今日は世界でいちばん可愛い
犬のちょびくんの記念日。

ちょびくんは
旅立ってしまったけれど、
ちょびくんが新しい家族に迎えられ
幸せな日々を歩みだした日。

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地元丹後産さわらを使った
お猫さまもご主人さまも
お楽しみいただけるという猫缶。
 

ちょびくんに続いて迎えられ
幸せの道を歩く
愛を込めて…


東日本大震災に伴う
原子力発電所の事故による汚染で
避難を余儀なくされた

美猫度もUPして
元気にすくすく
大きくなっているそうです。
たくさんの犬猫さんが
幸せの道を踏み出して行けますように
・・・
・・・
   〜Hapy Road〜◼︎

活動内容がアメブロにて
報告されています

豊岡に行ったときに
いつも立ち寄るパン屋さん。

今月、店内ハロウィン一色。

コウノトリの郷公園の
ガイドウォークの前に食べた
杏仁豆腐の
ハロウィン仕様のおやつ。

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・・・
ハロウィンに便乗して
今日は
かぼちゃをザクザク切って煮込んだ
塩麹のかぼちゃシチュー。


Happy
Halloween★

ガイドウォーク/スタンプラリーの
ゴールの飼育施設では、
"飼育のお仕事展"を見学。

飼育のための
給餌の魚の水槽、孵卵器など
いろんなものが。

中でも面白かったのは、
目に焼き付いて離れないような
リアルなコウノトリの
頭部だけのパペット。

飼育員さんが全身白い布で身を包み、
片手にパペット、
片手にピンセットを持って
コウノトリの親に扮して
ヒナに給餌をするのだそう。

いつかは野生化を目指すヒナたちが
人に慣れないように
様々な工夫がされているようです。
・・
2005年、
篠宮さまも参加された放鳥式典
箱を開けたら
コウノトリが外界へはばたき出るよう
試行錯誤したという箱も展示。

そのときの秘話なども聴き、
骨や羽、剥製に直に触ることができたり
貴重な体験でした。
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・・・
年3回の非公開エリアの公開は
莫大な費用を投じている
コウノトリの保護と野生復帰。

その活動や意義を
理解してもらうのも目的だそうです。
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コウノトリの郷公園は
山、川、湿地、
絶滅危惧種の植物、
生物多様性を育むのどかな里山。

初ガイドウォーク、
お散歩気分でのんびり楽しめました。

スタッフのみなさん
ありがとうございました。


(スタンプラリー景品缶バッチ) 
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(飼育ゲージの上を飛ぶ野生コウノトリ/右下)

持続可能な豊かな自然、
生物多様性の象徴のようなコウノトリ。

まだまだ絶滅危惧なコウノトリ。

いつかゲージで飼育される
コウノトリがいなくなるような
そんな日が来るといいなー。。



ある秋晴れの日曜日、
兵庫県立コウノトリの郷公園で行われた
特別ガイドウォーク/スタンプラリーに参加しました。

コウノトリの郷公園は
コウノトリはもちろん
猪も鹿も熊も、
絶滅危惧種の植物も昆虫も爬虫類も、
様々な命、生物多様性を育む
緑豊かなのどかな里山。

ポイントごとに
スタンプラリーのスタンプを集めながら
コウノトリのことについて
いろんなお話を聴きながら
散策をしました。
・・
この日は年に3回だけ解放される
非公開エリアに入れる特別な日。

コウノトリの飼育エリアでは
くちばしを鳴らす
クラッタリングや
給餌の様子を目の前で観察。

間近でみるクラッタリングや
広げると2mもある羽を動かす姿は
かなりの迫力。
・・
特別給餌タイム、
コウノトリ男子は
スタッフさんがゲージに入る前に
入り口で待ち受けそわそわ。
バケツの中の魚をついばむ度に
バサバサとはしゃぎ喜びの舞。
一方、となりのコウノトリ女子は
もくもくとバケツにくちばしを入れ
食べてました。

・・・
コウノトリは飼育中に
健康状態や
野生復帰に適する性格かなど
見極め放鳥するかどうかを
決めていくそう。

社交性は特に大事みたいです。

→続く→→









  
好評につき
2度目の渋皮煮作り。

今回は重曹なしバージョン。
(重曹使用は時短技で、
栗の風味が多少損なわれるらしい)

1度目より手間暇かけて
火を止めては煮含ませ
1日かけてゆっくり煮詰めた。

…が、
最初のが美味しかった、とのこと。


…あれ。

・・・

そして久しぶりのパン作り。

紅玉とさつまいものパン、
栗の渋皮煮添え。

さつまいもは生地に練り込み、
紅玉の下にも輪切りで参加。

酵母は白神こだま酵母さん。
トッピングは砕いた太郎サブレ。
・・・
・・・

この時期だけの味覚、
甘酸っぱい命短かき乙女の紅玉嬢を
ステビアで飾って記念撮影。

(撮影後は美味しくいただきました)







栗の渋皮煮を作ったときに
渋(?)で染めた草木染めふきん。

白いのは
染める前の布の色。


そこら辺にあった
白いランチョンマットも。

どちらも下処理なしに
煮汁にどぼん。

色どめにミショウバンを
溶かした水に漬け、
洗って乾かしたらできあがり。

淡いモモイロちっくな栗色に
染まりました。

・・・
前回、
ブルーベリーで染めたエコバッグ。

あのときも思ったけど、
草木染めは煮汁に布を浸せば
なんとかなるようだ…。


きのうの渋皮煮づくりに
平行して胡桃割りも。

一晩水に漬けた胡桃を
鉄フライパンで乾煎り。

すると少し胡桃の殻と殻の間に
隙間ができるので
そこにナイフを刺し込み、割る。

あとは楊枝で根気よく
胡桃の実を取り出していく。

取り出した実を軽く炒って
胡桃と塩のみで胡桃ごはん。

そういえば、
胡桃ごはんも栗の渋皮煮
登場したメニュー。

(胡桃ごはんはお醤油味、渋皮煮はご近所さんも巻き込んでいろんな味に挑戦していた)

映画は橋本愛さんが主演。

またみたいよみたい。

・・・


可愛らしい胡桃の殻

きのこ型のくるみ割り器に憧れます。



無人販売所の破格の栗。



バキバキと外側の鬼皮だけを割って
"栗の渋皮煮"という
響きにだけ憧れて初挑戦。


いつも通り
google先生の指導のもと制作。

重曹で煮て、
渋皮をこすり落とし、
("栗を磨く"というらしい)
再度、重曹で煮る。

そのあと
何度か水を変え渋みを取り、
ココナツシュガーを加え煮詰める。
できあがり。

・・・
渋皮はもっと丁寧に
綺麗に取った方がよかったみたい。

しかし、
渋皮煮"って名乗りながら

何故、
渋皮を取らねばならないのか…

結局、
渋皮取るのね…

悶々と
腑に落ちないままの作業。

砂糖は栗と同量くらい
加えるそうだけど
代用品を大さじ2杯で
勘弁していただきました。

いただきまーす



9月22日は
京都府与謝野町の教会へ。

"「暗闇に光を灯した人」
杉原千畝特別展示会"に行きました。

ナチス・ドイツがユダヤ人の虐殺を
行っていた時代に
ユダヤ人にビザを発給し命を救った人物。


会場は町の小さな教会。
杉原千畝の生涯や
アンネフランクの隠れ家の模型、
当時の衣服等の資料が
丁寧に展示されていました。

展示物の中でも
ユダヤ人の印とされた
ダビデの星の小さな布切れをみて
これは現実にあったことなのだという
おそろしさをよりリアルに感じました。

ホロコーストはユダヤ人の他、
生産性がないと判断された人々、
障害者や性的マイノリティの人々が
その対象となり虐殺されました。


ここ数年日本では
"個人の利益よりも全体の利益が優先し、全体に尽すことによってのみ
個人の利益が増進する"という
全体主義の思想が加速し
ナチスドイツ時代と
同じ雰囲気になりつつあると
危ぶまれています。

マイノリティの差別や
「・・人を殺せ」という
ヘイトスピーチすら"表現の自由"だと
権力を持つ人々が言い放ちます。


ー理想の未来を築きたくて
過去の過ちから学ぶとき、
過ちは正の意味を持つ。

歴史と対峙するこの姿勢は正しく、
決して自虐的ではない。
(琉球大学留学生/金信愛さん)

平和は「退屈」ですか/下嶋哲郎》より
・・・
(記念にいただいたマグネット)

歴史は未来の教科書。
過ちを繰り返しませんように。

・・・
・・・

その後は同じく与謝野町、
リフレかやの里でお食事。

地元のお米、
新鮮野菜山盛り、、
ごちそうさまでした