ある程度書いて、消しました。
いかん、これは【書いてはいけない】記事だ、と。
全ての時効が成立するのはいつなのか。くっくっくっく………………。
というわけで、別の話しをしましょう。
とある本好きのお客様からこう言われました。
お客様 「殺人鬼フミコの衝動って作品、知ってるか?」
僕 「ああ、先日衝動買いしました。小冊子が付いてる限定版を」
客 「めっちゃ面白かったぞー」
僕 「マジすか。まだ読んでないんですが……なんか後書きまで必ず読め、って書いてあったんですけど」
客 「おお。読んだ読んだ。実はアレな」
僕 「うああああああああ! 言わないでくださいよ! 絶対ネタバレとか止めてくださいよ!」
客 「お、おう……」
僕 「ふぅ……危ない危ない」
客 「実はあれお母さんが」
僕 「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
瞬時に妄想。
マジ刹那。
キーワードは 「驚く」 「あとがき最後の一行」
僕はぼんやりと 「ああ、実はプチ実話とかなのかな……」 とか考えてました。
そして加わる 「母親」 というキーワード。
実は作者のお母さんの実体験。
なんて想像をしました。
ガッデム。
いや、想像が当たろうが外れようがどうでもいいんですよ。
っていうか確実に外れてますよ。
ただ、ソレに意識を囚われてしますと、作品を素直に読めなくなる。
ああ、単純に 「面白かった」 だけで済ませてくれればよかったのに。
僕 「はぁ、はぁ、はぁ…………」
客 「………………じつ」 僕 「もう喋らないでくださいッ!」
僕&客 『……………………』
客 「チーズが食べたいな」
僕 「おごりましょう」
交渉成立である。
対価はチーズ。
報酬は、沈黙。
さっさと読もう……。