昔、世界の言語は統一されていた、という伝説があります。
人々は協力し合い、とても高い塔を建築しました。
そして神の坐す領域に手を伸ばしかけた人類に、天の罰が下るという……。
さて。
空どころか惑星の外にまで行っちゃうようになった人類は、どんな罰を受けるのでしょうか。
もしも宇宙ロケットが開発される前なら、そんな小説も書けたのかもしれません。
統一言語、というのも面白いですよね。
あと1000年ぐらい経ったら復活するかもしれません。
また技術が進化すればリアルタイムの精度の高い自動翻訳が可能になって、言語の垣根は無くなるでしょう。
きっと共通言語は英語だろうけど。
そうしたら、他の言語はいつか淘汰されるのかな。
少数民族のコトバのように。
ところでバベルの塔って、何メートルくらいなんですかね?
簡単に調べたら、 90m の遺跡っぽいのが残ってるそうです。
ちなみに現在、世界で一番高い建築物といえば「ブルジュ・ドバイ」 819m です。
…………神様(笑)
あとバベルの塔が建築された理由は、「ノアの箱船」伝説と関連があるそうです。
ノア以降の世界で、
人類 「神のヤローめ! 何が大洪水だクソッタレ! 水が届かないくらい高い塔作ってやる!」
と剣を握りしめて神様にケンカを売った、ということだそうな。
こういう伝説とか神話とか閲覧してると、小説書きたくなる。
ああ、さっさと今書いてるサスペンス書き上げて次の作品書きたい。
頑張りますー