……難産やった!!





というわけで、もろもろ終わりです。


印刷も完了。読み直しと最終チェックも終了。


再印刷も滞りなく完了。


パンチで穴を開けて、紐を通して。



あとは郵便局にダッシュするだけ。



今回の投稿で、僕が世界で一番好きな言葉が更新されました。



それは 「当日消印有効」 です。


マジありがてぇ。



あとは交通事故にさえ遭わなければ、問題なし。




さて。



今回書いた小説。


最初は中二病な主人公が、連続殺人鬼と戦う話しでした。


ジャンルは……なんだったんでしょうね。娯楽小説としか言いようがないですね。



しかし書くにつれて、作品の小道具であった「犯行声明文」が話しの中核になり。


気がつけば全く別のプロットが完成してしまいました。


第一部の途中で、話しが全く違うモノに変化したのです。


良い変化でした。



あとは、ジリジリと作品を書くだけ。


途中で何度も展開に悩んで、お話を寝かせたりしました(長期間の筆置き)


途中で挟む過去エピソードがふくれあがって、想定の五倍くらいになって焦ったり。


それで結局ごっそり削除したり。



最終章に至るまでに、何度も手を止めた作品でした。


買い物しててタイトルを閃いたり。


結末の部分を最後の最後で変えてしまったり。



なんだか行き当たりばったりな感じで書き上げました。



反省点は 「ちゃんとプロットを立てましょう」 です。


第一章の途中でプロット変えるって時点で、小説家志望としてどうなんだと思います。



でもおかげで、納得のいくものは書けました。




タイトル。キメラの汚れた手。


ジャンルはミステリーサスペンス。


400字詰め原稿用紙換算で、711ページ。


以前書いたのが1200ページでしたので、そう考えればだいぶコンパクト。



送り先は 「このミステリーがすごい大賞」




小説家になりたいな、と考えたのが七年前。


小説家になるんだ、と決意したのが六年前。


小説家になれるかな、と不安を抱いたのが二年前。



ずっっっっっと小説書いてきた。



何度目かの答え合わせ。



結果はどうあれ。




次は何を書こうかな。