小説の締め切りが刻一刻と近づくにつれて、僕の脳みそが活性化していくようです。




僕 「あ! やべっ、あのエピソード入れないと!!」



僕 「ああっ! 大変だ。あの下りを入れないと説得力が激減だ!」



僕 「ふぉあああ!! コレ入れないと話しにならんわ!!」





自分の作品が、今までにない勢いで洗練されていく。


それは多分に自己満足ではありますが、その流れの中にいると実感出来ることがあります。



それは、創作の楽しさと素晴らしさです。



モノを作るって、本当に楽しい。


完成を目指して、その次は完璧を目指して。


そして完璧だと自負しても、次の瞬間には手を入れたくなってしまう。



もし人が永遠の命を持ったとしたら。


そうしたら、誰でも傑作が書けることでしょう。




……そういえば、最近小説の話しばっかりだな。




でも最近の頭の中はコレばっかりです。


しかし、許して欲しい。


だって、コレがしたくて生きてるんです。




ああ。生きてる。




心底小説家になりたい。