9月22日は
京都府与謝野町の教会へ。

"「暗闇に光を灯した人」
杉原千畝特別展示会"に行きました。

ナチス・ドイツがユダヤ人の虐殺を
行っていた時代に
ユダヤ人にビザを発給し命を救った人物。


会場は町の小さな教会。
杉原千畝の生涯や
アンネフランクの隠れ家の模型、
当時の衣服等の資料が
丁寧に展示されていました。

展示物の中でも
ユダヤ人の印とされた
ダビデの星の小さな布切れをみて
これは現実にあったことなのだという
おそろしさをよりリアルに感じました。

ホロコーストはユダヤ人の他、
生産性がないと判断された人々、
障害者や性的マイノリティの人々が
その対象となり虐殺されました。


ここ数年日本では
"個人の利益よりも全体の利益が優先し、全体に尽すことによってのみ
個人の利益が増進する"という
全体主義の思想が加速し
ナチスドイツ時代と
同じ雰囲気になりつつあると
危ぶまれています。

マイノリティの差別や
「・・人を殺せ」という
ヘイトスピーチすら"表現の自由"だと
権力を持つ人々が言い放ちます。


ー理想の未来を築きたくて
過去の過ちから学ぶとき、
過ちは正の意味を持つ。

歴史と対峙するこの姿勢は正しく、
決して自虐的ではない。
(琉球大学留学生/金信愛さん)

平和は「退屈」ですか/下嶋哲郎》より
・・・
(記念にいただいたマグネット)

歴史は未来の教科書。
過ちを繰り返しませんように。

・・・
・・・

その後は同じく与謝野町、
リフレかやの里でお食事。

地元のお米、
新鮮野菜山盛り、、
ごちそうさまでした