梅雨入りが発表されたのが十日前。


そして連日で雨が降り始めたのが最近。



梅雨ですね。


パンが黴びますね。


食べてもまぁ死にはしないけどはよ捨てなさい。




梅雨が終われば夏本番。


今年もダイエット? なにそれ? 状態で迎えるサマーですが……。


最早アバンチュールなんて単語は使うべきタイミングを逸して化石状態。


十年前ならいけたかもね。どう見ても手遅れです。本当にありがとうございました。




こんぐらい書いとけば、僕も普通に見えるだろう。




今週はどんな一週間だろうか?


今週は何が出来るだろうか?



今日は何が出来るでしょうか?



未来のことは誰も知りませんが、未来は、今の自分が作るのです。


さて。今週もがんばりましょー!







ただの二日酔いや。




久々に直缶とかやったわ……。しかも二回…………。





しかしね、こう、酒量が増えましたね。


ここ数年で、かつての五倍は飲んでるかと存じます。



昔はお酒とか嫌いだったんですけどね。


微妙に強くなってしまったせいで、酒量が大変です。



ワイン一本を平日深夜に空けちゃう僕は病んでるのかな。


いつか病むな。(身体的な意味で)





ここ最近は焼酎ですら美味しく感じるようになりました。


昔は「まずっ!」って感じだったんですが、今じゃ「ほぁー」ってなります。



最近カクテルとか飲んでないなぁ。


甘い酒を飲まなくなった気がします。


ガルフストリームとか自分で作っちゃうくらい好きだったのに。




ビールもね、大昔に親父殿が飲んでるのを一口もらって


ぼく 「大人はどうしてこんなマズいものを飲むのだー!?」


って疑問に思ってました。



今ですか?


ビール?


超美味いです。


あれって本当に不思議。


ビールの味自体は何ら変化していないはずなのに(企業努力はあるでしょうが)


味覚が、センスが、体調が、つまり自分が変化することによって事象の意味が変化する。



自分次第で世界が変わるわけで。



そういうのって何か凄いなぁ、と。





そんなことを僕はすげぇ頭痛と吐き気を覚えながら、ベッドでうなり声をあげつつ思ったのでした。





今週もあとちょっと!


頑張っていきましょー!










知ってるかい?


三時間で水を二リットルくらい飲むと、胸焼けがするんだぜ。




水中毒、という言葉を聞いたことがある方はいらっしゃいますでしょうか。


簡単に説明すると、腎臓の処理能力を超える水分を急速に摂取すると、体内の細胞が水で膨れてしまい、ナトリウムの欠乏症が起こる、というものです。


もっと簡単に言うなら、水を尋常じゃ無い勢いで飲むと人は死ぬ、ということです。




僕 「この胸焼けは……きっと水中毒をおこしかけてるんだ!!」




>> 腎臓の処理能力を超える水分


三時間で二リットル。その程度で腎臓の処理能力を超えるわけがねぇ……。






水太りは、あるかもね。





今日は少々疲れました。



夏が来たら、ダイエットしようと思います。



というわけで、いただきます。


え? なにをって?




寝る前の食事に決まってるじゃないですか。Ha-ha-ha-!!









外食してやりました。


ワインをたくさん飲みました。



酔っ払った僕は、帰りにスーパーに寄りました。





僕 「うぇーい…………お、とまと。とうふ。じどり。そーざい」




適当に食材を買い込みます。


僕の悪癖です。酔うと食材を買ってしまうのです。




僕 「お。やきにく」




ちょっと高いお肉も購入しました。




僕 「おうちにかえる」




お肉だけは別の袋にいれて、あとはこっちの袋に入れて、これでよし。






僕 「こんびに。おちゃかう」





お茶を購入し、帰宅。


入浴してすこしスッキリします。





僕 「しょくざい。れーぞーこに」




ごそごそ、がさがさ。





僕 「あれ」




そして気がつく。





僕 「…………肉がねぇ」





あれ、どこいった。


肉の入った袋は……あれ? ないぞ?


もうなおした? いや、冷蔵庫の中にはない。


ん?


んん?





僕 「…………あ。コンビニに置いてきたわ」




たぶんレジの所だ。





僕 「892円もしたんやぞ! アホか俺!?」










問うまでもなく、アホです。






今週もがんばります。




ってタイトルの本を読みました。


映画化された 「告白」 を書いた湊かなえの著書です。



帯にはこう書かれています 「人が死ぬのがみたかった」 を。





僕 「これは……なんというサスペンス臭……」





でも帯には 「長編ミステリー」 を書かれていました。僕見る目はありません。




小一時間くらいで読了。


なんだか久しぶりに本を読んだ気がします。




僕 「ああ……そうか、書く時間が読書に回せるわけだ……」





本当に、めっちゃ久しぶりに本を読んだ気がする。


啓蒙本というか、仕事に関係する本はたまに読んでたけど。


小説は……。





部屋には積んである本が。


買うだけ買って、読めなかった本が。





僕 「よし! これから毎日でも本を読もうぜ!」







でも今日は保健所的なアレで衛生に関する講習を義務的に受けねばならず。


そして明日は雨だけどゴルフで。


そして明後日は知人の食事屋さんが周年だからモグモグゴクゴク。






僕 「忙しいふりか!!」







本を読む仕事、ってないかなぁ。


あるわけねぇなぁ。


妄想してないでさっさと働こう……。






「書くことがない」状態。



ハロー。雪尋です。





作品を送るまでは、そのことばかり。


送ってからは 「俺は自由だふはーははは!!」 ばかり。




うん。


しょうがないね。


だって文才とか無いに等しいからね。ネタの発掘もおざなりってなもんよ。




というわけで酔ってます!!!!!



家につくまではシラフでした!


しかし! だがしかし! ワインを一本空けることによって雪尋は超雪尋となりッ!!






あー。






今宵のワインはソムリエに勧められたイタリアワイン。


ブルデーゼ、というやつです。


まぁ重い。かなり重い。


しかし飲み口と後味がサラリとしているので、すいすい飲めます。



ワインらしいワイン、といったところでしょうか。


ツマミがよく進むワインですね。でも酔っちゃいそうです。


あ、蚊だ。


殺した。





さてさて。


何を書いたらいいか分からない = 何を書いてもいい ということで。


久々に 詞 とか書いてみました。


ポエムじゃないです。リリックです。



10分で一本書いた時は 「天才か俺」 と思いました。ええ。自画自賛です。



でも実際歌にすると、どうなんだろうなぁ、というのはあります。



なんかお約束な進行と、語彙列。


テーマは僕好みですが。歌うとなると。はてさて。



最近じゃDTMに手を伸ばしてやろうかとか考えたりしてすぐに挫折してます。


音感なんてねぇよ!!!!!



だから僕は親友、もとい、朋友に頼んで曲にしてもらったりしてます。





話しがそれた。


というか、本題なんてそもそもねぇ。






しばらくはこの幸せな、何を書いてもいい時間を、享受しようと思います。




ぼくはいまじゆうだ。


なによりも、じぶんじしんから。





やったぜヒャッハー!!!






という、酔っ払いの戯言。


明後日もよろしくお願いいたします。








締め切り後の日曜日である。



僕 「……今日は何をしようか」




はて。何も思いつかない。







僕 「……うおおおお!? 何もすることがねぇぞ!?」




やった! これは噂に聞く「完全休日」というヤツではないか!!




僕 「よっしゃああああああ絶対何もせん!!」







飯食べて寝てました。


さっきも居眠りしてました。まじヘヴン。







そういえば次に書く作品とか決めずにテキトーにプロット乱発とかしたんですが。


しかし、どうもしっくりこない。


ハードボイルドなラブコメとか考えたけど、作品内のテンション落差が酷すぎた。


あれはもう別々に書いたほうがいい。




僕 「…………やはり、慣れないことはするべきではないな」






というわけで、たぶん次回作でも誰かが死ぬんだと思います。


こういう路線の方が性に合ってる。どんな性だよ。





まだ眠い。


静養しておこう。今日はお酒も飲まないぞ、と。





んで今週もがんばる!






どうも情緒不安定です!




僕 (受かったら……ふへへ……したいことがたくさんあるぜ……) ニヤニヤ



十五秒後。




僕 (でも落ちてたら……ああ、あれで落ちるようなら、僕はいったいどうすれば……っていうか、もし最悪一時すら通らなかったもう才能どころか可能性も無いような気がするぞ。ちくしょう、どうすりゃいいんだ)





どうも、情緒不安定です! (二度目)




のんきにテキストエディタを開いて、何気なく文章を連ねると恋愛モノが出来ました。



青春恋愛劇場です。


直線の中央点に三角を置いた、五点関係な恋愛ものです。



でも書き続けるうちに、なんか二人ぐらい死ぬ可能性が出てきました。


いかん。また同じパターンや。なぜドキドキ☆恋模様が ダラダラ☆流血沙汰 になるのでしょう。



今回もまたプロット虐殺が起きて、キャラの動きに任せるという自体になるのでしょうか。


そんなのはもういやだー!




根本的な意識改革が必要なのでしょうか。



リハビリがてら、童話でも書いたほうがいいのでしょうか。



童話……。




童話ねぇ……。





うーん……。



泣いた赤鬼の、青鬼救済ルートとか……。


うらしま太郎の大逆転劇とか……。


ムーミン谷にテロリストが入り込み、それを撃退する超常生物(霧民一族)とか……。


あ、童話臭が消えた。


童話童話。



わらしべ長者が、城の次に交換したのは、一本のワラであった……とか。


人魚姫が泡になるのを回避するために、近接格闘術を極める話しああ、もう、童話童話。





だめだ。


童話は諦めよう!










……難産やった!!





というわけで、もろもろ終わりです。


印刷も完了。読み直しと最終チェックも終了。


再印刷も滞りなく完了。


パンチで穴を開けて、紐を通して。



あとは郵便局にダッシュするだけ。



今回の投稿で、僕が世界で一番好きな言葉が更新されました。



それは 「当日消印有効」 です。


マジありがてぇ。



あとは交通事故にさえ遭わなければ、問題なし。




さて。



今回書いた小説。


最初は中二病な主人公が、連続殺人鬼と戦う話しでした。


ジャンルは……なんだったんでしょうね。娯楽小説としか言いようがないですね。



しかし書くにつれて、作品の小道具であった「犯行声明文」が話しの中核になり。


気がつけば全く別のプロットが完成してしまいました。


第一部の途中で、話しが全く違うモノに変化したのです。


良い変化でした。



あとは、ジリジリと作品を書くだけ。


途中で何度も展開に悩んで、お話を寝かせたりしました(長期間の筆置き)


途中で挟む過去エピソードがふくれあがって、想定の五倍くらいになって焦ったり。


それで結局ごっそり削除したり。



最終章に至るまでに、何度も手を止めた作品でした。


買い物しててタイトルを閃いたり。


結末の部分を最後の最後で変えてしまったり。



なんだか行き当たりばったりな感じで書き上げました。



反省点は 「ちゃんとプロットを立てましょう」 です。


第一章の途中でプロット変えるって時点で、小説家志望としてどうなんだと思います。



でもおかげで、納得のいくものは書けました。




タイトル。キメラの汚れた手。


ジャンルはミステリーサスペンス。


400字詰め原稿用紙換算で、711ページ。


以前書いたのが1200ページでしたので、そう考えればだいぶコンパクト。



送り先は 「このミステリーがすごい大賞」




小説家になりたいな、と考えたのが七年前。


小説家になるんだ、と決意したのが六年前。


小説家になれるかな、と不安を抱いたのが二年前。



ずっっっっっと小説書いてきた。



何度目かの答え合わせ。



結果はどうあれ。




次は何を書こうかな。










24時間営業している郵便局があります。


僕はそこに行くつもりでした。





僕 「…………っしゃ! 終わり! もう終わり!」




修正完了。


もうこれを読まなくてもいいんだ。



僕 「次は概要だ! おらぁっ!」



一瞬で書き終わる。


いえ、絶え間なく書いただけで、実際はチェックを含めて小一時間かけてるんですが。




僕 「次は……応募書類だ!」



名前とか住所とか職歴とか。







僕 「お、終わった…………終わったぞ!」





あとは印刷して、穴をあけて紐で閉じて、ええい、まだ終わってなかったか!!






僕 「とりあえず印刷じゃ!!」





ぴっ。(スイッチオン)


うぃーん。(起動)


がしゃ。(用紙のセット)


ぴー、ぴー、ぴー、ぶしゅー。(書き込み。排出音)



でんっ。(エラー音)




僕    「え?」


印刷機 「……あの……インクが足りませんが」






時計を見る。


うん。午後十時。電気屋開いてない。





僕    「え?」


印刷機 「だからインク……」






ああ。


そうか。


そりゃそうか。


一回、200ページ印刷したっけな。


あー。そういえば仕事用の書類とかも結構印刷してたっけ。



時計を見る。


時間は戻らない。







僕 「ちくしょうがあああああああああああああ!!」








はよおわれ、この作業……。