプレイでした。
しかし、どうも視界にお酒が入ると、いやはや。
僕 「…………………………」
大変だ。
ワインが、空いた。
やべぇコレ絶対太るパターンだわ。撤去しよ! コーヒーと紅茶だけ並べておこっと!!
数年前の誕生日。
親父殿 「これをお前にやろう」
僕 「なに……この……ガスタンク?」
高さ五十センチ。
半径十五センチくらいの、ガスタンクである。
親父 「実は貯金箱になってんだ」
僕 「へー。珍しいね。ってかデカすぎだよwww」
父 「頑張って満タンにしてくれや」
僕 「ははは。ありがと」
一年前。
僕 「そういえばあのガスタンク貯金箱。五十円と百円だけ入れてるんだけどさ」
父 「……あ-。あれか。貯まったか?」
僕 「まだ十分の一だよ。デカすぎるしアレ」
父 「まぁな。二種類だけだと……満タンにするのに10年以上かかるなw」
僕 「20年は要りそうだよ。一円、五円、十円はなんか入れても嬉しくないしね」
父 「そうかそうか。使ってくれてんだな。作った甲斐があった」
僕 「……作った?」
父 「そうよ? あれ、空のガスタンクを俺が改造したの」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
僕 「マジかよダディ。え、嘘。マジで?」
父 「おう。ペンキ塗って、知り合いの工場で機械借りて、コインの投入口開けて」
僕 「すげぇー! 俺、てっきりどっかで買ったかと思ってたよ……」
父 「慣れだ、慣れ。あんなもんすぐ作れるようにならぁ」
ちょっと前。
僕 「あのガスタンク貯金箱なんだけどさ」
父 「おう」
僕 「作った、って言ってたよね」
父 「うん」
僕 「最近気がついたんだけど、あれってどうやってコイン取り出すの?」
元ガスタンク → コイン投入口を作成 →→→ え、どうやって出すのコレ?
父 「出せないよ?」
僕 「えっ。なにそれこわい」
曰く。出すんならダイヤモンドカッターみたいなので破壊するしかないそうです。
え。
ちょっ。
おまっ。
僕 「ち、貯金箱じゃねーよそれ!」
父 「貯金箱だろ。ブタの貯金箱はハンマーでブッ壊すのが常識だ」
うん。
そうだね。
ブタさんの貯金箱は、新聞紙を広げてハンマーで壊すね。
でもね。
僕 「一般的なご家庭にダイヤモンドカッターはねぇよ!!」
渾身のツッコミである。実父にため口である。
父 「俺、持ってるぜ? 壊してやるから持ってこいよ」
しかし、容赦の無い切り返しである。
僕 「違う、違うんだよ父さん。親からもらった大事なプレゼントなんだよ。出来れば壊したくないんだよ」
父 「息子よ。壊れないモノなんて無いんだよ」
僕 「少なくともアレは100年経っても壊れねーよ!!www」
父 「ぶはははwww鉄筋だしなwwww」
我が親ながら、変わった人だ(笑)
昔、世界の言語は統一されていた、という伝説があります。
人々は協力し合い、とても高い塔を建築しました。
そして神の坐す領域に手を伸ばしかけた人類に、天の罰が下るという……。
さて。
空どころか惑星の外にまで行っちゃうようになった人類は、どんな罰を受けるのでしょうか。
もしも宇宙ロケットが開発される前なら、そんな小説も書けたのかもしれません。
統一言語、というのも面白いですよね。
あと1000年ぐらい経ったら復活するかもしれません。
また技術が進化すればリアルタイムの精度の高い自動翻訳が可能になって、言語の垣根は無くなるでしょう。
きっと共通言語は英語だろうけど。
そうしたら、他の言語はいつか淘汰されるのかな。
少数民族のコトバのように。
ところでバベルの塔って、何メートルくらいなんですかね?
簡単に調べたら、 90m の遺跡っぽいのが残ってるそうです。
ちなみに現在、世界で一番高い建築物といえば「ブルジュ・ドバイ」 819m です。
…………神様(笑)
あとバベルの塔が建築された理由は、「ノアの箱船」伝説と関連があるそうです。
ノア以降の世界で、
人類 「神のヤローめ! 何が大洪水だクソッタレ! 水が届かないくらい高い塔作ってやる!」
と剣を握りしめて神様にケンカを売った、ということだそうな。
こういう伝説とか神話とか閲覧してると、小説書きたくなる。
ああ、さっさと今書いてるサスペンス書き上げて次の作品書きたい。
頑張りますー
ゴルフコンペだった。
僕 「早く寝なければ」
ベッドイン。
僕 「眠れぬ」
気がつけば、起きる時間になっていた。
僕 「ふっ――――まぁこういうこともあろう。睡眠時間ゼロ秒。よいではないか」
しょうがないので開き直り、早めにゴルフ場に行くことに。
僕 「準備して時間をつぶそうかな」
早く着きすぎて、誰もいなかった。
クラブハウスが開いてない。
僕 「…………」
しょうがないから素振りしてた。
出勤してきたスタッフさんが苦笑いしてくれた。
ロングでパー取って、ショートで十打たたくようなゴルフしてきました!
つまり練習不足だこの野郎!
すいません!
ちょっぴり疲れたけど、楽しかったです(´∀`)
家に帰って気絶するように寝てやりました。
8時間も眠れてスッキリ(=^ω゚)ノ
さーて、あとちょいで連休じゃー!
がんばるぞー!!
またものもらいが出来たので、眼科に行きました。
医 「保険証プリーズ」
僕 「あれ。今月来なかったですかね?」
医 「ギリギリ三月だったな」
僕 「ということは保険証がいるわけですね。忘れました」
十割負担。
後日保険証を持って行けば差額を返金してくれるそうですが。
僕 (クソ高ぇ……)
びっくりした。
すごいぞ。薬四粒と目薬だけで、五千円くらい取られた。
ああ、それにしても。
前回の目薬捨てなきゃよかった。
しかしそれはしょうがないことだとも思う。
余った薬は、捨てるしかない。危険な気がするから。
今日はご飯にバターと醤油をかけて食べたら気分が悪くなったのでボンヤリしてます。
あー、なんだろうこの疲れ。
来週の連休が楽しみや……。
がんばろっ
戦う機会も、戦う予定も――――そもそも、勝負パンツなんて持ってねぇwwww
悩める28歳が四月二十日をお知らせします。
やっぱり一枚くらい持ってるのが普通なんでしょうか……。
いやでも、男ですよ? 要らないですよね? それとも僕が間違ってるんですか?(汗)
そういえばちょっと前、男性用のブラってのが流行りましたね。
まぁあれは流行ったというか、流行るように仕向けてみたけど失敗したという例だと思います。
そりゃ新しい商売、新しい需要を拡大させようという発想は正しいと思うのですが。
それにしたって男性用ブラは無いわー。
話しは変わりますが、ちょっと面白い腕時計を見つけました。
ベルトと本体が木製、という腕時計です。
正直、見た瞬間に買いそうになりました。
僕 「いや、待て……落ち着け! この腕時計に合う服なんて持ってないぞ俺! 買うな!」
しかし、12時間経っても 「いいなぁ……」 って思うんで、もう買ってしまおうかと思います。
六千円くらいだし。
基本的には物欲が乏しい僕ですが。
たまには、ね。
ちなみに僕が一番欲しいのは、税金が一円もかからない一軒家です。
きっと日本では手に入らないけど。
可能性があるとしたら……。
※ 「それと成功報酬だが……」
■ 「…………」
※ 「みんな税金を払いたくないそうだ」
■ 「…………」
※ 「一生」
■ 「…………」
隕石 щ(゚Д゚щ) カモーン!!
ある程度書いて、消しました。
いかん、これは【書いてはいけない】記事だ、と。
全ての時効が成立するのはいつなのか。くっくっくっく………………。
というわけで、別の話しをしましょう。
とある本好きのお客様からこう言われました。
お客様 「殺人鬼フミコの衝動って作品、知ってるか?」
僕 「ああ、先日衝動買いしました。小冊子が付いてる限定版を」
客 「めっちゃ面白かったぞー」
僕 「マジすか。まだ読んでないんですが……なんか後書きまで必ず読め、って書いてあったんですけど」
客 「おお。読んだ読んだ。実はアレな」
僕 「うああああああああ! 言わないでくださいよ! 絶対ネタバレとか止めてくださいよ!」
客 「お、おう……」
僕 「ふぅ……危ない危ない」
客 「実はあれお母さんが」
僕 「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
瞬時に妄想。
マジ刹那。
キーワードは 「驚く」 「あとがき最後の一行」
僕はぼんやりと 「ああ、実はプチ実話とかなのかな……」 とか考えてました。
そして加わる 「母親」 というキーワード。
実は作者のお母さんの実体験。
なんて想像をしました。
ガッデム。
いや、想像が当たろうが外れようがどうでもいいんですよ。
っていうか確実に外れてますよ。
ただ、ソレに意識を囚われてしますと、作品を素直に読めなくなる。
ああ、単純に 「面白かった」 だけで済ませてくれればよかったのに。
僕 「はぁ、はぁ、はぁ…………」
客 「………………じつ」 僕 「もう喋らないでくださいッ!」
僕&客 『……………………』
客 「チーズが食べたいな」
僕 「おごりましょう」
交渉成立である。
対価はチーズ。
報酬は、沈黙。
さっさと読もう……。
目が覚めて思いました。
僕 「今日は、美味しい物をたべよう」
ここで問いかける。
美味しい物とは何だろうか。
正解は 「今、自分が食べたいもの」 である。
というわけで、近所のショッピングモールに行きました。
何気なく歩いていると新しいバッグ屋とかあって。
ぼけーっと見てたら店員さんが話しかけてきて。
とても感じのいい方でしたので「あ、もう買っちまおう」となって。
まぁこれはどうでもいい話し。
さてスーパー。
最初はチーズを見ました。
次にお総菜のコーナーに行きました。品揃えが充実しているのです。
僕 「ん~ サラダ巻きとか美味しそう……あと唐揚げとか……焼きそばとか……」
ああ、あれもコレも美味しそうだ。
手当たり次第に突っ込んで、ほくほく。
そのまま店内をぐるっと一週して。
僕 「………………」
結局、ほとんどのお総菜を返却しました。
総菜コーナーの後で生食品を見て回るうちに、自分で作ろうと思ったのです。
僕 「うむ。久々にちゃんと料理してみよう」
んで、こんな感じ。
左から
カプレーゼ (モッツァレラチーズ・フルーツトマト・オリーブオイル・塩)
生パスタ ソース作ろうかと思ったけど面倒だったからインスタント。 ポモロード。
和牛さん。付け合わせに人参とアスパラガス。
ワインはフランスのミディアム。
いや、しかし手間取った。
完成のタイミングを合わせようとしたんですが、その手順に悩みまして。
結局、全部の下ごしらえが終わってから調理に入りました。
お湯を作る間にカプレーゼ作ってたらあっという間に沸騰しやがるし。
でもおかげで、美味しく食べました。
「ながら」じゃなくて、ちゃんと観察しながら食べて、とても充実した時間を過ごす。
今更だけどカロリー計算したら余裕の1000突破。まぁそりゃそうだ。
つーか、ワインまで含めたら1800ぐらいいってんじゃね?
ステーキが上手に焼けてハッピー。
お肉さんが素敵だったのでフランベの必要もなく。塩とコショウだけでオッケーでした。
調理開始から食事終了、及び片付け終了まで一時間と三十分。
はふぅ……。
今、食べたい物が美味い物。
手の込んだ料理なんて作れないけど、満足です。
さ・て・と。
仕事しよっと。
理想 ・ 物や心の最も十全で最高の形態。
現実 ・ 理想に対してその素材や障害となる日常的・物質的なもの。
よく「理想と現実のはざま」なんて言葉がありますが。
上記の「定義」を眺めていると、理想と現実にはざまなんて無いんじゃないかな、と。
もちろん「理想と現実のはざま」というのが比喩であることは分かっているんですが。
理想 Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 現実
こうよりも。
三【理想】
┃
壁 ┃
┃(lll゚Д゚)ヒィィィィ 【迫りくる現実】三
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんな感じ。
(携帯だと見えづらいかもしれませんが……)
と、主観を語ってみて、自分で記事を見直すと 「あ、この子病んでるわ」 という判断を下さざるを得ない! w
さーて金曜日じゃーい!
働くばーい!
頭の中で【ダイハード~ユパ様の大冒険~】が延々とリフレイン状態だったので、やむを得ず書いてみました。
まずはユパ様である。
故に剣士でなくてはならない。
僕 「……剣士……老人…………老練な賞金稼ぎ、とかかなぁ」
うむ。
では相方はどうする。
僕 「・・中年のオッサンに決まってんじゃねーか」 (所要時間一秒)
最強ジジイと、へたれオッサンが敵をやっつける話しだ。
わお、この時点で需要が激減した。B級臭がプンプンすんぜ!
やはりヒロインとか入れた方が、今っぽいのだろうか。
しかし主要キャラがジジイとオッサンである。恋愛要素なぞ犬のクソに等しい。
僕 「よし、要らぬわ!!」
とりあえずチョロっと書いてみるか。
えーと、とりあえず中年男の娘が、血まみれの老人を見つけて……。
関わりたくなかったから放置しようとしたけど、幼い娘の手前見捨てることも出来なくて……。
そんで、老人を介抱しているうちに中年男が「怪しい老人」を信頼してしまい……。
怪我が治るまで屋敷に滞在しては、と提案したのだった。
その老人は娘にも言った言葉を再び紡いだ。
「危機感の欠如、ですな」
その指摘に対して、私は既に答えを持ち得ていた。
「きっと貴方の人徳でしょう」
「人徳などありませぬ。……私は血で染め上げた手で金を受け取る、卑しい賞金稼ぎですよ。人殺しです」
「処刑人を人殺しと呼ぶ者はいないと思いますが」
「あれは法が悪を裁いているだけです。私のとは事情が違いすぎる」
「異なっているのは事情ではなく、規模と認識です。悪人の首をはねて金を得る、という事象は何も変わらない」
「………………」
「逆に、どうしてそこまで自分を卑下されるのか尋ねたいですな。貴方は治安維持のために戦っているのに」
「違う、違うのです……私はただ、暴力で金を得る、ということでしか生きられなかっただけなのです……」
「聖人たらんとして聖人になった者。聖人のようだったから、聖人と呼ばれた者。違いはどこに? そんなもの当人の心の中にしかない。自分でそうお思いならそれでいいが、私と議論するのならば結果だけを語りましょう」
貴方は何をして生きてきたのですか? 悪人を討って生きてきたのですか。ならば正しいでしょう。
――――違う。ただ、金が欲しかっただけなのです。
長生きしたいから、という理由で薬を作った者がいたとして、その薬がたくさんの人を救ったとしたら?
――――それも違う。私は、殺してきただけです。
その結果、治安は維持されたのですよ。おめでとう、正しき人よ。
…………長い、まるで説得のような会話が続けられる。やがて彼はうなだれた。
「……なぜ、そこまでおっしゃってくださるのですか。こんなどこの馬の骨とも分からない老人を、どうして信用してくださるのですか」
「食事の取り方が綺麗だから、ですかね。まぁ理由はおいおい増やしていきますよ」
「…………まったく。貴方という方は」
老練の剣士はまぶしそうに笑い、その時初めて私は彼がただの老人に見えた。
ここには卑しい人殺しなど、いないのだ。
僕 「………………なんでノリノリで書いてんだ俺」
朝でした。
やべー書いてて超楽しい。
久しく忘れていた、自分が楽しいだけの小説。
読者なんて知るか。投稿なんてするわけねぇ。
そう、これぞまさにオ●ニー!
僕 「………………いや、我ながらその表現はどうよ。……間違ってねぇけどさ」
悪意を持って、今日の更新を総括するのなら。
「ジジイと中年の話しを書くという自慰行為で朝を迎えた男、雪尋」
なんという変態臭か。
……ここまで読んでくれた皆様、ごめんなさい。